2014/09/26 - 2014/10/09
61位(同エリア130件中)
mocoさん
3日目。この時期のドイツにしては、とても天気に恵まれ、日中は汗ばむほどの強い陽射し。シュヴァルツヴァルト(黒い森)と呼ばれるエリアの山の中にある友人宅に数日滞在。わずか30分ほどでフランス国境だとゆう。念願の陸での国境越えを経験する!ドイツ色の色濃いストラスブールの街並みは、領土争いの舞台となった痕跡がうかがえる。
夜にはシュヴァルツヴァルトにある地元ワインの葡萄畑を持つ彼らの親戚の家へ。畑のある山頂の山小屋でワインテイスティング会。ドイツワインといえば白かと思っていたが、赤ワインもフルーティーでとても美味しい。 http://www.aldegott.de
みな純朴で気さくで勤勉で、店やモノは少なくとも、自然の恵みと良い人間がいれば人生は楽しめるのだ。
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時差ぼけのためか、夜型の私も22:00には眠くて眠くて昨夜は地元のお祭りも行けずに就寝。6時にひとり起床。外に出てみた。ドイツの夜明けは遅い。8時頃にようやく朝陽を浴びることができる。
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ドイツでは外にセンサーが付いていて、内外の気温を表示してくれる温度計がどの家にもあるよう。
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前日に料理本を見せてくれた際に、とても美味しそうで作ってみたい!と言っていたLinzer Torte を、お父さんの妹さんがパン屋さんで働いてるそうで、前夜に連絡をして焼いてもらったそうだ。毎週日曜の朝には、その妹さんがプレッツェルやたくさんのパンを届けてくれるらしい。
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おばあちゃまが差し入れてくれた、Hefezopf とゆう、縄編みみたいなトップにカリッと甘い表面、中は白くてほんのり甘い日本人受けしそうなパン。
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日曜日の朝食はこんなにたくさんのパンとハムが並んでいた。
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ついに来た!車で30分ほどでライン川を渡りフランスの街、Strasbourg(ストラスブール)へ。
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車をパーキングに入れ、街を歩く。
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バゲットの美味しいパン屋さんを目当てに来たのに、閉まっていた…!
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木組みの家は、ドイツの文化が色濃い証拠。
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路地を抜けると、ドーンと現れたノートルダム大聖堂。Cathedrale Notre-Dame
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この日もとても天気が良く、キッズ達も楽しそうに遊んでいた。
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バゲットもいくつか手に入れ、大聖堂の展望台へ332段の階段を上る。
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展望台からの眺め
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猫が壁をつたってる!
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反対側には、プチ・フランスと呼ばれる街並みが広がる。
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壮大なゴシック建築。
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お茶目な排水パイプ口。
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グーテンベルク広場。ドイツ人の彼は活版印刷を開発し、書籍の大量出版を可能にして、宗教改革とルネッサンス文明開化に寄与したとされる人物。
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フラムクーヘンと呼ばれる、薄〜いピザのような、クレープのようなこの街の名物を食す。
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メニュー
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この街を横切るL'Ill (イル川)をBatorama boat cruise船ツアー90分の旅。
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日本語音声ガイドもあるが、ドイツ語のガイドとは説明が若干違うようだ。
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ノートルダム大聖堂や、様々な歴史的建造物を眺めながら、折り返し地点の欧州議会。
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次の予定もあるので、またライン川を渡りドイツへ。
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おばあちゃまとご近所さんが日向ぼっこをしながら、のんびりとおしゃべりしていた。本当に素敵なところだ。
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ワイン畑の広がるシュヴァルツヴァルトの北西端の町、ザスバッハヴァルデン(Sasbachwalden)の彼らの従兄弟の家へ向かう。
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さらに山の中だ。
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妹さんの彼の家。この辺りは伝統的な木組みの家しか建ててはいけないそうだ。この美しい風景を守るため。
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元々、ワイン貯蔵庫だった一階は、今ではパーティーにうってつけのスペースだそう。
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従兄弟の家へ到着。この写真からは分からないが、大きめの猫ぐらいのサイズのうさぎ。
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ピクニック道具一式持って、ぶどう畑の頂上へ。
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途中ぶどうがたくさん生っているのを見て興奮していると、食べてごらん、と。とっても甘くて食べても美味しいのだ。
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今来た道を見下ろす
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まだまだ登る
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日が暮れてきた
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ついにたどり着き、ワインテイスティングが始まる
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夕暮れの中、ローカルワインを頂く。ロゼの軽くてフルーティーな味わいは、とても口に合った。
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とっぷりと日も暮れてきたので、途中通過した山小屋でのお食事タイム。
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木のミニカッティングボードが、そのままお皿代わりだそう。山と森の民らしい文化。ソーセージやハムがたくさん並び、ストラスブールで買ってきたバゲットと一緒にワインのお供に。
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このウッドハウスは小さいけれど、とても暖かく、ご近所さんが誰でも参加していい場所らしい。
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皮から絞り出して、パンに塗って食べるパテのようなソーセージ。さすがソーセージの国!様々なタイプがある。
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