2014/10/29 - 2014/10/31
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miffy2号さん
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今年は永年勤続のご褒美として、5日間の特別休暇を取得できました。
平日に休暇を取得できるということは、『安く旅行に行ける』と同じ意味と考えて良いでしょう。
8月頃からプランを考えていたところに、バニラエアのキャンペーンで北海道往復4,960円(チケット代のみ/クレジットカードの決済手数料が往復分で800円が別途必要)で行けることを発見しました!
台湾も同じようにキャンペーンで16,000円程度で行けたのですが、今年は1月に沖縄に行っていることもあり、方向としては対極の北海道に2泊3日で行くことに決定です!
◆◇スケジュール◆◇
1日目・・・成田(8:10)⇒新千歳(9:45)
札幌駅を中心に市内観光
観光のお伴に共通1DAYカード(1,000円)を利用
⇒市営交通(市電、地下鉄)、主要なバスに乗車が可能スグレモノ
2日目・・・羊ヶ丘展望台
その後、小樽に移動、市内観光
3日目・・・南千歳のアウトレットモール
新千歳(15:15)⇒成田(16:55)
ざっとこんな感じです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9ケ月ぶりにバニラエアに搭乗です。
この間、色々とサービス改善を図っているようで、HPの情報量も随分と多くなり、他社とのコラボ企画もたくさん展開するなど、企業努力を感じます。
そしてチェックインも自動チェックイン機が導入され、1月よりも便利になりました。
ちなみに新千歳空港ではバニラエアのチェックイン機は到着階である1階のバニラエアカウンターにありますので、ご注意を! -
定刻通りに離陸し予定よりも15分早く新千歳に到着です。
平日ということもあり搭乗率は7割程度でしょうか。
前回の沖縄の際は随分と少ない感じでしたので、だいぶ認知度も向上したのでしょうか。
LCCの利用率が高まって、更なる路線網の充実を期待したいですね。
さて、新千歳空港からはJRで札幌まで電車で移動(運賃1,070円)です。
11年ぶりの札幌旅行は寒風吹き荒れる曇天の幕開けです。
ちなみに気温は6度、前日には初雪を記録しています・・・。 -
まず最初は札幌駅より徒歩で行ける旧北海道庁へ。
-
館内は無料で見学ができます。
洋風建築が素晴らしく、見応えがあります。 -
10月中は旧開拓使に関する展示企画が催されていました。
これは明治時代に書かれたものです。 -
午前中は時計台にも行こうと考えていましたが、旧北海道庁で思いのほか時間をかけてしまい、昼食時になりました。
今回の旅行では『北海道=海鮮・ラーメン』ではありきたりすぎるので、もう1つの『北海道(札幌)=スープカレー』にこだわってみることにしました。
そこで1日目のお店は北海道大学付属病院の近くにあるカレー食堂心に訪問です。 -
店内は喫茶店のような雰囲気ですが、メインはスープカレーです。
スープカレーは初めて食べるので基本形を良く知らないのですが、950円の定番そうなメニューを選んでみました。
そこで出てきたのがこちら。
初めて食べるスープカレーの第一印象は大変美味!です。
これは予想外にハマりました。
この店は地元でも根強いファンが多いようで、私以外にサラリーマン・奥様・学生と幅広い層の客がいました。 -
スープカレーに感動しつつ、北海道大学のイチョウ並木を見学です。
既に見ごろは過ぎたようで、だいぶ葉っぱが少なかったのですが、それでも380m程度続くイチョウ並木はそれなりの雰囲気を醸しておりました。 -
さて、次は札幌オリンピックの舞台となった大倉山スキージャンプ台を目指して移動します。
ちなみに北海道大学周辺は学生に愛されている飲食店も多く、地下鉄南北線北12条駅近くにあるこのお店も大繁盛です。
洋食店のようですが、13時過ぎにはCloseとなっておりました。 -
さて、地下鉄・バスを乗り継いで大倉山ジャンプ競技場へ到着です。
最寄りはバス停大倉山競技場入り口ですが、そこから徒歩7〜8分歩きます。
気温が大変低く、寒風吹き荒れるため、とってもブルーな気持ちになりながらの到着です。 -
リフトに乗車料は大人往復500円。
客があまりにも少ない・・・、こんなリフト代や土産店の売上・飲食代で維持管理できるのか?
平日ということもあるので、仕方ないのでしょうかね。
観光地として心配するよりも、このような『宴の後の施設』をどのように生かしていくかを考えないといけませんね。 -
リフトに乗車し展望台からの景色です。
あいにくの曇天のため、大した眺めではないですが、ジャンプ台正面に見えるのは大通り公園です。
2月の雪まつりの際はさぞかしきれいな夜景が見えることでしょう。 -
あまりの寒さにこれ以上、観光する気になれず、早くホテルにチェックインすることにしました。
途中、乗り継ぎ地である大通駅で地上に出てテレビ等を見学です。
寒すぎるので、写真だけ撮っておしまい。 -
今宵のホテルはコンフォートホテルにしました。
最寄駅は市電西8丁目駅です。
この市電でホテルに向かいます。 -
駅を降りたのは良いのですが、既に辺りが真っ暗であることと土地勘がないので見つけるのに苦労しました。
45日以上前に予約をしたこともあり、宿泊代金は3,600円と格安です。
それなりに施設は老朽化しておりますが、無料の朝食(軽食)もあるので、金額を考えれば十分です。 -
さて、夕飯もスープカレーに決めて店探しに出かけます。
夕飯は東急ハンズ隣の雑居ビルに入居するドミニカにしました。
訪問したのは18時過ぎなのでまだまだ早い時間ですが、普段は混むのでしょうか?
店前には入店待ち用の椅子が8客程度常備されていました。 -
夕飯のチョイスはコクのあるスープである『黒』を選択し、ニンニクチップをトッピングました。
1,050円です。
(スープの性格に合わせて色で表現しています)
スープをじっくり堪能したいのでご飯は最小の100gにしたので、写真ではおまけ程度にしか見えませんね。
ニンニクチップをトッピングしたおかげでコクのあるスープとの相性が良く、しっかりお腹が満たされました。 -
夕飯後は1DAY共通カードを利用して市電を始発からすすきのまで通しで乗ってみました。
所要時間は45分程度。
すすきの駅に着いた頃は20:45ですっかり盛り上がっている時間帯を迎えていました。 -
これもすすきのの一部となるのかな、このエリアには狸小路という立派な商店街(アーケード)があり、飲食店・ホテル・娯楽等なんでもあります。
この近辺に宿泊していたら、楽しかったんだろうな・・・と思ってしまうmiffy2号でした。 -
1日目の予定を終えてホテルで北海道限定ビールを飲んで寝ることにしました
おやすみなさい。 -
2日目の朝はホテルの朝食から始まります。
朝6:30から提供開始されるので、朝早くから動くには最適です。
コンフォートホテルは札幌に限らずこれまでも仙台、広島と泊まっておりますが、この軽食サービスがお気に入りです。
種類は少ないものの、肝心の味は悪くなく、好印象です。
ちなみに先日、出張のため新大阪で泊まったヴィアインでは朝食は1Fテナントの居酒屋で食べるものでしたが、水分が抜けきったキュウリやキャベツ・端っこが腐りかけたトマト、手脂だらけのお盆等、あまりにひどいもので呆れかえりました。 -
さて、8時から観光開始です。
昨日、予定変更して訪問できなかった時計台に来ました。
時計台は外観のみの観光で十分です。 -
続いては羊ヶ丘展望台に向かいます。
東豊線の終着である福住駅直結のバスセンターから羊ヶ丘展望台行きのバスに乗車します。
観光地だから本数はそれなりにあるだろう・・・と高をくくっていましたが、1時間に2本しかありません。
昨日の大倉山ジャンプ競技場に向かう時もそうでしたが、公共の交通機関で行きにくい場所に観光地がある印象を受けました。 -
バスで10分程度で羊ヶ丘展望台に到着です。
市街地を見渡せるこの丘からの展望はスカッと晴れ渡る秋空と相まって素晴らしいです。 -
こちらは敷地内にあるチャペル屋上の展望台からの光景です。
-
さて、本日は小樽に移動して午後から市内観光を予定しております。
札幌駅からバスで小樽まで向かいました。
所要時間60分程度、往復運賃で1,140円です。
JRで行く方が時間としては早く着くのですが、往復割引が効くのでバスを選択しました。
日中でも直行便で1時間に4〜6本程度、経由便を含めるとそれ以上あるので、多少の時間が許すのであればバスという選択肢もありかと思います。 -
こちらは小樽バスセンターの背後にあるJR小樽駅。
15年前に電車で来た時は確か改装工事をしていた頃と思います。
その当時と比べると随分とキレイになり、ノスタルジックな小樽の雰囲気が薄らいだ印象があります。 -
小樽駅から運河方面へ向かいます。
その途中にある廃線の北海道最初の鉄道として1880年に開通した手宮線跡地です。
既に電車は通ってはいませんが、遺構として線路が残されています。 -
手宮線沿線にあったダンススタジオ。
この建物の雰囲気が好きです。 -
さて、午後からの観光の前に腹ごしらえが必要なので、本日の昼食もスープカレーを食すことにしました。
今日のお目当てはPRESS CAFEです。
知る人ぞ知る場所にあるようで、ガイドブックを手に不安になりながらも無事に辿り着くことができました。
昔の渋沢倉庫を活用したオシャレな喫茶店風のお店です。
(写真奥がPRESS CAFEです) -
店先にはレトロな車が展示されていますが、ナント!こちらは売り物です。
この店は喫茶店としてだけではなく、自動車(部品含む)販売も元々手掛けているそうなので、こんな感じになってしまったのでしょう。 -
ちょうどランチタイム中ということもあり、サラダとプチデザート、アイスティーが付いて890円と滞在中に食したスープカレーの中では破格の安さです。
しかも味は一番!美味しかったです。
スープカレー自体も美味しいのですが、煮込まれているニンジンやナス・カボチャが素晴らしく美味しいです。
食した4店のうち、間違いなく味とコスパでダントツ1位のお店ですね。
小さなお店ならではの接客も感じが良かったです。 -
食後は小樽の定番観光を始めます。
15年前に見た光景なので、正直新鮮味はあまりないのですが・・・。
そんなこともあり、日本人観光客には飽きられている感がありますね、あまり日本人観光客は見ませんでした。
日本人の代わりにいたのは中華系、韓国系の観光客です。
なにしろ集団で来ているので、その数には圧倒されます。 -
そして運河周辺にある飲食・土産屋が集まった小樽運河食堂。
寿司・海鮮丼系のお店ばかりが目立つのですが、やたらに金額が高くてちっとも美味しそうには見えません。
(スープカレーの店もありますが、PRESS CAFEよりも4〜500円も高いです)
でも、知識のない海外からの観光客には受けるのでしょうね。
ここだけではないのですが、小樽運河周辺の飲食・土産物屋は努力しなくても海外からの観光客が来てお金を落として行ってくれるのでしょう。
接客をはじめとした店のレベルが低い感じが否めないのです。
日本人の観光客が少ないことに危機感、感じないのかな? -
そんな中でももちろんしっかりやっているお店もあります。
小樽の老舗『あまとう』さんです。
小樽と言えばLeTaoがどうしても有名ですが、あまとうのマロンコロンは1個食せばとっても幸せになれるスイーツです。
関東では全然知名度がないのですが、こんなお店の商品も関東で入手気出るようになると嬉しいんだけどな・・・。 -
日銀小樽支店にも行きました。
-
カタイ印象の日銀ですが、館内は金融資料館として展示も充実しておりました。
-
小樽地区はかつて北のウォール街とも言われただけあり、金融機関の支店跡も数多く残っています。
その中でも一際存在感があったのが旧三井銀行小樽支店です。 -
どうですか、この門の造形。
ここだけの写真を見るととても日本にある建物の写真には見えませんよね。
平成13年ころまでは実際に営業していたというのですから、それにもビックリ。
この門をくぐるには勇気が要りそうだけど・・・。 -
小樽の良いところと言えば、このような年季の入った建物が今でも大事にされて、利用されていることです。
-
こちらも風情ありますね。
どこだったか忘れましたが、今の小樽は原宿かと思うくらいかつての良さを失ったというコメントを見ました。
まさにその通りだと思います。
外国人観光客に浮かれてばかりいないで、日本のおもてなしを忘れずにいて下さい。
(この店に対してのコメントではないですよ) -
風情のなくなった小樽を散策していたらこんなものを見つけました。
どうせつまらないものだろうと思って中に入りましたが、意外にも(?)突昭和20〜40年代の活気があったころの小樽の展示写真には思わず胸を撃たれました。 -
正直、スープカレーとあまとう以外には小樽には何の楽しみをなかったです。
そんなこんなで時間を潰すのにも苦労しました。
そして夕闇迫りつつある中で、またもや外国人観光客が列をなす店を発見。
正直どうでも良かったのですが、ナント『白い恋人ソフトクリーム』ののぼりが立っているではありませんか!
しかも小樽ではこの店だけとあったので、これは行っておけとばかりに列に並んでゲットしました。
300円也。 -
なんとなく白い恋人のホワイトチョコ味がするけど、特別感動しなかったなあ・・・とうのが正直な感想。
小樽ではここ、運河近くの小樽屋(だったかな)で食べられます。 -
小樽に来たら最後にということで、運河の夜景を撮って帰ることにしました。
まだ夜景時には早いので、スタンバイしてしばし待つことに。 -
だいぶ日も暮れて、良い感じになってきました。
三脚でしっかり固定してバッチリ撮れました。 -
小樽をあとにして、札幌まではバスで戻りました。
今日のホテルは豊水すすきの駅近くのアパホテルです。
1人ですが、アップグレードでトリプルルームを手配してくれました。
朝食なしプランなので宿泊代金3,100円なのにこんな広い部屋を手配してくれて感謝です! -
さて、最後の晩餐もスープカレーにします。
お目当てのお店は北大近くにある地元の有名店ピカンテへ。
ちょっと分かりにくい場所なのですが、無事に見つけられました。 -
入店するや否やスパイシーないい香りに包まれます。
ここもスープは色々な風味を選べるのですが、一番人気の海老ダシは既に品切れとなったようで、コクのあるスープを選びました。
一般的にチキンは煮たものが定番ですが、最後の晩餐ということもあり、ちょっとカロリー高いのは承知の上でサクッと揚がったフライドチキンのスープカレーにしました(ライスは外して940円/ライスありだと990円)。
ここの売りはサクッと揚がったチキンで、スープに絡ませると確かに美味です。
おまけにここのスープは非常に熱く、熱いもの大好きな私でも熱い!と感じるほど熱くて美味しかったです。
※猫舌の人にはこのスープの熱さは拷問になるので、この店は避けた方が良いと思いますよ。 -
さて、いよいよ3日目は帰宅する日です。
今日は観光はせずに空港から1駅の南千歳駅から徒歩3分にあるアウトレットに来ました。
全部で400店あるそうですが、平日ということもあり、閑古鳥状態です。
気のせいか、テナントもイマイチなものが多く、まったくそそられるものがなかったのが残念・・・。 -
アウトレットを早々に退散して、空港でランチをすることにしました。
新千歳空港はお土産屋の充実度もそうですが、飲食も大変充実しています。
中でも、ラーメンや寿司等、観光客向けのお店は大繁盛です。
私はそんな店は嫌なので、最後はさっぱり(?)とはなまるうどんにすることにしました。
今までこってりしたスープカレーをメインにしていたので、このさっぱり具合も良いですね。
美味しく頂きました。
この後、定刻通りに飛行機が飛び予定通りに成田に到着です。
安く旅行できる環境を提供してくれるLCCには感謝!です。
次回はどこに行こうかな・・・。
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