2014/10/01 - 2014/10/31
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luguさん
10月、雨季も終わりに近づき、雨の降る日が徐々に減ってきている。
夜雨が降ると、翌朝は涼しくて気持ちいいが、降らないと翌日は朝から暑い。
前半は静かな日々だったが、後半は家に知り合いが泊まりに来たり、例年は11月に行われるロイクラトンの祭りのコムロイが今年は10月25日に行われたりで、少々忙しいことになってしまった。
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10月に入ってすぐ、快晴の日が続いたので我が家からクルマで30分ほどのMae Saの滝に行ってみた。
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メーリムというドイステープの山並みの麓にあるメーサ滝。
何度も脇の道は通ったことはあったが、この滝に来たのは初めて。 -
我が家はチェンマイ市街地から5,6Kmのところにあるが、そんな市内からわずか30分ほどでこんな自然の中に入り込めるのは本当に有難いと思う。
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日本も東京や大阪のような大都市以外に住んでいる人たちはこんなものかもしれないが、人口密度が大きく違うせいか何か精神的にゆったりした感覚だ。
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木陰でピクニックのように食器を広げてランチをたべるカップルがいた。
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メーサの滝に来る途中で温泉の看板が目に入ったので、帰りに寄ってみた。
と言っても、脇道に入ってから1時間近く山道を行った辺鄙なところだった。 -
山道を走り続けやっとたどり着いた Pong Kwao Hot Spring。
行けども行けども見えてこないので途中で引き返そうかと思ったくらいだったが、着いてみるととてもりっぱな施設を備えた温泉だった。 -
大きな共同浴場が2つ、個室が20くらいあった。他にホテルのような宿泊施設、レストランなど、今までみた温泉の中では一番整備が行き届いていた。
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ただシーズンオフのせいか客は居らずひっそりしていた。
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せっかく来たので温泉の用意はしていなかったが、個室に入ってみた。
清潔で気持ちのいい温泉だった。 -
露天風呂というか温水プールというか・・・
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途中はこんな風景。
チェンマイ市内からクルマで1時間半ほど。
随分贅沢な温泉だった。 -
帰り道を間違えてしまい、ドイステープの山を大回りしてしまった。
夕方Samoeng Forestの峠を通り、ちょうど斜光で美しいドイステープの山並みをみることが出来た。 -
庭のヘリコニア。凛として美しい。
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これもヘリコニアの一種。
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トンボはこの季節木の小枝や葉に止まっているのをよく見かける。
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映画を観に近所のセントラルフェスティバルというデパートに行った。
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「るろうに剣心2」。
日本映画を劇場で観るのは久しぶりだったので、日本にいたらきっと観ないで済ます映画だろうが、半月前から楽しみにしていた。
しかし上映が始まってびっくり。タイ語に吹き替えられていて、英語のスーパーインポーズ。
それでもまぁまぁ楽しめた。
田中泯はすっかり日本の貴重な役者になってしまったな。 -
この手の映画はタイでも人気があるようだ。
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庭に木陰を作ってくれる大きな木。
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木の幹に猫の爪痕が・・・。
鳥が枝に止まって休んだり、木の実を食べに来たりするので、近所の猫がそれを狙って駆け上がるのだろう。 -
この大きな木に小さな可憐な花が咲く。
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みの虫?
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蝶は庭でも沢山の種類を見ることが出来るが、なかなか写真に撮ることは難しい。
このように葉に止まっていることはめったになく、いつもふわふわ飛び回っていて、花の蜜を吸う時に1,2秒立ち止まるくらいで次々に、花から花へ移っていく。 -
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近所のレストラン。
フランス人のオーナーと奥さんのタイ人女性でやっている。
最近店が閉まっていることが多いと思っていたら、出産で休んでいたとのこと。 -
店に置いてあったヨーロッパ人向けのチェンマイガイドマップ。
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旦那さんはフランスのアルザス地方出身で、地元の風景のパネルが壁に貼られていた。
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知り合いがイサーン地方のシーサケットからやってきた。
アーケードバスターミナルの中にある、ナコンチャイエアーの発着所。
初め、ナコンチャイエアーと聞いた時航空会社かと思ったが、長距離バスの会社だった。何故エアーなのだろう。 -
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ラオスやカンボジアとの国境に近いシーサケットからチェンマイまでは飛行機も鉄道もなく、バスが唯一の公共交通手段。
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乗り心地は悪くないようだが、何せ遠距離で13時間かけてやってきた。
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チェンマイ市内を走っていて、食事をとろうと道路脇に車を駐車したら大通りに面したところがこんな景色だった。
今は町になっているところでも放っておくとこんな風になるんだ。
逆にいうと、こんな風景のところを切り開いて町を作ったということか。 -
再び庭の花々。
英語でパープルリースとか、クイーンズリースと云うらしい。 -
垣根からはみ出して花が咲いている。
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サボテンもどんどん外に向かっている。
そのうち何とかしなければいけなくなりそうだ。 -
この時期子供がどんどん生まれてきた。
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第二次世界大戦で南方に従軍した兵士の記録などを読むと、よくブーゲンビリアという花の名前が出てきた記憶がある。
昔はどんな花だろうと想像したものだが、今その花に囲まれて生活している不思議。 -
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これは別の種類のブーゲンビリア。
いろいろな色がある。 -
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緑のグラデーション、そして奥にヘリコニア。
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ジャスミンの花。
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花ではなく葉だけだが、花のような艶やかな色合い。
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通りを歩いていたら葬儀の行進に出くわした。
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25日、チェンマイ郊外のメージョーというところにある寺院でコムファイを上げるイベントが行われた。
チェンマイに住み始めてから3度目、毎年参加している。
一斉に上げるのは夜8時だが、会場が混むので家を4時に出た。 -
もうすでに人でいっぱい。
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いい席(?)はすでに埋まっていて、開いていた隙間に何とか入り込んだ。
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これはただのイベントでなく仏教行事なので、沢山の僧侶がそろった中で読経や説教が続く。
外国からの観光客が多く、ヨーロッパ人は野外コンサートに来たような気分。
日本人観光客も意外に多いが、みんな目的は8時のコムファイ。
一部のタイ人や台湾人(?)は目をつぶり手を合わせていた。 -
主催側からのアナウンスは、2年前は確かタイ語と英語と日本語で行われていたが、今年は中国語が加わっていた。
とにかく中国人観光客の勢いはすごい。 -
8時になって点燈。
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一斉に上げられた瞬間はいつも感動する。
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ランが毎年忘れたころに咲き始める。
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直径20Cmを超える大きなハイビスカス。
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朝食を終え、少し庭をいじったあと、この景色を見ながらウトウトすることがある。
気持ちのいい時間だ。
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