2014/10/22 - 2014/10/26
169位(同エリア567件中)
マロンママさん
- マロンママさんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 87,692アクセス
- フォロワー48人
2日目。
民宿オーナー片桐さんの案内でタロコ渓谷歴史探訪ツアーに参加。
ツアーっていっても私達夫婦貸し切りでした。
日本人の目線で巡るタロコの旅。
途中で10問の台湾に関する問題がでたり、
統治時代の詳しい歴史を教えてもらったり。
ものすごく楽しく、勉強もできて、充実した1日になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよう。2日目の朝。
前日は爆睡できて、少し元気回復。
熱いシャワーを浴びてから、朝ごはんにっ。
民宿から徒歩2分(笑)怡味餐店へ。
持ち帰りのお客さん多っ!!中で食べてる人も多かったけど何とか着席。
えっと。どうやって注文??注文用紙がないっ!!
キョロキョロ。周りを見ると口頭で注文やんっ!!
おばあちゃんが注文取りに来た。ど、どうする??
ジャンタンとダンピンしか発音がわからんっ。
アセってたら「日本人?」
って聞いてくれて、日本語のメニュー表を持ってきてくれた。
おばあちゃんありがとう♪♪ -
豆乳、ダンピン、味噌汁、餃子類3種類注文。
以外に美味しかったのが味噌汁。ワカメ山盛りだったけど(笑) -
ツアーは9時にロビー集合なので、近くを散策。
-
わぁ。立派な廟がある。
ココの向かって右側には鄭成功が祀られているとか。 -
廟口紅茶って民宿の近くだったんだ。
翌日の朝食に行くつもりだったけど、行きそびれました。 -
さぁ。タロコツアーの始まり始まり〜。
まずは七星潭。
今は花蓮飛行場になっているけど、昔はこの辺り一帯湿地帯で、
夜空には北斗七星が見えた事からこの名がついたとか。 -
雨予報だったけど、何とか天気ももって助かりました。
でも、欲を言うと快晴が良かったなぁ。 -
と、そこでいきなり片桐さんクエスチョン。
「さて、この海を見て日本と違うところは?」
全く分からん夫婦(笑)でも、答えを聞いて納得。
「海の香りが全くしないでしょ?」クンクン。ほ、本当だ。
ココは日本みたいに遠浅でなく、いきなり水深が深くなってるから海藻とかが打ち上げられないからなんだって。磯の香りがしない海ってなんか寂しいな。 -
この植物は「アダン」って言います。
亜熱帯から熱帯の海岸近くに育成して非常に密集した群落を作るそう。
日本では沖縄地域に群落してて、
この植物ばっかり描いてる画家さんがいたらしい。
帰ってからGoogle先生で調べる。
田中一村さんって画家でした。榎木孝明さん主演で映画化もしてたよ。 -
防空壕?
-
雑草で分かりにくいけど、細い道になってます。
統治時代、匍匐前進で兵隊さんが進んでいったとか。 -
大理石&マンボウの街花蓮(笑)
-
思い出の石拾いに突撃じゃ〜。
-
以前、どデカイ石を拾った大陸の人。
持って帰ろうとして税関で止められたらしい。
そりゃそうやろっ(笑) -
鉄条門の向こうに空軍基地。
-
あっ!!戦闘機発進。
今回は海風がキツくて、山側の滑走路だったので、ちっちゃな写真。
快晴ならもっと近くで撮れたのに。残念。
私が戦闘機フェチなのを知って、ここで30分も時間を取ってくれた片桐さん(笑)
ありがとうございます。普通は10分ですから。 -
実物大のマンボウちゃん。
こんなにデッカいんだ。 -
鯉のぼりならぬカツオのぼり(笑)
カツオの水揚げ工場だったかな? -
次の目的地「新城神社」
明治29年、結城少尉の小隊がタロコ蕃と李阿隆と衝突。
23名の尊い命が亡くなりました。
その魂を祀るべく建てられた神社だそうです。 -
しかし、今では教会に。
狛犬さんとマリア様が並ぶ不思議な光景。 -
マリア様は狛犬さんとの同居をどう思ってらっしゃるのか?(笑)
-
神社の今昔。
-
またまた片桐さんクエスチョン。
「この教会を見て何をモチーフにしてるか分かりますか?」
船好きな私「軍艦」即答(笑)
「関西の人は甲子園って言うひとが多いですけどね。ははは」片桐さんに笑われちゃった。あっ。もちろん軍艦じゃなかったです。教会だもん。
ノアの箱船でした。 -
教会と灯籠。
本来相容れないものなのに、不思議と合ってるような。。。 -
教会のなかも見学させてもらいました。
その敷地にいたコ。
日本昔話に出てきそうな(笑) -
慰霊碑。
-
教会の中のステンドグラス。
神父さんがわざわざ外国から輸入したこだわりの品。
10枚ほどあったかな?
日光が降り注いだらもっとキレイんだろうな。 -
さて、やっと清水の断崖まで到着。
清水山の裾野がそのまま20キロも海に落ち込んでるんだって!!
写真では良くみるけど実物はすごい。 -
所々に、荒れ果てた統治時代の臨海道路がそのまま残ってました。
幅2メートル弱しかなかったそう。
こ、怖っ!! -
曇りでも美しい海。
晴れてたらもっときれかっただろうなぁ。
ツアー後半に続く…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- kyon2 and ku-さん 2014/11/04 00:43:22
- 花蓮空軍基地と佳山空軍基地
- こんばんは。
片桐さんが花蓮基地のカマボコ型シェルターが見える
ところに駐車してくれましたので、スクランブル待機中の
F-16をばっちり写すことができました。
さて花蓮基地と平行して山の麓に佳山基地が設けられています。
大陸からの攻撃が始まったら、西岸各基地配備の戦闘機は
迎撃後に基地が破壊されていて戻れない場合、花蓮に着陸する
ことを想定しているそうです。
佳山基地には花崗岩の山をくり抜いたトンネル型格納庫が
築かれており、そこで整備・給油・武器装填を行い再出撃。
いちど観てみたいのは、花蓮基地←→佳山基地間の
F-16地上走行。こんな感じだそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=qXUCAQ2fWYY
なお地名ですがサンズイの[潭]。
- マロンママさん からの返信 2014/11/04 07:53:32
- おはようございます!!
- 私達もカマボコ型シェルターが見える
ところに駐車してくれました♪♪
鉄条網があったので全体像は写せませんでしたが。
ラッキーな人は、着陸する戦闘機を操縦士が見えるくらいの近さで
撮影できたとか。う、うらやましいっ!!
花蓮基地と平行して佳山基地が設けられてるんですね。
毎年、防空訓練?もあるし、
台湾は大陸に対していつも警戒態勢を想定してるんですね。
軍艦が♪戦闘機が♪って能天気に写真を撮ってる私、少し反省です。
ウワァ。地上走行もいいですね。
戦闘機に乗れるのは位の比較的上の人なんですね。
先日もアクロバット飛行で少尉が亡くなられたと片桐さんから聞きました。
アクロバットと聞いて、ブルーインパルスも見に行きたいんですって言ったら
片桐さん一言。
「あ〜。あれはアクロバット用に機体軽くして煙はくだけでしょ?
こっちは本当の戦闘機でするから技術もすごいし、迫力あるんだよ」
そ、そうなんだ〜。本当に片桐さんといて楽しかったです♪♪
ご指摘ありがとうございました。
早速訂正を入れました。
追記…今回は時間がなくオープンちゃんグッズを買えずじまい。
くまモンとのコラボがあったなんて〜!!
- kyon2 and ku-さん からの返信 2014/11/04 09:19:49
- RE: 雷虎小隊の使用機は
- AT-3練習機。爆弾などを積んで地上攻撃機としても使える
ようになっていますが、戦闘機としての任務は無理。
空自ブルーインパルスはT-4練習機。
予算が潤沢なアメリカでは、空軍はF-16、海軍はFA-18と
主力機が使用されていますが、他の国は練習機に切り替えた
ところがほとんどです。
台湾空軍も以前はF-5を使っていた時期がありましたから
片桐さんはその頃と勘違いされているのでしょう。
なお、帝国陸海軍には下士官搭乗員がいましたが
現代の各国空軍・海軍ではパイロットは士官から採用
するのが一般的です。
- マロンママさん からの返信 2014/11/04 18:32:46
- 私の思い違いですね(汗)
- kyon2様ってほんとに色んな事をご存知ですよね♪♪
いつも勉強になります。
片桐さんは昔は…って言ったのに私が勝手に
今現在もだと思い込んだのかも。おっちょこちょいなんです(笑)
ききかじりで適当な事を言ってすみません。
戦闘機にも色んな種類があって覚えられません。
どれも一緒に見えてしまう、初心者な私です(笑)
トップガンで見た「ミグ」の名前はものすごく覚えてるんですけど。
この映画で海軍の真っ白な制服&戦闘機に惚れました。
-
- Atsushi Sumiyoshiさん 2014/11/01 21:24:53
- ウチの嫁はんも実は.....TT
- こんばんは。ウチの嫁はんもジャンパーに石を隠し持っていて、高雄空港で没収されましたTT片桐さんのツアー有意義でしたね。私たちは手探りで清水断壁や太魯閣にスクーターで行ってしまったので、ためになるお話を聞けなかったのが残念です。花蓮から太魯閣と海岸線沿いに行く道の分岐点まで片側2車線でしたが、そこからは1車線。大陸人たちが乗った観光バスに、2ケツのスクーターはあおられまくりTT午後3時を超えての清水断壁は、大陸人たちの次の観光スポットが太魯閣や天祥のため、結構飛ばしていましたねTT
- マロンママさん からの返信 2014/11/02 09:17:58
- そうだったんですね(笑)
- おはようございます。
でも、奥様はポッケに入る大きさでしょ?
それでもだめなんだ。大陸の人は玄関に飾れるくらいだったらしいので(笑)
観光バスがものすごく連なってるところを、ニケツスクーターで良く頑張れましたね。サイクリングしてる人もいたのでビックリしましたが。
崖崩れ工事や排気ガスでマスクは必須ですね。
でも、スクーターなら好きなとこで止まったり自由がききますよね。
楽しそうだ〜。
本当に、片桐さんのツアーは有意義でした。
次回は海線山線ツアーなんか参加してみたいです。
いつもは夕方にまとまって観光バスがくるのですが、今回は早かったみたいで、
韓国人や大陸人の団体に巻き込まれる寸前でした(汗っ)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マロンママさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
30