2014/09/06 - 2014/09/18
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honeyitalyさん
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六本木の森美術館と国立新美術館、愛宕神社に行った時のことをまとめました。
友達と一緒に2回に分けて巡りましたが、1日で回れます。
いずれも出発地は横浜で、
9月6日 六本木ヒルズ(森美術館)、麻布十番
9月18日 六本木ミッドタウン(国立新美術館)、愛宕神社
です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
9月6日、まだけっこう暑い日です。
待ち合わせは横浜駅。
六本木へは東横線と日比谷線を乗り継ぎます。 -
が、まずその前にチケットを買います。
勿論現地でも売っていますが、私はローソンのLoppiで購入。
最近は便利ですね。
東口の横浜ポルタの中を移動します。 -
横浜ベイクォーターのナチュラルローソンに行くため、横浜そごうの中を素通り。
正面入口は地下二階なのですが、これは地下1階テラスから正面入口を見おろしたところ。 -
ベイクォーターウォークで横浜ベイクォーターへ。
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下には運河が見えます。
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シーバスも。
後から気づいたけれど、ローソンはスカイビルにも入っていて、そちらの方が近かった…… -
無事チケットを購入して横浜駅へ戻る途中、ポルタのトイレを借りる。
個室のドアにこんな張り紙があった。 -
ラッシュのピークが過ぎているとはいえ、中央通路はえらく混雑しています。
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東横線乗り場は西口のほう。
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そして六本木ヒルズに到着。
旅行記で言うことではないけれど、私はここが好きではない。美術館という目的さえなければ、一生足を踏み入れなくてもいい場所だったりする。街の使いにくさ、迫りくるビル群が「どう? オシャレでしょ? いけてるでしょ?」とドヤ顔しているような気がして、なんとも押しつけがましい、虚構と虚栄に満ちた印象を受ける。
道行く人の年齢層も20〜30代ばかり多く、生活の匂いがしないからかも知れない。
※あくまで個人の感想です。六本木ヒルズ ショッピングモール
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森美術館に行くエレベーター前。係の人が案内してくれるが、渋滞中。
森美術館 美術館・博物館
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ヒルズの空気に当てられつつ、森美術館に到着。
この日はガウディ×井上雄彦展。
ローソンで買ったチケットは何故か受付? で交換しなければいけなかった。さほど混んでいなかったから大した時間ロスにはならなかったけれど、行列になっていたらと思うと恐ろしい。
中は割と広く、とてつもなく冷房が効いていて寒かった。頼めば監視役? の人の椅子にあるショールを貸してもらえたようだけれど、そういう周知は一切なし。
下々の者は腰を低くしてお伺いを立てろとでもいうのだろうか。これは被害妄想だろうが、不親切だ。ますますヒルズが嫌いになった。
※あくまで個人の感想です。森美術館 美術館・博物館
-
気を取りなおして、昼食へ。
ヒルズからほど近く、シンガポール大使館すぐ隣くらいにあるシンガポール料理……、カフェ・シンガプーラ 海南鶏飯へ。
シンガポール料理ってドンなんだ? と疑問に思いつつ、私はマレー風カレーを注文。 -
友人の注文した……料理名忘れた(笑)こちらにはライスとスープがついてくる。
シェアしたら、胡椒がきいた八宝菜といった感じだった。 -
足を伸ばして麻布十番商店街へ。
麻布十番というと高級〜〜〜なイメージだけれど、結構庶民的で気後れせずに歩ける。
ヒルズとは違い、生活の匂いがした。 -
ふらりと立ち寄った豆源。
色んな豆菓子が所狭しと並んでいる。100均のように次々買い物カゴに入れる、というのは無理でも、手が出ない値段ではない。
サイズによって違うが、一袋400円〜600円くらいが一番多かったかな。豆源 麻布十番本店 専門店
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また少し歩いて、クーツグリーンティーへ。
店内のチラシから察するに、タリーズと同じ系列の模様。
店内はこんな感じで、結構段差が多い。 -
私は抹茶かき氷、友人はほうじ茶かき氷を注文。
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ほうじ茶かき氷のほうには、ブラックタピオカが入っていた。
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クーツグリーンティーも結構冷房が効いていた上かき氷を食べたので友人共々凍えてしまった。
温かいものが飲みたい、ということになり、六本木に戻ってTSUTAYAスタバというか、TSUTAYAとスタバのコラボショップへ。
有楽町やみなとみらいにもあるタイプのスタバだが、購入前の本を読むことができるのだろうか……そうだといいと思うが、根が小心者なので未だ試したことはない。 -
日をおいて、18日。
スタートは横浜駅なので割愛。
やはり六本木で下車し、国立新美術館へ。
こちらは六本木ミッドタウン側と言えばいいのかな? オサレ感満載ではあるが、ヒルズよりも落ち着いた感じ。 -
地下通路はモダンジャパニーズ。
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国立新美術館到着。
国立新美術館 美術館・博物館
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この写真ではよくわからないと思うけれど、チケット売り場。
私たちのようにコンビニで仕入れてくる人が多いのか、それとも前売り券を購入する人が多いのか、並んではいなかった。 -
この日はオルセー美術館展。
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中に入ると、こんな感じ。吹き抜け天井と逆円錐形の柱? が前衛的。柱上部はカフェっぽかった。
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二階部分はこんな。曲線を多用し、自然光を多く取り入れるデザインが非日常的。
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トイレの手前には手荷物を預けるロッカー。
このサイズのものが3つあった。
100円必要だが、後で戻ってくる。
オルセー美術館展はなかなかの充実だったが、私の好きなルノワールは少なくて残念。セザンヌはけっこう点数が多かった。
企画内容が違うので一概には言えないが、今回行った二つの美術館、個人的には国立新美術館に軍配。 -
ここで私のスマホがバッテリー切れという大失態。近くの携帯ショップへ行って充電をしかけ足り、ちょっとバタバタ。
お昼はどこにしよう? とうろうろして、結局国立新美術館近くのガストンアンドギャスパーへ。チケットの半券を提示すると、パンナコッタサービスしてくれる。 -
メニュー。
ランチタイム終了間際だったので、注文直後にカフェメニューに変えられてしまった。 -
フォカッチャは食べ放題。ドリンクは1杯までだったと思うが、ワインもあって驚いた。
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肝心の料理を取り忘れるという大失態を犯すが、ここはパスタの種類が多い。
自分でパスタ、ソース、メイン具材を選んでオリジナルを作ったりもできる模様。
これは店頭に飾ってあったもの。 -
六本木ミッドタウンも、ビルはこのように高い。
それでもヒルズのように押し迫ってくる印象を抱かないのは、おしゃれ感最優先にしていないからか。
※あくまで個人の感想です。 -
時間に余裕があったので、愛宕神社へ行ってみようということになり、地下鉄で1駅移動。神谷町駅から5分ほど歩いた愛宕トンネル傍に階段があります。
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愛宕神社以外に放送博物館もある模様。
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出世の階段って、これ……?
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なかなかの急勾配ですが……
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ついたところは裏手方。
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提灯には雨よけの袋がかけられていた。
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家光に命じられ平九郎が取ったという梅。
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手水社。……と、のんびり歩いていたら……。
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イチオシ
出た!!
さっきの階段とは比べものになりません。 -
せっかく来たんだから、1回下まで行って上ってみようということになり、階段を降りる。相当な急勾配で、手すりがなければ無理だと思うほど。
改めて、階段の下から。 -
お祭りが近いのか、提灯がたくさんあった。
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看板が提灯の裏に隠れてた。
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イチオシ
出世の石段を見あげてみる。
どどーーーーーん、と迫りくる。 -
正面からだとわかりづらいので、横から。
かなり急だとご理解いただけるでしょうか?
しかし実物は写真の5割増しくらいに思えます。 -
すぐ右手方には、もうちょっと緩やかな階段。こちらは女坂というらしい。(出生の石段は男坂)
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登り切る頃には太腿が少し痛い……。
平九郎は本当に馬で上り下りできたのか? と史実を疑ってみるが、調べてみたら昭和57年にスタントマンの渡辺隆馬さんがTV番組の企画でトライし、成功したそう。 -
お参りして、一息つく。
境内は落ち着いていて、六本木から1駅の距離とは思えない。 -
池には鯉がたくさんいた。
鯉の餌は社務所で売っている模様。 -
池の脇も、古き良き日本。
この日は剪定をしている人がいたけれど、デング熱騒動の最中なので、仕事道具と一緒に虫除けスプレーが置かれていた。お疲れ様です。 -
裏手から帰る。こちらも緑豊か。
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途中、庚申塚があった。
都市開発を逃れられたのは神社の私有地だったから……と思うと、どことなくもの悲しい。
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