2014/08/01 - 2014/08/10
65位(同エリア176件中)
Masaさん
8000万年前に生まれた
世界最古の砂漠
ミーシャが紅白で歌った赤い砂漠へ!
ビクトリアの滝から南アフリカをへて
ナミビア・ナミブ砂漠へ
ソッサスフレイ砂丘
デューン45
南北1600km 幅40〜130km
高低差300m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
ナミビアの首都 ウィントフック
驚くほど近代的なカラハリサンズを早朝に出発 -
ここセスリウムまで6時間のバスツアー
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310kmの移動をへて
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ナミブ砂漠の入り口
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セスリウムに着くまでには
カーブではバスからスーツケースが放り投げられたり
ものすごい砂利道を走ったり… -
さぁいよいよ離陸
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イケメンパイロットの操縦はなかなかのもの
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以前グランドキャニオンに飛んだセスナよりもずっと快適
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周囲にはいくつかのロッジが点在
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すぐに何もない台地が広がり
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はるかかなたに岩山が見えるだけ
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川の跡?
水が流れたあと? -
意外と植物が見られます
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巨大な岩山と赤茶けた大地に生える草
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決して不毛の大地ではないのでしょう
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10分ほどで砂丘が見え始めます
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そして360度全方位真っ赤に
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かと思えば白い土が?
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何とも幻想的な風景に
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乗っている4人は少々興奮気味!!!
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どこにデューン45があるのか?
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道路のような一筋が赤い台地に伸びていました
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見渡す限り赤の大地
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これが8000万年前の大地?
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南極から流れるベンガル海流
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この寒流がナミブ砂漠形成に大きな役割を果たしているらしいです。
-
後日わかるのですが、ナミブ砂漠は海からすぐにこの真っ赤な砂漠が続いています。
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海からすぐに砂漠が!
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世界にも例の少ないナミブ砂漠は砂海とも言われています
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この大地は意外と豊かな生命が息づいているようです
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真っ赤な砂漠のど真ん中に植物が!!!
-
と言うことは…
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水が?
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ベンゲラ海流:寒流という冷たい海流が
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乾いた大地を作るそうです
-
雨の降らない
乾いた大地が
海からすぐに形成されている不思議 -
一年間に降る雨
50cm -
雨が降るのは
14日/365日 -
この2週間ほどは驚くべき豊かな緑が広がるそうです
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この赤い台地には
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真っ白いヘビ
ペリングウェイ・アグー -
灼熱の砂漠になるべく触れないように移動する
アンチェタ・ヒラタカナヘビ -
一日に昆虫100匹も食べる
ナマクア・カメレオン -
さらに象もいるそうです
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その名も
砂漠ゾウ -
セスナからゾウを探し続けましたが見ることはありませんでした
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砂漠ゾウは樹液を求めて
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急なこの砂漠の岩山の斜面を登るそうです
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ところどころに見られる河の跡
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わずか2週間足らずの雨季?にできた川なのでしょうか
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変わった動物と言えば
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大耳ぎつね
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優れた嗅覚で白アリの居場所を見つけ食べるそうです
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微妙な振動をもキャッチして獲物を、シロアリを見つけるそうです
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サバクキンモグラ
モグラと言っても目が見えない分 嗅覚が発達し
シロアリを食するそうです -
アード・ウルフ
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30万匹もの白アリを食べるそうです
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ツチブタ
-
ナミブに行きたいと思ったのは
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ミーシャが歌っっているのをチラッと見た記憶
でもそれはモロッコの映像と思っていました
ナミブと知ったのは後日です -
それよりもジュンクドウで立ち読みした本に書かれていた
ツチブタ
これを読んで おもしろい! とインプットされました -
ツチブタ
-
穴掘りの名人
-
鼻と
-
耳が
-
鼻と耳が 異常に大きい
ツチブタ -
たぶんどれもこれも
見たことのない
生きものばかり -
変なやつばかり
-
へんなやつ、そう
生物多様性 -
大耳ぎつね、サバクキンモグラ、アードウルフ、ツチブタ、ペリングウェイ・アグー、アンチェタ・ヒラタカナヘビ、ナマクアカメレオン、砂漠ゾウ
-
こんなかわった、個性的な、変な 生きものをひっくるめて
アフリカ獣類、
と言うそうです -
生きものを支えてその餌となっているのは
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そう、
-
シロアリ
-
白アリです、
白蟻
シロアリ
都会では駆除の対象でしかないのですが -
このナミブ砂海では生態系の中心を担っています
おもしろいですねぇ
不思議ですねぇ
変ですねぇ〜 -
フンコロガシ もいます
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ゴミムシダマシ と言うそうです
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変わった植物もいっぱいこの下には生息しているそうです
-
この旅行の最終日に南アフリカ・ケープタウンの
カーステンボッシュ植物園で -
フィンガー・プラント
などのめずらしい植物を見て驚きました -
延々と続く
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本当に何もないように見える
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ナミブ砂漠
-
しかしその大地を
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上空のセスナの中からではなく
-
マクロではなく、
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ミクロの視点で見ると
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実にいろいろな生きものが!!!
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でも、見たかったです
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実際にこの目で
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小さな生き物は無理としても
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砂漠ゾウは
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見たかったです!!
-
この時期には見えないのでしょうか?
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広い広いナミブの砂海です、
-
南北1600kmですから、
-
そんなにたくさんいるはずもない
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砂漠ゾウを
-
見ることはないのでしょう
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分かり切ったことですが、
-
私は探しました、望遠レンズを最大にして
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右を
-
左を
-
下を
-
小さな
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セスナの窓から
-
どこかに
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この広大なナミブ砂漠のどこかに
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砂漠ゾウが見えないのかと…
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エリアが全く違うのかも
-
きっとそうなのでしょう
-
パイロットに尋ねたかったのですが、彼の耳には大きなヘッドホンが被せられ何を叫んでも聞こえないようでした
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どこまでも青い青い空
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その紺碧の青空の下に広がる
-
真っ赤な大地
ナミブ砂海 -
ナミブ乾燥地帯
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延々と眺めていても
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決して見飽きることのない
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いつまでも
-
いつまでも
-
空からの
-
絶景を
-
不思議な絶景を
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その大地で活きる
-
動物
-
植物
-
シロアリ
-
ツチブタ
-
サバクキンモグラ
-
を思いながら
-
いろいろなことを
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妄想している間に
-
どこが
-
デューン45なのか
-
あ〜あっ
デューン45
見れんかったぁ〜!!!
シマッタ! -
と、そのとき
-
眼下に
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植物らしきものが
-
明らかに
-
これは植物
-
草
-
草
-
草が生えている!!!!
-
しかも
-
輪を描くように
-
フェアリー・サークル
-
フェアリー・サークル のなぞ
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なかなか上空からはっきり見ることができませんでしたが
-
円を描くように生えている草
-
砂漠に見られる
-
草原
-
上空には
月 -
旅行前に読んだ本に
フェアリーサークルの謎について -
ノンベルト という学者がついに解明したという
-
ノンベルトさんは
スナシロアリが
フェアリー・サークルの地下に
巣を作っている、と言う -
ここでも
-
シロアリ が … …
-
しかもナミブ砂漠の水の循環をシロアリが担っているという
-
おもしろい、
-
都会の邪魔者?が
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砂漠の生命循環の礎として
-
たいそうかな?
-
このあたりに砂漠ゾウいないかぁ?
-
この辺りの内陸部では
-
あの 目にたまった霧のしずくを舐めて水分補給するというへんてこりんなやつはいないのかな?
-
霧が落ちるのはもっと海寄りだろうか?
-
世界の多肉植物の1/3がこの真っ赤な大地に生息している
-
といっても、ほんとにナミブ砂漠は広いから
-
単にナミブ砂漠に生息するといっても、この砂漠は広すぎますね〜!!!!
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大そうに いのちの連鎖 を考えている間に
見るべきものも見ずセスナは -
ナミブ砂漠を徐々に離れ
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セスリウム に
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村人の集落
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ポツンポツンと点在する
-
ポツンポツンと
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人間がたくましく生きている
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あの岩山で
-
砂漠ゾウは見れないだろうか?
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フェアリー・サークルではなく、
観光キャンプ かな? -
砂と岩山
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南アフリカ南東部のドラケンスバーグ山脈から
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オレンジ川を流れて
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大西洋に流れ出て
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ベンゲラ寒流に乗って
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ナミビア共和国西岸に流れ着き
-
冷たく乾いた風に乗って
-
砂海を形成した
-
もともとは
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ごつごつとした
-
岩山
-
対照的な
-
この大地
-
岩山と真っ赤な砂
-
1時間のフライトは地球規模で私の妄想を膨らませてくれました
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