2014/09/18 - 2014/09/18
42位(同エリア609件中)
まめ猫さん
古い街並み、沢山の寺社、不思議なギャラリー、可愛い雑貨屋、美味しいお店、そして猫、、、魅力たっぷりの谷根千(谷中・根津・千駄木)で猫を探しながらぶらり散歩に出かけてきました。
さて何匹の猫に出会えたでしょうか?
<お散歩コース>
ランチ(カノーヴァ)
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ギャラリー猫町
↓
へび道
↓
夏目漱石旧居跡(猫の家)
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根津神社
↓
甘味処 芋甚
↓
ギャラリー・マルヒ
↓
ボンジュール モジョモジョ
↓
旅するミシン店
↓
ショコラティエ イナムラショウゾウ
↓
夕やけだんだん
- 旅行の満足度
- 4.5
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散歩の前に、千駄木駅・団子坂出口からすぐの所にあるイタリアン「カノーヴァ」で腹ごしらえ。
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最初に出てきた農園スープは、熱々で具だくさん。ボリュームたっぷりなので、これだけでお腹がいっぱいになりそう。
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前菜の盛り合わせ。真ん中の玉ねぎデニッシュが珍しい。
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有機野菜のバーニャカウダ。
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有機野菜とコウイカのパスタ。イカが柔らかくて美味しい。
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さて、お散歩開始。三崎坂にある「いせ辰」さんでは、数千種類の色鮮やかな千代紙や粋なデザインの和文具、張子などが販売されている。江戸時代のデザインが今でも古く感じないところがすごい!この通りに2店舗あるが、谷中本店の横を曲がって行きましょう。
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台桜幼稚園の近くにある「ギャラリー猫町」。
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階段で白猫ちゃんが出迎えてくれる。
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不思議なデザインの看板。
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上にもいる白猫ちゃん。
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入口はこんな感じで和風。
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一軒家がそのままギャラリーになっているので、靴を脱いで中に入る。
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館内は撮影禁止なので、撮影はここまで。
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猫をテーマにした個展を見て、ほっこりした後、外に出たらナント本物の猫ちゃんがいるではないですかっっ。
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呼んだら近づいてきて、ころんころん転がりだした。可愛い〜〜〜♪♪♪
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草を食べてる…。
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遊んで遊んでと体をこすりつけてくる甘えん坊さん。
しっかりポーズも決めてくれた(*^_^*) -
猫ちゃんに別れを告げ、今度はへび道へ。昔は川だった為、クネクネとしている住宅街を歩いていくと…
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カフェや
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革製品の雑貨店
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古本屋
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風情ある郷土料理屋
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そしてギャラリーがある。この道では、猫ちゃんに遭遇せず。
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不忍通りから根津裏門坂を歩いて「夏目漱石旧居跡(猫の家)」へ。現在、漱石邸は愛知県の野外博物館・明治村に移築され、ここには石碑だけが残っているだけ。ちょっとさびしい感じ。
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100年以上も前、この場所で生まれた『吾輩は猫である』。モデルとなった黒猫ちゃんのお墓はここにあるのかな?
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つつじで有名な根津神社。
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神橋と楼門。
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千本鳥居。北から南に通り抜けると邪気が祓われるそう。
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神社の前の通り。
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「ツバメブックス」。ヨーロッパの絵本やアートブック、古本、アンティークの雑貨などを販売している可愛いお店。
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あっ、猫ちゃん発見!
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ちょっと警戒ぎみだったのでそっと写真だけ撮らせてもらった。
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根津神社入口の交差点近くにある「甘味処 芋甚」でちょっと休憩。1912年創業のお店。
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小倉アイス(ダブル)は280円という安さ。レトロな器がいい。
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かき氷もリーズナブル。
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裏道を歩いていると
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体格のいい猫ちゃんが、しら〜〜っと横を通り過ぎて行った。
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藍染大通りで見つけたギャラリーの看板。行ってみましょう。
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大正6年に建てられた古民家をリノベーションしたギャラリー・マルヒで開催されていたのは、佐宗乃梨子さんの個展『Holy Zombie Revival』。
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「不完全な蘇生を遂げたゾンビに神聖なる光を灯す」というコンセプトで展示されているステンドグラスのゾンビ。
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キレイ???醜い???対極にある芸術。
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和室にゾンビモチーフの立体ステンドグラス!
CAFE DE ZOMBIEというカフェもあり眼玉のカクテルなんていうメニューもあった。 -
なかなか衝撃的な展示物を見た後はすぐ隣にあるパン屋さんへ。
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「ボンジュールモジョモジョ」は、動物パンで有名な可愛い小さなパン屋さん。
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熊っぽいけど猫のパンには、さつまいもの餡がはいっている。フランスパンも美味しい。
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外国人観光客に人気の宿「旅館 澤の屋」。折り紙デザインの自動販売機がいいね。
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坂を上がっていくと
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キャットグラファー板東さんの風呂猫アートハウス。少々荒れてるけど、今は使用してないのかな?
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以前「猫町カフェ29」というカフェがあった場所。猫の門扉前に、猫ちゃんがっ!!!
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この猫ちゃんも甘えん防。
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どこかの家の飼い猫ちゃんかな。
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ご機嫌♪♪♪
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ころん、ころん。
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もっと遊んでいたいけど、お散歩の途中なのでまたね(ToT)/~~~
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大名時計博物館。陶芸家の上口愚朗が生涯にわたり収集した大名時計を展示している博物館。この日は閉館していたので、中に入れなかった。
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ここは、ドラマあまちゃんで地方出身のGMTのメンバーが合宿する「まごころ第2女子寮」の外観として使われた。
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繪処アランウエスト。
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日本画・屏風絵・掛軸などを手がけるアランウエストの画廊兼アトリエ。
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樹齢90年のヒマラヤ杉は、谷中の町を見守り続けている。
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お寺の前に咲いていた白い彼岸花。
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オリジナルアイテムや海外から買い付けたアイテムなどが並ぶ個性的な雑貨屋さん「GATE OF LIFE」。
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ん?なんか視線が…。
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まんまるの目で見てる〜〜〜!
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紐でつながれた美猫ちゃん。今日は猫ちゃん遭遇率が高くて嬉しい♪
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「旅するミシン店」。入ってみましょう。
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手作りのブックカバーやバック等を販売しているお店。天然木材から出来た手作りボタン・木工小物もおいてある。
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ブックカバーの表はキャラクターのイラストがプリントされた麻の布地、裏は柄の綿生地のリバーシブル。本を読むのが楽しくなりそう…。
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ショコラティエ イナムラショウゾウでお茶しましょう♪
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新作のバナナチョコロール。美味しかった〜〜〜♪
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最後に夕焼けだんだんへ。ここは猫ちゃんに会える確率が高い。
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あっ、いたいた。
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イチオシ
階段の脇で気持ちよさそうに寝ている。近所に住むおばさまが、猫よりも見に来る人を見ている方が楽しいよと言っていた。
今日の散歩では、6匹の猫ちゃんに会うことができた。谷根千はやっぱり楽しい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- のんき茂野さん 2014/11/05 11:10:04
- 本物だね〜
- http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/36/01/77/src_36017727.jpg
華のお江戸には、本物のカキ氷があるのですね〜
この綿のような感触・・・氷塊を昔ながらの
機械で削っていますね〜
最近は小さな氷塊=冷蔵庫の製氷機で作ったような氷を
砕いたようなカキ氷にしかめぐり合えない最近・・・
本物の食感、ど田舎播磨の国でも、めったにめぐり合えません。
さぞや美味しかったことでしょう・・・
ど田舎 播磨の国から のんき茂野
- まめ猫さん からの返信 2014/11/05 21:53:25
- RE: 本物だね〜
- のんき茂野さん
コメントありがとうございます。
大正元年創業の芋甚さんは、根津で一番有名な甘味処です。
かき氷は全部で24種類あり、値段も390円〜と手ごろな値段で食べられます。
お江戸では1000円近いかき氷が多い中、嬉しいですね。
テイクアウトできるアイスモナカも人気で、食べながら散歩している人を多く見かけます。
甘さ控えめのどこか懐かしい味が誰からも好まれるのかもしれません。
のんき茂野さんの猫様たちの様子の旅行記も楽しみにしています。
また宜しくお願いします。
まめ猫
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