2014/09/23 - 2014/09/26
2427位(同エリア4971件中)
にゃんこさん
三日目 今日は一番楽しみにしていたマカオへ。世界遺産数ヶ所を見学します。
本当はマカオの世界遺産全てを巡る旅にしようか迷ったのですが、香港もまだ一度も行ったことがなかったので欲張って香港から日帰りでマカオに行くことにしました。マカオはヨーロッパを思わせる素敵な街でした。やはり香港からの日帰りではほんの一部しか見られなかったので、またいつか再度訪れたいです。夕方マカオから香港に戻って夕食後ピークトラムに乗ってビクトリアピークへ夜景を見に行きました。
最終日はホテルのある尖沙咀付近でおみやげを探してぶらぶらしましたが大した収穫は無し。無事帰国の途につきました。
香港もマカオも又行きたい街です。今回はお試しという感じだったので、次回は地図を頼りに気の向くままにもう少しDEEPな旅をしたいなぁ♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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マカオ行きの船の待合室にて 8番乗り場から4番乗り場に変更です。(写真がぶれてしまいました。)
香港とマカオでは案内してくれるガイドさんが違うので改札の前で香港のガイドさんとお別れです。
ここからが大変。とにかく中国人の団体が多く、彼らは並ばない、割り込みは当たり前で出国審査場は押し合いへし合いです。日頃から譲り合いの精神か身に付いた日本人はもたもたしていたらどんどん先を越されてしまいます。同じツアーの人で過去にマカオに来てこの状況を経験した人が端の列に並んだ方が良いと教えてくれました。中央の列は係員の目が届かないので中国人の行動は際限が無いそうです。それでも私たちの前後でも係員の静止を振り切って割り込んで来る中国人がたくさんいました。私たちも強行に阻止することを学びました。30分以上もこんな感じて並びました。(中国の人ごめんなさい。ルールを守って並んでいる人もいます) -
船の中の様子です。ほぼ満席。座席は乗船直前に指定されます。
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赤い船は高速船のようです。あっという間に追い越して行きました。
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たくさんの船がマカオを目指します。
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私たちのバスはこの黄色いバスです。
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車窓から
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案内標識もなんかオシャレな気がします。(気のせいか?)
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聖ポール天主堂跡
1835年の火災で焼失。ファサード(正面)のみが残ったそうです。 -
裏側はこんなです。
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ナーチャ廟 世界遺産です
西遊記にも出てくるナーチャが祀られています -
旧城壁 これも世界遺産です
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マカオのシンボルともいえる「リスボア」
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聖ポール天主堂跡前階段下から見下ろした風景
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ちょっとした路地もオシャレです。ポルトガルを想わせる(行ったことは無いけれど)ピンクと黄色い建物が多い。とてもキュート
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このお店でエッグタルトを買いました。
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マカオに来たら絶対に食べたかったエッグタルト。熱々のプリンが入ったパイといった感じ。
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聖ドミニコ教会
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聖ドミニコ教会内部
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聖ドミニコ教会内部正面
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天井の模様も素敵です。
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セナド広場
きれいなモザイク模様の石畳の広場の周りにはパステルカラーの西欧風建物が並んでいます。10月1日の国慶節の前のせいか中国的な飾りがちょっとた邪魔な感じ。西洋式の建物と提灯の不思議な組み合わせ。 -
任慈堂(セドナ広場) 世界遺産
アジア初の福祉施設 -
世界遺産 民政総署(セドナ広場)
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有名なお土産屋さん「鉅記」 杏仁餅(アーモンドクッキー)が定番だとか
私たちのツアーは前を通過 -
広場のシンボルの噴水 ポルトガル大航海時代の象徴地球儀が中心に
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マカオ郵政総局(日本でいう中央郵便局)
これは世界遺産ではありませんが周りの世界遺産の建物にも引けを取らない外観です。営業中 -
中国に初めて上陸した航海者ジョルジュ・アルバレスの石像
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マカオタワー。個人旅行だったらスルーするであろうところ、ツアーのコースに入っているので連れてこられました。スカイツリーで充分だと思いましたがそれなりに楽しみました
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マカオタワーから見た景色。下は海ではなくて川です。
どっちの方向なのだろう? -
ガラスの床から下界を覗きます
高所恐怖症の人はやめておきましょう -
マカオのシンボル リスボアを手のひらに乗せて
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マカオタワーのアトラクションのひとつスカイウォーク
楽しそう☆ -
これからバンジージャンプに挑戦する彼。
準備中です。 緊張しているかと思いきや意外と笑顔でした(^-^) -
媽閣廟(マァコッミュウ)
マカオの地名の元になった海の女神「媽閣」を祀ったマカオ最古の寺院〈 世界遺産〉
残念ながら私達のツアーは入り口を眺めるだけ -
媽閣廟前のバラ広場の木 鮮やかな色に思わずパチリしました。 マメ科の植物だとは思うのですが何の花でしょうか?
因みにバラ広場のバラは花の「薔薇」ではなくポルトガル語で港の入り口を意味する語「バラ」だそうです。 -
ポルトガル人たちが上陸した船着き場
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旧船着き場正面
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ツアーコースに入っていたカジノ体験。いかにもという感じの金色の建物。
入り口で簡単なチェックを受け中へ。当然未成年は入場禁止。日本人は若く見られやすく同じツアーの中でも何人かがパスポートの提示を求められました。映画やドラマでしか見たことがなかったカジノを見学。勿論体験もOK!私たちは興味も無いし賭け方も分からないので見ているだけです。時間を持て余してロッテリアで休息したり外に出て写真撮影して時間つぶししました。 -
夕方マカオから香港に戻ります。マカオのフェリーターミナル
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ここから各地に向かう船が出ています。
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私たちが乗る香港行の船
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夕食はツアーの中でもグループごとに四川料理、北京料理、広東料理、上海料理など希望の料理を選んで別々の店へ。私たちは広東料理をチョイス。
庶民的な感じの店でした。 -
観光客の団体さんもいましたが地元の人らしいカップルや家族連れもいました。
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夕食後はピークトラムに乗ってビクトリアピークへ夜景ツアーへ
一般の人たちは1時間半位並ばなければなりませんが旅行会社が予め予約したツアー客は優先的に列の一番前まで行けます。10分程で乗れました。 -
ピークトラムの内部。進行方向に向かって右側が夜景がきれいに見えるというので右側窓際席を確保。登っていく途中急勾配のせいで横のビルが傾いているように見えたりしてビックリハウスの様な感覚に。
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ビクトリアピークから見る百万ドルの夜景
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ヴィクトリ・アハーバーではシンフォニー・オブ・ライツが始まりました。
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ホテルに戻って部屋飲み。夕方、ローカルスーパーで買ったドラゴンフルーツも一緒に(皿の上のゴマ粒が入ったように見える物)サボテンの実です。皮をむく前の写真を撮るのを忘れました。娘が高校の修学旅行で沖縄で買って来た物よりずっと味も濃く甘くて美味しかった。
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最終日。アベニュー・オブ・スター辺りを朝の散策
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1日目にも来ましたが時間が無くここまで来られませんでした。ブルース・リーにご対面。ベタなポーズで(もう少し格好良く決めてよ!)
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香港空港。まだ出発まで時間があります。
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じっと座っているのにも飽きたので化粧室に行こうと立ったら見つけてしまいました。
ブリッティッシュ・エアウエイのエアバスA380
思わずよく見える場所を求めてふらふらと〜 -
さすが世界最大のオール2階建て旅客機。隣に駐機している機材と圧倒的な大きさの差が
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帰りもキャセイパシフィック
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機内食チキンの煮込みだったかな?
ハーゲンダッツが美味しかったことしか覚えていない。 -
娘はパスタをチョイス
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〈お土産その1〉ペニンシュラホテルのクツッキー(ばあちゃんへ)娘は自分用にペニンシュラホテルのチョコレートと中国茶用のティーポット。私は同じくペニンシュラホテルのXO醤。ちょっとお高めだけどペニンシュラホテルのXO 醤が一番美味しい気がします。そのままお酒のおつまみにしてもgood!
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〈友達用のお土産〉許留山のマンゴープリン、マカオで買ったランチョンマット、李錦記のチューブ入りオイスターソース、雑貨屋さんで買ったマグカップ。
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