有休要らず!3連休でブータン★バンコク発のブータンツアー後編:パロでタクツァン僧院とパロ・ゾン(Bhutan 3 day tour from Japan :Paro in Bhutan)
2014/10/12 - 2014/10/13
21位(同エリア187件中)
kanaさん
有休要らず、3連休でブータンにいってきました。
ブータンは自由旅行ができず、ツアーのみとなるので、HISバンコクにてバンコク発着のツアーを申込み、バンコクまでの往復はJALを手配しました。
★今回は、バンコクからのブータンツアー後編です。タクツァン僧院に上って、パロ・ゾンを訪れました
☆ブータンツアー前編はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10940958
☆新しくなった羽田空港のファーストラウンジ体験とバンコクまでの往復編はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10938582
【行程】
10/11 東京〜バンコク〜パロ〜ティンプー
10/12 ティンプー〜パロ
10/13 パロ〜バンコク〜東京(翌朝)
【フライト】
11 OCT JL 033 C HND BKK 0040 0500
11 OCT KB 131 Y BKK PBH 0650 1000
13 OCT KB 130 Y PBH BKK 1115 1620
13 OCT JL 034 C BKK HND 2200 0610(+1)
(JL:世一旅行社で購入したJALビジネス航空券「ソウル/東京(HND)/バンコク(BKK)/東京(HND)/ソウル」の一部」)
(KB:HISバンコクのツアーで手配したドゥルク航空エコノミー航空券「バンコク(BKK)/パロ(PBH)/バンコク」)
【宿泊】
10/11 ティンプー Jumolhari Hotel ツイン
10/12 パロ Udumwara Resort ツイン
(HISバンコクのツアーで手配)
-
今回は、ブータンツアー前篇(http://4travel.jp/travelogue/10940958)の続きです
これから見込み5時間かけてタクツァン僧院まで往復します -
目標はあの山の中腹
と、遠い(汗) -
スタート前にトイレに行っておこうと思ったら、
近くの民家のトイレを20Nuで借りるしかないようでした -
途中まで馬で登ることもできるようです
お値段は30US$ほどらしいです -
ある程度上ると景色が素晴らし〜
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途中に休憩所があって、ここは馬が休憩する場所です
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でもまだまだ先は遠そうです
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右に行くとカフェがあるとのことですが、寄らずに左を進みます
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さらに進むと
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タクツァン僧院がよく見えるという展望台に到着
でも、混んでいたので、ガイドのダワさんが帰りに寄ろうと、そのまま進みました -
馬で来れるのはここまでで、ここから一旦階段を降りることになります
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目の前にはすぐタクツァン僧院!
でも、まだ崖が間を隔てています -
階段を下まで降りると滝がありました
ちょこっとテンションアップです -
でも、ここから再び階段を上らないといけません(汗)
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やっと!タクツァン僧院に着きました!
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ここまで休憩も入れて2時間ぐらいかかったでしょうか
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ここで受付をして、カメラ、携帯電話等荷物をすべて預けないといけません
(注)座ってる左の方は、ムロろ〜んさんではありません -
ここから先は写真撮影できません
「タク」=虎、「ツァン」=巣ということで、「虎の巣」という意味のこの僧院。
ブータンに仏教を運んできたグル・リンポチェ(パドマサンヴァバ)はその8つの変化のうちの一つである忿怒形に姿を変え、虎の背中に乗ってこの場所へやってきたとのことです。1998年に火事で全焼しましたが、2004年に4年間かけた修復が完了したとのこと -
タクツァン僧院の拝観を終えましたので
再び階段をおりて、またあの上まで登らないといけません -
でわ、タクツァン僧院よ
さらば! -
先ほどスルーした展望台まで戻りました
空いているし、ちょうど太陽の位置の加減でよく見えます -
ダワさんの作戦大成功です(^^)
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高度3,000mぐらいからの景色も最高〜
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ちらっと見えたタクツァン僧院
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この旗は、ネパールやチベット族の村でよく見ますね
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途中にあるレストランでランチタイムです
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ここもブッフェ形式
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赤米やヌードル
エマ・ダツィ(唐辛子のチーズ煮込み)は辛いけど食べちゃいます(^^ゞ -
さすがにガイドのダワさん、暑さで「ゴ」を一部脱ぎ
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帰りは近道を使いましたが、馬の使わない道なので、歩きやすかったです
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最後に、もう一度
顔に見えるでしょうとダワさん
たしかに、ちょっとゴリラっぽい?(笑) -
ふもとまで戻ってきました
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お土産屋さんもありました
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ここで今日のホテル「Udumwara Resort」に一旦チェックイン
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ロビーで待ってる間にダワさんがチェックイン手続きをしてくれます
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お部屋に移動
Resortというだけにそれっぽい?
wifiは部屋では弱すぎて、ロビーのみで使えました -
シャワールームもそれっぽい?
お湯はすぐに出ましたが、カーテンがないので、一部トイレ部分の床が濡れました -
ちょっと休憩したら、パロ・ゾンへ
ここは映画「リトル・ブッダ」の撮影場所になった所です -
橋を渡ると
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さっそうとした建物
大きいです! -
ここで、ダワさん正装のためにカムニという白いスカーフを肩に掛けました
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入口から入ります
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パロ・ゾン
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パロ・ゾン
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パロ・ゾン
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景色が素晴らしいです
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こちらはパロの町の方向
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パロ・ゾン
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パロ・ゾン
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パロ・ゾンからみた山々もいいですねぇ
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パロ・ゾンの上には
博物館として利用されていましたが、地震で一部壊れてしましました -
パロ・ゾンから出るとカムニを脱ぐダワさん
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晩御飯は、町かホテルのレストランということで、町のレストランをチョイスしたところ、このレストランでということで18時に待ち合わせて自由時間
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パロの町をぶらぶら
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スーパーで、ブータンのビール発見!
でも、どれもボトルがすごく古そう(><)
Durkビールだけはましな感じでした -
マニ車
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野菜市場がありました
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やはり、唐辛子は野菜なんですね
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えらいお坊さんの講話が行われている場所に行き
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ちょこっと見させていただきました
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夕方になり、なんか十数匹の犬どおしが吠えあって、追いかけあって、超びっくりです
あまり人には吠えないようですが -
18時となり、待ち合わせのレストランへ
だだ、パロの町には旅行者向けのブータン料理のレストランがないようで、どうやらブータン料理ではないようです -
最初に出てきたのはヌードルスープ
ドリンクは、ここで飲まないとと、Druk11000ビールを注文しましたが(150Nu)
お味はなんか薄くてイマイチでした(><) -
そして、カリフラワー、鶏の唐揚げ、赤米のごはん、マントウ
どれもまずまず美味しかったです
でも、もしかしたら、事前に一般家庭での晩御飯をリクエストしておいた方がよかったかなぁとも思いました -
翌朝
ホテルの周りを散策 -
あまり使われてない感じでしたが、ブータン式お風呂がありました
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ちょっと道に出てみますが、特に何もありません
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これは学校のようです
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ブータンの学校は英語で授業をするそうです
就学率は50%ぐらいとのことなので、英語の話せる人もそれぐらいの割合でいるということですね -
遠くにパロの町が見えますが、7kmぐらい離れているようです
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ホテルに戻って朝食をいただきます
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ブッフェ形式
その後、シャワーを浴びてチェックアウトし -
空港まで送ってもらいます。
ここで、ダワさんとドブさんとはお別れです。
最後に、わずかですが封筒にチップを入れて渡したのですが、このときのダワさんの微妙な表情の意味は今でもよくわかりません。 -
空港に入って荷物チェックを済ませたら
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エアラインカウンターでチェックイン
出国カードのおいてあるカウンターがあるので、記入して出国手続きへ -
次はセキュリティチェックなのですが、常時あいているわけではないようで、この部屋トイレもなくしばらく待ちました。売店はあり、wifiも使えました。
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セキュリティを済ますと待合室
ここにはトイレあります。ラウンジはありません。 -
歴代の国王の写真が飾っていて、テレビではお祭りの模様を放送していました
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現国王とお后
この後、国王皆と一緒に踊っていました -
女性は、ゆっくりとした動きの踊りでした
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売店があり、民芸品とか松茸とか売っていました。
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なんか特に案内版とかもないですが、フライト番号が聞こえて搭乗へ
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歩いて飛行機まで行き乗り込みます
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3-3で15Cの席、ほぼ満席のようです
11:00には出発 -
ビーナッツとリンゴジュースが配られました
ジュースはメイドインブータンみたい
帰りもインドのバグドグラでストップオーバーして再出発 -
バンコクまでのフライトの機内食は、チキンがベジタブルでチキンを選択
普通のお味、ベジタブルだとエマダツィだったみたい
アルコールがあるようなので、ビールを頼んだら銘柄はハイネケンでした
ヨーグルトは明治で、コーヒーはネッスル -
ドゥルク航空、帰りは定時にバンコク・スワナブーム空港に到着しました
ブータンって幸せな国って言われているらしいです。まぁ今回実質1日半しか滞在してませんが、別に幸せでも幸せでなくもない、ごく普通に生活しているような感じがしました(^^ゞ
(バンコクまでの往復編の途中に続く→http://4travel.jp/travelogue/10938582)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- tamaemonさん 2014/10/20 12:05:01
- タイムスリップしたようなお国ブータン!
- kanaさん、こんにちは!
ブータン、最近テレビでもよくお見かけしますが、ホテルにも泊まれるのですね、私が見たのはホームステイ版だったので、これはかなり難しい?
確かブータン旅行って、現地ではガイドさん付きの込み込みツアーのみとか?ある意味、荒らされずに済むので国策ですね。
バンコクからのツアー中々良さそうですね。バロにムロたんもいた?!爆笑しちゃいました。最近のフォートラのお仲間さんの旅行記に、よく出没するので、ちょっと楽しみになってきました。私も探してみよう!
タイムスリップしたようなブータン、民族衣装でグラサン・・・携帯片手に!?20年位前に中国でも同じような光景見て変な感覚に陥りました。
不思議な世界を楽しませて頂きました!
tamaemon
- kanaさん からの返信 2014/10/21 10:34:22
- アジアでは少し異質かもですね>ブータン!
- tamaemonさん こんにちわ♪
いつもコメントありがとうございます(^^)
ブータンの宿は、基本はそれなりのホテル(おそらく外国人専用)のようです。でも、追加料金を支払えば、アマンコラのような高級ホテルにも泊れるようですし、事前に依頼しておけば、ホームステイ(払い戻しはなし)も可能なのです。
ガイドさんドライバーさん付きなので、制限はありますが、その範囲内であればある程度要望は聞いてもらえるのではないかと思います。
それにしても、20年前に中国に行かれたのですか!!
まだビザが必要な時代だと思いますが、どちらに行かれたのですか?
私は行ったことがないのですが、ブータンはチベットの影響を強く受けているので、チベットあたりだと、結構ブータンと似ているのではないなぁと思いました。
でわでわ
kana
>
-
- tanupamさん 2014/10/19 00:00:12
- さすがに早いアップ!
- kanaさん
毎週毎週おでかけして
その報告も素早い、感動モノです。
ホントは風景にも感動しなければならないのでしょうけど・・
初ブータンの感想は
ところどころ見受けられましたが、
期待したほど、でもなかったような。
ツアーでないとダメ、とか制約が大きい
幸せの国や、国王のイメージ強い
と言うのが頭にあるからですかね。
しかし、犬が多いのはイヤだなぁ
行ってみたいと思っていたのに、一気にイヤになってしまい
ました。アジアはどこでも、犬が多いような気がしますけど
それにしても、バスターミナルにもたくさんいるようだし、
フラフラ街の中を歩けない、と。
>(注)座ってる左の方は、ムロろ〜んさんではありません
↑
一瞬、ムロろ〜んさんが日焼けした姿かと思いました。
絵の中におさまっていますね、さすが僧侶。
ところで、ダイヤモンドおめでとうございます。
tanupam
- kanaさん からの返信 2014/10/20 09:08:40
- ありがとうございます(^0^)/まだまだ溜まってますが(^^ゞ
- tanupamさん こんにちわ
いつもコメントありがとうございます♪
ブータンは賛否両論聞いていたので、自分の目で確かめてやろうと、行ってみたものの、結局何も分からず帰ってきたという感じで、若干不完全燃焼感があるかもです(^^ゞ
ツアーとはいえ、事前あるいは旅の最中でも、もう少しやりようがあったかもしれないと反省しています
それでも、旅の最大目標だったタクツァン僧院を堪能できたので、成果はありました(^0^)/
犬はほんと多かったです
街ブラするにも、犬の、いない方に歩いたりして
ただ、人間に対して吠えるとか、そういうのはなく、恐さを感じることがなかったのはよかったです
チベット文化の影響というのは、なかなか他では経験できないので、一度は行く価値はある国だと思います。是非行ってみてくださいませ〜
> ところで、ダイヤモンドおめでとうございます。
ありがとうございます(^0^)/
やっと追いつけました!
とりあえず、来年ロンドンと香港での乗り継ぎの予定を入れましたが、来年以降、どのグループでどうポイントを貯めるか、難しいところです
でわでわ
kana
-
- ムロろ~んさん 2014/10/17 13:51:50
- なぜか明治のヨーグルト(笑)\(◎o◎)/?
- 艦長どの
こんばんは、ムロろ〜んです。
出演させて下さりありがとうございます、アハ(笑)(^人^)。
私に似ていてビックリです。
タクツァン僧院へのトレッキングお疲れさまです。
私も登りましたが、無事に行くことができましたよ。
中には行けなかった方もいますし、何らかの関係か分かりませんが許可証が降りず行けない方もいましたよ(-_-;)。
本当はカメラで撮っておきたいのですけれど、NGなんですよね。
仏像が日本では見られない何とも不思議だった印象があります。
ホテル滞在が羨ましいです。
リゾートホテルのような素敵なホテルではないですか!
私はパロでは農家に泊まり、ドォツォ(ブータン式お風呂)に入りましたよ。
おもてなしの食事もカレーテイストだった思い出があります。
そう、この旅行記で一番気になったのが機内食です。
なんで明治のヨーグルト?日本じゃん\(◎o◎)/!
ムロろ〜ん(-人-)
- kanaさん からの返信 2014/10/17 18:20:51
- RE: なぜか明治のヨーグルト(笑)\(◎o◎)/?
- ムロタン こんにちわ♪
いつもコメントありがとうございます
タクツァン僧院への道のりは結構厳しかったです
空気の薄さのためもあるかもしれませんが、やはり体力が落ちてるのだと思います(^^ゞ
> ホテル滞在が羨ましいです。
> リゾートホテルのような素敵なホテルではないですか!
> 私はパロでは農家に泊まり、ドォツォ(ブータン式お風呂)に入りましたよ。
> おもてなしの食事もカレーテイストだった思い出があります。
いやー、ムロタンのように、民宿の方がうらやましいですよ
正直、もうちょっと真のブータンの人々の生活に触れる機会があってもよかったかなぁと
まぁ、実質滞在1日半でしたから贅沢ですかね(^^ゞ
> そう、この旅行記で一番気になったのが機内食です。
> なんで明治のヨーグルト?日本じゃん\(◎o◎)/!
そうそう、いきなり日本の銘柄を見て、私もびっくり!でした
でわでわ
kana
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