2014/11/07 - 2014/11/07
232位(同エリア646件中)
久太郎さん
11月の法隆寺は紅葉がきれいでした。ボランティアガイドさんの話は詳しく丁寧で、多くのことを知ることができました。釈迦三尊像、百済観音、観音菩薩立像(夢違観音像)、救世観音、弥勒菩薩半跏思惟像(中宮寺)なども忘れられません。その後、JRとバスで平城宮跡の大極殿の行きました。だだっ広い所にコンクリートと木造の巨大な建物がそびえていますが、1300年の歴史がある法隆寺の木造建築を見てきた目には少し残念なものでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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大阪なんばのホテルイルクオーレなんばを出発し、JR大和路線(関西本線)で法隆寺に向かいます。
大和路線は大阪と奈良を結ぶ古道に沿っています。車窓の風景を、飛鳥や奈良時代の人々も見たかと思うと感慨深いものがあります。 -
法隆寺駅から路線バスで法隆寺へ。南大門から法隆寺の五重塔が見えました。高校の修学旅行以来です。
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中門の向こうに五重塔が見えます。
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1300年前に作られた木造建築です。歴史と美しさに圧倒されます。
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金堂と五重塔。金堂では、釈迦三尊像などを拝観しました。
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江戸時代の春日野局(徳川綱吉の母親)が寄進した銅製の灯篭です。法隆寺は、徳川家康が宿泊したこともあり、徳川幕府から大事にしてもらっていたそうです。
ボランティアガイドさんが法隆寺全体を2時間かけて丁寧に詳しく説明してくれました。話が面白くてあっという間に時が過ぎました。(法隆寺は檀家がいないので、拝観料と仏像の貸出料で賄っている、等) -
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正岡子規が「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」と詠んだところです。句碑が立っています。
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かつてはここに茶店があり、子規が柿を食べたそうです。
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夢殿です。たまたま救世観音を拝観することができました。
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法隆寺門前でバスを待つ間、茶がゆ(大和の名物、ほうじ茶で炊く)と葛切りを食べました。
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JR大和路線で奈良駅に着き、バスで平城宮跡の大極殿へ。広大な土地に、コンクリートと木製の巨大な建物がそびえていいます。
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大極殿から朱雀門を遠望します。
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残念ながら、法隆寺を見てきた目からすると物足りなさは否めませんでした。
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近鉄で京都へ。新しくなった京都駅ビルの屋上には各国の人が集まり、風景を眺めたり、休んだりしていました。
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駅ビル(伊勢丹)のレストランでゆばの定食をいただきました。ウェイトレスさんが京都弁で応接してくれるのはいいけど、釜あげ蕎麦は、蕎麦がのびて今一つでした。
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