2014/10/09 - 2014/10/10
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はくさんちどりさん
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会津西街道を走って栃木県に入り、鬼怒川の流域になると、上流域にはダムが何か所かありますが、五十里ダムは道路のすぐ脇にあり、寄ってみました。
鬼怒川温泉街に到着したのは、時刻を計ったかのように17時に5分前。ところが、すぐ近くで迷ってしまい、鬼怒川観光ホテル前で、宿泊する鬼怒川プラザホテルに電話して、場所を訊く羽目になってしまいました。
今回のプランは、『個室貸切露天風呂&お部屋食&ロゼワインフルボトル1本付』で、これが福沢諭吉サンもアッと驚く1万円未満!!
プラザホテルさん、ほんとにありがとう!!おかげさまで、仙台くんだりから軽自動車でエッチラオッチラ来た甲斐がありました。
おまけに、チェックアウトが11時なので、朝食後ゆっくり温泉街を歩いて見回ることもできました。もちろん、ホテルの売店でお土産だって奮発して買いますよ!
また、元気なうちに泊まりに来たいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
五十里ダムが見えたので、急いで車を入れようとしたら、管理事務所入り口でした。
門の手前に駐車した時の、ダム湖側から上流を見た眺めです。 -
道路に戻って走ると、すぐちゃんとした駐車場があり、車を入れました。
重力式ダムの堤体です。 -
秋の夕日は釣瓶落としと言いますが、真っ暗になる前に鬼怒川プラザホテルに到着できました。
フロントでさっそくチェックインし、夕食(部屋食)と貸切露天風呂の希望時間を決めます。 -
ホールのような高い天井の広いロビー。
明るければ、鬼怒川の渓谷が見えるはず。 -
売店のスペースが広く、お菓子や食品以外のお土産コーナーもあります(たとえば益子焼など)。
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栃木県限定のお土産コーナーも。
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ラウンジやレストランがある部分。
明日の朝食は、この先でいただくはず。 -
お部屋に案内されました。
夫婦二人が泊まるには十分な広さです。 -
茶菓としては、銘品あけびが添えられています。
ホテルのお薦めですね。 -
フロントで、貸切露天風呂では体を洗えないと聞いたので、すぐ大浴場へ向かいました。
大浴場前の明かり(あがしこ)を灯した休憩所です。 -
脱衣所。
三段の棚にビッシリ籠が並んでいます。
幸い入浴している人は少ないようです。 -
浴槽は広く、洗い場の一部には橋を渡ります。
裸ではあまり風流な眺めでもありませんが・・・。 -
ボディーソープ・シャンプー・コンディショナーの3点セットは見慣れていますが、シェイビングフォームを置いてあるのは珍しいです。
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夕食前に予約した貸切露天風呂へ急ぎます。
浴衣と草履でもいいと言われましたが、普通の恰好で行きました。
入口の先の明かりが幻想的です。 -
緩い階段を進むと、受付が見えてきました。
思ったより広い敷地のようです。 -
受付を済ませて、指定された個室は六番です。
廊下を奥の方へ進みます。 -
個室六番の入口です。
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脱衣スペース。
籐椅子と衣装盆が置いてあり、ガラス戸の向こうが露天風呂になっていました。。 -
寛げるように、畳のコーナーがあり、座布団を敷いてあります。
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二人で浸かるには十分な露天風呂。
樹の柔らかい感触がよく、首と背をもたれてゆっくりはいります。
あ〜〜、極楽ごくらく・・・! -
時間いっぱい利用し、ホテルに帰ってきました。
プラザホテルの宝の湯は、鬼怒川温泉発祥の湯だそうです。 -
お部屋でいただくのは落ち着きます。
夕食のお膳が各二つずつ運ばれてきました。
全部食べられるか心配だと仲居さんに話したら、きっぱりと「大丈夫、食べられます!」との返事。 -
二つ目のお膳。
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こちらはフルボトルのワイン。
生ビールと冷酒を別に頼んだので、これはお土産にいただいていきます。 -
チェックアウトが11時までなので、寝覚めの朝風呂もゆっくりできました。
男湯の暖簾。 -
男湯からは、水滴のついたガラス越しに、眺望を楽しめます。
くろがね橋の背後に山が見えています。 -
一部曇っていますが、温泉街の鬼怒川の渓谷もこのように見ることができます。
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露天風呂も朝の眺めが良さそうです。
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露天風呂からふれあい橋方面を眺めましたが、露出ミスで暗いですね。
眺めは良かったので、残念です。 -
露天風呂から、対岸(左岸)の眺めです。
一部、葉が色づき始めています。 -
風呂から上がって、冷たい水を飲みながら、妻が出てくるのを待ちます。
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部屋に戻ると、山の上の方に朝日が当たって、明るくなっています。
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部屋からふれあい橋の方を見ると、こんな感じでした。
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バイキング形式の朝食会場は大勢の人で、妻はパンを選びました。
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追加のパンとコーヒーに、フルーツ。
フルーツは二人分です。 -
朝食会場のレストランからは屋外のプールに出られ、シーズンオフでしたが、テラスから眺望を楽しめます。
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イチオシ
テラスから見たふれあい橋と鬼怒川沿いの温泉街の建物。
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ふれあい橋の辺りを拡大しました。
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朝食後、鬼怒川温泉街を見まわることにしました。
その手始めはホテルの入口です。 -
少し北に行くと、風呂から見えていたくろがね橋です。
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くろがね橋の西詰側には南を向いた若い裸婦のブロンズ像が!
正面から見ると、う〜ん・・・刺激的!!
でも、胸のふくらみ、胸から腰に掛けての曲線、引き締まった下腹部等々、若い女性の瑞々しさがよく表現されていると思います。 -
近くから見えた山のアップ。
頂上が尖がった山となだらかな山があって、なだらかな方です。 -
イチオシ
くろがね橋の中央付近まで進むと、上流方向の山の全景が眺められます。
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山頂部を拡大しました。
高原山と中岳でしょうか??
温泉街からよく見えます。 -
くろがね橋の上流側の鬼怒川河床付近の眺め。
きっと時刻によって輝きが変化し、同じ場所でも面白い風景が見られるかもしれません。 -
こちらは鬼怒川の下流側。
右に見えている建物が宿泊したプラザホテルです。 -
東詰には別のブロンズ像が!
踊り子のカルメンのようです、・・・オレーッ!! -
くろがね橋東詰には、鬼怒子の湯という足湯があります。
その脇に階段があり、下りていくと、くろがね橋河川遊歩道ですが、ずっとどこまでも進むことはできませんでした。 -
くろがね橋から国道沿いにふれあい橋の方に向かうと、合併前の藤原町役場が日光市の総合支所となっており、その前に旧藤原町内の観光マップがありました。
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ふれあい橋まで来ました。
すぐ左側に外装のきれいな(中に入っていないので・・・)トイレがありました。 -
ふれあい橋の東側には鬼怒川温度の歌詞を刻んだ台座に『湯泉(ゆどこ)の妻(ひと)』の像が建っています。
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橋に下りる階段の脇には、竹久夢二の柄をモチーフにした装飾が施されています。
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大正ロマンを感じますね。
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装飾を施した壁面の全景です。
右側には大きな温泉ホテルがあります。 -
ふれあい橋の中ほどから見た鬼怒川の下流方向の眺め。
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橋の南西側にある鬼怒川観光ホテル。
大きいですね。 -
イチオシ
こちらは上流方向の眺め。
ほぼ正面の露岩した崖の上に建っているのが、宿泊した鬼怒川プラザホテルです。 -
藤原町の時は、うぐいすが町の鳥だったんですね。
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ふれあい橋から見える上流側の山の眺め。
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ふれあい橋の西側には鬼怒太という鬼の像が腕を組んでいます。
両足で合掌しているのが鬼の定印とか。 -
ふれあい橋の西側から東側を見ると、階段に赤鬼が現れていました。
橋の中ほどで出会った子供連れの若いお母さんがたが、肩の付近に見えています。 -
全景を撮ってふれあい橋に別れを告げます。
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昨日暗くなってから来た個室貸切露天風呂『鬼燈亭』の入口案内。
歩くには遠いですが、あけびという姉妹施設もあるそうです。 -
鬼燈亭からプラザホテルに行く道路の風景。
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だいぶ日が上ってきたので、日差しがさして明るい眺めになりました。
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3階フロントの川側にあるロビーから、表紙写真を撮影したくろがね橋河川遊歩道の展望所を見て、街歩きは終わりです。
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部屋に戻って帰り支度をし、後はお土産を買うだけです。
売店を物色します。 -
お土産に買ったのは、乾燥ユバ、お菓子のあけび、それに珍しくもあり面白くもあるので、焼き餃子味のご当地版ポテトチップス。
カルビー製なら、ジャガポックルを始め、数々のヒットを飛ばしていますから、間違いないでしょう。
街歩きが予想以上に時間を食い、予定していた『東武スクエアワールド』は止めにして、湯西川温泉の事前リサーチをして帰ることにしました。
後篇に続く
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