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京都は北野にある等持院まで紅葉を楽しみに行ってきました。等持院は室町将軍足利家縁の寺院です。<br />紅く染まった樹々が池に映え、とても美しい景観を産み出していました。

紅葉を散策 等持院 ~ 帷子の辻 ~ 北野白梅町 ~ 上七軒

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2014/11/22 - 2014/11/22

1547位(同エリア3575件中)

2

30

Zurich Grahamslayer

Zurich Grahamslayerさん

京都は北野にある等持院まで紅葉を楽しみに行ってきました。等持院は室町将軍足利家縁の寺院です。
紅く染まった樹々が池に映え、とても美しい景観を産み出していました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 等持院の庭園内には池があります。その池に紅く染まった紅葉が映り込んでまたきれいです。

    等持院の庭園内には池があります。その池に紅く染まった紅葉が映り込んでまたきれいです。

    等持院 寺・神社・教会

  • 紅葉のそばに緑の葉をつけた樹々も並ぶと、紅葉の紅さがさらに引き立つように感じます。

    紅葉のそばに緑の葉をつけた樹々も並ぶと、紅葉の紅さがさらに引き立つように感じます。

    等持院 寺・神社・教会

  • 等持院の庭園内には起伏が設けられており、小高い所には茶室がありました。ここでいつかお茶を飲んでみたいと思いました。茶室の前からは、庭と池をはさんで等持院の建物があります。

    等持院の庭園内には起伏が設けられており、小高い所には茶室がありました。ここでいつかお茶を飲んでみたいと思いました。茶室の前からは、庭と池をはさんで等持院の建物があります。

    等持院 寺・神社・教会

  • 今回は、30分程度の時間しか等持院での滞在に充てることはできませんでしたが、このような風景を観ながら、半日のんびりできたら良いなあとおもいました。

    今回は、30分程度の時間しか等持院での滞在に充てることはできませんでしたが、このような風景を観ながら、半日のんびりできたら良いなあとおもいました。

  • 池の中島へと渡る道の側にも紅葉がありました。池の水面に映り込んだ景色と合って、またきれいです。

    池の中島へと渡る道の側にも紅葉がありました。池の水面に映り込んだ景色と合って、またきれいです。

    等持院 寺・神社・教会

  • 紅葉です。池の中島から写した風景です。

    紅葉です。池の中島から写した風景です。

    等持院 寺・神社・教会

  • 今年は紅葉の色づきがとても良いような気がします!

    今年は紅葉の色づきがとても良いような気がします!

    等持院 寺・神社・教会

  • 美しい紅葉の下を歩くのはとても気持ちが良いです。

    美しい紅葉の下を歩くのはとても気持ちが良いです。

    等持院 寺・神社・教会

  • まっ赤な紅葉だけではなく、オレンジ色の紅葉も素敵です!

    まっ赤な紅葉だけではなく、オレンジ色の紅葉も素敵です!

    等持院 寺・神社・教会

  • 等持院の庭園は回遊式庭園なので、歩いて行くと、紅葉の様々な風情が楽しめるのがまた良いです。

    等持院の庭園は回遊式庭園なので、歩いて行くと、紅葉の様々な風情が楽しめるのがまた良いです。

    等持院 寺・神社・教会

  • オレンジ色と紅色の紅葉です!<br />画像左に写っている伽藍は方丈です。方丈に隣接する霊光殿にはご本尊である地蔵菩薩像の他、足利家の歴代の将軍の木造が安置されています。徳川家康の像も安置されています。徳川家は、同じ清和源氏ではあっても新田系であって足利系ではありません。ただ、足利家の末裔に本領安堵をし、家系の存続に配慮をしたことには間違いはありません。足利家縁の等持院に徳川家康の木像があるのはそれが理由かもしれません。<br />オレンジ色の紅葉と紅色の紅葉。二つの色の紅葉は、決して交わることの無い同じ清和源氏の流れの家系が、荒び立ちながらそれぞれに歴史を刻んでいく様を現しているのかもしれません。

    オレンジ色と紅色の紅葉です!
    画像左に写っている伽藍は方丈です。方丈に隣接する霊光殿にはご本尊である地蔵菩薩像の他、足利家の歴代の将軍の木造が安置されています。徳川家康の像も安置されています。徳川家は、同じ清和源氏ではあっても新田系であって足利系ではありません。ただ、足利家の末裔に本領安堵をし、家系の存続に配慮をしたことには間違いはありません。足利家縁の等持院に徳川家康の木像があるのはそれが理由かもしれません。
    オレンジ色の紅葉と紅色の紅葉。二つの色の紅葉は、決して交わることの無い同じ清和源氏の流れの家系が、荒び立ちながらそれぞれに歴史を刻んでいく様を現しているのかもしれません。

    等持院 寺・神社・教会

  • 等持院の庭園内にある茶室です。鄙びた東屋の風情です。なんだかこれを見ていると、ヴェルサイユ宮殿にある小トリアノン宮殿内にある王妃の村里を思い出さされるような気がします。雅を追求する貴族であればこそ求めてしまう雛の世界ということなのでしょうか。<br />一度このお茶室で、池と庭とを眼下に見下ろしながら、お茶を一服いただいてみたいものだと思いました。

    等持院の庭園内にある茶室です。鄙びた東屋の風情です。なんだかこれを見ていると、ヴェルサイユ宮殿にある小トリアノン宮殿内にある王妃の村里を思い出さされるような気がします。雅を追求する貴族であればこそ求めてしまう雛の世界ということなのでしょうか。
    一度このお茶室で、池と庭とを眼下に見下ろしながら、お茶を一服いただいてみたいものだと思いました。

    等持院 寺・神社・教会

  • 庭園から見た書院と方丈です。<br />画像右の建物が書院です。観光客は、書院の縁側から庭に下りられるようになっています。衝立、障子戸の無いオープンな空間から見渡す庭園の様は圧巻ですが、その座敷のある書院を庭橋にある茶室から振り返ってみるとこのような感じになります。冬の暖房のためでしょうか、書院の屋根の上には煙を出すための小屋根もついているようです。

    庭園から見た書院と方丈です。
    画像右の建物が書院です。観光客は、書院の縁側から庭に下りられるようになっています。衝立、障子戸の無いオープンな空間から見渡す庭園の様は圧巻ですが、その座敷のある書院を庭橋にある茶室から振り返ってみるとこのような感じになります。冬の暖房のためでしょうか、書院の屋根の上には煙を出すための小屋根もついているようです。

    等持院 寺・神社・教会

  • 方丈から観た等持院庭園です!<br />庭園に面して造られた方丈内の座敷から見渡した、等持院の庭園です。<br />庭の中央部には池が座り、池の中には島が設けられ、大きな松の木が伸びています。赤い紅葉も庭の樹々に彩りを添え、アクセントとなってはいますがあくまでもメインは松のような気もします。<br />画像左の小高い丘の上に立つ茶室は、優しく庭を見下ろしているようにも見えます。

    方丈から観た等持院庭園です!
    庭園に面して造られた方丈内の座敷から見渡した、等持院の庭園です。
    庭の中央部には池が座り、池の中には島が設けられ、大きな松の木が伸びています。赤い紅葉も庭の樹々に彩りを添え、アクセントとなってはいますがあくまでもメインは松のような気もします。
    画像左の小高い丘の上に立つ茶室は、優しく庭を見下ろしているようにも見えます。

    等持院 寺・神社・教会

  • だるまです!<br />等持院に入館する際、このだるまと庭園はカメラで写してもかまわないといわれました。屋内で撮影可能な数少ない被写体の一つです。絵の前にガラスがありますので、私のカメラではガラスの映り込みも写ってしまいました。何か良いフィルターでもレンズの前につけると良いのかもしれません。<br />今後の検討課題です。

    だるまです!
    等持院に入館する際、このだるまと庭園はカメラで写してもかまわないといわれました。屋内で撮影可能な数少ない被写体の一つです。絵の前にガラスがありますので、私のカメラではガラスの映り込みも写ってしまいました。何か良いフィルターでもレンズの前につけると良いのかもしれません。
    今後の検討課題です。

    等持院 寺・神社・教会

  • 茶室前から見下ろした等持院庭園と方丈です!<br />高い所から見下ろすと、庭園の真ん中の池の中に島が造られているのが、改めて良く解ります。池はこれ一つではなく、池の中の島もこれ一つではありません。等持院の庭園は広いのです。

    茶室前から見下ろした等持院庭園と方丈です!
    高い所から見下ろすと、庭園の真ん中の池の中に島が造られているのが、改めて良く解ります。池はこれ一つではなく、池の中の島もこれ一つではありません。等持院の庭園は広いのです。

    等持院 寺・神社・教会

  • 石庭と紅葉です!<br />入館料が必要ではない塀の外側にも、石庭と紅葉がありました。いい感じです。

    石庭と紅葉です!
    入館料が必要ではない塀の外側にも、石庭と紅葉がありました。いい感じです。

    等持院 寺・神社・教会

  • 池の前に立っている紅葉です!<br />この季節ですので、紅葉を見ると思わずシャッターを切ってしまいます。きれいです。

    池の前に立っている紅葉です!
    この季節ですので、紅葉を見ると思わずシャッターを切ってしまいます。きれいです。

    等持院 寺・神社・教会

  • 池の側で赤く染まってたたずんでいる紅葉です!<br />紅葉も含めて、周辺の樹々の姿が池に映り込んでまたきれいです。やはり池があることはいいことだなあと思いますが、池の水面に組の姿を写す美しい樹々があって初めて池の存在意義が増すということではなかろうかと考えさせられました。優秀な人の側には良くできた奥さんがいるということと同じかもしれません。

    池の側で赤く染まってたたずんでいる紅葉です!
    紅葉も含めて、周辺の樹々の姿が池に映り込んでまたきれいです。やはり池があることはいいことだなあと思いますが、池の水面に組の姿を写す美しい樹々があって初めて池の存在意義が増すということではなかろうかと考えさせられました。優秀な人の側には良くできた奥さんがいるということと同じかもしれません。

    等持院 寺・神社・教会

  • 池と池に映り込む庭園の樹々です!<br />池に映り込む樹々の姿は、その上にそびえ立つ実在の樹々と併せてとても美しいです。池の映り込みには、青い空も見え、さらに池の中に見える世界を魅力的なものとしています。

    池と池に映り込む庭園の樹々です!
    池に映り込む樹々の姿は、その上にそびえ立つ実在の樹々と併せてとても美しいです。池の映り込みには、青い空も見え、さらに池の中に見える世界を魅力的なものとしています。

    等持院 寺・神社・教会

  • 等持院の中門とその隣で華やぎを添えている紅葉です!<br />塀の外と同じように、中門の前には枯山水の石庭がしつらえてあります。

    等持院の中門とその隣で華やぎを添えている紅葉です!
    塀の外と同じように、中門の前には枯山水の石庭がしつらえてあります。

    等持院 寺・神社・教会

  • 霊光殿と書院とを結ぶ渡り廊下です!<br />この渡り廊下の側にも紅葉がありました。美しいです。

    霊光殿と書院とを結ぶ渡り廊下です!
    この渡り廊下の側にも紅葉がありました。美しいです。

    等持院 寺・神社・教会

  • 嵐電等持院駅前のタバコ屋です!<br />タバコ屋さんの軒先にも赤いものが下がっていました。等持院に足を向ける前から秋の風情を感じさせてくれます。

    嵐電等持院駅前のタバコ屋です!
    タバコ屋さんの軒先にも赤いものが下がっていました。等持院に足を向ける前から秋の風情を感じさせてくれます。

    等持院 寺・神社・教会

  • 漬け物の「もり」です!<br />嵐電の北野白梅町の駅から歩いて上七軒までやって来ました。ここでご飯を食べるためです。すると、予約したお店の前に漬け物屋さんがありました。「もり」です。早速、辛子就けと千枚漬けとを買うことにしました。<br />漬け物屋さんの前の道を画像奥に進んで行くと北の天満宮があります。ちょうど紅葉のライトアップをしていました。ライトアップされている庭園の拝観は20時までです。拝観料は1名800円。同行者の中から20分しか無いのでお金を払ってまで見るのは止めたいという声が上がったので、結局中には入らず仕舞いです。庭園の拝観は、いわゆるお布施や玉串料とは少し違うように思います。閉店間際のスーパーの食料品の販売ではありませんが、少しなんとかしてもらえると嬉しいなあと思います。

    漬け物の「もり」です!
    嵐電の北野白梅町の駅から歩いて上七軒までやって来ました。ここでご飯を食べるためです。すると、予約したお店の前に漬け物屋さんがありました。「もり」です。早速、辛子就けと千枚漬けとを買うことにしました。
    漬け物屋さんの前の道を画像奥に進んで行くと北の天満宮があります。ちょうど紅葉のライトアップをしていました。ライトアップされている庭園の拝観は20時までです。拝観料は1名800円。同行者の中から20分しか無いのでお金を払ってまで見るのは止めたいという声が上がったので、結局中には入らず仕舞いです。庭園の拝観は、いわゆるお布施や玉串料とは少し違うように思います。閉店間際のスーパーの食料品の販売ではありませんが、少しなんとかしてもらえると嬉しいなあと思います。

    上七軒 名所・史跡

  • 上七軒のお茶屋さんです!<br />このお店の隣のお店で夕食を食べました。<br />美味しかったです。

    上七軒のお茶屋さんです!
    このお店の隣のお店で夕食を食べました。
    美味しかったです。

    上七軒 名所・史跡

  • 夕子のカラーリングの嵐電車両です!<br />帷子ノ辻駅で撮影しました。<br />帷子ノ辻駅は、JR山陰本線の太秦駅との乗り換え駅であり、嵐殿においても、北野白梅町方面行きと、四条大宮方面行き、そして嵐山方面行きの乗換駅であり、小さな大ターミナルです。<br />したがって京都のお菓子を代表する(観光客である私にとっては)「夕子」のカラーリングの電車があっても不思議ではないなあと思いました。

    夕子のカラーリングの嵐電車両です!
    帷子ノ辻駅で撮影しました。
    帷子ノ辻駅は、JR山陰本線の太秦駅との乗り換え駅であり、嵐殿においても、北野白梅町方面行きと、四条大宮方面行き、そして嵐山方面行きの乗換駅であり、小さな大ターミナルです。
    したがって京都のお菓子を代表する(観光客である私にとっては)「夕子」のカラーリングの電車があっても不思議ではないなあと思いました。

    帷子ノ辻駅

  • 紫色の嵐電車両です!<br />等持院駅で撮影しました。

    紫色の嵐電車両です!
    等持院駅で撮影しました。

    等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅

  • 等持院駅です!<br />画像左上にタバコ屋さんが見えています。<br />線路は複線のように見えますが、実際には、ホームの側を離れるとすぐにレールは一本にまとまり、そのまま続いていきます。

    等持院駅です!
    画像左上にタバコ屋さんが見えています。
    線路は複線のように見えますが、実際には、ホームの側を離れるとすぐにレールは一本にまとまり、そのまま続いていきます。

    等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅

  • 等持院駅の北野白梅町方面行きのホームです!

    等持院駅の北野白梅町方面行きのホームです!

    等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅

  • チョコレート色の嵐電です!<br />レトロな雰囲気です。<br />北野白梅町駅で撮影しました。

    チョコレート色の嵐電です!
    レトロな雰囲気です。
    北野白梅町駅で撮影しました。

    北野白梅町駅

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Dr.Poohさん 2014/11/25 23:54:16
    もしかして・・・
    Zurich Grahamslayerさん こんばんわ。

    間違っていたらすいません。
    元 Grahamslayerさんではないでしょうか?
    写真の色遣いが... そうとしか思えず。


    京都の紅葉、とてもいいですね!
    またお邪魔させていただきます。

    Zurich Grahamslayer

    Zurich Grahamslayerさん からの返信 2014/11/26 03:17:17
    RE: もしかして・・・
    > 元 Grahamslayerさんではないでしょうか?

    Dr.Poohさん、こんばんは。
    おひさしぶりです。grahamslayerです。
    Dr.Poohさんもおかわりないようでなによりです。
    旅達空間消滅後、仕事が忙しくなったこともあり、こちらの空間に引っ越しの準備はしたものの、しばらく画像等の投稿は控えておりました。
    ちなみにアイコンの画像は、旅達空間閉鎖の2ヶ月前ぐらいにアップした、モンブランの画像を再利用しております。
    これからまた、おりをみて、少しずつ投稿していこうと思います。
    どうぞよろしくお願いします。

Zurich Grahamslayerさんのトラベラーページ

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