2014/11/13 - 2014/11/16
2310位(同エリア15532件中)
ららんさん
3泊4日のシンガポール旅。
自由時間は正味1日半の弾丸旅行でも、日本ではなかなか食べられない美味しいシンガポール料理の堪能とお決まりの名所は巡っておきたい!その1
出発日〜翌日までの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田空港発16時半過ぎのシンガポールエアーにて出発!
空港はイルミネーションがきれいでした。
これから8時間半程の空の旅です。 -
シンガポールのチャンギ空港には、夜11時半過ぎに到着。
日本時間は12時半過ぎの真夜中。移動疲れでくたくたです。
とりあえず、空港で円をシンガポールドルに交換。
円安が急に進んでいる時期で、1ドル90円くらいでした。
そして、たばこが手放せない夫は、持ちこんだタバコの税金申告に税関に。
(場所がわかりづらかった〜。係員に尋ねて「あそこだったのね〜」という感じ。
ちなみに、持ちこみが、パックの封を切ったタバコ1箱だったら税金免除でした)
その後、旅行会社にピックアップされて、宿泊先のリ―ジェントホテル・ア・フォーシーズンズに夜半1時半過ぎに到着。
部屋の写真は暗いですが、広くてきれいで快適でした! -
昼間のホテルの外観。
ロビーはデラックスだし、ホテルの人々も感じよく、バスルームも広くてきれい。
アメニティーはロクシタンで、とてもくつろげるホテルでした。
オーチャード通り沿いにあるも、繁華街からはちょっと外れるので、地下鉄などで移動する我々には、駅からちょっと遠い(徒歩10分弱)のが難点でしたが、そのかわり、周りは静かでよかったです。 -
翌日は、ツアーについていた半日観光で、朝9時頃からバスでいろんなところに連れて行ってもらいます。
まずは、ラッフルズ像の見物。
11月は雨期にて、外は曇りがちでじめっと暑い季節なので、冷房の効いたバスでの移動は、案外楽ちんでよいかもしれません、と、集団行動の苦手な私たちは思う事にしました(笑) -
次はシンガポール名物マーライオン像の見物!
世界三大がっかり名所のひとつだとよく言われますが、青い空、背後にそびえる近代ビルとのコントラスト、正面に見えるマリーナ・ベイ・サンズとあいまって、「ああ、シンガポールに来たんだなぁ」と、意外と感動しました。 -
マーライオン像の背後には、ミニ・マーライオン像。
こちらも可愛い♪ -
マーライオンの正面あたりには、対岸にかのマリーナ・ベイ・サンズが見えます。
いつか一泊でいいから泊ってみたいものだ。 -
次はチャイナタウンの近くにある、プラナカン建築の建物の見物です。
パステルカラーの家々(というかお店)の外観が美しい。 -
通りには果物を売るお店もたくさん。
雨季だからか、たくさんの種類の果物が並んでいました。
私が好きなドラゴンフルーツも安い!
もっと時間があれば、食べた事がない珍しい果物をみつくろって味見してみたかったな。 -
次には、マリーナベイサンズのショッピングモールに。
ビルの中を舟が渡っている〜。
あまりに広大なので、方向音痴だったら絶対に迷子になる。
高価なブランドショップばかりなので、私たちはお散歩のみ。 -
下から見上げたマリーナ・ベイ・サンズ。
しみじみ壮大でユニークな形状は、もはや、マーライオンをしのぐランドマークといっていいかも。 -
そろそろお昼時という事で、巨大観覧車シンガポール・フライヤーの下にある、レトロな雰囲気のホーカーズに移動してランチです。
ツアーに料金込みなので、1人10ドル分のバウチャーを頂き、好きなものを食べる事ができました。
これは、夫が楽しみにしていた「フライド・ホッケンミー」
シーフードの出汁がきいている二種類の麺が混ざったスープ多めの焼きそばです。
好みで、添えられたサンバルチリを混ぜて食べたりします。
シンプルながらも美味しくて、これは日本人が好きな味。 -
私は、やはり1度は食べておきたい「シンガポール・チキンライス」
チキンはスチームタイプとローストタイプがありましたが、スチームタイプで。
これも、シンプルながらも美味しかったです。まぁまぁ。
ベトナムやタイにも似たようなチキンライスがありますね。 -
料理は1品5ドルずつでまだ10ドル残っていたので、夫が「もったいないから何か食う」と、今度はフィッシュボールの浮いたあっさり醤油味の麺をセレクト。
一口だけもらいましたが、さっぱりして美味しかったです。
(本当はラクサを食べたかったけれどここにはなく、断念。) -
残りの5ドルで、デザートを2品食べられました。
これは、寒天が乗って、ちょっと漢方チックな風味の黒蜜がかかったかき氷。
もうひとつは、チェントンという、漢方素材の具とスープに氷を入れたものを頂きました。
好みの分かれそうな風味ですが、意外と嫌いじゃなかったです。
ツアーはその後に、オーチャード通りのDFSに行って解散。
14時頃よりいよいよ自由行動スタートです! -
まずは地下鉄に乗ってチャイナタウンへ。
メインストリートは賑わっていますが、小奇麗です。
一店一店じっくり物色している時間はないので、目についた可愛らしい急須と、キッチン用品店が並ぶストリートで、しっかりした作りの小さな蒸篭を自家用に購入。 -
歩いているとカラフルで一際目立つ「スリ・マリアマン寺院」
外から写真をパチリ。 -
カヤジャムをお土産に頼まれていたので、「間違いない」と言われているヤクンのものを購入しようと、チャイナタウンからほど近い「ヤクン カヤトースト」に。
-
ジャムだけ買うつもりが、外の暑さに思わず椅子に座ってしまいました(笑)
折角だからと、ドリンクとカヤトースト、卵のセットをオーダー。
(卵はいらないけど、セットにはついている)
カヤトーストは思いの外美味しかった! -
この日の夕ご飯は遅くなりそうだからと、当初からおやつ?として予定していた「肉骨茶」を食べに、クラーク・キー駅そばの有名店「松發肉骨茶」へ。
まだ17時過ぎだというのに、多くの人がひっきりなしに出入りしている、さすがの人気店。 -
オーソドックスなスペアリブのパクテー、ご飯をオーダー。
お肉がほろっと柔らかくて、スープが滋味深いいいお味♪
1つ7ドルにご飯が1.6ドル。
そして、もれなくついている紙おしぼり代に0.2ドル(税込)がチャージされます。
美味しかったので、パクテーの素1袋2.2ドルを4袋自家用に買っちゃった。 -
その後、タクシーで「ナイトサファリ」へ。
シンガポールは渋滞が殆どなく、タクシー代が安い上に速いので、郊外に行くにもタクシーを使えば楽ちんです。
(公共交通機関やタクシーなどを移動手段として活用し、自動車を増やさない事を国策としているとか。だから、自動車がものすごく高価な上に、税金も高いのだそう。)
この時も、ハイウェイを使って市内から動物園まで40分程で30ドルくらい。
19時過ぎ頃に到着しました。
たくさんの人で賑わっていました。
ナイトサファリだけの入園料は、1人39ドル也。+日本語トラムで10ドル。 -
トラムは3両〜4両編成なのですが、先頭に乗るガイドさんの目線でのアナウンスなので、動物の位置や動きにタイムラグが少ないよう、前の方に乗るのが理想だとか。
ツアーなどの優先乗車がなければ、早めに並べば前の方に座れます。
私たちは2両目トラムの先頭に座って、いざ出発!
園内を一週するのに、約30〜40分というところでしょうか。 -
夜の闇に浮かぶ勇壮なライオンの姿〜!
檻なしでこんなに近くて、襲われる事はないのでしょうか!?とドキドキ。
他にも、殆どの動物をよーく見る事が出来ました。興奮!!
トラムで一週した後は、歩いて回れるトレイルコースを2つ程お散歩。
こちらでもよーく動物が見られました。
動物ショーも見られて大満足。
しかし、こんなに蒸し暑くて樹や水がたくさんあるのに、蚊がぜーんぜんいないのは、すばらしいです。 -
21時頃まで楽しんだ後は、ようやく夕食です。
まずは市内まで戻るのにタクシーを利用しようと思いましたが、6ドルの乗り合いバスを見つけてそれに乗車。
あっという間に市内に戻り、そこからはタクシーを捕まえて、お目当てのレストラン、デンプシーの「ロングビーチ」へ。
やっぱり1度はチリクラブを食べなくちゃ、と高価覚悟の夕食です。
メニューをみて悩んだ挙句、2人で138ドルのコースをお願いしました。
写真は前菜の「マテ貝のガーリック蒸し」(←勝手に翻訳)。
これがまあ、美味しかった事!とても印象に残る味と食感でした。また食べたい。 -
次はチリクラブです!
チリソースがた〜っぷり。
遅い時間ですでにお客さんが少なかった為か、レストランの方が目の前で蟹を食べやすく殻をきれいに剥いてくれました。
蟹と闘う覚悟でいたのに、お陰で全然指は汚れず。有難かったです。
お味はもちろん美味しかったですが、チリソースが大量すぎてお腹いっぱい(笑)
実はマテ貝の方が印象に残りました。 -
炒飯も十分な量があり、これにチリソースをかけたりして、味の変化を楽しみました。ソースをかけなくても、あっさりして美味しい♪
-
ものすごくお腹いっぱいになりましたが、最後のデザートは別腹です。
とっても濃厚なマンゴープリンが、グリーンの水が入ったグラスから立ち上るドライアイスの演出つきで供されました。
美味しかったです♪
これにビールを3杯(1杯6.9ドル)をお願いして、もれなくかかるおしぼり代(1人0.3ドル)、ビールにつくお通し(ピーナッツ)代か?2ドルと、消費税7%+サービス料10%が加算されて、トータルで189.85ドル也。
予想通り高くつきましたが、1度は食べておきたかったし美味しかったので、よしとします。
夜も11時半をまわり、疲労困憊の上にお腹いっぱい。
タクシーを呼んで頂き、この日はおとなしくホテルに帰って就寝です。
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