2014/10/09 - 2014/10/09
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はくさんちどりさん
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鬼怒川温泉に行くなら、ぜひ大内宿を見たいという妻の希望により、こぶしライン経由で大内宿に立ち寄りました。
これまで、仕事で何度も近くまで行きながら、同行者の手前、寄ることもできなかったので、タイムスリップしたような宿場の街並みには、よくぞここまで保存を!・・・と、感激しました。
大内ダム側から行ったので、駐車場が南側だけでなく、北側にもあることが事前に分かっていました。
おかげで、北側の『大内宿 食の館そば道場』前の砂利敷きの駐車場に車を入れ、道場で腹ごしらえしてからゆっくり見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湯之上温泉側からアクセスしたのと反対側に、1軒だけ離れて『大内宿 食の館そば道場』があり、砂利敷きの広い駐車場があります。
狭い駐車場が自信ない方で、足腰が丈夫な人は、こちらがいいですよ。 -
そば道場のメニュー。
この辺では、『ねぎそば』が有名なようです。 -
そば道場の内部。
向こう側に、そば打ちの体験コーナーがあります。 -
これがねぎそば。
お箸代わりに、太いネギで食べるそうですが、上手くいかないときはお箸で食べてもいいと言われました。
コシのあるいいおそばでした。
ご馳走様! -
バス停のポストがあって、大内宿近道の案内もあるので、ここから歩いていくことにしました。
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小さな川に架かっている橋を渡り、杉林の向こうへ行きます。
-
急な階段が待ち構えています。
でも、手すりがちゃんと付いているの大丈夫! -
階段を上り、平坦な道路を進むと、間もなく大内宿の街並みが見えてきます。
北側の斜面には、道路沿いに様々な石碑が建立されています。 -
いずれ同じ道を戻るので、まず一番南側まで足を運び、ゆっくり緩い道を上りながら街並みを見ることにしました。
南側の端近くから見た風景です。 -
『分家 玉や』さん。
食事処です。 -
『吉美屋』さん。
お米をはじめとする食品を扱っているようです。 -
吉美屋さんにあった射的ゲーム。
昔懐かしいゴム鉄砲で、販売もしていました。 -
『三沢屋』さんの酒蔵前に広場があり、街路に向かって大内宿が重要伝統的建築群保存地域である案内板が建っています。
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文言を拡大しました。
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『三沢屋』さんの食事処。
例のねぎそばなどを食べるところだと思います。
別に茅葺きでないお店もありました。 -
平日にもかかわらず、大内宿を見物に多くの人たちがやってきていますね。
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『松美屋』さん。
山野草用の小鉢が多く並んでいました。 -
『南仙院』さん。
名前からは宿坊のようですね?! -
『いとや』さん。
会津塗の漆器を扱っています。
見れば欲しくなりますが・・・我慢がまん! -
そのお店の前には、こんな席が。
容姿に自信がある方はどうぞ! -
『伊勢屋』さん。
民宿とあり、お土産品も売っています。 -
『山本屋』さん。
そばはそばでも、ねぎそばじゃないよ、皆の衆!
ぜひ、くるみそばをおためしあれ〜・・・。 -
『みなとや』さん。
味処というだけあって、そばだけではありませんぞ。
しんごろうもち はいかがかな!?
秋田で言うところの みそたんぽ のようです。 -
水がきれいで冷たいので、側溝を流れる水で、飲み物を冷やしておけます。
究極のエコですね。 -
『脇本陣 富屋』さん。
民宿と食堂とありますが、お土産・日用品から履物・衣類まで、手広く扱っているようです。 -
『本家 扇屋』さんの蔵。
生家の蔵を思い出します。 -
神社の鳥居と火の見櫓の近くまで来ました。
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高倉神社の鳥居。
杉林の辺りに社殿があるのでしょうか。 -
『分家 えびす屋』さん。
焼き栗おいしそうですが、夜に備えてパス! -
大内宿の町並み展示館。
改修工事の様子です。 -
町並み展示館の説明板です。
元は本陣があった場所だそうです。 -
でも、開館していました。
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『港川屋』さん。
ビールがちらつきますが、車の運転がありますから・・・。 -
展示館の生垣の内側から見た大内宿の家並み。
これだけ茅葺き屋根が揃っていると、趣があります。 -
火の見櫓も、今では多くの集落で見られなくなりました。
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『大和屋』さん。
ねぎ1本で食べるねぎそばの元祖とうたっています。
他にお土産品が。 -
『玉木屋』さん。
会津本郷焼を扱っています。 -
『脇本陣 石原屋』さん。
下野街道そば処とあります。 -
『山田屋』さん。
お土産いろいろ。
草鞋の隣にぶら下がっているモンペも売り物? -
『本家 玉屋』さん。
本家だけあって、いい場所でそば処を営んでいます。 -
『名主 美濃屋』さん。
郵便も扱っています。 -
美濃屋は屋号なんでしょうね。
阿部家の果してきた役目が書いてあります。 -
美濃屋さんの軒下にはびっしりと萱を下げてありました。
屋根葺き用ではなく、すだれ用に見えますが・・・。 -
『本家 叶屋』さん。
民芸品などを売っているようです。 -
叶屋さんの屋根中心部の拡大。
何というんでしょうかね?
生家の屋根にはありませんでしたから、農家や商家の別によって、屋根構えが異なるんでしょうか! -
叶屋さんの軒下に下げてあった、造花。
滑車に下げてあるのが風流ですね。 -
『ます屋』さん。
大内宿の北端はもうすぐです。 -
『加登屋』さん。
向かい合った並びの最北端です。
そばには欠かせない唐辛子類やお土産を扱っています。 -
そして、最後に『扇屋分家 浅沼食堂』さん。
向って左に大内宿を一望に見下ろせる展望スポットへの上り口があります。 -
保存地区の看板の前にお地蔵様が。
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その脇に、子安観音堂に行く急な階段があり、自信のない方用には左に迂回路がありました。
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子安観音堂です。
向って右側に進むと、例の一望スポットがあります。 -
大内宿といえば、必ずと言っていいほど紹介されている風景ですね。
晴れていてくれてよかった! -
イチオシ
手前の浅沼食堂の屋根越しに、大内宿の街並みをアップで写しました。
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帰路はそのまま山道を進むことにしました。
抜けられるはずと思って・・・。 -
途中に、林に囲まれて小さな祠がありました。
-
千手観音の石像も。
かなりの年代物とお見受けいたしました。 -
急な階段を下りて、さらにもう一段下り、橋まで来ると安心です。
河川名は小野川、阿賀川に合流して、最終的には日本海に注ぐでしょう。
橋名は歳神橋です。
かなりアップダウンして歩き、疲れましたが、鬼怒川温泉が待っているので、先が楽しみです。
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