2014/08/12 - 2014/08/12
8位(同エリア79件中)
はんけんさん
この日の予報は、夕方に一時雨。その前の天気の良い時間帯にちょっと遠出、とグリニッジへ行きました。グリニッジはロンドン中心部からも近く、気軽な郊外日帰り旅行にはもってこいの感じです。
グリニッジと言えば、やはり旧天文台とそこを通るグリニッジ子午線。
そして、国立海事博物館。イギリスは日本と同じ島国なのだが、「外に発展を求めた国」と「鎖国に徹した国」のスケール・過去の栄光の差を如実に感じました。
□ 8/ 8 羽田→ミュンヘン→ロンドン ロンドン泊
■ 8/ 9ー13 ロンドン観光 ロンドン泊
□ 8/14 ソールズベリー、バース バース泊
□ 8/15 コッツウォルズ ストラウド泊
□ 8/16 コッツウォルズ ヒースロー泊
□ 8/17 ロンドン→フランクフルト→(機中泊) 機中泊
□ 8/18 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/travelogue/10920863
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は、15時から雨の予報。
めまぐるしく変わるロンドンの天気、1時間ごとの天気が表示されるBBCの天気サイトは、かなり正確だということが分かってきました。 -
前日の地下鉄ラッシュに学び、この日は30分早くHounslow Centralを出発。ピカデリー線は座れたのですが、グリーンパーク駅で乗り換えたジュビリー線が大混雑。グリーンパークからは方向としては郊外に向かう との認識だったので、この大混雑がにわかに理解できませんでした。
Canary Wharf駅で大勢降りました。 -
なるほど、Canary Wharfはかなりのオフィス街でした。
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DLRに乗り換えです
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改札のゲートが無いので、オイスターカードのタッチを忘れそうになりました。要注意です。
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DLRはこんな車両
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中はこんな感じ
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ビルのすぐ近くを通ったりと、窓外の眺めが楽しい。
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イチオシ
地下駅のCutty Sark for Maritime Greenwich駅で下車。
駅構内には、テムズ川下のトンネルを掘ったユニオンジャック柄の刃でしょうか?が展示されていました。 -
イチオシ
高速船カティサーク号
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テムズ川の向こうのビル群は先ほど乗り換えたCnary Wharf駅のあたりです。
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10時オープンのグリニッジマーケットは、準備中。
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いかにもイギリスといった感じの電話ボックス
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ロールスロイス
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これは、、、、博物館か何か?と思いましたが、個人宅!だそうです。
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グリニッジパークへ
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丘を登って行くと旧王立天文台が見えてきます
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イチオシ
丘の上からの眺め
国立海事博物館とCanary Wharfのビル群 -
丘の上からの眺め、東方面
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丘の上からの眺め、ロンドン方面
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河港都市グリニッジは世界遺産です
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旧王立天文台
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グリニッジ子午線をまたいで、「東西をまたぐ」の図
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標準時の時計
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長さの標準器もあるんですね。
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これが3インチだそうだが、この形状で安定的に同じ長さの3インチが得られるのだろうか?
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グリニッジ子午線はこの旧本館を通っています
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この赤い線がそれ。向って右が西、左が東です
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イチオシ
それを模したTシャツがお土産コーナーで売られています
少し前のサッカー日本代表ユニフォームのデザインに似ていますね -
イチオシ
丘を下って国立海事博物館へ
入り口には、ネルソン提督の船の模型が大きな瓶に入っています。 -
中のカフェはこんな感じ
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入場は無料。フロアはこんな感じ
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船の動力装置や
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灯台?の灯や
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海の家?など海に関連するものがいっぱい展示されています
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How can I be sure where I am? と、過去に船がどうやって自分の現在地を確認したかの手段を紹介。
今みたいにGPSで誰もが簡単に自分の位置が分かるのとは大違いです。 -
お昼の時間。
一旦外に出て、昼食です。 -
再度、国立海事博物館へ
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入り口に「傘ぽん」を発見。日本語表記なので、日本から直輸入なのでしょう。
雨の多いイギリスにはとっても便利な製品だと思います。 -
イギリスの貿易の歴史コーナー
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輸入のメインはインド
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紅茶の輸入量の推移
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イチオシ
バルト海貿易によるステンドグラス
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ネルソン提督関連の展示コーナー
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ネルソンの死
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ネルソン提督のゆかりの品々
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船の動きのシミュレータ
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大きな世界地図の間
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灯台関連の展示コーナー
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灯台の明かりを灯す手段の歴史が展示されています。
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昔のロンドン
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クイーンズハウスへ
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クイーンズハウスは、国立海事博物館の一部です
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中には海関連の絵がいっぱい展示されています
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船内で働く人たち
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海戦の図
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王様の画の部屋
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クイーンズハウスは、幽霊が出ることでも有名らしいですが、残念ながら?会えませんでした。
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らせん階段
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国立海事博物館を後にして、ペインテッドホール(左)と礼拝堂(右)に向います
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イチオシ
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礼拝堂
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中はこんな感じ。
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ペインテッドホール
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イチオシ
中はこんな感じ
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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の撮影も行われたそうです。
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中庭?
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美しい回廊
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ロンドンへの戻りは188番のバスで
2014夏 イギリス 11:タワーブリッジとテートブリテンとフランス料理
http://4travel.jp/travelogue/10947510
に続く
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