2014/10/31 - 2014/10/31
31位(同エリア635件中)
るりさん
第6回、西国三十三所巡拝の旅にいってきました。
21番札所穴太寺・22番札所総持寺・23番札所勝尾寺・24番札所中山寺の4ヶ寺を参拝します。
往復、さんふらわぁー(大分港〜神戸港)で行くフェリーの旅です。
写真は24番札所中山寺
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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第二十二番札所 補陀洛山・総持寺に到着。
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山門と手水舎 近づくと センサー式で水が出ます。
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山門
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境内から山門の眺め
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本堂
ご本尊:千手観世音菩薩
千手観音様は、亀に乗った観音様として有名で、 子育て観音様、火除け、厄除け観音様と呼ばれています。
お線香とローソク、納札とお賽銭を奉納して、お参りします。 -
本堂
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金堂 薬師如来像が安置されています。
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鎮守社
大黒天・弁財天・青面金剛が祀られています。 -
包丁塚
開山中納言山蔭卿は本尊像立に際し、千日間に亘り料理を御供えした縁により包丁道の祖として、祀られています。 -
総持寺瓦窯跡
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瓦窯跡を見ることができます。
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立派な青々とした松
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ここの池には亀さんがいっぱい!
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山門からの眺め
住宅、マンション、工場などが立ち並ぶ住宅地の中にあります。 -
大型バスは入れなくて、広い道まで15分ほど歩きます。
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第二十二番札所総持寺 御朱印
御詠歌: おしなべて 老いも若きも 総持寺の ほとけの誓い 頼まぬはなし
次は24番札所中山寺へ向かいます。 -
駐車場から門前町の商店街を歩いて山門へ向かいます。 (徒歩5分ほど)
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大きな山門です。
「望海楼」とも呼ばれ、徳川家光の寄進により再建されたものだそうです。
飛鳥時代に聖徳太子が創建、我が国最初の観音霊場だそうです。 -
山門を抜けると参道の両脇に、5つの塔頭寺院(たっちゅうじいん)が並んでいます。
中山寺は「子授け」「安産祈願」のお寺として知られていますが、塔頭の方は水子供養が目立ちます。 -
塔頭寺院の並ぶ参道を抜けると最初の石段があります。
ここはエレベーター、エスカレーターがあります。 -
エスカレータで上に行きます。
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蓮のツボミの手水舎 開いた萼の部分が柄杓置きになっています。
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石棺
徳道上人が、閻魔大王より与えられた三十三ヶ所の宝印をこの中山寺に埋められたとされていますが、その宝印がこの石棺に収められていたのではと伝えられています。
後に花山法皇がこの宝印を探しだして再び西国33箇所巡礼を再興させたと伝わっています。 -
閻魔堂
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閻魔大王さま
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鐘楼
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七五三参り、可愛いですね〜
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2本目のエスカレーターで本堂へ
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エスカレーターを降りると目の前が本堂です。
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本堂でお参りします。
ご本尊:十一面観世音菩薩(重要文化財) -
現在の本堂は1603年に豊臣秀頼の命を受けた片桐且元が再建したもので桃山時代の代表的な仏堂建築といわれています。
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釣り燈籠が建物の華やかさを増しています。
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おびんずるさま(賓頭盧尊者) 大量のよだれかけが奉納されています。
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本堂
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大願塔
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境内では菊花展が開催されています。
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五大堂
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菩提樹
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千体仏が奉納されています。
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帰途へ
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塔頭寺院の一つ「成就院」 布袋尊 虚空蔵菩薩(丑年、寅年)
夫々自分の干支のお寺でお参りします。 -
「観音院」 大黒天 普賢菩薩(辰年、巳年)
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「華蔵院」 毘沙門天 阿弥陀如来(戌年、亥年)
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「宝蔵院」 弁財天 大日如来(未年、申年)
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「総持院」 福禄寿 文殊菩薩(卯年)、不動明王(酉年)
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第二十四番札所中山寺 御朱印
御詠歌:野をもすぎ 里をもゆきて 中山の 寺へ参るは 後の世のため -
すみれの花=宝塚歌劇団ですよね。
足腰の弱った参拝者には本殿まで楽に行けるやさしいお寺でした。
次回は11月に14番三井寺・18番六角堂・19番行願堂・20番善峯寺・番外元慶寺の5ケ寺を参拝します。
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