2014/09/23 - 2014/09/28
3495位(同エリア17460件中)
akricaさん
- akricaさんTOP
- 旅行記171冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 385,662アクセス
- フォロワー38人
遅い夏休みをとり、今年もバリに行ってきました、もう5年連続の渡バリです。
好きだね、どこがそんなにいいの?と言われますが、ハマってしまったんですね。
おかげでバリの本やガムランのCDもたくさん、旅行番組の録画もこの5年で溜まりました。
他に行きたいところはあって計画し始めても、仕事漬けの日々に疲れるとバリに癒されたいと思って結局今年もバリ。
何と言っても楽だし、お値打ちの素敵なホテルも多くて。
とは言えそろそろ一区切り、来年辺りから違う展開もありそうな雰囲気ですが。
今回は初めて前半と後半でバリの2つのホテルに泊まり分けることにしました。
※表紙写真変更しました
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
バリ島へは今回初めて羽田空港を利用しました。
成田からとほぼ同じ時間のガルーダの午前発直行便があるんですね。
成田へN'EX一本で行くのも快適だけど、私たちの住む湘南からはやはり羽田は近くて便利でした。ただ、成田発ガルーダでは機内でイミグレ完了するのに羽田便ではそれは無く、デンパサール空港で1時間近く並んだのは苦痛でした。
それもあって新しくなったデンパサール空港の印象もいまいち。
外へ出るのに免税店の中の細い通路を通ったり、以前あれだけあった両替所が無かったり、良かったのはトイレがきれいになったくらいでしょうか。 -
空港からウブドまでは現地旅行会社の送迎車で1時間くらい、もう1組と一緒で先にマヤ・ウブドへ。2年前マヤ・ウブドに滞在しましたが、夜のエントランスの雰囲気はやっぱり素晴らしかったです。
私たちの宿泊先はチャンプアンの老舗ピタマハ・リゾートです。
それぞれのベッドの上にはギフトとしてサロンとして使えるパレオが!
ハネムーンでもないのにベッドの上や前は花びらで飾り立てられ、ちょっと気恥ずかし。 -
ピタマハはウブドの王家が経営する有名な老舗のホテルで、近くのロイヤル・ピタマハやチャンプアン・リゾートと同系列。
日本人旅行者の利用者も多いはずなんだけど、“ピタマハ”で検索すると4トラでもロイヤル・ピタマハの旅行記ばかりなのは何故なんでしょう?
ラグジュアリーなロイヤル・ピタマハに比べてこのピタマハ・リゾートは私たちにもリーズナブルですが、ヴィラは部屋もお庭も十分広いです。 -
お腹が空いたので、荷物も開かずとりあえずホテルのレストランへ。
-
特典で付いていたランチを、夜の食事として用意していただくことができました。
-
ランチのメニューですが、前菜、メイン、デザートと、遅い食事には十分でした。
-
寝る前のひととき。
-
オーディオの設備があることはあらかじめ知っていて、テレビにJVCのDVDサラウンドシステムが付いていましたが、5chのスピーカーが全部キャビネット(後ろが抜けてる)内に入っていました。
癒し系バリ音楽のCDを1枚持って行ったのは正解で、何げなく聴いていました。 -
おやすみなさい。
-
最初の朝。
鳥の声はそれほどではありませんでした。 -
-
楽しみにしている早朝散歩。
チャンプアンの渓谷沿いに建つホテルの通路を下りて行きます。 -
敷地のいちばん下の方にプールがあります。
といっても渓谷の底の方まで下りて行くのではなく、エントランスから3、4階分くらい下でしょうか。
渓谷はもっともっと深く、ウォス川渓流は遥かに下の方。 -
プールの下の段から見る渓谷の朝。
-
-
バリの村の中の様な通路を歩く。
-
エントランス、レストランへ続く階段。
高低差がきついとも言われますが、それほどでもなかった。 -
ラウンジのレストランへ続く階段の前には、アンティークの木彫りの像のガラス棚が。
ショップとライブラリーのあったはずの場所がラウンジに変わっていて、今はもう無い様です。 -
落ちたハイビスカスの花を集めて、ホテルのあちこちの飾り付けに使われていました。
赤いハイビスカスはピタマハのシンボルです。 -
-
昨夜の両替チェック。
空港の出口に1カ所だけ両替できるカウンターがあったのですが、レート表示も無く、計算書もくれなかった。レートはあまりよくはなかったようです。 -
プール付きではないベーシックグレードのヴィラですが、十分です!
外がよく見え、緑に囲まれているようなリビング。 -
花とフルーツとナッツ系おつまみ。
-
朝食を取りにレストランへ。
いつもより遅めに行って混んでる時間になってしまったようで、眺めの良い2階の席が空いてなく1階へ、静かで落ち着き悪くないけど。
コーヒーとフレッシュジュース、メインの料理をオーダーします。
最初にフルーツの盛り合わせが出されます。 -
妻のエッグベネディクト、私はナシゴレン。
-
私たちと同カテゴリーのヴィラが並ぶ通路。
-
午前中はプールで過ごしました。
フランス人のカップルがアツアツ! -
のんびり本でも読んだり。
-
ウブドなので水が冷たいだろうと思っていましたが、2年前に泊まったマヤ・ウブドほどではなくすぐ慣れました。
-
#106。
私たちのヴィラの門。 -
部屋の外にも寛げる広々としたスペースがある。
-
とってもバリらしいホテル。
老舗旅館の趣。 -
2泊の間には、外のベッドを使う機会はありませんでした。
-
門も玄関も鍵は南京錠。
-
カード式だったら味気ないね。
-
ラウンジでアフタヌーンティー
-
ピタマハには2泊だけ、明日は移動なので忙しい。
午後はウブド中心部にお出掛け、シャトルを待ってロビーでしばし寛ぎます。 -
シャトル停車場のプリ・ルキサン美術館からビスマ通りを行き、しばらく歩くとギャラリーOWL HOUSEがあります。
-
飼い犬がお出迎え。
-
バリの伝統技法でふくろうを描く、日本でも有名な画家シーラさんのギャラリー兼アトリエです。
-
シーラさん、とてもやさしい感じの人でした。
日本でも頻繁に個展を開催し、日本語も堪能です。
ジクレという技法の複製版画の小さめの絵を買いました。 -
ビスマ通りにて。
チャンプアンに向かいます。 -
チャンプアンの2つの川が合流する地点にあるグヌン・ルパ寺院はバリ最古のお寺のひとつ、ウブド発祥の伝説が残る重要な寺院なんだそう。
修復と建て替えの作業の最終段階なのではないかと見受けられます。 -
それに関連した祭り、お供えの準備でしょうか。
-
グヌン・ルパ寺院を経由し、チャンプアンを眺め尾根を行く散歩道に向かいます。
-
日が暮れて来た、先を急がねば。
-
見晴らしがよく、とても気持ちがいい草原の道が続き、渓谷の向こう、画面左奥には我らのピタマハも見えます。
その昔、賢者マルカンディアが聖地アグン山を目指した歴史の道でこの先はバリ伝統の風情が残るスバリ村につづくということですが、私たちは適当なところで引き返すことにします。 -
この印象的な一本椰子の辺りで折り返し。
この椰子の木、ホテルからもよく見える目印です。 -
ウブド中心部に戻ります。
カフェ・ロータスの前で白い民族衣装を着た人たちの行列を見ました。
グヌン・ルパ寺院に向かうのでしょう、何があるのかな。 -
ちょっとお店を見たり、ウブドの街を歩きました。
-
シャトルでホテルに戻り、そのまま近くのヌリス・ワルンへ。
スペアリブでとても有名なお店で、いつか来てみたかったレストラン。
思っていたよりぜんぜんきれいでかっこいいお店でした。
建て替え、新しくなったばかりという感じ。 -
店頭でスペアリブを焼きます、うまそー。
-
食べ始めかけたところで慌てて撮影。
でかっ!と思ったけど、骨もあるので見かけほどの量ではありません。
おいしかった、4年前にモンキーフォレスト近くのPundi Pundiで食べたスペアリブとどっちがおいしいかな〜。 -
おやすみなさい。
つづく
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
54