2014/10/02 - 2014/10/10
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Sunshineさん
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クリニャンクールの蚤の市へ行こう!
と安く行ける旅を計画しました。
この時期に調べて安かったのが、ベトナム航空で行くパリ。
ベトナムで長時間のトランジットがありましたけど、
それも旅の楽しいところ・・・。
健忘録としてUPしました。
4日目は、下調べしてきた手芸屋さんめぐり。
空いた時間でパリの観光もしました。
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今日は、地下鉄アベス駅からスタートです。
パリの地下鉄。こんなに大きな字で駅名が書いてあるので、
わかりやすいです。 -
朝は9時ごろだったかな。
ビジネスマンも多いです。
地下鉄も危険だと聞いてましたので、こちらもしっかりカバンを押さえて、
隙のないように乗ってました。 -
行きたかったのはル・ボンマルシェ百貨店。
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朝の公園。
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売店でフランスの新聞書いたかったのに、後からね。
とか思っていたら結局買えなかった。 -
偶然、アンドウタダオさんの個展やってました。
あとから調べると、
「Le Japon Rive Gauche」の期間中だったみたい。
ル・ボンマルシェ百貨店。
わたしの目指していたものは結局なかったのですが、
おっきなスーパーを楽しく散策しました。 -
さーて。
次はエッフェル塔まで行こうかな。
またまたバスに乗ってデュケンヌ通りに降りました。
ちょっと通り越した感じもしたけど、まあいいっか。 -
エッフェル塔を見て、「パリに来たんだ」と改めて実感しました。
まだ遠いけど。
あそこまで歩いて行こう! -
エコール・ミリテール(陸軍士官学校)。
ナポレオンもここに在籍していたそう。 -
これは誰の像??
ナポレオン?? -
エッフェル塔に行くには「シャン・ド・マルス公園」を抜けて行きます。
この日はとっても寒くて、歩いているのにちっとも温まりません。 -
お手洗いもありましたよ。
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あまりにも寒かったので、この売店でショールを買いました。
暖かいコーヒーも欲しかったけど、またトイレに行きたくなると面倒なので、
買うのを止めました。 -
だんだん近づいてくるエッフェル塔。
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もうすぐ足元に着くぞ!
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ひょえー。たっかいなぁ。
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エッフェル塔の足元。
こんななってるんだーーー。
エッフェル塔は、フランス革命100周年を記念して、
1889年に開催されたパリ万国博覧会のために、
高架橋技師「ギュスターヴ・エッフェル」によって建てられたそうです。 -
上を見上げると。なんか店がある。
夜のエッフェル塔にも行ってみたかったなぁ。
次、パリに来る機会があったら絶対夜に来よう☆ -
エッフェル塔を後にして、セーヌ川を渡ります。
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前に見えてきたのは「シャイヨー宮」。
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セーヌ川に掛かるイエナ橋を渡って振り返ると、エッフェル塔があんなところに。
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セーヌ川沿いのニューヨーク通りを歩きます。
これは近代美術館?? -
アルマ広場あたり・・・。
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おしゃれなカフェ発見。入ってみたいなぁ。
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秋っぽい街路樹の道をゆっくりお散歩。
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振り返ると、エッフェル塔があんなに小さくなりました。
次来るのはいつなんだろう??
っていうか来れるのかなぁ。
とか思うと、ちょっとセンチメンタルになったりして・・・(笑)。 -
街路樹の散歩道はまだまだ続きます。
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イチオシ
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向こうに見えているのは、国立グランパレ美術館。
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カナダ広場。
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見えて来たのは、アレクサンドル3世橋。
後ろに見えるのはアンヴァリッド。 -
これはペガサス。
この橋は、ロシア皇帝ニコライ2世の父アレクサンドル3世の名前が付けられています。
19世紀末の普仏戦争の敗北後に、ドイツに対抗するために結んだ露仏同盟の成立を記念して作られた橋。
歴史の重みをひしひしと感じます。 -
この橋は、パリで一番豪華な橋なのだそうです。
確かに、金ピカです。
黄金の女神やペガサスは、「「芸術・農業・闘争・戦争」を意味するんだそうです。 -
向こうに見えるのは「プティ・パレ美術館」
この向かいにあるのが「グラン・パレ美術館」
両方、これまた1900年の万博を記念して建てられたのだそうです。
中には入ってないけど、イオニア式列柱に彫刻が施されたファサードなんかも見てみたかったなー。 -
アレクサンドル3世橋を渡ったところにある、アンヴァリッドです。
昔は軍の病院だったそう。
今は、一部は軍事博物館になっています。
この地下にナポレオンが眠ってます。 -
エッフェル塔があんなに小さく。。
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Palais Bourbon。ブルボン宮。
ルイ14世の庶子、ルイーズ・フランソワーズ・ドゥ・ブルボンによって建てられたので、この名前が付いているそうです。 -
このブルボン宮。
今は国会議事堂として使われています。 -
そして、ブルボン宮からPont de la Concorde コンコルド橋を通って、
こちらはコンコルド広場。
コンコルド橋と呼ばれるのが定着したのは、1830年頃からだそうで、それまでは、ルイ16世橋、革命橋とも呼ばれていました。 -
フランス革命の最中、ルイ16世やマリー・アントワネットへの処刑が行われた刑場でも有名ですよね。
でも、見た感じこれといって何もないフツーの広場ですね。
広場だけど、車も通ってるし。 -
右横の棒みたいなのは、「クレオパトラの針」
古代エジプトの本物のオベリスクだそう。(古代エジプトのモニュメントの1種)。
ロンドンとニューヨークにも同じものがあるんですって。
クレオパトラと名前が付いてるけど、クレオパトラとはなんの関係もないらしい。。 -
昔、マリーアントワネットに憧れた時期がありました。
ここで処刑されたんですねぇ。
マリーアントワネットの正式名は「マリー・アントワネット・ジョゼファ・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・ドートリシュ」
ながっ。
フランス国王ルイ16世の王妃。 -
「ルイ15世広場」とも呼ばれていた。
1755年に、フランスの建築家アンジュ=ジャック・ガブリエルにより設計される。
今回ヴェルサイユ宮殿には行ってないけど、次回は行きたいな。 -
コンコルド広場の街灯。
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街灯の柱に施された彫刻??
とても綺麗です。
いっぱい歩いて疲れてきたので、バスに乗ります。
本当は旦那様が凱旋門に行こうと言ってたのですが、
背中に寒気がゾクゾク。
今回の旅では、凱旋門には行きませんでした。
次回リベンジしたい! -
5日目。
またまた旦那様にナビゲートしてもらって、いろんな雑貨屋さんに行きました。
お昼になると、カフェに入ってピザを食べたり。フランスパンのサンドイッチをかじりながら街の中を歩いてみたり。
日本じゃできないですね。 -
またまたマレ地区。
サンポール・サン・ルイ教会に入ってみました。 -
なんかback to the future の映画に出てくる教会みたい。
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おっきな門。
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中はこんな感じ。
ルイ13世の土地に建てられたので、ルイの名前が付いたのだとか。 -
ギリシャ・ローマの様式を取り入れているこの教会。
1627年から1641年にかけて作られました。 -
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この教会はパリにあるイエズス会様式のものとしては、カルメル会教会についで古いものだそうです。
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厳かな雰囲気の教会でした。
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またまた移動。
パッサージュ・デュ・グラン・セール。
Metro Etienne Marcel(4番線)
こちらのお店は、毛糸やボタンが売られています。 -
ほかのお店もかわいいウィンドウ。
革命前にあった宿屋の名前「グラン・セール(大鹿)」が名前の由来。
天井の高さでは、パリ一! -
こちらが、入ったところとは反対側の入口。
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それから、こちらはバスティーユにある、「le Bonheur des Dames」
手芸屋さんです。
ここに辿り着くまでに、むちゃ迷いました!
でもパンをカジったりお茶しながら来たので、これはこれで楽しかったけど。
あーーー。疲れた。
この日でパリの街歩きは終わりです。
明日はもう、ホーチミンへ向けて出発だー。 -
最後の夜ご飯は、またまたお惣菜。
今から考えると、最後くらいはちょっとしたディナー食べてもよかったのに。
でもこの時は歩いて疲れたのもあり、価格もお手頃だっていうのもありで、
お惣菜を買ってホテルで食べました〜。 -
フェンタ好きの旦那様です。
明日は、13時10分のベトナム航空ホーチミン行きに乗ります!
おやすみなさいませ☆ -
おっはようございますー。
ここは毎日朝ごはんをいただいた、ホテルの地下にある食堂??です。
そんなに広くはないですけど、ここ専用のマッダームがすこぶる良い笑顔で出迎えてくれます。 -
カフェ用のシュガー。
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ここは、パン類とコーヒー、マーガリンしかありません。
が、パンがとっても美味しいのでほぼ毎日来ました。
1日はホテル近くのパン屋でクロワッサンやサンドイッチを買ってきて、ここでコーヒーを飲みながらいただきました。
とっても便利でしたよ。
8時頃朝食をいただいて、この後9時すぎにホテルを出ます。 -
ホテルでは、最期に市民税(シティタックス)を徴収されます。
1日2ユーロだったかな・・・。
タクシーを呼んでもらって、とりあえずオペラまで。
オペラのロワシーバス乗り場で降ろしてもらって、しばらくするとロワシーバスが来ました。
バスに乗り込むと、運転手さんが「どこまで行くの??」と英語で聞いてきました。
「ターミナル2!」と言うと「2のどこ??」みたいな顔をしていたので、
「2のE」と言うと「OK!」
昨日までは、パラパラと雨が降ることはあってもザーザー降りませんでしたが、
今日は朝からこんな雨。
最後の日でよかった。 -
ロワシーバスは、クリニャンクールに行く道を通って、シャルルドゴール空港にいきます。
第一ターミナルに停まって、半数の人が降りました。
次に第二ターミナルのA、Cと停まって、わたしたちはEで降ります。
B,Dは反対側になるのでバスは停まりません。 -
シャルルドゴール空港に着いたときも思いましたけど、この空港、広すぎ。
出るとこわからずに迷いました。
帰りも案の定、迷いました(笑)。
それから、時間に余裕を持ってホテルを出たのですが、(話には聞いていたけど)、チェックインに時間が掛かり過ぎ!
これがフランスの洗礼かーーー(゚o゚;; -
チェックインカウンターには、4人ほどいましたが、ひとりは電話で延々お話してるし、左端の男性職員はバカ丁寧にひとりに掛かる時間が半端ないし。
もうひとりは研修中なのか、先輩が横に付いて教えてるからこれまた遅い。
とにかくびっくりするくらい「遅い」。
他の空港の3倍、いや4倍5倍??ほど時間が掛かったかも。
私たちがようやくチェックインする頃に後ろの列はますます長蛇の列になってた。
ナイスガイな男性客がクレーム付けてました。
「こんなに並んでるのに、もう少し早くできないのか!」みたいな。
余裕を持っていったにも拘らず、無事空港内でホット一息つくも、すぐに搭乗。
うっそん。もっとゆっくり見たかったのに(;_;) -
エールフランス。
直行便でパリに来たら、楽チンだろうなぁ。
ほぼ予定通りの時間に搭乗となり、すぐに飛び立ちました。
ベトナム航空VN10にて、ホーチミンへ12時間のフライトです。
さよなら、憧れのパリ。
あー。楽しかった〜☆
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