2014/11/22 - 2014/11/24
2580位(同エリア30115件中)
ひでまるさん
11月の秋の3連休は、
11月22日(良い夫婦の日)ということもあって、
夫婦仲良く台北へ行ってきました。
今回もANAの特典航空券利用です。
3連休の羽田〜松山なんて人気路線は、
マイルではなかなか取れないので、
ちゃっかり1年前から予約してました。
円安で1台湾元≒4円換算は痛いけど、
ベストシーズンの台湾ということで、
雨に降られることもなく天気にも恵まれ、
おいしいものもたくさん食べられて、
大満足の旅でした☆
【旅程】
○ 11月22日(土)
・ 12:40 東京・羽田
↓ NH1187
15:50 台北・松山
・ 鼎泰豊、士林夜市、マンゴーチャチャ
○ 11月23日(日)
・ 京鼎小館
・ 平渓線に乗って十分、九?囲
・ 點水樓
・ マッサージ
○ 11月24日(祝)
・ 龍山寺で肉粥、胡椒餅
・ ICE MONSTER
・ 13:30 台北・松山
↓ NH1186
17:30 東京・羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三連休の初日だというのに、羽田に新しくできたカードラウンジは貸切状態。
ちょっと場所が奥だからかな。
今回の搭乗口から割と近かったので、ギリギリまでジュースをいただいてくつろぎ、いよいよ787の機材に搭乗! -
三週間前にANAで北京に行って来たばっかりなので、機内食はその時と同じ二択。
この前は三元豚丼を選んだので、
今回は、もう一方の麻婆丼。
個人的には麻婆の方がおいしかったな。 -
四時間弱くらいで、台北・松山空港着。
1時間戻って、時刻は16:00頃。
松山空港は、飛行機の背後に観覧車が見えるくらい街中に位置する空港で本当に便利。
かっこいい787の機材の中では、「STAND BY ME ドラえもん」を見ました。
奥さんの目には感動の涙。 -
MRTでたったの3駅、10分ほど乗ってホテル最寄の忠孝復興駅。
何やらデモでもやってるのかと思ったら、選挙の時期だったようで、候補者の番号が書かれたプラカードやらを持った人々が大通りを練り歩いてました。 -
ホテルは、ロイヤルパレスに2泊しました。
駅から徒歩1〜2分のところにあり、ロビーにあるコーヒーマシーンは使い放題なので、ホテルに戻って来た時や朝起きた時にいただきました。
ほとんど食べなかったけど、ウェルカムフルーツもあるよ。駅近で便利! ロイヤル パレス ホテル 台北 by ひでまるさんロイヤル パレス ホテル ホテル
-
ホテルに荷物を置いて、早速やって来たのは、鼎泰豊・太平洋SOGO復興店。
到着したのは17時頃で、すでに待ち時間40分と表示されてたけど、台湾に来た目的の一つがココなので、番号札をもらって待つことに。
40分後に戻って来た時には、待ち時間は更に伸び、ディズニーランドもびっくりの100分に。鼎泰豊・SOGO復興店 by ひでまるさん鼎泰豊 (SOGO復興館) 中華
-
前回、台湾を訪れた時の教訓として、
・ 小龍包以外の料理は頼まない
・ ヘチマ小龍包はイマイチなので頼まない
を学習したので、ノーマル、トリュフ、蟹ミソ、鶏の4種類をオーダー。
やっぱり、ノーマル、トリュフ、蟹ミソ、鶏の順かな。 -
お腹も満たされ、MRTで剣潭駅まで移動して士林夜市へ。
すっごい人混み。土曜日だからねー。士林観光夜市 市場
-
前回来た時に服を3着ほど衝動買いした「50%」というお店を物色したりしながら、夜市をぶらぶら。
今回も、厚手のセーターを695元(約2,700円)という激安特価で購入。
そして、行列ができていた屋台に並んでみます。 -
行列の正体は、顔ぐらいのサイズがある大きなチキン。
味は、想像どおりの味。
まずくなりようがないですよね。 -
その後もぶらぶら歩きながら、地下の美食広場へ。
前回来た時はまだ完成していなかった美食広場。
すごい活気です。 -
食べてみたかった牡蠣の蚵仔煎(50元)と魯肉飯(30元)をオーダー。
魯肉飯、おいしいですね!
気に入ったので、スーパーで缶詰めも購入。 -
MRTで忠孝復興駅まで戻って来て、時刻は22:30頃。
たまたま看板を見つけた「マンゴーチャチャ」に行ってみると閉店間際にギリギリセーフ。
貸切の店内で、「元カレ」という名の、マンゴーと黒糖の両方が楽しめるかき氷をオーダー。
氷がふわふわでおいしかった☆
原宿に出店した記念として、台北ナビのクーポンが使えて、250元が200元になりました。
二人で一つで十分だと思います。
一人で一つだと頭がキーンとなりそう…
スイカみたいに、マンゴーに塩を付けたらおいしいよと塩を持って来てくれたので試してみたけど微妙でした。。。
こうして、初日から食べまくって、一日目が終了。 -
翌朝。
スーパーで8個入り55元で買った安いパイナップルケーキと、ホテルのロビーでもらえる無料コーヒーで、簡単な朝食。 -
今日も雲一つない快晴の青空の下、30分ほど歩いてやって来たのは、「京鼎小館」。
時刻は10時前ですが、早くも小龍包をいっちゃいま〜す。烏龍茶小龍包が絶品の京鼎小館! by ひでまるさん京鼎小館 中華
-
この「京鼎小館」は、日本でもおなじみの「京鼎楼」の姉妹店。
「京鼎楼」といえば、烏龍茶小龍包!
緑色のやつね。
今回の台湾滞在中に、三つのお店で数種類の小龍包を食べましたが、ここの烏龍茶小龍包が一番!というのが、僕ら夫婦の感想です。
味がすごく深いんですよねー。
また食べたい。
左側のは、手前のスープに付けて食べるという小籠湯包という小龍包。
一つ一つが小ぶりだけど、中身は普通の小龍包。
スープに付けなくても充分おいしかったです。 -
食後は台北駅へ移動。
ご覧の青空!
今日は、十分・九份へショートトリップします。
行楽日和です。ちょっと暑すぎなくらいだけど。台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
-
台北駅舎内。
すごく立派ですね。 -
まずは、自強号に乗って、瑞芳駅を目指します。
全席指定席で、76元。
中国語は発音できないので、スマホで「自強号」、「瑞芳」と表示された画面を指さしながら購入。
リクライニングがすごい角度まで倒れてびっくりした。 -
12:00台北駅発で、瑞芳駅に到着するのは12:38。
その間、駅弁を食べてみましょう。
一つ60元の排骨弁当。
八角味の甘だれの排骨や煮玉子が入ってます。
まずまずのおいしさ。 -
定刻どおり瑞芳駅に到着し、
ここからは平渓線というローカル線に乗り換えます。
十分まで往復で36元。
片道ずつ買うと20元ずつなので、往復で購入した方がお得です。
自販機には、日本語のシールも貼ってあって、ありがたい。瑞芳駅 駅
-
13:05瑞芳駅を出発。
平渓線は一時間に一本程度しかないため、車内は激混み。
立ちのまま、十分駅まで40分ほどの電車の旅。
台湾のナイアガラと称される十分瀑布が車窓から見えるかなーと思ったけど、見えませんでした。 -
13:42十分駅に到着。
途中、三つくらい駅に止まるものの、ほとんど降りる人はいなくて、十分駅に着くとみんな降りて行きました。
みんな、考えることは同じですね〜。
駅のホームはご覧の混雑っぷり。十分駅 駅
-
駅から少し進むと、早速、願い事が書かれた天燈が空に向かって飛んでる!
そうそう、これをやりに来たんですよ。 -
天燈は、願い事によって色分けされてて、赤が健康運とか青が仕事運とかピンクが恋愛運だったり。
四色の天燈もあって、四色だと200元、一色だと150元。
我が家の天燈はというと、黄色のみ(笑)
黄色は、ご想像のとおり、金運です…
ということで、筆を借りて四方面に願い事を書きます。
構成に失敗して、最後が「うに」になっちゃった… -
こんな欲深い願い事も書いちゃいました(笑)
-
書き終わって、デジカメをお店の人に渡すと、夫婦二人で天燈の四隅を持った状態で、四面全てを写真に撮ってくれた上に、火をつけてから空に離すまでの瞬間をムービーで撮ってくれました。
良い記念になりました! 謝謝!
で、カメラを返してもらった時には、僕らの天燈は天高くまで上がって行きました。
どうか願いが叶いますよ〜に!
テレビで、失敗して燃えてしまった映像を見たことがあったので、ちゃんと上がって良かったです。 -
中には、こんな達筆な天燈も!
台北ではあまり見かけなかったけど、十分は韓国人の姿も多く、ハングルで書かれた天燈もちらほら。
韓国の人気旅番組「花よりじいさん」でも取り上げられたからかな。
そして、テレビで見たように、失敗して燃えている天燈も見かけました(苦笑)
願い事を書いたのに、それが燃えてしまうなんて、超・縁起悪いですよね… -
束の間の十分滞在を満喫して、
14:50の平渓線で再び瑞芳駅に戻ります。
復路も当然混んでいて、
またまた立ちっぱで40分ほどの移動…
なかなか疲れる… -
15:25瑞芳駅に戻って来たものの、立ちっぱなしで足が疲れていたので、駅前で小休止。
これまでまだ食べてなかった麺をいただくことに。
牛肉麺:50元。
牛肉麺のくせに肉が入ってないなぁと思ったら、肉は別料金でした…
これはこれで、あっさりシンプルでおいしかったです。瑞芳駅 駅
-
体力もちょっと回復し、瑞芳駅近くのバス停から、いよいよ九份を目指します。
バス代は一人15元。
バスはだんだん山奥に入って行きました。
炭鉱の街っぽくなって来たー。 -
舊道でバスを下車。
降りると、港町(基隆かな?)が一望でした。ノスタルジックな九份の町 by ひでまるさん九分 旧市街・古い町並み
-
では、早速、基山街を散策しましょう。
予想どおり、なかなか混んでます。。。 -
人混みで、なかなか自分たちのペースで歩けず。
小腹が空いたので、パイナップルケーキの大きいようなお菓子(鳳梨餅?)を食べ歩き。
一つ40元。 -
頼阿婆芋圓のぜんざいもいっとく。
一カップ40元。
お餅がぷりっぷりのもっちもちでした。九份散策の休憩に、頼阿婆芋圓 by ひでまるさん頼阿婆芋圓 スイーツ
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さくさくと歩いてしまったので、早くも阿妹茶酒館ポイントに到着。
17:15頃で、まだ赤提灯が灯るのには少し早いなぁー。
ということで、階段を登った阿柑姨芋円のあたりに座って夕暮れを待ちます。
この辺り、なんでもない屋外なのに、無料のWi-Fiが飛んでました。
台北市内でも、事前に登録をしておくと、主要なポイントで「TPE-free」というWi-Fiが拾えて、とっても便利ですよ。 -
いい具合に日が沈んだ17:30頃には、この人混み…
ゆっくり写真も撮れない状況です。。。 -
ご存知、「千と千尋の神隠し」のモデルとなったとも言われるポイント。
年賀状に使えるようなフォトジェニックなツーショット写真を撮ろうと意気込んで来たものの、他の観光客が映らないように二人だけの写真を撮るなんて到底不可能な状況。
この人混みの9割方は日本人でしたねぇ。 -
階段を降りて行くと、この時間帯を目掛けてやって来た日本のツアーバスが次々に到着し、聞こえるのは日本語のみ。
-
こうして、思ったよりもゆっくり堪能できずに九份を去りました。
結果的に、九份のついでに訪れた十分の方が思い出深いねというのが僕ら夫婦の感想。
台北まで帰る交通手段は、バス停で呼びかけられた相乗りタクシーに甘んじました。
1062番のバスを待ってみたものの、なかなか来ないし、この日が天気にも恵まれた日曜日なので、バスが来てもまず座れないだろうということで。
お値段は、一人当たり250元の定額だったようで、確かに割高なんだけど、確実に座れる上に、バスだと90分はかかるであろう道のりを60分足らずで走ってくれて、バスの待ち時間とかも考えたら1時間くらい早く着いたんじゃないかな。
時間を買ったと思えば、時にはこういう手段もありでしょう。 -
タクシーでぶっ飛ばしてもらったおかげで19時過ぎに台北に戻って来ることができたので、夕飯もゆっくり食べられることになりました!
最後の晩餐ももちろん小龍包!
もう一回鼎泰豊に行くのはあまりにも芸がないので、行ったことがなかった點水樓へ。
2012年の台湾のインターネット投票で鼎泰豊を破って1位に輝いたという名店が、鼎泰豊と同じSOGO復興店に入ってるんです。
他のお店にはないバジル小龍包やピリ辛の麻辣小龍包、謎のXO小龍包(ピリ辛の海鮮?)など五種類の小龍包に加え、葱油餅もいただきまーす。
麻辣が予想以上に辛い!!!
そして、謎のXO小龍包も意外と辛くて、何だよXOって、ちくしょーと思いながら食す。
點水樓でのランキングは、ノーマル、トリュフ、バジル、麻辣、XOの順かな。
トリュフは、鼎泰豊のほど濃くなくて、むしろこっちの方があっさりしてて食べやすい。
値段も、鼎泰豊のトリュフが五個で540元なのに対し、點水樓のは五個で220元ですからね、断然、點水樓がオススメ!小龍包の名店・點水樓SOGO復興店 by ひでまるさん點水樓 (SOGO復興店) 中華
-
手持ち元が結構残っていたので、食後は、ホテルの真ん前にある「養足殿」で全身マッサージ:1時間1,000元はなかなかリッチ☆
足の指の一本一本を丁寧に揉んでくれました。
ホテルと連携してるのか、ホテルの部屋番号を告げて予約すると、部屋に呼び出しの電話をくれました。 -
翌朝。早くも最終日。
昨日と同じように、ホテルのコーヒーとパイナップルケーキをつまんだ後、やって来たのは龍山寺。
今日も本当にいい天気。
気温もぐんぐん上がります。 -
最終日も食べるぞー。
まずやって来たのは、「周記肉粥店」。
肉粥:15元と、紅焼肉:50元。
すごく優しい味の肉粥と、かりっかりでおいしい紅焼肉の組み合わせが絶妙。
朝食にオススメです。朝食にオススメ! 周記肉粥店 by ひでまるさん周記肉粥店 地元の料理
-
食後の腹ごなしがてら歩いてやって来た剥皮寮は、月曜日が定休日でした。
残念。 -
通りがかった街並み。
どことなく香港っぽい。 -
龍山寺エリアには、食べ物メインでやって来たのは否めないけど、一応お参りしておきましょ。
龍山寺 寺院・教会
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よくガイドブックやテレビで取り上げられている三日月形の木を2つ投げるやつ。
こんなに大きいんですね。
2つを投げて、表・裏の組み合わせが出ればいいんだとか。
果たして… -
やった!
夫婦二人とも表・裏が出た!
台湾の神様は僕らの味方です! -
周記肉粥店の他に、龍山寺でどうしても食べたかったのが、福州元祖の胡椒餅!
実は、龍山寺には2日目に来る予定だったんですが、このお店の定休日が日曜日であることにホテルで気付き、予定を変更したんですよね。
肝心のお味ですが、これは絶品!!!
一つ45元。すごいジューシー。
小龍包のようなお上品なグルメもいいけど、こういうB級グルメが本当に大好きです。
すんごい細い路地にあるのも味がありますねぇ〜台湾のB級グルメ胡椒餅の元祖・福州元祖 胡椒餅 by ひでまるさん福州元祖胡椒餅 地元の料理
-
時刻はまだ10:00過ぎ。
予定よりも早めに龍山寺でのミッションをクリアし、まだフライトまで時間があるし、もう一か所行っちゃう?
ということで、MRTで國父紀念館駅まで移動してやって来たのは「ICE MONSTER」。
もちろん、マンゴーかき氷をオーダー。
ここも、かき氷がふわっふわでおいしかったです。
いやぁ、最後の最後まで本当に良く食べたなぁ。
食べたかったものが全部食べられて大満足!マンゴーかき氷が食べたくなったらアイス モンスター by ひでまるさんアイスモンスター (旗艦店) スイーツ
-
ホテルで荷物をピックアップして、帰りも松山空港へ。
本当に近くて便利。
フライトの二時間前くらいまで市内観光してても、ここなら余裕ですよ。 -
最後の最後にちらりと見えた台北のランドマーク、101。
台湾元もちょっと余ってしまったし、またいつか来るかなー。 -
松山空港で、出国前のスタバマグチェック。
パープルはなかなか珍しいので、台北ver.をお買い上げ。
350元でした。台北松山空港 (TSA) 空港
-
定刻どおり13:30にテイクオフ。
台湾では肉ばかり食べてたので、機内食は魚をチョイス。
白身魚の唐揚げ みぞれ餡定食。おいしかったです。
そして、定刻より若干早めにランディングし、19時前には帰宅。
この日程なら、翌日にも全く影響なしですね。 -
今回の戦利品。
中央下段は、フルーツビールたち。
日本でも売れると思うけどなぁ。
日本未発売の森永・黒糖キャラメルは職場でいただいてます。
これも間違いない味。
その他、日用品として、オイスターソースや烏龍茶を購入。
こんなに「食」に重きを置いた海外旅行は初めてでしたが、食べたいものばかり食べられて大満足。
そんな中でも、十分、九份という観光スポットもおさえることができて、充実した3日間でした!
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