2014/10/10 - 2014/10/10
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ya-yaさん
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安東河回村(アンドン ハフェマウル)
韓流ファンにはリュ・シオン氏の生家ある村として有名ですね
2010年には世界遺産にも登録された、伝統的な住居、生活様式が今なお悠々と残っている村です
私は別にリュ・シオンにはなんの興味もないのですが、テレビで昔のままの姿の村を見た時に
「あ〜、いつか行ってみたい!」と漠然と思ったのです
釜山旅行を計画していた時、釜山からKTXで約1時間の大邱にもちょっと行ってみたいと思い、調べてみたら大邱から安東までは日帰り旅圏内ということがわかったので、10月の旅行は釜山と大邱に滞在し大邱滞在中にハフェマウルに行くということに決定!!
(大邱、釜山はまた別旅行記作成予定です)
テレビで見たあの村の姿をぜひこの目で見なければ…と、大邱から安東へワクワクしながら出かけてきました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
-
東大邱駅から安東までは高速バスで
東大邱駅前には会社毎にいくつかバスターミナルがありますが、安東へは中央高速バスに乗ります
他のターミナルよりちょっと小さいローカルな感じがするターミナルでした -
私は東大邱駅近くのモーテルに宿泊してたので、前日のうちにチケット買っておきましたが、1時間に2本ほどあるのでよっぽど繁忙期でなければ当日でも大丈夫そうかな?
9時10分発の優等バス 安東まで10000ウォンです -
バスで1時間20分(10時半ごろ到着しました)ほどで安東市外バスターミナルに到着です
こちらのバスターミナル、以前は安東駅の近くにあったそうですが、今は移転して市内中心部よりちょっと離れたところにあります
河回村への行き方を調べていた時、けっこう昔のターミナルの時の情報なども出てきたので注意が必要です -
とりあえず、帰りのバスの時刻をチェックして…
帰りもやはり1時間に2本ずつくらいバスがあるので安心です -
安東バスターミナルから46番のハフェマウル行きのバスに乗れば良いのですが、この46番バスはけっこう本数少ないです1時間に一本程度
この写真の地図のようにバスターミナルを出て通りを渡ったらバス乗り場があります
念のため手前にあったインフォメーションで『ハフェマウルに行きたいのですが、どこでバスに乗るのですか?」と尋ねたら、安東のガイドマップや安東の交通案内をくださったり、ブースから出てきてバス乗り場の位置を教えてくださったり
日本語は通じなさそうでしたが(ガイドマップもらう時、どこの人だと聞かれて日本と答えたら日本語のものをくださいましたが、その後も韓国語のままだったので、たぶん日本語は通じないのかな〜と…。ちなみに英語が通じるかも未確認です) -
46番バスの時刻表
でもこれは安東駅を出発する時刻なんですって
だからここにバスが到着するのは10〜20分後。だから10分後になったらバス停で待っててねと先ほどのインフォメーションの方が教えてくださいました
う〜ん。
日本人的感覚からすれば、ここに時刻表貼るならばここに来る時間を書くべきではないかと思うけど…
まぁお国柄ってことで
ちなみに11時に駅を出発したバスがここに来たのは11時20分過ぎでした
もうすでにバスはかなり混んでたので座れないはもちろんのこと、けっこうなぎゅうぎゅう具合
そんな中、立ちっぱなしで30分
運転が荒いので有名な韓国バスですから、両手で手すりにつかまってないと危険
到着したころにはすっかり両腕筋肉痛〜 -
バスが到着したところはまだマウルではありません
保護のため、本当のマウルの入口までは車の乗り入れが制限されてるそうです
バス降りたあたりに河回市場というお土産もの屋さんと食堂が並んでいるところがあります
マウルの中にはあまり食堂とかないそうなので、こちらでお昼を食べてからマウル散策に出かけようと思います -
何軒かある食堂の中から適度に混んでた食堂に入り
ピビンパを注文
塩サバ定食、安東チムタックなどが有名ですが、一人だとそれは注文できないのでね…
ピビンパもおかずも野菜がいっぱいで美味しかったですよ〜 -
お昼も食べたことだし、いよいよ憧れのマウルへと出かけることにしましょう
こちらのチケット売り場でチケットを購入します
そして、マウルまでのシャトルバス乗り場のところにいる係りの方にそのチケットを見せます
シャトルバス乗り場の手前のところには観光案内所があり、そこには流ちょうな日本語を話す方がいらっしゃって、河回村のガイドマップを下さったり、回り方のアドバイスなどしてくださいますよ〜 -
マウルまで約1キロだそうで、歩いて行くこともできますが、ここはシャトルバスに乗って行くことに。
シャトルバスは特に時刻表とかなく、人が集まったら出発って感じみたいです
バスに乗ったらあっと言う間に到着しました! -
観光案内所でいただいたガイドマップにざっくりとしたおすすめルートを記入していただきました
モデルコースとかがあるとなんとなくそれに沿って行きたくなる性分の私
今回もそのおすすめルートにしたがって歩いていくことに -
稲も黄金色に色づき、秋〜って感じ
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少しだけ紅葉もはじまってますね
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歩いていくと昔っぽい伝統家屋がそこここに
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今も人が住んでらっしゃるのか入れないところも多そう
ちょっとだけ中を覗かせていただきました -
中に入ってみることのできる建物もいくつかあります
こちらは養真堂 -
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ここがどこだったのか…
今となっては記憶が… -
こちらは賓淵精舎
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伝統家屋も良いですが…
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私は田舎の風景にとても惹かれました
村の中に家とともに畑があって -
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昔にタイムスリップしたかと思うような景色にうろうろキョロキョロ
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この日はお天気にも恵まれ、本当に景色が素敵でした
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民族競技場
韓国のぶらんこって本当に大きくてちょっと怖そう… -
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シルム(韓国相撲)の土俵もありました
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川が見えてきました
私は川べりが大好きなんで、川のところに近づこうとすると -
あれ松林の向こうに昔の服装をした人たちが…
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ロープが張ってあって川に近づけません
なんだなんだ? -
こんな人が歩いて来たし…
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何かの撮影のようで、ロケ車がたくさん!
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楽古斉という素敵そうな民泊のところに何やら貼り紙
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ここは楽古斉の中です
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貼り紙に近づいてみると…
どうやら映画の撮影中らしいです
トリファガと言うタイトルの映画のようで、主演はスジ、リュ・スンリョン
封切りは来年上半期と書いてあります
ちょっと見てみたいな〜 -
マウルの散策を終えシャトルバスに乗ってチケット売り場のあたりに戻り、安東駅まで戻るバスを待つ間に『世界仮面博物館』を見学することに
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仮面劇のフェスティバルが行われるくらい仮面劇でも有名な河回村
こちらの仮面博物館では河回村をはじめ韓国の仮面
さらに世界のさまざまな仮面が展示されてました -
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韓国の十二支が書かれていたので、勉強のため写真を撮影
イノシシは韓国語ではテジ(豚)となってました。
豚年かな〜? -
最近、街灯がその場所の特色になってるの多いですよね
河回村にもありました。
さあ、そろそろ帰ることにしますかね。
仮面博物館の前の道路を渡ったところあたりが安東方面へのバス停です
何本かに一本はマウルの中から出発するようです。
私が乗ったバスはちょうどそれだったみたいで、ここに来たときにはまたもやすでにけっこう混んでいて…
帰りも30分両手で手すりを握りしめながら戻ることとなりました
市外バスターミナルで降りずにそのままバスに乗っていけば、安東の中心部に行けるので、一瞬安東の街も見物して帰ろうかなと思いましたが、安東初心者はおとなしくまた市外バスターミナルでバスを降りて大邱に戻ることにしました。
他にもいくつか見てみたいところもあるので、またいつかゆっくり来てみたいと思いつつ…
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