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友人家族と一緒に子連れ旅行。<br /><br />フランクフルトから車でグリム兄弟が暮らしていた街カッセルを通り、ラプンツェルのモデルとなったトレンデルブルグ城で宿泊。<br /><br />翌日は、ザバブルグの動物園tierpark(ティエールパーク)と眠れる森の美女のお城を訪れました。<br /><br />どちらのお城も童話に出てきそうな素敵な雰囲気で、まさにメルヘン!!(メルヘンって何かはよくしらないけど)<br />元乙女?のココロを十分にくすぐってくれました。<br /><br />しかし、今回の旅は、車を借りるまでに苦労の歴史があったのですよ。。ザッツ ドイツ!<br />まえおき長くなりますよー

メルヘン街道ドライブ旅行

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2014/11/08 - 2014/11/09

169位(同エリア624件中)

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くるみなっつ

くるみなっつさん

友人家族と一緒に子連れ旅行。

フランクフルトから車でグリム兄弟が暮らしていた街カッセルを通り、ラプンツェルのモデルとなったトレンデルブルグ城で宿泊。

翌日は、ザバブルグの動物園tierpark(ティエールパーク)と眠れる森の美女のお城を訪れました。

どちらのお城も童話に出てきそうな素敵な雰囲気で、まさにメルヘン!!(メルヘンって何かはよくしらないけど)
元乙女?のココロを十分にくすぐってくれました。

しかし、今回の旅は、車を借りるまでに苦労の歴史があったのですよ。。ザッツ ドイツ!
まえおき長くなりますよー

  • 今回の旅のおとも。<br /><br />そもそも、最初はドイツ鉄道のICEでビューんとカッセルまで行って、ローカル線とタクシーでお城へ行くことになっていました。チケットも友人夫婦が手配してくれていて。。<br /><br />なんで、こうなったかって、それは、突然きまったドイツ鉄道のスト。<br />スト多いよーとは聞いていたけど。。<br /><br />一度は諦めかけたのですが、レンタカーいっとく?という悪魔のささやきが。。<br />私、運転嫌いじゃないけど、小心者だから、エネルギーいるんですよね。。<br /><br />でも、いつ乗るの?いまでしょ?ということでレンタカー予約。もちろんオートマで。それぞれの家族で2台予約しました。ストで空港まで行けないから中央駅近くの営業所でピックアップ。<br /><br />そして、当日、時間通りに営業所に着くと。<br />なんと「オートマはないよーースティックで(マニュアル車)で行ってねー」とのこと。<br /><br />ドイツ鉄道のストのおかげで車が帰ってこなくて、オートマはもちろんのこと、マニュアルもないなか、2台確保したよー、すごいでしょー!と言われ。。<br /><br />いやいや、私オートマ限定なんですけど。。<br /><br />それやったら事前に連絡してよ、と言うと、「ドイツ人はみんなスティックに乗るから問題ないと思った」と。<br /><br />いやいや、だったらオートマってリクエストせんやろー!<br /><br />仕方ないから、諦めかけて、10分ほどたった頃、後ろから別のにいさんが「いえーーい!グレイトニュースだぜ!!なんとここから20分ほどの営業所にオートマがあったよーん!タクシー代も出すよ!しかも車種アップグレードだよー!」と満面の笑顔で。<br /><br />ということで、その話に乗って、行くことに。ま、その他にもチャイルドシートリクエストが通っていなかったり、すったもんだしたのですが、タクシーに乗り込みました。<br /><br />まだこの時点でドイツを甘く見ていた我々。<br /><br />家で待っていた友人家族もタクシーで営業所で向かい合流するとこに。<br /><br />そして、約20分。フランクフルトから北へずいぶん行ったところにある営業所に到着しました。<br /><br />そして、手続きしていると、なんか変。免許証もクレジットカードも1枚でいいと言われるし。ひょっとして、まさか??<br />オートマは、、何台??<br />なんと、この営業所に1台しかないよー、とのことだったのです。。しかも5人乗り。<br /><br />凍りつく我々。。まさかの展開。。<br /><br />もう友人家族も到着しちゃってますよー。<br />大人4人、チャイルドシート3台。その他大荷物。<br /><br />そりゃ、台数確認しなかったよ。もしかしたら、a carって言ってたかもしれないよ。でも、2台で行くって行ってるやーん!!<br />1台しかないけど、どうする?って聞くやん、日本なら。<br /><br />しかし、ここはドイツ。我々のツメが甘かったということで。。<br /><br />またもや作戦会議。<br /><br />そして、出た結論が、<br /><br />友人の肝っ玉母さんの神の一声<br />「わたしゃ、マニュアルで行くでー!」<br /><br />というわけで、予定から2時間半遅れでなんとかスタートしました。<br /><br /><br />

    今回の旅のおとも。

    そもそも、最初はドイツ鉄道のICEでビューんとカッセルまで行って、ローカル線とタクシーでお城へ行くことになっていました。チケットも友人夫婦が手配してくれていて。。

    なんで、こうなったかって、それは、突然きまったドイツ鉄道のスト。
    スト多いよーとは聞いていたけど。。

    一度は諦めかけたのですが、レンタカーいっとく?という悪魔のささやきが。。
    私、運転嫌いじゃないけど、小心者だから、エネルギーいるんですよね。。

    でも、いつ乗るの?いまでしょ?ということでレンタカー予約。もちろんオートマで。それぞれの家族で2台予約しました。ストで空港まで行けないから中央駅近くの営業所でピックアップ。

    そして、当日、時間通りに営業所に着くと。
    なんと「オートマはないよーースティックで(マニュアル車)で行ってねー」とのこと。

    ドイツ鉄道のストのおかげで車が帰ってこなくて、オートマはもちろんのこと、マニュアルもないなか、2台確保したよー、すごいでしょー!と言われ。。

    いやいや、私オートマ限定なんですけど。。

    それやったら事前に連絡してよ、と言うと、「ドイツ人はみんなスティックに乗るから問題ないと思った」と。

    いやいや、だったらオートマってリクエストせんやろー!

    仕方ないから、諦めかけて、10分ほどたった頃、後ろから別のにいさんが「いえーーい!グレイトニュースだぜ!!なんとここから20分ほどの営業所にオートマがあったよーん!タクシー代も出すよ!しかも車種アップグレードだよー!」と満面の笑顔で。

    ということで、その話に乗って、行くことに。ま、その他にもチャイルドシートリクエストが通っていなかったり、すったもんだしたのですが、タクシーに乗り込みました。

    まだこの時点でドイツを甘く見ていた我々。

    家で待っていた友人家族もタクシーで営業所で向かい合流するとこに。

    そして、約20分。フランクフルトから北へずいぶん行ったところにある営業所に到着しました。

    そして、手続きしていると、なんか変。免許証もクレジットカードも1枚でいいと言われるし。ひょっとして、まさか??
    オートマは、、何台??
    なんと、この営業所に1台しかないよー、とのことだったのです。。しかも5人乗り。

    凍りつく我々。。まさかの展開。。

    もう友人家族も到着しちゃってますよー。
    大人4人、チャイルドシート3台。その他大荷物。

    そりゃ、台数確認しなかったよ。もしかしたら、a carって言ってたかもしれないよ。でも、2台で行くって行ってるやーん!!
    1台しかないけど、どうする?って聞くやん、日本なら。

    しかし、ここはドイツ。我々のツメが甘かったということで。。

    またもや作戦会議。

    そして、出た結論が、

    友人の肝っ玉母さんの神の一声
    「わたしゃ、マニュアルで行くでー!」

    というわけで、予定から2時間半遅れでなんとかスタートしました。


  • 出発してすぐ、お腹がすく。<br />こんなかんじのところで

    出発してすぐ、お腹がすく。
    こんなかんじのところで

  • 本日のパスタを食べる。<br />ででーん。<br /><br />おおざっぱな見た目に反して意外と美味しかった。<br /><br />Ober-moerlen という場所のサービスエリア。<br /><br />このまま5号線を北上。

    本日のパスタを食べる。
    ででーん。

    おおざっぱな見た目に反して意外と美味しかった。

    Ober-moerlen という場所のサービスエリア。

    このまま5号線を北上。

  • さすが、アウトバーン。<br />私は怖いから一番右レーンを前の車について120キロくらいで走っていたのですが、ほとんどの車はビューーん!って、あっというまにっというまにはるか彼方へ。<br /><br />途中、牛がのどかに草を食べていたり、広大な畑が広がっていたり、と、田舎を気持ちよくドライブできました。<br /><br /><br />そして、2時間ほどでカッセルに到着。<br /><br />予定では、グリム兄弟博物館へ行こうと思っていたのですが、もう時間も遅くゆっくり見学できないから、市内の高台にあるヴィルヘルムスーエ城を目指しました。<br />お城を目指して一本道をひたすらすすみます。<br /><br />すると、丘の上に公園が広がっていていました。<br />

    さすが、アウトバーン。
    私は怖いから一番右レーンを前の車について120キロくらいで走っていたのですが、ほとんどの車はビューーん!って、あっというまにっというまにはるか彼方へ。

    途中、牛がのどかに草を食べていたり、広大な畑が広がっていたり、と、田舎を気持ちよくドライブできました。


    そして、2時間ほどでカッセルに到着。

    予定では、グリム兄弟博物館へ行こうと思っていたのですが、もう時間も遅くゆっくり見学できないから、市内の高台にあるヴィルヘルムスーエ城を目指しました。
    お城を目指して一本道をひたすらすすみます。

    すると、丘の上に公園が広がっていていました。

  • 18世紀後半に建てられたお城は今は博物館に。<br />2歳児連れでの鑑賞は厳しいので、今回はパス。

    18世紀後半に建てられたお城は今は博物館に。
    2歳児連れでの鑑賞は厳しいので、今回はパス。

  • お城の裏からさっき通ってきた一本道とその周りに市内が一望できます。<br /><br />まっすぐ伸びた道が気持ちいい!

    お城の裏からさっき通ってきた一本道とその周りに市内が一望できます。

    まっすぐ伸びた道が気持ちいい!

  • 日もすっかり暮れて、本日の宿、ホテル ブルグ トレンデルブルグに到着。<br /><br />

    日もすっかり暮れて、本日の宿、ホテル ブルグ トレンデルブルグに到着。

  • 天蓋つきベッドでお姫さま気分に。<br />バスタブ横や、棚にバラが飾ってあったり、調度品もアンティークのようで、このお城の雰囲気とぴったり。<br /><br /><br />ベッドメイクがハートに形に。<br />コロ太が喜んで入ってました。<br /><br />このウェルカムスイーツ、可愛いけど、極甘!コロ太には隠しておこう。<br /><br />古い建物なので、歩くと床がキシキシ音を立てます。大丈夫だろうけれど、床抜けるのじゃないか!?とちょっと心配。

    天蓋つきベッドでお姫さま気分に。
    バスタブ横や、棚にバラが飾ってあったり、調度品もアンティークのようで、このお城の雰囲気とぴったり。


    ベッドメイクがハートに形に。
    コロ太が喜んで入ってました。

    このウェルカムスイーツ、可愛いけど、極甘!コロ太には隠しておこう。

    古い建物なので、歩くと床がキシキシ音を立てます。大丈夫だろうけれど、床抜けるのじゃないか!?とちょっと心配。

  • ホテルのレストランもメルヘンな雰囲気。<br /><br />メニューもラプンツェルをモチーフにしたものがいくつかありました。

    ホテルのレストランもメルヘンな雰囲気。

    メニューもラプンツェルをモチーフにしたものがいくつかありました。

  • 私は魚を。<br />マッシュしたポテトと食べるとさらに美味しいー!<br /><br />途中、子供達が飽きちゃっても、入口付近におもちゃで遊ぶスペースもあるし、キッズメニューはぬりえになってて色えんぴつも貸してくれるし、子連れにやさしい。<br /><br />キッズメニューはターキーのソテーとグリーンピースとフライドポテトで7EURくらい。

    私は魚を。
    マッシュしたポテトと食べるとさらに美味しいー!

    途中、子供達が飽きちゃっても、入口付近におもちゃで遊ぶスペースもあるし、キッズメニューはぬりえになってて色えんぴつも貸してくれるし、子連れにやさしい。

    キッズメニューはターキーのソテーとグリーンピースとフライドポテトで7EURくらい。

  • 翌朝、早起きしたので散歩してみました。

    翌朝、早起きしたので散歩してみました。

  • 太陽が昇って、天気がよくなりそう!

    太陽が昇って、天気がよくなりそう!

  • 山に囲まれた集落も落ち着いていて素敵に見えます。

    山に囲まれた集落も落ち着いていて素敵に見えます。

  • 昨日は暗くてわからなかったけれど、こんな外観のホテルに泊まっていました。<br /><br />ホテルのオーナー(城の主)はとてもフレンドリーで、「素敵なホテルですね!」と話かけるととても喜んでくれ、フロントの前の階段を下りて地下のお部屋(パーティーなどをするところのようです)も見てくるよう案内してくれました。<br /><br />オーナーさん、カッセルではsleeping beauty(眠れる森の美女)で有名な城(ザバブルク城)があるけど、このラプンツェルの方が良い!みたいなことを力説されていました。

    昨日は暗くてわからなかったけれど、こんな外観のホテルに泊まっていました。

    ホテルのオーナー(城の主)はとてもフレンドリーで、「素敵なホテルですね!」と話かけるととても喜んでくれ、フロントの前の階段を下りて地下のお部屋(パーティーなどをするところのようです)も見てくるよう案内してくれました。

    オーナーさん、カッセルではsleeping beauty(眠れる森の美女)で有名な城(ザバブルク城)があるけど、このラプンツェルの方が良い!みたいなことを力説されていました。

  • ラプンツェルのモデルとなった塔。4ユーロとなっていましたが、宿泊者は無料で入れます。<br /><br />

    ラプンツェルのモデルとなった塔。4ユーロとなっていましたが、宿泊者は無料で入れます。

  • この塔、いたるところに骸骨や中世の処刑の様子が展示してあって、結構怖い。。<br />子供向けではないかも。<br />

    この塔、いたるところに骸骨や中世の処刑の様子が展示してあって、結構怖い。。
    子供向けではないかも。

  • 塔の階段を上って上って(急だし、歩幅が狭いし2歳児には厳しい)、ようやくたどり着いた一番上からは360度視界が開けていて、気持ちいい。<br />向うの方には川の水面がキラキラしていました。<br /><br />

    塔の階段を上って上って(急だし、歩幅が狭いし2歳児には厳しい)、ようやくたどり着いた一番上からは360度視界が開けていて、気持ちいい。
    向うの方には川の水面がキラキラしていました。

  • 今日は、車で10分くらいのところのtier parkへ向かいます。<br /><br />ここまでほとんど車を見かけなかったので、すいているだろうと思いきや、10時の時点で結構続々と人が入っていました。<br />チケット売り場は行列(といっても上野動物園なんかと比べ物にならないくらい人は少ないですが)。<br /><br />この動物園、16世紀のウィルヘルム4世の時代からの相当古い歴史があるようです。当時は狩猟用の敷地だったみたい。

    今日は、車で10分くらいのところのtier parkへ向かいます。

    ここまでほとんど車を見かけなかったので、すいているだろうと思いきや、10時の時点で結構続々と人が入っていました。
    チケット売り場は行列(といっても上野動物園なんかと比べ物にならないくらい人は少ないですが)。

    この動物園、16世紀のウィルヘルム4世の時代からの相当古い歴史があるようです。当時は狩猟用の敷地だったみたい。

  • とてつもなく広い敷地に途方に暮れるわれわれ。<br />とりあえず、手近なところにあったミニ汽車に乗ってみました。

    とてつもなく広い敷地に途方に暮れるわれわれ。
    とりあえず、手近なところにあったミニ汽車に乗ってみました。

  • 園内をぐるっと1週するバスを発見。1時間に1本、約45分くらいで園内を一周してくれます。<br /><br />子どもを抱えてこの敷地を回るのはムリ!と思ったので、これで車窓観光することに。<br /><br />

    園内をぐるっと1週するバスを発見。1時間に1本、約45分くらいで園内を一周してくれます。

    子どもを抱えてこの敷地を回るのはムリ!と思ったので、これで車窓観光することに。

  • 写真はイノシシが間近で見られたところ。<br /><br />途中、馬が走り回っていたりするところがあったのですが、ちょっと遠い。バスの中からは動物は小さくて、じっくり観察したい人はハイキングだと思って歩くことをおすすめします。<br /><br />といっても、バスから降りても、広大の土地の遠くの方を馬が駆ける、みたいな状況なので、双眼鏡があった方がよさそうですね。<br /><br />びっくりしたのは、犬連れの人が結構いたこと。その辺にいる小動物と犬が普通に歩いている、なんて状況でもう何がなんだか。犬も動物も動じていないのがすごいと思いました!<br /><br />ランチはスナックのスタンドがにぎわっており、コロ太は超特大ワッフル(30センチはあった)を夢中で食べていました。

    写真はイノシシが間近で見られたところ。

    途中、馬が走り回っていたりするところがあったのですが、ちょっと遠い。バスの中からは動物は小さくて、じっくり観察したい人はハイキングだと思って歩くことをおすすめします。

    といっても、バスから降りても、広大の土地の遠くの方を馬が駆ける、みたいな状況なので、双眼鏡があった方がよさそうですね。

    びっくりしたのは、犬連れの人が結構いたこと。その辺にいる小動物と犬が普通に歩いている、なんて状況でもう何がなんだか。犬も動物も動じていないのがすごいと思いました!

    ランチはスナックのスタンドがにぎわっており、コロ太は超特大ワッフル(30センチはあった)を夢中で食べていました。

  • 動物園を後にして、園から見えていた丘の上に立つザバブルク城へ。<br />ここは、グリム童話のいばら姫、ディズニーの眠れる森の美女、の舞台となったお城とされています。<br /><br />今は、古城レストラン・ホテルになっています。<br /><br />塔の上にホテルの部屋があるようですね。<br /><br />

    動物園を後にして、園から見えていた丘の上に立つザバブルク城へ。
    ここは、グリム童話のいばら姫、ディズニーの眠れる森の美女、の舞台となったお城とされています。

    今は、古城レストラン・ホテルになっています。

    塔の上にホテルの部屋があるようですね。

  • ここのカフェに行ってみたい!と思っていたので、入ってみました。<br /><br />家族や親しそうな友人たちと静かにコーヒーやビールを楽しむ人たちでにぎわっていました。<br /><br />なんとなく物寂しい雰囲気のお城のたたずまいとは対照的に、このカフェの中は窓も大きく、光が差し込み明るい雰囲気でした。<br /><br />

    ここのカフェに行ってみたい!と思っていたので、入ってみました。

    家族や親しそうな友人たちと静かにコーヒーやビールを楽しむ人たちでにぎわっていました。

    なんとなく物寂しい雰囲気のお城のたたずまいとは対照的に、このカフェの中は窓も大きく、光が差し込み明るい雰囲気でした。

  • その後、お庭を見学できるというので、行ってみました。<br /><br />庭の入口の窓口が閉まっていたので、日曜日だからやっていないのかなと思いました。カフェのある建物の入口のお土産ものコーナーでお金を払っている人を見かけたので、入れることがわかりました。2ユーロ。<br /><br />お金を払うと、スタッフさんがわざわざ鍵を開けるために来てくれます。 <br /><br />入ってすぐのところには、バラの季節にはおそらく咲き誇っているであろう庭園。でも、今は何もない。<br /><br />ゲートの先にはお城の裏側へと続いていました。

    その後、お庭を見学できるというので、行ってみました。

    庭の入口の窓口が閉まっていたので、日曜日だからやっていないのかなと思いました。カフェのある建物の入口のお土産ものコーナーでお金を払っている人を見かけたので、入れることがわかりました。2ユーロ。

    お金を払うと、スタッフさんがわざわざ鍵を開けるために来てくれます。

    入ってすぐのところには、バラの季節にはおそらく咲き誇っているであろう庭園。でも、今は何もない。

    ゲートの先にはお城の裏側へと続いていました。

  • 人気がなく、ちょっと寂しいと感じるか、静かでよいと感じるか。。

    人気がなく、ちょっと寂しいと感じるか、静かでよいと感じるか。。

  • 建物に囲まれた、中庭のようなスペースがありました。舞台のようなものがあったので、時には何かステージがあるのかもしれません。<br /><br />塔の階段をのぼることもできました。

    建物に囲まれた、中庭のようなスペースがありました。舞台のようなものがあったので、時には何かステージがあるのかもしれません。

    塔の階段をのぼることもできました。

  • 夕方、お城を出発してフランクフルトへ向かって車を走らせました。<br /><br />カッセルとフランクフルトの間くらいのAlsfeldというところで休憩。<br /><br />さて、出発!と5分ほどいったところで、まさかの渋滞。。<br />どうやら事故があったらしく、1時間ほどのろのろ。アウトバーンで、車が動かなくなるなんて、全然考えていなかったので、動揺しました。<br />遠くの方までブレーキランプがついていて、気が遠くなりそうでしたが、いきなり動き出して、その後は何事もなかったかのようにすいすい。<br /><br />出口のところがややこしくて、何度か間違えたけど、なんとか無事にたどりついてよかった!<br /><br />はじめはどうなることかと思った今回の旅、レンタカーやさんの手配、行こうといってくれた友人、ヘタな運転につきあってくれたオット、コロ太、みんなのおかげで楽しく終わることができました!<br /><br /><br /><br /><br />

    夕方、お城を出発してフランクフルトへ向かって車を走らせました。

    カッセルとフランクフルトの間くらいのAlsfeldというところで休憩。

    さて、出発!と5分ほどいったところで、まさかの渋滞。。
    どうやら事故があったらしく、1時間ほどのろのろ。アウトバーンで、車が動かなくなるなんて、全然考えていなかったので、動揺しました。
    遠くの方までブレーキランプがついていて、気が遠くなりそうでしたが、いきなり動き出して、その後は何事もなかったかのようにすいすい。

    出口のところがややこしくて、何度か間違えたけど、なんとか無事にたどりついてよかった!

    はじめはどうなることかと思った今回の旅、レンタカーやさんの手配、行こうといってくれた友人、ヘタな運転につきあってくれたオット、コロ太、みんなのおかげで楽しく終わることができました!




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この旅行記へのコメント (2)

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  • jijidarumaさん 2014/11/25 12:39:17
    メルヘン街道の古城ホテル
    くるみなっつさん
    こんにちは。お立ち寄りとご投票ありがとうございました。

    メルヘン街道は見どころ多く楽しい観光街道ですね。
    私は何度走っても、メルヘン街道の目玉 古城ホテル トレンデンブルグ城と森の中の古城ホテル ザバブルグ城は外せませんね。
    グリム童話・“Rapunzelラプンツェル” (髪長姫)やいばら姫の伝説が伝承される城ですから・・・。

    2013/10の旅で古城ホテル トレンデンブルグ城とザバブルグ城のどちらにも宿泊せず他の古城ホテルに泊まってメルヘン街道を周遊したのですが、秋も深まり良い旅になりました。(3つの古城ホテルについては旅行記や口コミに掲載)トレンデンブルグ城の寝室内がとてもきれいになっているのにも驚きました。

    毎度、レンタカーの旅をしていますが、今回もAvisエービスでフランクフルト空港で借りました。今までトラブル事はなかったのですが、この時は担当の小母さんが誤って予約のオートマ車でなくマニュアル車のキーを出したため、駐車場に行ってから動かせないことに気づく始末、厳重な抗議をしたおかげでメルセデス Aタイプのコンパクトカー・オートマチック(この所、この安いタイプを借りています。)の予約からランクアップした上級車のメルセデスCタイプとなりました。

    旅のスタートでのレンタカーのトラブルは気が焦るもので、くるみなっつさんの困惑がよく分かりました。
    ともあれ楽しい旅なったようで良よかったですね。

    jijidaruma

    くるみなっつ

    くるみなっつさん からの返信 2014/12/05 14:39:51
    RE: メルヘン街道の古城ホテル
    jijidarumaさん

    こんにちは。メッセージありがとうございました。

    本当に、ドイツの田舎を走るのは気持ちの良いものですね。遠くの方まで緑が広がっていて、あの先には何があるのだろうとわくわくしてきます。

    実際にモデルとなったお城を見て、帰ってきてからグリム童話のお話を読むと、場面場面がよりリアルに思い浮かべることができ、楽しいものですね。そして、他の方の旅行記を読ませていただくと、「そうそう!」とうなずいたり、「あぁ、見逃した!」と思ったり。思い出がより深まっていきます。旅行は帰ってきてからの方が忙しかったりして。

    ドイツのお城はまだ今回のザバブルク城、トレンデルブルク城しか行ったことがないので、外にもいろいろ訪れてその違いなどを味わってみたいと思いました。塔を上るのはなかなか体力がいりますが。

    jijidarumaさんも、やはり、レンタカーやさんでオーダー通りにはいかなかったのですね。こちらの方はトラブルが起こった時に臨機応変に対応してくれるので助かります。トラブルが起こりすぎるというのが問題なのでしょうね。

    他の旅行記も楽しく読ませていただきました。また旅行のプランニングの参考にさせていただきますね。

    くるみなっつ




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