2014/10/25 - 2014/10/26
908位(同エリア1661件中)
ころふらさん
秋もまもなく終わりを迎えようとしている10月の最後の週に土日を使って
一泊二日の小旅行に行ってきました。行先は静岡県です。
世界文化遺産に登録されている三保の松原や自然豊かな伊豆半島へも足を延ばしました。
今回は車での移動ということで行動範囲が広く小旅行にもってこいでした。
私、ころふらの旅行記をご覧いただきましてありがとうございます。
★今回の2日間のおおまかな移動日程
1日目 東京〜登呂遺跡〜三保の松原〜伊東 ←◎今回の旅行記◎
2日目 伊東〜石廊崎〜天城〜東京
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
今回は静岡県への小旅行です。
移動手段は車です。東名高速道路で一路静岡へ向かいます。 -
東名高速道路大井松田インター近くからは富士山が見えてきます。
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東京から2時間程でしょうか。静岡市に到着しました。
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やってきたのはココ。静岡市にある登呂遺跡です。
特別史跡 登呂遺跡 名所・史跡
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歴史の教科書で目にしないことはないと思われる場所です。
弥生時代から始まったコメ作りの有名な遺跡です。 -
駐車場から遺跡まで3分程歩きます。
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登呂遺跡には”トロベー”なるキャラクターがいるそうです。
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遺跡を見る前に順路としてある登呂博物館。
弥生時代のコメ作りに関する展示がされています。静岡市立登呂博物館 美術館・博物館
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1階の常設展示場は入場無料です。
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弥生時代の暮らしぶりを垣間見ることができます。
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水田を模した実演型の展示もありました。
たまたま写っていませんが小さいお子さんに大人気の展示でした。 -
刈り取ったコメを保存しておく高床式倉庫です。
ネズミからコメを守る”ネズミ返し”は教科書でも有名ですね。 -
弥生時代の服装である貫頭衣を着ることができます。
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大きさも様々でお子さん用もありました。
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博物館を出たらいよいよ遺跡に行ってみます。
あたりは一面田んぼだったようです。特別史跡 登呂遺跡 名所・史跡
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今でも実際にイベントや団体などでコメを実際に作っているそうです。
秋だったこともあり田んぼの至る所で刈り取り実演や稲が干されていました。 -
遺跡奥にはかつて住居があり人が住んでいた場所に。
復元された高床式倉庫もありました。 -
遺跡のいくつかは復元されており一部は中に入ることもできました。
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日中だというのに中は真っ暗です。
弥生人の生活を少しですが見ることができます。 -
遺跡のすぐ近くには住宅街があります。
このギャップも面白いのかもしれませんね。
次回は世界文化遺産三保の松原に行きます。
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