2008/11/16 - 2008/11/16
37位(同エリア186件中)
obaqさん
第5日目11月16日(日)
パロ 86km 晴
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パロの朝、ホテルを出て散歩
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気持ちがいい 今日も晴れ
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山の高い部分が朝日に照らされる・・・
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昨日と今日2連泊するホテルです。 ジャンカ・リゾ−トとは名ばかりで、田んぼの中の一軒家。 でも月が綺麗・・・
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さて、朝食を済ませ 08:05ホテル発
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08:25〜08:30 ブータンの人々から英雄と言われている西岡さんの家の写真を撮るためストップ
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周りは大自然・・・ 西岡さんのブータン人奥さんがいるということは公然の秘密らしい
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08:40〜08:45 ゾン・ドゥラカ写真ストップ
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・ミニ・タクツァン寺院と呼ばれる・・・絶壁に建つお寺
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ブータンの経済状況を又車の中で聞きました。 ○JICAの援助で橋、教育、農業に力を入れている
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○中国から援助や道路建設したいとの要請があり断ったとのこと。 中国に接する国々を見てきた私には、「良かったな」としか思えません。
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○ネパール難民問題がかなりあって、チェックポイントの検問はネパール人のために行っているらしい
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09:30〜09:45 途中ちらっと見えたチョモラリの写真ストップ+トイレ
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09:50〜09:55 キラ・ゴンバ写真ストップ
○子どもは平均3〜4人 2〜3年前より産児制限をしている。人口は少ないが、既に先のことを見据えています -
・キラ(LA)ゴンバは尼僧院 約60人の尼僧
○平均収入最低$200 先生$400〜500 -
ああいうところにお寺が多いのは、私たち観光するものにとっては素敵ですが・・・
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かいものとか・・色々大変だろなー
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10:20〜10:55 チェレ・ラ峠到着
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峠のお休みどころ 私たちだけで他に誰もいません
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この峠も聖地になっています
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たまにこの方角へ車が通りすぎて行くだけ
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まずは聖地にお参り
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そしてヒマラヤの一部でブータンのシンボルである山チョモラリを。
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全体を・・・
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ぐるっと
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見回すように
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撮りました (^_^;)
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チェレ・ラ峠3800m、手元の表示では3988mちょっとこちらの方が狂ってるかな
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雄大な大自然・・・・
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満喫しました。
左からチョモラリ(7414m)、ツェリン・マガン、ジチェ・ドゥラケ(6900m) -
しばらく歩いて下山してからバスに乗り・・・
と、トラックが通せんぼ -
人間クレーンなのでしばらく待ちます
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その間山の中へちょっとはいってみました。
清流が小さな小川になって流れていました。 -
12:20〜12:35 西岡さんの仏塔に立ち寄ります
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墓守の家族が住んでいました。
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13:00〜14:00 昼食・CHHARO(友達の意味) レストラン・赤米、モモ、ソバ+そばつゆ、す魚、クリーム煮野菜、ゼンマイ・ここは非常においしかった
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14:10〜14:20 タクツァン寺院の遠望写真ストップ
8世紀パドマサンババ(グル・リンポチェ)が降り立った場所 とても有名ですね -
2003年、特別許可でお寺に入れるようになりました8世紀パドマサンババ(グル・リンポチェ)が降り立った場所
○パドマサンババ→ブータンのキーワードの人物のもうひとりです -
あちらこちらで見てきたせいか、足で登る気が失せました (^_^;)
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14:25〜14:35 ツァツァの写真ストップ
・葬式の時遺灰と土を混ぜて3か8又は108個作り聖地などに置く、従ってお墓はないそうです。
ここは尼さんが修行していた聖なる場所 -
14:40〜14:45 ドゥゲゾンの写真ストップ
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ドゥゲゾン背後の風景です
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ズームで・・
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車を降りここからはトレッキング
やはりりぼんが・・・ もうそれほど気になりません(^_^) -
近づいてきました
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1647年創建 チベットの侵入を防ぐため作られ、戦いに勝利
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1958年焼失、現在は廃墟
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チョモラリが頭だけ見えます
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かなり高くまで登りました
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パロ市内から14kmの所にあります
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14:50〜15:25 ドゥゲゾンの見学
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窓が額縁のような感じで紅葉を見せています
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15:50〜16:15 市内に戻りキチェラカンの見学
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7世紀ソンツエンガンポが作った由緒あるお寺。ブータンに2ヶ所ある
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ちょうど大僧正が来てお経をあげているので、沢山の人たちがお参りに来ていました。
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中を見学は無理かなと思っていたら、逆に招き入れられ信者たちを差し置いて大僧正の前で五体投置、頭に手を触れてもらいました。果たして御利益は・・
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表でお経をあげる信者さんたちです
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16:20 ホテル着 ウゲンさんに持ってきてもらい、キラとゴーの試着会 けっこういけましたよ
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18:00〜 夕食 缶詰の松茸 バイキング
19:30〜 交代で石焼き風呂・石を焼くのに4時間 赤く焼けた石を入れてお湯を熱くする。ミネラルが豊富です
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この旅行記へのコメント (2)
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- さすらいおじさんさん 2008/12/23 20:16:47
- お帰りなさい!
- obaqさん
お帰りなさい!
ブータンの自然、文化遺産、子供たちのかわいい笑顔などたくさんすばらしい写真のおみやげ拝見しました。
3年前、2005年11月に私もブータンを訪問したのですが、最近国王が変わったり、民主化を進めるなどのニュースを見て、自然環境や伝統文化を守る政策が変わらなければいいなあ、と思っていたのですが、3年前とあまり変わっていないなあと思いながら拝見しました。
美しいブータンを再び見ることができてとても懐かしかったです。
ありがとうございました。
- obaqさん からの返信 2008/12/24 06:02:43
- RE: お帰りなさい!
- おはようございます
その節は沢山のエールを頂き本当にありがとうございました。
長い鎖国で独特の文化が培われたブータンという国は、「素晴らしい」の一語ですね。
ちょうど戴冠式が終わったばかりで、その名残があちこちで見られました。
三年前に行かれたときとあまり変わっていないとうかがい、嬉しく感じました。
この素晴らしい文化をずっと残して欲しいところですね。
でも見えない部分で少しずつ変化が現れ始めた部分も目につきました。
仕方がないのかも知れませんね。
どうもありがとうございました。
obaq
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