2014/10/11 - 2014/10/13
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ちぇんふ~さん
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タイ・エアアジアXの成田−バンコク(ドンムアン)就航のニュースが!!!〜!!!待ってました。
エアアジアのメルマガで就航セールの案内が届き、セール開始日にさっそく予約しました。
行けるのは3連休ぐらいしかないので10月の体育の日の3連休を使って、
バンコク現地1泊+機中1泊の弾丸旅行でした。
チケット料金は、空港税込みの往復で24,290円でした。
この金額でバンコクに行けるなんて、ほんとお得な世の中になったもんだと思いました。
1バーツ=3.3976円(ATMでバーツをキャッシング)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
2014年10月11日(土)成田空港
今日から3連休の初日
この3連休を利用してタイ・バンコクへ旅行してきました。
成田空港のエアアジアカウンターは長蛇の列。
エアアジアのコンピュータシステムがダウンしたとかで列が進まない。飛行機の運航は大丈夫か?
列に並んだら、ウエブチェックインをお済みの方は、どうぞと長蛇の列を尻目にカウンターへパスポートをチェックされあっという間に搭乗券を貰いました。
ウエブチェックインをしていない人がほとんどで驚きました。(こんなもんなんですね。) -
バンコクからの機材到着が約1時間遅れで到着。
出発もその影響でディレイ。50分の遅れは許される範囲と思わないとLCCには乗れないです。。 -
XJ601便 成田発バンコク行き
-
機内食を事前予約してました。
グリーンカレー、デザート、ドリンクのセット。 -
足りないのでカップヌードルのトムヤンクン味
辛いけど味はいいです。 -
昼便で寝られなく、暇なのでつい買って食べちゃいました。
-
機内は満員御礼
-
バンコク・ドンムアン空港到着。
懐かし〜い。約10年ぶりのドンムアン。
スワンナブームは広すぎるので、こっちの方が移動も少なくいいかも。
空港からカオサンに近いチャオプラーヤ川沿いのホテルまで定額タクシーで。
タクシーカウンターで申し込んだら、800バーツもしました。 -
ホテルは、ナバライ リバー リゾート
チャオプラーヤ川沿いに在って、船着場「Phra Athit」に隣接しています。
カオサンも近くて、お寺の脇のラムブトリーRdを通って歩いて行けます。 -
リバーサイドを指定して予約したんだけど、低層の部屋でチャオプラーヤの眺めはイマイチ
-
部屋は、とても清潔です。
-
エクスペディアで予約して、11,010円/泊
カオサンでは、もっと安いホテルはいくらでも有るけど
チャオプラーヤ川が見える付加価値でこのホテルを選びました。 -
ホテルからカオサンへ向かいます。
プラアティット通りからカオサンへ向う道を入って、
行きつけのORCHID CAFEへ
カオサンのレストランは、どこも開放的オープンカフェで、リラックス出来るのがいい。 -
この食堂から通りを行き交う色んな国の旅行者を眺めながら、
甘ーいタイのアイスコーヒーやスイカジュースを飲むとアジアに来たと実感します。 -
マッサンカレーとエビチャーハン
それにトムカーガイ(鶏肉のココナッツスープ)を食べました。各100バーツ
バンコクに来たばっかりなのに、バンコク来れた事で充分満足した気分になり、ついつい長居してしまった。短い滞在時間なのにもったいない。 -
カオサンのメインストリートにやって来ました。
にぎやかでお祭りのようなカオサンが好きです。
外国人観光客が多いので、気張らずにお店に入って買ったり食べたり出来ていい。
そして、いつもの屋台グルメを堪能しました。 -
東南アジアに来たら、マンゴージュースかすいかジュース
今回は、マンゴージュースをまずいただきます。 -
カオサンのマスト屋台グルメその1
「パッタイ」 -
この焼きそばパッタイは、万人受けするのでしょうか?
カオサンであちこちに屋台が有ります。 -
カオサンのマスト屋台グルメその2
「ロティー」 -
バナナが挟んであって、それに練乳掛け。
もうたまらないデザートです。 -
食事後、プラアーティットの船着場からアジアンティークへ行こうとしましたが、
時間はもう7時を過ぎ、船の運航は終わってました。
チャオプラーヤ川のボートは夜は早い時間に終わってしまいます。
サパタクシーンの船着場からは船は出ているようだが、時間が無い弾丸旅行なのでプラアーティットの船着場からタクシーで行きました。
行きのタクシー料金103.00 帰りは深夜で200バーツだった。ぼったくられたのでしょう。言葉の分からない観光客が地元の人と同額で乗るなんて無理だと思ってあきらめました。
でも観光客をカモにするのは、ちょろいと思われるのが悔しいが、短い滞在だから面倒回避で諦めました。 -
アジアンティークは、2回目です。
チャトチャックと比べると、チャトチャックは広くて、バラックのような建物に無数のショップが有るのに対して、こちらはちょっとだけオシャレ。飲食店も多いです。でも売っている物はたいして変わらない。
今回は、観覧車に乗りました。日本の観覧車は1回転で終わりですが、ここのは何回もまわって、5回は回ったかな。 -
カオサンに戻って来ました。
カオサンは、夜遅くても毎日がお祭りみたいなところでほんと楽しい。 -
第2日目
朝のカオサン
お寺脇の通り。朝は静かですね。カオサンに泊まる観光客は朝遅いでしょ。 -
朝ごはんは、カオサン方面に出て生協のようなスーパーマーケットのそばの道っ端の屋台のカオマンガイ
ここのカオマンガイは、前回食べて忘れない味だったので、また来ました。
鶏肉がジューシーで、鶏出汁で炊いたこのご飯がちょうどいい炊き具合。
とにかく旨い。次から次へと地元の人が大量に買って行くので、やっぱり旨い証し。
35バーツ -
今日は、ウイークエンドマーケットへ行きます、選んだアクセスは、
プラアーティトから船でサパタクシーへ行って、そこからスカイトレインでチャトチャックへ。 -
観光客が多くてボートは混んでました。
-
暁の寺ワットアルンも船から鑑賞です。
時間が短い旅行ですから、船から見るのもちょうどいい。
サパタクシンで船をおりて、次は、スカイトレインで
ウィークエンドマーケットのチャトチャックへ向かいました。 -
サパタクシーン駅からスカイトレインに乗り換え。
-
この駅が無くなると聞いたのですが、取り止めになったのかな?
-
チャトチャックに着きました。
写真では人が少なく映ってますが、中に入ると人がすれ違うのも大変で、多種無数の店があって、服飾雑貨はもちろん犬などのペットまで売ってます。 -
いろいろ屋台があって、つまんでみたくなります。
こちらはさつま揚げやソーセージ屋台。
さつま揚げにはタイならではの甘辛いたれをかけてくれるのがいいです。旨い。 -
ココナッツアイス。
タイでとうもろこしは、デザートのトッピングによく使われるようです。 -
暑くて、生ジュースが旨い。
オレンジとザクロのジュースを飲みました。
初めてザクロのジュースを飲みましたが、意外にすっきりして美味しい。こんなにザクロジュースが旨いとは -
南国は、フルーツが安くて、それで屋台でも食べられるから気軽。
日本ではフルーツ全体がお値段高めなので、この機会にフルーツをたっぷり食べておこうと思いました。 -
ヤワラー(チャイナタウン)へやって来ました。
-
バンコク名物のプーパッポンカレー 800バーツ
これを食べるのがお目当てで来ました。
バンコクのチャイナタウンは、フカヒレが有名ですが、今回は蟹を食べました。
カレー風味の玉子餡かけが蟹一匹にかかっている料理です。
ちょっとカレー粉が強かったけど、蟹が美味しくてしゃぶりつきました。 -
海鮮炒飯にプーパッポンカレーをかけて食べると、これが絶妙に美味しい。
200バーツ -
レストラン「海外天酒楼」
午後3時ごろだったので、あまり混んではいませんでした。 -
蟹のあとは、近くのカフェで小休憩
海外でよく見かけるカフェチェーン「Coffee Beans & Tea Reaf」
アイスカフェラテ 100B
チーズケーキ 125B
暑さでバテバテがちょっと休んだら、体力が回復しました。
弾丸旅行は体力勝負です。 -
ヤワラーにある映画館
営業しているのが不思議な感じ。
映画館マニアとして気になるが、怖くて入れない雰囲気。 -
ヤワラーからバスでホテルへ戻ります。
ヤワラーはバスがたくさん走っていて、何番のバスに乗っていいのやら?よく分からないままエイッ!ヤー!で乗って、見た事ある風景のところで降りてなんとかホテルへ帰りました。
バスは、エアコン無しの100%ローカル。木製の床張りで、走りながらドアを開閉、急発進、急ブレーキの荒っぽい運転。日本では体験できなくて、こういう違いが旅の面白さと感じた。 -
またまたカオサンに来ました。
-
True Cafeでマッタリ。
カオサンのメイン通りからちょっと奥まっているところにあります。 -
今日何杯もアイスコーヒー飲んだので、ソーダにしました。
でも妻はまだコーヒーが飲めるようでした。 -
このカフェは1軒の家をそのままカフェにしたもの。
店内は空気が止まっている感じで、喧噪とは無縁。お客さんもパソコンを見てるか、ボーっとしています。
この雰囲気が好きで毎回足を運んでいます。 -
夜になるとカオサンは、がぜん元気になります。
酒飲みでもないし、音楽が、がんがんなってる所は苦手です。
でも大好きなカオサン。
なぜか分からないがとてもこの街に魅せられます。 -
深夜の飛行機で帰るので、これが最後のタイめしです。
カオサンのメインストリートから1本離れた屋台にて -
並んでるおかずを指さして、ご飯にぶっかけて。
この後、空港に向かっての飛行機で帰るので、疲れを取るようマッサージをしました。
1時間230バーツ。日本からは考えられない料金です。
この後、ホテルに預けている荷物をピックアップして、
ホテルからタクシーでドンムアン空港へ
1時間もかからず。タクシー料金は約500バーツ -
タイ料理に名残惜しいので、空港でも食べちゃいました。
それもこんな小奇麗な食堂は、今回の旅行では似つかわしくないけど。 -
すいかジュースとパッタイ
-
タイ・エアアジアX XJ600便 午前1時発成田行き
タイに行くととてもリラックス出来ます。言葉も文字も分からないのに、なぜなのか考えたら人が穏やかだからかな。
また、行きます。タイ・バンコク、それもカオサンに(笑)
成田には朝9時到着。それから家に帰ってすぐ寝たので、弾丸旅行でも疲れませんでした。
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