2014/09/28 - 2014/10/04
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Honeyさん
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今年の旅行はどこへ行こうか考えるうち、久しぶりに
街歩きではなく自然の景色見たいと思うようになりました。
特に山が好きという訳でもないのに、なぜか浮かんだのがヒマラヤ。
そう決めたものの、4トラベルの日記を読むとトレッキング中にヒルに
刺されたとか、水道の水が濁っているなどと不安要素もチラホラ。
ま、なんとかなるでしょと行ってみたら、ちょっと
はまっちゃいました、不思議の国ネパール!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
9/28(日)
ツアーは10人に満たないかも、と予想していたけど
私達たったの2人。やった!プライベートツアーだ。
飛行機はダッカ経由、香港乗換でカトマンズへ
香港ではカトマンズを漢字で書くと「加徳満都」なのね。 -
9/29(月)
今朝はのっけからこの旅のハイライト、ヒマラヤ遊覧飛行です。
14人ほどの観光客を乗せた小さな機体が上昇するほどに
期待もふくらみます。 -
しばらくすると雲の向こうに山が見えてきました!
-
CAさんが山の名前と高さの書かれたパンフレットを配り
一人ずつ順に操縦席にも案内してくれます。 -
-
エベレストをこの目で見られる日が来るなんて思ってもいなかった
-
-
山々は想像以上に私を魅了し、あまりの美しさに涙ぐんでしまった。
意外な反応にびっくり。 -
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-
1時間の飛行はほんとうにあっという間に終わってしまいます。
待っていたガイドさんに「山がよく見えた」と告げると
自分のことのように喜んでくれる。いい人だな〜
天候によって2、3時間待たされたり、フライトキャンセルに
なることもあるそうで、ラッキーな旅の始まりにワクワクします。 -
一旦ホテルに戻り改めてパタンの街の観光へ
途中、ユーモラスな絵を見つけたので聞くとお寺だそう。
車窓からは鳴りっ放しのクラクションや、でこぼこでごみだらけの道路、
野良犬などネパールのごちゃごちゃとした街の雰囲気が伝わってきます。
でも、それもこれもどういう訳か不快に感じずにおもしろい街だと
感じる要素になっていきました。 -
渋滞で動かなくなった車を降りて歩きだし、ダルバール広場へ。
広場に並ぶ落ち着いた色合いの寺院、そこにいる人たち。その
雰囲気になぜか妙にしっくりくるものを感じました。 -
クリシュナ寺院
とても美しい造りです -
寺院の木彫りの装飾技術の高さは今では到底まねのできないものだそう。
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旧王宮は博物館になっています。
-
細かと美しさにため息が出ます。
パタンは別名ラリトプル(美の都)といい、工芸の町として
知られています。 -
車で移動し、バクタプルの街を歩いて巡ります。
バクタプルは赤レンガ造りの町並みが続く
カトマンズ盆地の代表的な古都のひとつです。
ガイドのクリシュナさんが入場券を買ってきてくれましたが
15ドルと聞いてびっくり、高すぎます。 -
街で多く見かけた、なんだか味のある人たち。
-
-
-
手前右上はネワール彫刻の傑作、孔雀の窓です。
-
細い路地を抜けて広場に出ると目に飛び込んできたのが
この、カフェ・ニャタポラ。
寺院を改装したお店で今日のランチはここと聞いて興奮!
それも運良く3Fの窓際に座れました。 -
正面にバイラヴナート寺院が臨めますが、これは
80年ほど前の地震後に建て直されたものだそうです。 -
席の左手にはニャタポラ寺院
石段の両側には下から順に戦士・象・獅子・グリフィン・女神の石像が
置かれています。象は戦士の10倍の力を持ち、獅子はそのまた10倍と
上に行くにつれて力が10倍ずつになるそうです。 -
バクタプルはかわいい名前のズーズーダウ(ヨーグルト)の
おいしさが有名です。
このお店のも手作り風でおいしかった。 -
楽しそうな子供たちを撮りたかったのに、撮ってもいい?と身ぶりで
聞いたら、ちょっと緊張しておすまし顔になってしまった。 -
バクタプルにもダルバール(宮廷)広場があり建物の多くは
17〜18世紀のマッラ三王朝時代のものです -
9/30(火)
今日はポカラへ飛行機で移動します。
かなり簡素?な空港
天井の隙間にすずめが出入り。巣を作っているみたい。 -
オールドバザールは古くて赤い煉瓦の家が並んでいます。
建物の1Fには小さなお店が入っていましたが、店先で
子供たちが遊んでいるようなのんびりとした雰囲気です。 -
「チョコレート」って控えめにおねだりされた
-
-
出発前からダサイン(ネパール最大のお祭り)の時期かなと思って
いましたが、ガイドさんに聞くと10日間のお祭りの6日目だそうです。
とてもたくさんの羊たちが山から町へと連れられて行くのを見ましたが
ダサインのご馳走になる運命だそうです。 -
「ナマステ」
大きな声で挨拶をしてくれたおじさん -
山の上にはまだまだ水道はきていません
水を運ぶのは女たちの仕事です。
都市部でも水道が使えるのは1日か2日の1時間くらい。
大きなタンクに貯めて使っています。 -
ノーダラの丘に沈む夕陽を見に来ました。
山は曇の隙間から少し見えました。 -
「Hello」
今度はかわいい少年が挨拶をしてくれました -
10/1(水)
今日は日の出を見るために4:30起きでラニバンの丘へ。
迎えの車はジープ。予想通り山道で首がガックンガックン -
-
少しずつ差してくる朝日
「太陽は高い山から当たっていきます。低く見える山でも
先に日が当たるのはここから遠いせい。」
ガイドさんの説明にな〜るほど〜。 -
日の出を見たのは何年ぶりだったかな?
美しいものを見て少しは心がきれいになったはず。たぶん。 -
1時間ほど山を歩いて降りましたが、心配していたヒルには遭遇
しませんでした、良かった。 -
ダサイン期間に作られる竹製ブランコ
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乳搾りでしょうか
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背負った草は牛のえさ
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デヴィズ・フォール、マハーデヴ洞窟を見た後にフェワ湖畔の
お店でランチ。やっとモモが出てきた〜。 -
国際山岳博物館へ
1956年、マナスルに初登頂した日本隊の今西寿雄氏の装備。
装備は現在のものからすると稚拙な印象を受けます。 -
レイクサイドでお買いもの
見逃せないかわいいフェルトグッズが勢ぞろい。
いちいち値段交渉するのが面倒でもあり楽しくもあり。 -
10/2(木)
今朝はサランコットの丘で日の出を向かえます
昨日のラニバンの丘はほぼ貸切だったのにここは大混雑。 -
-
あの尖ったのはたぶんエベレスト(ちょっと自信ない)
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ガイドさんによると今朝は年に数回しかないほどの晴れっぷりだそうで、
みんな写真やビデオをしきりに撮っています。
今日はこの後カトマンズへ戻ります。
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