2013/11/18 - 2013/11/23
48位(同エリア380件中)
BTSさん
ようこそ!四国一周プラスαの乗り鉄旅⑤へ
念願の四万十川を鉄道と路線バスで追いかけてみました。
また、宇和島のグルメをご紹介いたします。
【 日 程 】
◆11月18日(月)
新横浜09:39発=(のぞみ217号)=名古屋11:01着
名古屋12:10発=(近鉄特急)=鳥羽13:49着
・宿泊:相差(おうさつ)元祖・海女料理『松浪』
◆11月19日(火)
鳥羽10:36発=(近鉄特急)=近鉄難波12:32着
・宿泊:東横イン・大阪なんば
◆11月20日(水)
南海難波06:38発=(急行)=和歌山港 ※不明
和歌山港08:30発=(南海フェリー)=徳島港10:35着
徳 島11:39発=(牟岐線)=海部13:39着
海 部13:42発=(阿佐海岸鉄道)=甲浦13:53着
甲 浦13:59発=(路線バス・高知東部交通)=奈半利15:47着
奈 半 利16:09発=(土佐くろしお鉄道)=高知17:26着
・宿泊:スーパーホテル高知
◆11月21日(木)
高 知08:20発=(特急あしずり3号)=窪川9:26着
窪 川10:04発=(予土線)=江川崎10:55着
江 川 崎13:19発=(路線バス・高知西南交通)=中村14:44着
中 村15:37発=(土佐くろしお鉄道)=宿毛16:07着
宿 毛16:32発=(路線バス・宇和島自動車)=宇和島18:45着
・宿泊:宇和島オリエンタルホテル
◆11月22日(金)
宇 和 島07:40発=(特急宇和海4号)=松山09:02着
松 山11:24=(特急いしづち16号)=高松13:54着
高 松15:00=(路線バス・ことでんバス)=塩江温泉16:01着
・宿泊:塩江(しおのえ)温泉・いろりの宿『魚虎』
◆11月23日(土)
塩江温泉08:40=(路線バス・ことでんバス)=高松09:41着
高松築港10:00=(ことでん・琴平線)=羽床(はゆか)10:45着
羽 床=(タクシー移動)=やまだうどん=(タクシー移動)=琴電琴平
琴電琴平13:13発=(ことでん・琴平線)=高松築港14:13着
高 松15:40=(快速マリンライナー44号)=岡山16:32着
岡 山16:40=(のぞみ136号)=新横浜19:44着
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆11月21日(木)
おはようございます。
今日は四万十川を攻めに行きます。
高知駅です。
これから江川崎を目指します。 -
高知駅のホームです。
2面4線です。 -
ホームから「はりまや橋」方向を眺めます。
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特急あしずり3号が3両編成で入線してきました。
-
側面の号車表示です。(LEDを採用しています)
ドアが開いても号車表示が隠れないように取り付け位置に配慮されています。 -
前面です。
-
高知から江川崎の乗車券と窪川までの指定席特急券です。
-
特急あしずり3号は高知駅を8:20に発車しました。
車内は乗車率50%ほどでした。
途中、朝靄の中を走りました。幻想的です。 -
9:26に窪川駅に着きました。
これから予土線に乗り換えます。 -
乗り換え案内板です。
-
運賃表です。
窪川駅で40分ほど時間があったので途中下車(改札を出る)をしてみました。
駅前には喫茶店などのお店がありましたが営業はしていませんでした。
とてものんびりした駅前でした。 -
時刻表です。
予土線は1日7本の運転です。 -
窪川駅構内を眺めます。
-
10:04発宇和島行きに乗ります。
もちろん1両のワンマン運転です。 -
車内です。
すでにご年配の男性が座席の上で横になっていました。
自分を含め7名が乗車していました。
10:04定刻で窪川駅を発車しました。 -
ここ若井駅で予土線とくろしお鉄道・中村宿毛線に分かれます。
-
窪川駅を発車して家地川(いえちがわ)駅付近で(窪川から10分ほど)四万十川にご対面です。とても流れが緩やかです。
四万十川に沿って予土線の気動車は走ります。
画面左中央に沈下橋が見えます。 -
車窓から四万十川の景色を楽しみました〜
-
予土線に乗りながら四万十川を見るのは最高です。
同じ川なのにトンネルを抜けるとアマゾン川のように曲がりくねったり線路に沿ったりと、四万十川の変化を楽しめます。 -
車窓からみる四万十川に釘付けです。
紅葉も良いんだろうな〜 -
当初の計画では高知から中村へ直で行って中村で四万十川の天然ウナギを食べる計画でしたが江川崎駅から四万十川沿いを通り中村駅行きの路線バスを発見したので計画を変更しました。
計画を変更して良かったです。
こんな素晴らしい四万十川を見れたのですから… -
窪川駅を出発して1時間30分ほどで江川崎駅(えかわさき)に着きました。
-
江川崎と言えば、昨年(2013年)8月12日に気温41.0度と日本一暑い町で有名なになったところです。
-
ホームで娘を送るご両親です。(宇和島行きは江川崎で6分の停車です)
都会ではなかなか見れない光景です。 -
江川崎駅正面です。
この駅には2010年9月末まで駅員が配置されてましたが、今は地元自治体の方(ご年配の女性)が駅事務室におり定期券の発売をしています。(駅名キーホルダーも販売しています)
駅舎の隣には四万十川ふるさと案内所がある他にはお店はありません(ちょっと寂しい駅前です) -
駅前にある地図です。
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駅待合室に貼ってありました。
-
江川崎駅の時刻表です。
上り(窪川方面)7本・下り(宇和島方面)8本
時刻表を見る限りでは秘境駅かな? -
江川崎で2時間チョッとありましたので食堂を探しながら町を散策しました。
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広見川に架かる予土線の鉄橋です。
広見川と四万十川との合流地点で撮影しています。
画面左方向が江川崎(宇和島)、画面右方向が窪川(高知)です。 -
同じく予土線の鉄橋です。
江川崎駅から窪川(高知)方向に撮りました。 -
ニュース等でおなじみの手作りの顔ハメ看板です。
西土佐ふるさと市にあります。(江川崎駅より徒歩15分ほど)
ふるさと市には地元で採れた新鮮な野菜などが売られています。 -
町中を歩き回って、やっと見つけた食堂です。
30分ほど歩き回ったかな〜ふるさと市の近くにありました。
夜は居酒屋で昼間は日替わりの定食を出してます。
この日は、刺身定食と肉野菜炒め定食でした。
残念ながら天然うなぎはありませんでした。
ビールを飲みながら肉野菜定食を頂きました。
12時頃になると地元の方が5人ほど入店しました。 -
食事が終り江川崎駅に戻りました。
駅待合室にはご年配の女性の方が居ましたので少し話しをしました(その女性の方は自分と違う行先のバスを待っていました)
ご年配の女性は東京に住んでいましたが、ご主人が亡くなられてから生まれ故郷の江川崎に戻ってこられたとのことです。
江川崎の魅力は無数の星が見れる夜空だそうです。
短い時間でしたが地元の方とお話しができて良かったです。
余談ですが、江川崎駅発中村駅行きの路線バスは1日3便(7:00/13:19/16:40)の運行ですので、今日の日程(コース)は路線バスのダイヤに合わせました。 -
12:45に窪川行きが到着しました。
観光列車『しまんとトロッコ号』の車両でしたがトロッコは連結されていませんでした。
13:19発のバスが到着したので乗車しました。
車内は自分と運転手だけでした。
これから四万十川沿いを南下しながら(下りながら)土佐くろしお鉄道中村駅を目指します。 -
江川崎駅を出て30分ほどで口屋内(くちやない)に着きました。
ここで7分ほどの停車です。
このバス停(小さいバスターミナル)では西土佐バス運転手から高知西南交通運転手に代わりました。(画像のマイクロバスは西土佐バス所有)
また、江川崎から口屋内まで運転してきた西土佐バス運転手は画面奥の高知西南交通所有の中村駅発江川崎方面行きのバスを運転して江川崎へ戻ります。 -
国道441号線を南下しています。
橋梁から四万十川を眺めます。 -
場所は不明ですが『これぞ四万十川』という素晴らしい景色を車窓から見ることができました(本音、ここでバスが少し停車してくれたらと思いました)
この場所は観光ポスターにも使われていました(中村駅に掲示されてました) -
バスは中村市内をグルグルと周り、14:44に着きました。
時間もありましたので明日の宇和島〜高松の指定席特急券と乗車券を買いました。 -
中村駅からくろしお鉄道の終点宿毛(すくも)を目指します。
-
この気動車に乗ります。
中村駅を15:37に発車します。
席だけキープして駅構内の撮影をしました。 -
前面(宿毛寄り)とは違うデザインです。
山をイメージしているのでしょうか? -
木々は赤く色づいています。
-
特急あしずり3号からの乗り換え客を受けてから宿毛行きは定刻(15:37)に中村駅を発車しました。
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中村駅発車して30分ほどで終点宿毛駅に着きました。
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ここから路線バスで宇和島駅を目指します。
30分ほど時間がありましたのでお土産を買って自宅に送りました。
お店の方からミカンを頂きました。
駅前はパチンコ屋・カラオケ・コンビニなどがありますが人は殆んど居ませんでした。 -
宿毛駅から路線バス(宇和島自動車)に乗って2時間10分ほどで予讃線宇和島駅に着きました。
今夜は宇和島オリエンタルホテル(ビジネスホテル)に泊まります。
ホテルは駅から徒歩5分ほどの場所にあります。
チェックインを済ませシャワーしてから夕飯を食べに出掛けました。 -
今夜の夕食はホテルから徒歩10分ほどの『ほづみ亭』にお邪魔しました。
「はらんぼちぎり揚げ」です。(じゃこ天をちぎって油で揚げてあります) -
自家栽培の「ゆず(だったと思います?)」を搾って焼酎の水割りを頂きました。
レモンよりサッパリして少しほろ苦で美味しかったです。 -
画面手前が「なまこ」で奥が「うつぼの刺身」です。
食感がたまりませ〜ん。 -
愛媛県の地鶏「媛っこ地鶏の唐揚げ」です。臭みがなく肉質は柔らかく美味しかったです。
画像はありませんが、この他に「生さばの刺身」「カメの手」頂きました。 -
宇和島に来た人は必ず食べるのが、ほづみ亭の「宇和島鯛めし」です。
溶き卵とだし汁(醤油ベース)を合わせた汁(タレ)に鯛の刺身が入ってます。
御櫃から茶碗に適量なご飯を盛り鯛をのせます(ご飯の上にかける表現が正しいでしょうか)お腹が一杯でも鯛めしはべつ腹です。
幾らでも食べれます。(絶品中の絶品です) -
上品に食べるのも良し、味わって食べるのも良し、牛丼のようにダイナミックに食べるのも良いかも…
ごちそうさまでした!
コンビニに寄り明日の朝食を買ってホテルに戻りました。
明日は最終宿泊地香川県高松市を目指します。
おやすみなさい~
※四国一周プラスα乗り鉄旅⑥へ続く
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