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歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」に魅せられて、<br />広重が愛した道を、自分の足で歩いてみたくなった。<br /><br />と書けば、なんとなく上質の旅行記のように感じるか。<br />本当のところは、2週間前に某テレビ番組に魅せられて、<br />ただ思いつきで始めてしまった企画でございます。

「東海道五拾三次」を歩く  十一、箱根 ~ 三島

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2014/10/18 - 2014/10/19

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おま。

おま。さん

歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」に魅せられて、
広重が愛した道を、自分の足で歩いてみたくなった。

と書けば、なんとなく上質の旅行記のように感じるか。
本当のところは、2週間前に某テレビ番組に魅せられて、
ただ思いつきで始めてしまった企画でございます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
2.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 旅の再開は、意外に早かった。<br /><br />前回は大雨のため、芦ノ湖で足止めを食らったので、<br />今回のスタートは芦ノ湖。<br />電車で小田原駅まで行き、そこからバスに乗り継ぐ。<br />・・・遠い。<br /><br />そのため、東京を早朝に出発。<br />まだ夜も明けきらない時間なのに、混雑する電車。<br />座って行けないだなんて、想定外。

    旅の再開は、意外に早かった。

    前回は大雨のため、芦ノ湖で足止めを食らったので、
    今回のスタートは芦ノ湖。
    電車で小田原駅まで行き、そこからバスに乗り継ぐ。
    ・・・遠い。

    そのため、東京を早朝に出発。
    まだ夜も明けきらない時間なのに、混雑する電車。
    座って行けないだなんて、想定外。

  • 早起きのためか、突然の腹痛に悩まされながらも、<br />8時35分に元箱根バス停に着く。<br /><br />早速、東海道ウォークを再開と行きたいところだが、<br />どうしても立ち寄りたい場所がある。<br /><br />それは、箱根神社。

    早起きのためか、突然の腹痛に悩まされながらも、
    8時35分に元箱根バス停に着く。

    早速、東海道ウォークを再開と行きたいところだが、
    どうしても立ち寄りたい場所がある。

    それは、箱根神社。

  • 箱根神社は、残念なことに逆方向。<br />湖畔に沿って北へ10分ほど歩いたとこにある。<br /><br />しかし、足取りは軽い。<br />雨に泣かされた前回とは違い、今日は晴れ。<br /><br />絶好の東海道日和である。

    イチオシ

    箱根神社は、残念なことに逆方向。
    湖畔に沿って北へ10分ほど歩いたとこにある。

    しかし、足取りは軽い。
    雨に泣かされた前回とは違い、今日は晴れ。

    絶好の東海道日和である。

  • 箱根神社に到着。<br />参拝前に御朱印をお願いしたところ、<br />御朱印のお姉さん、只今ご朱印の大量生産中。<br /><br />御朱印帳を預けたまま、参拝することにした。

    箱根神社に到着。
    参拝前に御朱印をお願いしたところ、
    御朱印のお姉さん、只今ご朱印の大量生産中。

    御朱印帳を預けたまま、参拝することにした。

    箱根神社 寺・神社・教会

  • まだ9時前だというのに、<br />境内は参拝客で賑わっている。<br /><br />しかし、手をこまねいている場合じゃない。<br />まだ旅は始まったばかりである。<br /><br />行く手に立ち塞がる参拝客を、右へ左へすり抜け、<br />とりあえず本殿に参拝。<br />そして、その勢いで宝物殿まで足を延ばす。<br /><br />名立たる有名人の名前を冠した宝物たち。<br />箱根神社の威厳を、今更ながら感じたりする。

    イチオシ

    まだ9時前だというのに、
    境内は参拝客で賑わっている。

    しかし、手をこまねいている場合じゃない。
    まだ旅は始まったばかりである。

    行く手に立ち塞がる参拝客を、右へ左へすり抜け、
    とりあえず本殿に参拝。
    そして、その勢いで宝物殿まで足を延ばす。

    名立たる有名人の名前を冠した宝物たち。
    箱根神社の威厳を、今更ながら感じたりする。

  • のっけから寄り道をしてしまったが、<br />本題は、東海道である。<br /><br />湖畔で朝食を食べていると、 ←歩いてないじゃん!<br />目の前をミニスカ女子が通り過ぎていく。<br /><br />と書くと、ミニスカに目を奪われた感じになるが、<br />目を奪われたのは、お犬様の方である。<br /><br />Kenちゃん・・・

    のっけから寄り道をしてしまったが、
    本題は、東海道である。

    湖畔で朝食を食べていると、 ←歩いてないじゃん!
    目の前をミニスカ女子が通り過ぎていく。

    と書くと、ミニスカに目を奪われた感じになるが、
    目を奪われたのは、お犬様の方である。

    Kenちゃん・・・

    芦ノ湖 自然・景勝地

  • せっかくの東海道日和なのに、<br />なぜか富士山だけが、雲に隠れている。

    せっかくの東海道日和なのに、
    なぜか富士山だけが、雲に隠れている。

  • そんな些細なことに気を落としていると、<br />小娘さんのハシャギ声が聞こえる。<br /><br />スワンに乗った小娘さんが、埠頭で待つ小娘さんの元へ!<br /><br />なんと微笑ましい光景〜☆<br />と思うのと同時に、ひとり旅の自分に気づいてしまう。

    そんな些細なことに気を落としていると、
    小娘さんのハシャギ声が聞こえる。

    スワンに乗った小娘さんが、埠頭で待つ小娘さんの元へ!

    なんと微笑ましい光景〜☆
    と思うのと同時に、ひとり旅の自分に気づいてしまう。

  • さて、突然ですが・・・ 東海道あるある♪<br /><br />東海道で見かける男のひとり歩きは、<br />必要以上に細部をチェックする。<br />ある! ある!<br /><br />石碑を見てるおっちゃん。<br />東海道ではよくある一里塚跡の石碑なのだが、<br />上から下まで舐めるように見ている。<br /><br />何をそんなに真剣にチェックしてるのか。

    さて、突然ですが・・・ 東海道あるある♪

    東海道で見かける男のひとり歩きは、
    必要以上に細部をチェックする。
    ある! ある!

    石碑を見てるおっちゃん。
    東海道ではよくある一里塚跡の石碑なのだが、
    上から下まで舐めるように見ている。

    何をそんなに真剣にチェックしてるのか。

  • 余計なことを考えていたら、<br />石碑のおっちゃんに先を越された。

    余計なことを考えていたら、
    石碑のおっちゃんに先を越された。

  • その後、おっちゃんを見失ってしまったが、<br />箱根の関所にはたどり着いた。<br /><br />関所を通るのは大変と聞くが、<br />便利さが優先する現代では、しっかりと迂回路がある。

    その後、おっちゃんを見失ってしまったが、
    箱根の関所にはたどり着いた。

    関所を通るのは大変と聞くが、
    便利さが優先する現代では、しっかりと迂回路がある。

  • その迂回路の先には、オカマ走りの男。

    その迂回路の先には、オカマ走りの男。

  • 更には、セクシーママ。<br /><br />旦那様に写真をせがむセクシーママ。<br />さっきから小娘さんが気を引こうとしてるのに、<br />鼻で軽くあしらうクールさ。

    更には、セクシーママ。

    旦那様に写真をせがむセクシーママ。
    さっきから小娘さんが気を引こうとしてるのに、
    鼻で軽くあしらうクールさ。

  • しまった!<br />湖畔だけで1時間以上も過ごしてしまった。<br /><br />まだ先は長いのに、いきなりの大誤算。

    イチオシ

    しまった!
    湖畔だけで1時間以上も過ごしてしまった。

    まだ先は長いのに、いきなりの大誤算。

  • 山道に入ると、美しい石畳が出迎えてくれる。<br /><br />また、東海道といえば松並木を思い浮かべるものだが、<br />ここでは、杉並木。<br /><br />花粉症に悩める者たちにとって、春は後悔道となる。

    山道に入ると、美しい石畳が出迎えてくれる。

    また、東海道といえば松並木を思い浮かべるものだが、
    ここでは、杉並木。

    花粉症に悩める者たちにとって、春は後悔道となる。

  • 石畳をしばらく行くと、やがて車道と交わる。<br /><br />地図では対岸に道が続いているのだが、<br />視力2.0をもってしても、見つけられない。<br /><br />右か左か・・・<br />右を選んだ方には、もれなく道の駅が現れる。<br />そして、更に先には、ラッキーなことに山道の入口がある。<br /><br />しかし、近づいてみると・・・<br /><br />乙女峠?????<br /><br />箱根峠なら通るはずだが、乙女峠とは初耳。<br />こういうときは、誰かに聞くしかない。<br /><br />道の駅員に確認してみると、<br /><br />「目の前の道を左に・・・」<br /><br />逆じゃぁ〜ん!<br />それにしても、駅員の声のボリュームは常にMAX。

    石畳をしばらく行くと、やがて車道と交わる。

    地図では対岸に道が続いているのだが、
    視力2.0をもってしても、見つけられない。

    右か左か・・・
    右を選んだ方には、もれなく道の駅が現れる。
    そして、更に先には、ラッキーなことに山道の入口がある。

    しかし、近づいてみると・・・

    乙女峠?????

    箱根峠なら通るはずだが、乙女峠とは初耳。
    こういうときは、誰かに聞くしかない。

    道の駅員に確認してみると、

    「目の前の道を左に・・・」

    逆じゃぁ〜ん!
    それにしても、駅員の声のボリュームは常にMAX。

  • 駅員さんのおかげで、無事に箱根峠にたどり着く。

    駅員さんのおかげで、無事に箱根峠にたどり着く。

    箱根峠 自然・景勝地

  • 峠を越えると、静岡県である。<br /><br />県境越えの喜びも束の間、<br />ボクを出迎えてくれたのは、謎の宇宙人像。 ナニ目的?

    イチオシ

    峠を越えると、静岡県である。

    県境越えの喜びも束の間、
    ボクを出迎えてくれたのは、謎の宇宙人像。 ナニ目的?

  • そして、言いたいことが伝わらない立札。<br /><br />「こ 先50  日街道王」<br /><br />静岡県の東海道に対する意気込みが、ヒシヒシと伝わってくる。

    そして、言いたいことが伝わらない立札。

    「こ 先50  日街道王」

    静岡県の東海道に対する意気込みが、ヒシヒシと伝わってくる。

  • でも、孟宗竹の回廊には感動した。<br /><br />街道の両側から、妄想竹が道を覆う。<br />自然の産物とは思えないような美しさだ。<br /><br />そのため、この回廊に静岡県の功績はない。

    でも、孟宗竹の回廊には感動した。

    街道の両側から、妄想竹が道を覆う。
    自然の産物とは思えないような美しさだ。

    そのため、この回廊に静岡県の功績はない。

  • で、決定的なのは、この石畳。<br /><br />石であることは確認できるが、<br />石畳と呼ぶには、まだ早い気がする。

    で、決定的なのは、この石畳。

    石であることは確認できるが、
    石畳と呼ぶには、まだ早い気がする。

  • その程度の意気込みならば、<br />いっそ石畳なんて諦めればいいのに。

    その程度の意気込みならば、
    いっそ石畳なんて諦めればいいのに。

  • ところで、ここは三途の川?<br />石が積まれているのだが・・・<br /><br />1つ積んでは、父のため<br />2つ積んでは、母のため<br />3つ・・・

    ところで、ここは三途の川?
    石が積まれているのだが・・・

    1つ積んでは、父のため
    2つ積んでは、母のため
    3つ・・・

  • 3つ積んだら、前方に3ババが現れた。<br /><br />アイサツついでに、どこまで行くか確認すると、<br />「三島」という予想通りのセリフ。<br /><br />ちなみに、自分の目標は原宿。<br />三島宿の次の次なので、いつまでも同じペースで歩いてられない。<br /><br />「若いと、早いわね〜」<br /><br />3ババの甘い言葉にいい気になってしまい、<br />ついついペースが速くなる。

    3つ積んだら、前方に3ババが現れた。

    アイサツついでに、どこまで行くか確認すると、
    「三島」という予想通りのセリフ。

    ちなみに、自分の目標は原宿。
    三島宿の次の次なので、いつまでも同じペースで歩いてられない。

    「若いと、早いわね〜」

    3ババの甘い言葉にいい気になってしまい、
    ついついペースが速くなる。

  • 3ババ越えから10分、山中城跡に着く。<br />城跡というだけあって、当時の栄華を全く感じない。

    3ババ越えから10分、山中城跡に着く。
    城跡というだけあって、当時の栄華を全く感じない。

  • そんな矢先、突然の悲報が飛び込んでくる。<br /><br />【 歩 行 者 通 行 止 】<br /><br />ここまで東海道を歩いてきたのに、<br />その東海道を歩くことを禁じていらっしゃる。

    そんな矢先、突然の悲報が飛び込んでくる。

    【 歩 行 者 通 行 止 】

    ここまで東海道を歩いてきたのに、
    その東海道を歩くことを禁じていらっしゃる。

  • 仕方なく迂回路を進むと、心奪われビューイング。<br />三島の街を一望できる。<br /><br />あれが三島の街だよ!<br /><br />・・・と言う相手もいないが、ひとり旅。

    仕方なく迂回路を進むと、心奪われビューイング。
    三島の街を一望できる。

    あれが三島の街だよ!

    ・・・と言う相手もいないが、ひとり旅。

  • それにしても、左足のヒザ裏が痛い。

    それにしても、左足のヒザ裏が痛い。

  • それなのに、またも通行止めの看板。<br /><br />アスファルト敷の迂回路は歩きやすいが、<br />如何せん、遠回らせすぎる。

    それなのに、またも通行止めの看板。

    アスファルト敷の迂回路は歩きやすいが、
    如何せん、遠回らせすぎる。

  • さて、またしても東海道あるある♪<br /><br />左足を痛めたら、やがて右足も痛む。<br />ある! ある!<br /><br />なるべく左足に負担がかからないようにしていたら、<br />今度は右足のヒザ裏が痛くなってきた。<br /><br />更には、左足の親指にマメの気配。

    さて、またしても東海道あるある♪

    左足を痛めたら、やがて右足も痛む。
    ある! ある!

    なるべく左足に負担がかからないようにしていたら、
    今度は右足のヒザ裏が痛くなってきた。

    更には、左足の親指にマメの気配。

  • あるあるついでに、富士山あるある♪<br /><br />富士山を見に来たのに、雲で隠れてる。<br />ある! ある!<br /><br />芦ノ湖で先っぽだけ見えていた富士山は、<br />気が付けば、その先っぽも雲に覆われている。

    あるあるついでに、富士山あるある♪

    富士山を見に来たのに、雲で隠れてる。
    ある! ある!

    芦ノ湖で先っぽだけ見えていた富士山は、
    気が付けば、その先っぽも雲に覆われている。

  • スミマセン。<br />あるあるのしすぎは、飽きた。<br /><br />さっきから続く急な下り坂が、<br />歩みを進める左足に、鈍い痛みをもたらす。<br /><br />坂が急であるほど、痛い。

    スミマセン。
    あるあるのしすぎは、飽きた。

    さっきから続く急な下り坂が、
    歩みを進める左足に、鈍い痛みをもたらす。

    坂が急であるほど、痛い。

  • お地蔵さんは、知らん顔。

    お地蔵さんは、知らん顔。

  • 前を行くおじさんも、栗と格闘中。

    前を行くおじさんも、栗と格闘中。

  • 頼る相手が見つからないまま、道が草に埋もれる。

    頼る相手が見つからないまま、道が草に埋もれる。

  • 足が痛むが、とにかく先へ進もう。<br /><br />でも、その前にランチタイム。<br />一軒家カフェ「ねこや」<br /><br />店主の温かいもてなしに、おいしい食事と心地よい音楽。<br />聞けば、音楽活動もしているそう。<br /><br />「いいな〜、東海道を歩くなんて。」<br /><br />そう言われても、自分のお店を持ってるあなたの方が<br />もっともっと「いいな〜」なんですが。

    足が痛むが、とにかく先へ進もう。

    でも、その前にランチタイム。
    一軒家カフェ「ねこや」

    店主の温かいもてなしに、おいしい食事と心地よい音楽。
    聞けば、音楽活動もしているそう。

    「いいな〜、東海道を歩くなんて。」

    そう言われても、自分のお店を持ってるあなたの方が
    もっともっと「いいな〜」なんですが。

  • 「ねこや」パワーを糧に、14時35分に三島宿に到着。<br />箱根を出発してから6時間後のことである。

    「ねこや」パワーを糧に、14時35分に三島宿に到着。
    箱根を出発してから6時間後のことである。

  • 三島宿の楽しみは、なんといっても三嶋大社。

    三島宿の楽しみは、なんといっても三嶋大社。

  • 両親に手を引かれる着物姿の小娘さん、<br />これから、様々な酸いも甘いも経験するのでしょう。

    イチオシ

    両親に手を引かれる着物姿の小娘さん、
    これから、様々な酸いも甘いも経験するのでしょう。

  • 神前でかしこまるお2人さん、<br />これから、どんな困難も愛の力で乗り越えてください。<br /><br />でも、そんなことよりも、<br />「梅蒔絵手箱」が東京出張中って、どういうこと?!<br /><br />楽しみにしてたのに。。。

    神前でかしこまるお2人さん、
    これから、どんな困難も愛の力で乗り越えてください。

    でも、そんなことよりも、
    「梅蒔絵手箱」が東京出張中って、どういうこと?!

    楽しみにしてたのに。。。

  • 苛立つときこそ、ひと休み。<br />福太郎茶屋でひと休み。<br /><br />よしっ、まだまだ頑張れる!

    苛立つときこそ、ひと休み。
    福太郎茶屋でひと休み。

    よしっ、まだまだ頑張れる!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 前日光さん 2014/12/03 20:48:55
    ミニスカ女子ではなく(爆)…kenちゃん!
    おま。さん、こちらにもこんばんは。

    久しぶりに「kenちゃん」という名前。

    我が家は先月24日〜今月2日まで、親類の犬を預かるという事件が。。。
    その名は「寿実(じゅみ)」。
    とうとう一度も「ワン!」とも言ってくれなかったので、彼女の声を聞くこともなく。。。
    しかし、シッポを振ってペロペロと手をなめたりはして、散歩大好き。
    イソイソと歩いたり走ったり。
    なのに一声も発せず。
    番犬にはなれない犬。
    そのダメさ故にかわゆい。

    おっと箱根だった。
    いろんな人が東海道を歩いてるんですねぇ〜

    いつかは挑戦してみたいけれど、おま。旅行記だと退屈そう。
    でも、ホントはけっこうおもしろいんでしょ?


    前日光

    おま。

    おま。さん からの返信 2014/12/04 09:21:23
    RE: ミニスカ女子ではなく(爆)…kenちゃん!
    いや、退屈ですよ。

    でも最近では、
    退屈が続きすぎて、退屈であることを忘れてしまっています。

    だって、道中のほとんどが普通の住宅地や田んぼ沿いですから、
    余計なこと考えるしかないんですよ〜

    なので、旅行記ではたまに、
    退屈しのぎのための被害者が発生するのです。

    被害者の皆様、数々の誹謗中傷を申し訳ございません。
    そして、今後とも宜しくお願い申し上げます。

    さて、寿実ちゃんがいなくなって、寂しくないですか?
    Kenちゃんも我が家に来てから1ヶ月くらい、
    「ワン!」と言わなかったですよ!

    声帯に問題があるのでは?と心配していたら、
    ある日、突然「ワン!」って吠えた。

    今では犬に遭遇する度に吠えている気が。。。

    おま。

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