2012/03/04 - 2012/03/06
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raikaさん
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留学時に大学の長期休暇を利用した西欧周遊旅行についてまとめています。
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ミュンヘンから夜行列車シティナイトラインでベネチアへ。
ベネチアでの街歩きを出発するまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツのミュンヘンから再び夜行列車のシティナイトラインを利用し、イタリアのベネチアまで向かいます。
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わかりにくいですが、シティナイトライン2等の6人用個室です。ドイツ人旅行者との相部屋になりました。
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翌日の朝5時に水の都ベネチアに到着!
季節は3月、朝のベネチアは寒いです。さて、こんな早朝ですが迷路のような路地の中に入り、宿泊するホテルまで行かなければなりません。果たして無事に辿り着けるか、不安でなりません。 -
有名なベネチアの大運河です。寒くても、不安でも良いものは良い!それはいつの時も不変ですね。
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さて、ホテルへ向かい入り組んだ路地に入って行きました。こういう景色を見るといよいよあのベネチアに来たんだな〜と実感せずにはいられません。
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有名なリアルト橋です。思っていたより、橋の勾配がありました。
実は、この橋には行こうと思って来た訳では無く半ば迷いかけてうろうろしていたら偶然ここに着きました(笑) -
太陽がだんだんと上がってきました。この前の写真ではわかりにくいんですけど、路地は結構薄暗くて怖いです。
この写真を取る前に、薄暗い路地で10台後半ぐらいの6.7人の子供に無言で路地の端から見つめられる場所を通ったのですがその時ばかりはやばい雰囲気を感じました。
この度最大の修羅場だったように思えます(笑) -
歩いていると水上バスの駅に辿り着いたので、1日乗り放題のチケットを購入しました。これで敵なしです。
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船を降りて、中心部の方にやってきました。降りて少しした所に、有名なため息橋がありました。
この後、中心部に行く前にホテルにチェックインするために、路地を迷っていました。すると現地人と思わしき40代くらいの男性二人に「大丈夫か?」と英語で話しかけられました。少し警戒しながらも、ホテル名を言い探している旨を伝えました。
すると相手から返って来た言葉が前方を指さし「Right,left,right,left,right,left,right」で、そのまま「Good,luck」と言い行ってしまいました・・・
いやいやいや、なんだよそれは(笑)と思いながらも半信半疑で歩いて行くと、本当にホテルに着いてしまいました。
こればっかりは、驚きを隠しきれませんでした。 -
ホテルに荷物を置き、サン・マルコ広場までやって来ました。人が多く感じましたが、これでも夏等のシーズンに比べればかなり少ないみたいですね。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂です。ベネチアにはこのような素晴らしい教会がいくつかあるのですが、個人的には似たようなものはヨーロッパの多くの都市で見ることができるので魅力はあまり感じませんでした。
やはり、ベネチアはあてもなく路地を歩くのが楽しいですね。 -
あんまり水は綺麗ではありませんでした。海の匂いとはまた別の、悪臭が少ししました。
観光客が増えた弊害ですかね?少し悲しいものがあります。 -
中心部を対岸から。
その後は適当に街をぶらつき、ホテルに戻り就寝。
翌朝、早くにベネチアを発ち高速鉄道でミラノを経由して、スイス国境沿いにあるイタリアの田舎町ティラーノへ向かいます。
③へ続く
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