2014/10/20 - 2014/10/29
35位(同エリア296件中)
はらっちさん
グランドサークル周遊2日目は、ラスベガス⇒ザイオン国立公園⇒ブライスキャニオン国立公園に移動して、ブライスキャニオンで宿泊し、公園の夕陽、朝陽の撮影をしました。ザイオン内は渓谷内から各岩山を見上げる事になりますので、高所恐怖症の私にも全く問題は無かったのですが、ブライスキャニオンは、侵食された渓谷というより断崖を見下ろす事になります。胸が締め付けられるような状態で、一歩ずつ前に進み三脚を立てると云う情けない状態での撮影です。勇気があれば、もっと素晴らしい撮影ポイントに巡り合えたのは確かなのですが、こればかりは。(笑い)夕陽は、太陽の角度、沈む方向が悪く朝陽に期待をしました。時差ボケも手伝って早朝の撮影は全く問題ありませんでした。
ホテルへ戻り朝食を取り、「キャピトルリーフ国立公園」を通り、アーチーズ国立公園に向かいました。
アーチーズ国立公園は、この続編で掲載します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
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ブライスキャニオン国立公園入り口のゲート(料金所)です。夕刻で、大分暗くなっています。ザイオンで購入した入場券でスルーです。
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公園内には、何ヵ所かのビューポイントがあります。、ゲートから最も遠い「ブライスポイント」、そのポイントよりゲート側に近づくように「インスピレーション・ポイント」「サンセットポイント」「サンライズ・ポイント」があります。我々は、サンセットポインでの撮影です。
写真は、現地時間17:32です。 -
ブライスキャニオンは、別名「亡霊たちの野外劇場」とも言うらしいです。渓谷内に立つ土柱はフードゥーと呼ぶようです。様々な形が、想像を掻き立ててくれます。
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陽が当たらないと、迫力に欠けますね。
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下に降りられるように道があり、降りて行く人も多くみられました。途中、断崖の側を歩くので、遠慮しましたが、降りれば違った構図が得られたでしょうね。残念。
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日没前ですが、やはり夕空は期待できそうにありません。
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渓谷側では無く、夕陽が沈む背方向を見ると、夕陽が綺麗に染まっていました。
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徐々に空が染まり始めました。東の空の日の出前です。現地時間6:25。気温の低い下で渓谷が染まるのを待ち続けています。
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6:26
The Lodge At Bryce Canyon ホテル
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6:27
ブライスキャニオン国立公園 国立公園
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7:25 雲が広がり始めました。残念。
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6:47、朝陽が一部分当たり始め、砂岩の色が赤く染まり始めました。
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6:48 満月の月明かりの下では、紫色に染まるらしい。ガイドブックによれば、不気味さをおぼえると有ります。これもみたいですね。
ベスト ウエスタン ブライス キャニオン グランド ホテル ホテル
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手羽先のようなデザインの岩。ブライスキャニオンは色々なデザインがあり、想像力をかきたててくれます。
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7:25 断崖の足元も赤く染まり始めました。
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朝陽が渓谷を染めるタイミングを狙って、渓谷内の至る所に三脚が立ち並びます。
何度か訪れていると思われる人達は、渓谷内に降りて、スポット的な撮影をしていました。 -
宿泊した「Best Western Ruby's Hotel」のロゴ。大規模ロッジで、土産店、レストランンも併設。前回もこのホテルに宿泊しました。
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ブライスキャニオンホテル前のガソリンスタンドの給油機です。勿論、セルフです。
ラスベガス出発時の、走行距離メーター:43946マイル、給油時;44231
これまでの走行距離:285マイル(456km)
11.391ガロン(約43.2L)給油 $39.86
でした。為替を110円/$ で計算すると、リッターあたり102円位ですね。
安いです。アリガタヤ〜。
ガソリンタンクが半分近くなったら給油、これがグランドサークルでは鉄則の様です。 -
さて「ブライスキャニオン国立公園」でガソリンを満タンにして、12号線を24号線、95号線を経て次の宿泊地「モアブ」に向かって漠走です。ホテルを出る時にカーナビをモアブにセット。来た道を戻り89号線からハイウエーを走らせてモアブの道を案内しています。これはどう考えても可笑しいと判断。日本のカーナビであれば、「一般道路優先」とか「経由地」をセットできるのですが、その方法があるのか、無いのか、判りません。地図を見て、24号線、キャピトルリーフに向けて方向転換です。又、ホテルの前を通るというハプニング、約1時間のロスです。
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12号線を走りキャピトルリーフに向かう途中、見晴らしいの良い場所に到着。地平線が見えるようです。案内板が傷だらけで地名の確認が出来ませんでした。
現地時間11:52 -
「キャピトルリーフ国立公園」12号線です。何処までも道が続くという感じです。「2001年宇宙の旅」のシーンに出てきそうな風景です。
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この構図は前回も撮影した記憶がありますが、ちいさな人形が変わってしまったような。何となく西部のイメージと思い切り取りました。
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この地域に2軒のレストランがあります。といっても建物はこの2軒だけすが。前回立ちよって食事をしたところです。今回は休業でした。
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真向かいのピザレストランです。二人とも入る気持ちにはなれず、この後昼食抜きで、次のガソリンスタンドまで走りました。午後3時頃に有りつけました。
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砂地に枯れたような草や木々が見られます。でも草は、枯れてはいないようです。歓談の激しい砂地で生きるすべを知っているのでしょう。
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「キャピトルリーフ国立公園」のモニュメントが寂しく立っています。周囲には何にも有りません。
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青空を背景にグラインダーで磨いたような茶色の岩肌が何処までも続きます。
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カピトルリーフ国立公園内には、24号線沿いに「古代先住民の岩絵」が有るのですが、前回観た事もあり素通りでした。ただひたすら、モアブ経由アーチーズ国立公園を目指して漠走です。
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