2014/09/27 - 2014/09/29
453位(同エリア1655件中)
Masaさん
このページは①影絵芝居「皮影戯」と②漢陽陵博物館の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
・影絵芝居「皮影戯」を見に行きました。
・皮影とは皮影戯で用いる牛皮などでつくられた人物・道具・景物などの呼び名で、皮影は民間の美術・芝居・音楽が合体してできた中国の民族芸術の一つです。 -
舞台です。
演目は日本人にもなじみのある「仲麻呂辞す」と「西遊記」でした。 -
まずは「仲麻呂辞す」からです。
日本語表記だったので、内容がわかりました。 しかし、前の席にいた欧米の人は内容を理解できなかったと思います。 -
-
-
-
次は「西遊記」です。
-
-
-
20分ほどの演目でしたが、楽しむことができた演目でした。
-
宿泊したホテルに戻りました。 グランパーク西安です。元はANA系列ホテルだったそうです。
-
-
ホテル含めてライトアップが綺麗です。
-
ホテル内部(フロント近く)です。
-
-
部屋です。
-
ホテルの入り口。
-
ホテルから南門まで近いです。が、車の往来がすごくて渡るのを躊躇してしまいました。
-
朝のグランパーク西安ホテルです。
チェックアウトして、漢陽陵博物館に向かいました。 -
・漢陽陵博物館は、前漢の第4代皇帝「景帝」の陵墓とその出土品を展示している2006年にオープンした地下博物館です。
・向こうに見える丘のようなものが景帝の陵墓です。 -
-
景帝の陵墓です。
-
地下博物館に向かいます。
-
-
地下博物館の入り口には前漢の歴代皇帝が紹介されています。景帝は右から4番目にあります。ちなみに有名な武帝は第5代です。
-
入り口です。
博物館に入る前に、靴にビニール袋をかぶせるように言われました。 -
・ガラス張りの床の上を歩いて見学します。(ビニール袋を履いているので歩きにくい)
・地下には兵馬俑博物館よりも小さめの兵馬俑が多数埋まっています。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
イメージ模型。
-
-
-
-
-
-
-
-
・秦始皇帝の兵馬俑博物館との違いは、展示方法が照明含めて温室度管理されていたことです。兵馬俑博物館の兵馬俑の発見がもう少し遅かったら、展示方法もきちっと管理されていたのかなぁと思いました。
-
-
-
-
・写真の兵馬俑は男性だけでなく、女性の兵馬俑もあります。
・正直、漢陽陵博物館に当初は興味がありませんでしたが、兵馬俑博物館とは異なり、多種の兵馬俑を観ることができ、お薦めの博物館でした。
・西安観光はこれで終了。 これで西安空港に向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Masaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55