2013/01/15 - 2013/01/17
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Atsushi Sumiyoshiさん
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結婚して、京都で一緒に住みだした嫁はん。実家にいろんなものを置いてきてしまっていて、一度整理するために一緒に実家に帰りました。ついでに観光も怠らず、私のわがままで2泊ほど夢の世界であったイギリスへ。アジアしか知らなかった日本男児がガイドブックなしで、イギリス嫌いだった嫁はん(ロンドンに行って印象はだいぶ変わったそうです)とロンドンをさまよいます。ロンドンから帰ってきたら、パリは未曽有の大雪TT市内を走るバス、地下鉄まで止まってしまいます。そんななか、フランス語が話せないのに、英語だけで街にくりだしたニッポン男児。英語で言ってもフランス語で帰ってくる始末。英語が聞ける話せるロンドンが恋しくなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリへの往復は、ヘルシンキ経由のフィンランド航空。乗り継ぎもスムーズでヨーロッパに到達する時間も若干早いと思います。
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しばらく日本食が食べれないので、関空1Fのすきやで朝ごはん。エアロプラザの3Fにも松屋があるので、フライト前のニッポンの味を食べたい方はどうぞ。
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ゆっくり食べてたら結構ギリギリにTT
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最短コースでヨーロッパへ
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機内食は釜飯風ごはんでした。
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ヘルシンキでの乗り継ぎです。1時間ちょっとあるのですが、ここでEU諸国への入国手続きになります。係員はヨーロッパ言語しかしゃべらないので、最低簡単な英語の単語を覚えていくとスムーズに通過できます。(ツアーで行っていた添乗員がその場にいなくて、英語の質問攻撃にツアー客がオロオロしていた→結果、前に並んでいた2人の日本人のお年寄りをヘルプした)
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日本人のお年寄りの団体客が、結構イミグレの英語質問攻撃にあって、どの列も渋滞気味。添乗員のヘルプはないのか?といささか疑問。というわけで、ムーンショップはチラ見する程度。あとはタバコ時間であっという間の1時間。
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ドゴール空港に到着。荷物は相変わらず出てくるのが遅いTT
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1年ぶりのパリ。各百貨店の照明も日本にはないような配色で、魅了させられます。このあとに行くロンドンはパリと比べると夜の明かりが意外に暗かった感があります。
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嫁はんの実家に現地時間21時。家を出発したのが日本時間の6時。飛行機の中ではあまり寝なかったので、20時間ほど起きてたことになり、実家につくと二人ともバタンキュ。義母の声で気が付いたらもう次の日の朝でした。
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翌日にロンドンに行くため、嫁がパリ郊外のどこかへ行ってみる?と聞くので、迷わず「ベルサイユ」と答えました。郊外電車RERの駅まで歩いて行って、途中駅で1回乗り換えると、ベルサイユ行きの直通電車がありました。
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ベルサイユ駅到着。
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ベルサイユ駅の構内
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ベルサイユ駅前の光景。
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ここからがベルサイユ宮殿への入り口になります。駅から歩いて10分かかるかかからないかという近さ。
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金色の門に豪華さを感じます。
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向かって左側に荷物預け処、セキュリティーチェック、入場券販売(この時は15ユーロ)と案内所があります。
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さて中に入って行きます。
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結構中国人観光客が比較的大きな声で話すので、ところどころにいる警備員に注意されていました。
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天井に圧巻!
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マリーアントワネットってやっぱり旦那より背が高かった。
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さてここから、有名な鏡の間です。
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日本人が思う「おフランス」という感覚がここにギュッと凝縮されているんじゃないかと.....
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宮殿の裏側はこんな感じ。何にもないんです。
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ゴージャスな寝室。しかしベットの幅は広いけど長さが....
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宮殿見学を終えて、ベルサイユ駅前に戻ってきました。タバコ休憩と小腹補給のため、駅の向かいにあるスタバでチャージ。
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この電車に乗って、パリ市内に戻ります。30分ぐらいでした。
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エッフェル駅で下車。
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駅から3分でこの風景ですが、エッフェル塔の周りは強奪犯が多いので、本当に注意してください!手に持っている携帯電話やカメラも油断しないでください。ウチの場合、嫁はんがかなり警戒モードになっていました。
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エッフェル塔の下は公園になっていますが、何やら怪しい人影がポツリポツリ...
嫁はんの警戒モードMAXです。(見える位置に、新聞を見ながらこちらを見ている。2〜3人でお互いの顔見ないで横向きに会話して、こちらをうかがっているなど....過敏になっても仕方がないのですが、警戒は必ずしてくださいね。) -
プラプラとパリの街をお散歩
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またまたやってきました、エロ街「ピガール」
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SMスーパー(Super Marcheの略ではなくて、ホントに売ってるものがSMグッズ)TT
またまた50%セールやっていました。フランスでは年明けにバーゲンをします。しかしここでも.....TT
でも結構カップルで賑わっていました。 -
ねえ、見てみて!と嫁はんが言うので振り向くと.....
わおっ!
指さして嬉しがるんじゃないって言っても、おもしろーい!というニッポン人が恥ずかしくなってしまう異文化の嫁はん。 -
ちなみにこの店の上を見ると...
まあダイレクト.... -
そして向かいには.....3階建ての専門店まで....
どこまで解放的なのか。それともニッポン人の感覚が狭すぎるのか.... -
1年前と同じところで同じポーズ。
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クレープ屋さん。
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オペラに戻ってきました。
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相変わらずプランタン百貨店の照明は鮮やかです。個人的には去年の赤がよかった。
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どこもかしこもバーゲンです。
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家に帰るとお義母さんお手製のにんにくスープから始まるディナー。
彼らは毎日こういうスタイルで食事をしている。かたや日本人は牛丼1杯とか定食で済ましてしまう人が多い中、ゆったりとした食事の時間が日常流れている。 -
食後のデザートのお義父さんお手製のチョコムース。コクと甘さのバランスが絶妙で、おなかの満足度MAX。翌日は朝早くからロンドンへ出発するので、早めの就寝。
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