2014/11/13 - 2014/11/15
207位(同エリア264件中)
もまさん
3日目も快晴。
お寺めぐりの後、前から気になっていた猿橋へ。
時間が余ったので、リニア館へも行ってみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日もいいお天気。
窓から朝焼けの富士山。 -
私の一存で、まずは武田信玄の菩提寺の恵林寺へ。
重要文化財の四脚門。 -
結構広い境内には、日本庭園が。
見事な松。 -
紅葉もいい感じです。
-
山門。
「滅却心頭火自涼」という、快川和尚の言葉がかけられています。
武田信玄が帰依した、快川和尚。
あれですよね、大河ドラマで小朝師匠演じる明智光秀も帰依していた方で、信長に屈しなかったために寺ごと焼かれてしまったという・・。
その際に言った言葉が「滅却心頭火自涼」だそうです。 -
開山堂でお参りを済ませます。
堂内には、夢窓国師、快川和尚、末宗和尚の三像が安置されています。 -
宝物館に後ろ髪を引かれつつ、庭園を見に行きます。
先に御朱印をお願いしておき、本堂内へ。
入り口には「風林火山」の衝立。さすが。 -
枯山水。
本堂には、等身大不動明王像や鶯張り廊下があり、なかなか見ごたえあります。 -
武田信玄公墓所。
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名勝、夢窓国師築庭園。
夢窓国師といえば、天龍寺の庭園も作った人ですよね。 -
時間もないので、宝物館はあきらめて次へ・・。
石灯籠と紅葉が綺麗でした。 -
大善寺。
ぶどう寺とも呼ばれていて、敷地内にはぶとう棚もあります。
まずは山門をくぐり・・、とここに立て札が。
なんとこの山門、近藤勇が柏尾坂で官軍と戦った際の様子を描いた浮世絵に描かれています。
その当時から変わっていないそうで、歴史を感じます。 -
もみじが色づいて綺麗です。
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結構階段を上るのですが、周りの景色がいいのでさほどつらくないです。
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上りきるとこんな感じ。
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甲府盆地が一望。
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国宝、薬師堂。内部にある厨子も国宝です。
中で住職の娘さんが説明してくださいました。
内部に安置されている薬師三尊像は重要文化財。
残念ながら秘仏なので、5年に一度のご開帳の時しか拝めません。
何でも、左手にぶどうを持っているのだとか。
聖武天皇の時代から、ぶどうは薬として用いられたりしていたようで、そのため薬師様もぶどうを持っているんだとか。
薬師三尊をお守りする十二神将も、慶派仏師蓮慶による作だそうで、鎌倉時代のものです。
いやー、こんな素晴らしい仏像見られるとはー。 -
先ほど上ってきた階段の上には、大日如来像が安置されているお堂(?)が。
-
大善寺本堂の庭園。
県指定文化財。
このお寺は民宿をやっているので、お昼時のこのときは皆さん慌しく食事の準備をされていました。 -
広間に普通に文化財が展示されていて、しかも「ご自由に」とぶどうとお茶のサービスまで。
ぶどう、おいしかったです。
ぶどう寺というだけあり、お土産にワインも売っていました。 -
お昼は、またもスマホで調べて、住宅地にある「沢」へ。
天ぷらそばにしましたが、これで1000円。
おいしかったし、何より安い。 -
いよいよ、前から見てみたかった猿橋へ。
甲府からは高速で移動。
周りには何もない(一件だけ橋の袂に食堂券旅館っぽい建物がありますが)です。
うーん、面白い。
土木出身の先輩に言わせると、授業で必ず出てくるそうです。
岩国の錦帯橋、木曽の桟と並ぶ、日本三奇矯。
錦帯橋は行ったので、後は木曽の桟見れば制覇。 -
そもそもなんで猿橋なんだろね?と母と話していたのですが、それらしき資料も見当たらず・・。
-
トイレに行くと、母が「ここにサルがいる」と。
トイレ裏手の目に付かないところに、サルの像があり、猿橋の言われも書いてありました。
昔日蓮上人が、北条氏の追っ手に追われて川を渡れず困っていたところへ、沢山の猿がやってきて、自分たちの体をつなげて橋にして上人を逃がしたそうです。あくまで一説ですが。
というか、何で橋の言われでもあるおサルさんを、トイレの裏に置くわけ?? -
予定より早く観光が終わって、じゃあリニアモーター館に行ってみよう、ということで。
やってきました。 -
運よく試験走行日。
どうやら週末に試験走行することが多いみたい。
リニアが近づいたら館内放送があるということで、とりあえず見学。
おー、これがリニアの座席かー。 -
すでにリニアも何代目かになっているらしく、これは最新モデルではないらしい。
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2階には、体験リニア!ということで、お子様向けに小さいリニア試乗ができるようになっています。
お子様向けなのですが、空いていたし、母も「私が生きているうちには乗れないかもしれないから」というので、大人二人で乗ってみました。^^;)
でも、浮いている感じはあんまりわからなかったなー。
確かに車輪の振動はなかったけど。 -
リニアが近づいてきたという館内放送があり、2階のテラスを開けてくれました。
よし!っと思ったのですが・・。
580キロ、速すぎ・・。
「えっ?!」っという感じで過ぎ去っていきました・・。
この日は試験走行の本数が多かったので、何度かチャレンジしてようやく先頭車両が撮れた・・。 -
戻ってきたリニア。
本当に速いので、「あと3キロです」って言われたらもうすぐに過ぎ去っていく感じ。
窓ガラスも震えてしまうくらいの振動。
スポーツモードにして何度かチャレンジして、ようやく2枚撮影成功・・。
それにしても速い。正直、こんなに速くする必要があるのかもわからない。
それに、この速さだと乗っていても景色見れないと思う。まあ、トンネルばかりだから見れないんだろうけど。
見れても酔う気がする。 -
それでも最先端技術を見ることができて楽しかったです。
まだまだ実際に乗れるまでには時間がかかりますからね。
館内には模型なども展示されていて、お子さんが楽しめるようになっていました。
母も喜んでくれてよかったです。
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