ガルミッシュ・パルテンキルヘン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
サンクトペテルブルクからの帰途、ミュンヘンに立ち寄りドイツ最高峰のツークシュピッツェ山を制覇した。と言っても「制覇した」など言う表現はかなりの誇張であり、このドイツ・オーストリア国境にある高さ2,962mの山頂へは、登山鉄道のバイヤリッシェ・ツークシュピッツバーンとロープウェイで、頂上までほとんど歩かずに到達できる。<br /><br />ミュンヘン空港からガルミッシュ・パルテンキルヒェンまで約2時間、もともとツークシュピッツェに登る予定はなく、作曲家R. シュトラウスの住んだ家などを訪ねることを主目的にしていた。しかし、この列車に乗り合わせた女性に、日本で学んだという流暢な日本語で話しかけられ、会話した。嬉しいことに大変な日本びいきで、以前早稲田大学でドイツ語を教えていたという。ツークシュピッツェに登ったことがあり、登山鉄道とロープウェイで容易に頂上に行ける、と登山を勧めてくれたため、急遽予定を変更し頂上を目指すことにした。<br /><br />ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅の西側にある登山鉄道の駅で頂上の気温を聞くと、0度前後とサンクトペテルブルクより暖かい。料金は登山鉄道とロープウェイでの往復で51ユーロ、曇りがちだが時々晴れ間も見える。駅を出発した登山鉄道列車は途中幾つかの駅に停車、約1時間で2,650mの終点に到着、ロープウェイに乗り換えて数分のうちに頂上に辿り着いた。もちろん周囲は一面の雪原、一気に2,926mに登ると軽い登山病となり少し歩くだけで息苦しい。周囲の景色を一回り撮影し終えた後、カフェで一休み、早々に下山することにした。<br /><br />帰りは行きとは別ルートのロープウェイでアイプゼーまで一気に2,000mほど下り、登山鉄道のアイプゼー駅からガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅に帰着した。つい2ヶ月ほど前に、スイスのツェルマットを訪れたばかりで、さほど驚く風景ではなかったとしても、ドイツ、スイスの人々が、高地に鉄道を敷き、ロープウェイの鉄塔を立て、トンネルを貫通するなど困難な工事を完成させた執念に敬意を表したい。<br /><br />さて、主目的地のガルミッシュ・パルテンキルヒェンというのは長い名称だ。もとはガルミッシュとパルテンキルヒェンは別の街であったが、時のナチス政府がこの地に1936年開催予定の冬季オリンピックの誘致基準を満たすように2つの街を合併したものであるという。現在はドイツ国鉄の線路が、東のパルテンキルヒェン、西のガルミッシュを隔てている。中世より水運の要所であり、アウクスブルクに拠点をおくフッガー家が支配していた。19世紀にバイエルンの領土となり、ミュンヘンと鉄道で結ばれ一大リゾート地として発展した。<br /><br />この地は「モモ」「はてしない物語」の作者、ミヒャエル・エンデ(1929 - 1995)の出生地であり、ガルミッシュの国際会議場にはミヒャエル・エンデの展示がある。そして小生にとって最愛の作曲家の一人、リヒャルト・シュトラウス(1864 - 1949)が、その晩年をこの地で過ごした。戦後まで作曲活動を続け、我々の時代と重なる大指揮者のベームやカラヤンは彼と直接交流があった。名誉市民の称号も受けており、彼の住んだ家は音楽学校になっている。<br /><br />彼の作品はオーケストラ編成が巨大化され複雑化し、近代オーケストラの性能をフルに発揮できる傑作が並ぶ。しかしモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ワーグナーと連綿と続くドイツ音楽の主流を外れることはない。ことに大指揮者がこぞって記念演奏会に取り上げる「英雄の生涯」「ツァラトゥストラはかく語りき」「死と変容」、弦楽合奏曲の「メタモルフォーゼン」は常に小生の傍にある。<br /><br />そしていかにもユニークな作品が「アルプス交響曲」だ。よくCDのジャケットにはマッターホルンの写真が採用されており誤解を招いていると思う。実は彼が14歳のころ、ツークシュピッツェ登山をしたときの体験でインスピレーションを得て、その後年月を経て1915年に完成、シュトラウス自身の指揮でベルリンで初演された。楽譜には細かに標題が書かれており、「夜」に始まり、壮大な「日の出」「登り道」「小川に沿っての歩み」「滝」「幻影」「山の牧場」「氷河」「遠くから雷鳴」「頂上にて」「哀歌」「嵐の前の静けさ」「雷雨と嵐、下山」「日没 」そして「夜」の動機が再現され、静かに曲を終える。「英雄の生涯」はベートーヴェンの「英雄交響曲」をベースにしているが、アルプス交響曲は明らかに「田園交響曲」をベースにして書かれている。ベートーヴェンの時代と違って標題音楽であるが、ドイツ音楽の主流を外してはいない。<br /><br />パルテンキルヒェン側のバーンホフ通りを10分ほど歩くと、市庁舎を通り過ぎて、壁絵が美しく描かれた家々が並ぶルートヴィッヒ通りに出る。そしてシュトラウスの家はそこから数分の場所にある。小雨の中、彼の時代の風景を想像しながら駅に向かい、ミュンヘンに戻る列車に飛び乗った。

ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからツークシュピッツェに登る : ドイツ最高地点を制覇

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2014/10/25 - 2014/10/26

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3

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ハンク

ハンクさん

サンクトペテルブルクからの帰途、ミュンヘンに立ち寄りドイツ最高峰のツークシュピッツェ山を制覇した。と言っても「制覇した」など言う表現はかなりの誇張であり、このドイツ・オーストリア国境にある高さ2,962mの山頂へは、登山鉄道のバイヤリッシェ・ツークシュピッツバーンとロープウェイで、頂上までほとんど歩かずに到達できる。

ミュンヘン空港からガルミッシュ・パルテンキルヒェンまで約2時間、もともとツークシュピッツェに登る予定はなく、作曲家R. シュトラウスの住んだ家などを訪ねることを主目的にしていた。しかし、この列車に乗り合わせた女性に、日本で学んだという流暢な日本語で話しかけられ、会話した。嬉しいことに大変な日本びいきで、以前早稲田大学でドイツ語を教えていたという。ツークシュピッツェに登ったことがあり、登山鉄道とロープウェイで容易に頂上に行ける、と登山を勧めてくれたため、急遽予定を変更し頂上を目指すことにした。

ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅の西側にある登山鉄道の駅で頂上の気温を聞くと、0度前後とサンクトペテルブルクより暖かい。料金は登山鉄道とロープウェイでの往復で51ユーロ、曇りがちだが時々晴れ間も見える。駅を出発した登山鉄道列車は途中幾つかの駅に停車、約1時間で2,650mの終点に到着、ロープウェイに乗り換えて数分のうちに頂上に辿り着いた。もちろん周囲は一面の雪原、一気に2,926mに登ると軽い登山病となり少し歩くだけで息苦しい。周囲の景色を一回り撮影し終えた後、カフェで一休み、早々に下山することにした。

帰りは行きとは別ルートのロープウェイでアイプゼーまで一気に2,000mほど下り、登山鉄道のアイプゼー駅からガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅に帰着した。つい2ヶ月ほど前に、スイスのツェルマットを訪れたばかりで、さほど驚く風景ではなかったとしても、ドイツ、スイスの人々が、高地に鉄道を敷き、ロープウェイの鉄塔を立て、トンネルを貫通するなど困難な工事を完成させた執念に敬意を表したい。

さて、主目的地のガルミッシュ・パルテンキルヒェンというのは長い名称だ。もとはガルミッシュとパルテンキルヒェンは別の街であったが、時のナチス政府がこの地に1936年開催予定の冬季オリンピックの誘致基準を満たすように2つの街を合併したものであるという。現在はドイツ国鉄の線路が、東のパルテンキルヒェン、西のガルミッシュを隔てている。中世より水運の要所であり、アウクスブルクに拠点をおくフッガー家が支配していた。19世紀にバイエルンの領土となり、ミュンヘンと鉄道で結ばれ一大リゾート地として発展した。

この地は「モモ」「はてしない物語」の作者、ミヒャエル・エンデ(1929 - 1995)の出生地であり、ガルミッシュの国際会議場にはミヒャエル・エンデの展示がある。そして小生にとって最愛の作曲家の一人、リヒャルト・シュトラウス(1864 - 1949)が、その晩年をこの地で過ごした。戦後まで作曲活動を続け、我々の時代と重なる大指揮者のベームやカラヤンは彼と直接交流があった。名誉市民の称号も受けており、彼の住んだ家は音楽学校になっている。

彼の作品はオーケストラ編成が巨大化され複雑化し、近代オーケストラの性能をフルに発揮できる傑作が並ぶ。しかしモーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ワーグナーと連綿と続くドイツ音楽の主流を外れることはない。ことに大指揮者がこぞって記念演奏会に取り上げる「英雄の生涯」「ツァラトゥストラはかく語りき」「死と変容」、弦楽合奏曲の「メタモルフォーゼン」は常に小生の傍にある。

そしていかにもユニークな作品が「アルプス交響曲」だ。よくCDのジャケットにはマッターホルンの写真が採用されており誤解を招いていると思う。実は彼が14歳のころ、ツークシュピッツェ登山をしたときの体験でインスピレーションを得て、その後年月を経て1915年に完成、シュトラウス自身の指揮でベルリンで初演された。楽譜には細かに標題が書かれており、「夜」に始まり、壮大な「日の出」「登り道」「小川に沿っての歩み」「滝」「幻影」「山の牧場」「氷河」「遠くから雷鳴」「頂上にて」「哀歌」「嵐の前の静けさ」「雷雨と嵐、下山」「日没 」そして「夜」の動機が再現され、静かに曲を終える。「英雄の生涯」はベートーヴェンの「英雄交響曲」をベースにしているが、アルプス交響曲は明らかに「田園交響曲」をベースにして書かれている。ベートーヴェンの時代と違って標題音楽であるが、ドイツ音楽の主流を外してはいない。

パルテンキルヒェン側のバーンホフ通りを10分ほど歩くと、市庁舎を通り過ぎて、壁絵が美しく描かれた家々が並ぶルートヴィッヒ通りに出る。そしてシュトラウスの家はそこから数分の場所にある。小雨の中、彼の時代の風景を想像しながら駅に向かい、ミュンヘンに戻る列車に飛び乗った。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ミュンヘン中央駅からガルミッシュ・パルテンキルヒェンに向かうローカル列車

    ミュンヘン中央駅からガルミッシュ・パルテンキルヒェンに向かうローカル列車

  • ツークシュピッツェをバックにガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅に停車するICE

    ツークシュピッツェをバックにガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅に停車するICE

  • ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅のファサード

    ガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅のファサード

  • 登山鉄道のツークシュピッツバーンのガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅

    登山鉄道のツークシュピッツバーンのガルミッシュ・パルテンキルヒェン駅

  • 登山鉄道のツークシュピッツバーンの車両

    登山鉄道のツークシュピッツバーンの車両

  • 登山鉄道列車の車窓の眺め

    登山鉄道列車の車窓の眺め

  • 長いトンネルを通って終着駅に到着、標高2,650mにある

    長いトンネルを通って終着駅に到着、標高2,650mにある

  • 終着駅からの眺め

    終着駅からの眺め

  • 山小屋風のロープウェイ駅

    山小屋風のロープウェイ駅

  • ロープウェイ駅

    ロープウェイ駅

  • ロープウェイから展望台を見る

    ロープウェイから展望台を見る

  • ツークシュピッツェ頂上駅のカフェ

    ツークシュピッツェ頂上駅のカフェ

  • ツークシュピッツェ頂上駅のレストラン

    ツークシュピッツェ頂上駅のレストラン

  • ツークシュピッツェ山頂の十字架、標高2,926m

    イチオシ

    ツークシュピッツェ山頂の十字架、標高2,926m

  • ツークシュピッツェ山頂のドイツ国旗

    ツークシュピッツェ山頂のドイツ国旗

  • 下山は別ルートのロープウェイで一気に2,000m下る

    下山は別ルートのロープウェイで一気に2,000m下る

  • ロープウェイからの眺め

    ロープウェイからの眺め

  • ロープウェイからアイプゼーの眺め

    ロープウェイからアイプゼーの眺め

  • アイプゼー駅の風景

    アイプゼー駅の風景

  • アイプゼー駅の風景

    アイプゼー駅の風景

  • ツークシュピッツェ山頂に続くロープウェイ

    ツークシュピッツェ山頂に続くロープウェイ

  • アイプゼー駅の周囲の紅葉しかけた樹木

    アイプゼー駅の周囲の紅葉しかけた樹木

  • ツークシュピッツェをバックに走る登山列車

    ツークシュピッツェをバックに走る登山列車

  • ガルミッシュ側のR. シュトラウス広場の噴水

    ガルミッシュ側のR. シュトラウス広場の噴水

  • R. シュトラウス広場ではハイブリッド車が展示されていた

    R. シュトラウス広場ではハイブリッド車が展示されていた

  • 国際会議場のファサード

    国際会議場のファサード

  • ミヒャエル・エンデの記念コーナー

    ミヒャエル・エンデの記念コーナー

  • ガルミッシュ側のR. シュトラウス広場前の通り

    ガルミッシュ側のR. シュトラウス広場前の通り

  • パルテンキルヒェン側のパルトナッハ川

    パルテンキルヒェン側のパルトナッハ川

  • バーンホフ通りの壁絵が美しい家々

    バーンホフ通りの壁絵が美しい家々

  • スキーのジャンプ台が見える

    スキーのジャンプ台が見える

  • パルテンキルヒェンの教会

    パルテンキルヒェンの教会

  • ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

    ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

  • ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

    ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

  • ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

    ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

  • ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

    イチオシ

    ルートヴィッヒ通りの壁絵が美しい家々

  • パルテンキルヒェンの郷土博物館

    パルテンキルヒェンの郷土博物館

  • リヒャルト・シュトラウス・インスティトュートの看板

    リヒャルト・シュトラウス・インスティトュートの看板

  • リヒャルト・シュトラウスの家の入り口

    リヒャルト・シュトラウスの家の入り口

  • リヒャルト・シュトラウスの家のファサード

    リヒャルト・シュトラウスの家のファサード

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この旅行記へのコメント (3)

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  • tadさん 2014/11/03 23:23:24
    すばらしい旅行記!
    R.シュトラウスの旅ですね。今度ウィーンできくアルプス交響曲のいい予習になりました。カラヤンとBPOとのLPのジャケットもそういえばマッターホルンでした。気をつけないと、つい、だまされます!

    R.シュトラウスといえば、この3月20日ロンドンでマゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団でもツァラツストラとアルプス交響曲を聞きましたが、彼の最後の演奏のひとつでした。彼とバイエルン放送響のR.シュトラウス集は新しい録音のなかでは、好きなもののひとつです。

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2014/11/06 00:01:25
    RE: すばらしい旅行記!
    tadさん、こんばんは。メッセージをありがとうございました。

    ウィーンフィルのアルプス交響曲、楽しみですね。マゼール、フィルハーモニアの演奏で聴かれているのですか!マゼールは昔から何度か聴きましたが、どうも技巧に走るスタイルに余り感動したことがありませんでした。しかし、晩年の円熟したCD録音を聴いて、ミュンヘンフィルで聴きたいと思っているうちに亡くなってしまいました。今思えば、個性的な、貴重なカリスマ指揮者でしたね。

    tad

    tadさん からの返信 2014/11/06 11:13:31
    RE: RE: すばらしい旅行記!
    > tadさん、こんばんは。メッセージをありがとうございました。
    >
    > ウィーンフィルのアルプス交響曲、楽しみですね。マゼール、フィルハーモニアの演奏で聴かれているのですか!マゼールは昔から何度か聴きましたが、どうも技巧に走るスタイルに余り感動したことがありませんでした。しかし、晩年の円熟したCD録音を聴いて、ミュンヘンフィルで聴きたいと思っているうちに亡くなってしまいました。今思えば、個性的な、貴重なカリスマ指揮者でしたね。
    >
    >

    おはようございます。

    確かにマゼールは若いころはいまひとつでしたね。ただ、ロンドンできいた1986年のヴェルディのレクイエムと1987年のマーラーの巨人には圧倒されました。それ以来、彼の大曲のコントロール能力と均整感覚のよさにはいつも感服しています。本当に彼は大型の曲に実に向いている指揮者だと感じます。

    ただ、ウィーン・フィルとも2回聞きましたが、普通にベートーヴェンなどをやるとどうも。。。春の祭典はよかったですが。。最後に聞いたRシュトラウスのコンサートは流石でした。いままで聞いたRシュトラウスのなかでも出色のものだったと思います。NHKSOを一度だけふったワグナーもビデオを見るといい演奏でしたね。今は、このレベルの指揮者もなかなかいないように感じます。

    CDでマゼールとVPOのマーラー全集を先日一部聞いたらあまりに録音が酷いのでがっかりしました。バイエルン放送とのRシュトラウスはいい録音ですので、こちらは結構聞いています。

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