2014/08/24 - 2014/08/24
1162位(同エリア2601件中)
Rinさん
観光2日目。
朝ご飯をホテルのレストランでゆっくり頂いた後、高雄から電車に乗って台南へ。
幸いにも今日もお天気に恵まれそうな感じ。
高雄駅に着いたまではよかったんだけど、乗ろうと思っていた電車は既に満席!
この事態は予想してなかった。
次の電車はほぼ1時間後。
え〜〜と思っていたら窓口で提案されたのは今から5分後に発射する台南行の急行(?)。
乗りたかった電車より台南まで行く時間はかかるけど、到着時間は当初の予定とほとんど変わらない。
それにしちゃえと勢いで購入。
ホームまでダッシュしなきゃ!と私が窓口に並んでいる間トイレに行っていた友人の元へ。
トイレにいてた友達に悪いけど急いで!と声をかけるとトイレ中のつれは無理!と。
そんなこと言われてももうチケット買っちゃったよ。
ってかあんたトイレ長すぎ。
時間充分あったよね?
ぶんむくれでトイレから出てきた友達を連れてホームまでダッシュ。
電車に飛び乗るとすぐに発車。
間に合ってよかった。
しかし連れはかなりのお怒り。
分からんでもないが、チケット買うの私に全部任せて希望もなんもあんた言ってなかったよね?
それでその態度はどうよ??
私謝ったのにさ。
ってことで私も放置。
台南までの1時間はお互い全く口を利かず。
さてこんなんで始まった台南観光。
どうなる事やら…
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食はホテルのレストランで。
朝食レストランはホテルの最上階なので眺めもなかなか。
この旅行記は↓の続きです。
http://4travel.jp/travelogue/10937874 -
朝食は結構いろいろ。
こちらは野菜コーナー。 -
パンや果物も。
ホットミールもあった。 -
オムレツを焼いてもらっちゃった。
朝食はたっぷり頂く主義。
連れは見事に野菜だけ。
マネ出来ないわぁ〜。 -
朝食もたっぷり食べたところでMRTに乗って観光へ出発!
台北と同じでトークンをかざす方式。 -
長〜〜いエスカレーターを降りてホームへ。
-
MRTで1駅の高雄車站。
びっくりしたのは車内での案内がこの駅に関しては日本語もあったということ!
台鉄への乗換駅なので日本人旅行者も多いのかな? -
台鉄の高雄駅ではまずチケットカウンターへ。
連れはトイレに行きたいというので私が並んでチケットを買うことに。
9時発の台南行の時強号のチケットを買うつもりだったけど…なんとこれが満席!
この事態は予想してなかった。
こんなことなら昨日買いにこればよかったよ(>_<) -
で、窓口の人に提案されたのがその1本前の8:48の台南行の電車。
9時発の自強号よりは時間はかかるけど、早く出発する分自強号の到着時間とほとんど変わらない。
その次となると1時間近く待たないといけない。
問題は電車の発車まであと5分ということだけ。
まぁなんとかなるだろうということで8:48のチケットを購入。
しかしトイレに行った連れが戻ってこない…。
もう10分近くたってるのに…。
仕方なくトイレに行くとどうやら個室に入ってる模様。
状況説明をし「ってことで悪いけどちょっと急いで〜」というとかなりの怒りモードで「無理!!」との返事。
そんなこと言われてももうチケット買っちゃったよ。 -
やっと出てきた連れはトイレを急がされてぶんむくれ。
でも…あんた人に全部任せて自分はトイレに10分以上入ってたんだよ…。
とりあえずホームへダッシュ。
電車に乗り込んですぐに扉が閉まってギリギリセーフ。
しかし連れは未だにぶんむくれ。
「トイレ急がされるくらいなら1時間あとの電車の方がよかった!」と。
…アタシはやだよ。
なんでアンタのトイレに付き合って1時間も電車待たなきゃいけないんだよ。
ってことで台南に着くまでの1時間チョイお互いだんまり。 -
そんな険悪な雰囲気のまま台南到着。
-
とりあえず下車。
-
で、こっから歩いて観光スタート。
連れは地図を見る気は全くない子なので怒りモード継続中ながらもついてくる。
歩いているうちにだいぶ怒りも収まったみたいだけどね。
付き合い長いから心中の変化が手に取るようにわかるわぁ…。 -
で、歩いて10分位かな?
到着したのがこちら。 -
呉園。
元はお金持ちの人のお屋敷。 -
今は市民の憩いの場となっている公園。
-
その昔の日本占領時代には公会堂として接収されていたらしい。
ここに毎日来るというおばあさんとおしゃべり。
おばあさんは日本語教育の世代なので日本語ペラペラ。
日本にも何回も来たことあるらしい。
おばあさんによるとここは職員の宿舎として使われていたんだとか。
おばあさんもここで学芸会(?)みたいなことをしたことがあるんだとか。 -
しばらくここでのんびり。
さてそろそろ行こうか… -
あ、なんか撮影してるね。
-
こちらはガジュマルの古樹。
-
根っこがすごい!
-
思わず触ってみる(笑)
-
呉園を出て再び街歩き。
すると日本風の居酒屋発見!
日本のビールメーカーののぼりもあるし、現地駐在員も御用達?
この近くの雑誌に載っていたお茶屋さんにも行ってみたけど閉まってた。
残念。 -
そして次に向かったのは
中国の英雄、関羽を祀っているお寺。
関羽を祀っているお寺としては台湾でもっとも古く、保存状態もいい。 -
入口も凄い。
-
早速中へ。
-
いかにも中国って感じ。
-
熱心にお詣りする台湾の人がいっぱい。
ベンチでちょっと休憩する人も。 -
お詣りの邪魔にならない様に見学。
敷地内にはいくつもの建物があった。 -
ここも。
-
お寺は赤い壁で囲まれていた。
-
で、次の目的地はこちら。
写真で見ると上と同じ場所みたいに見えるけど違う場所。
中国の人って赤好きよね(笑) -
壁沿いに歩いて入口到着。
-
かつてオランダ人が築いた砦、赤崁楼。
入場料は50元。 -
早速中へ。
-
中国風の建物。
-
何これ?と思ったらなんと鯉の餌の自動販売機!(笑)
-
餌をやるとこの様に鯉が寄ってくる。
こんなにいるとちょっと気持ち悪い。 -
これはオランダ統治時代の砦の名残。
-
では
-
中に入ってみましょう。
-
1階は展示スペース。
-
立派な柱。
-
天井部分もいかにも中国。
-
階段で2階に上がってみる。
-
屋根の先にも中国風の装飾。
-
これは2階に祀られていた学問の神様。
受験生らしき子が母親と一緒に熱心にお祈りしていた。 -
隣は同じ様な建物が建ってる。
-
建物には赤崁楼の文字が。
-
隣の建物に移動。
-
こちらも1階は展示スペース。
この建物の再建に貢献したという日本人の胸像も飾られてた。 -
こちらも2階に上がることができた。
広い庭が見渡せる。 -
通路は結構細い。
-
隣の建物が近い。
-
こちらは古い赤崁楼の看板。
30分くらいで見学終了。
ここで連れが「疲れた。どっかでお茶でも飲んで休みたい」と言い出す。
しかし、私はまだ観光したい所がある。
ガイドブックを見ると近くにはいい感じの茶藝館がある。
ってことで「じゃあこの近くの茶藝館でお茶飲んで待ってる?」と聞くと
「この近くにデパートない?デパートのカフェに行きたい。私、綺麗なとこじゃなきゃ無理なの」と言い出す。
この時マジで張り倒してやろうかと思った。
どうやら街の中の店は汚いと思い込んでるらしい。
デパートなんて知らんよ。
自分で探してくれ。
言っとくけど私の提案した茶藝館も日本の喫茶店と変わらないレベル。
ワガママなのは長い付き合いでよ~く分かってるんだけどね。
行きたいなら自分で探せば?と言うと自分でデパート探す気は全くないので、私に付いてくると。
もう好きにすれば? -
で、次に向かったのは祀典台南大太后宮。
-
台南市街では一番古いお寺。
-
ここも熱心にお詣りする人がいっぱい。
-
とりあえず境内を一周。
-
10分程で見学終了。
この地区の観光はこんなもんかな。 -
次の地区へ移動しようと思ったけどこの辺りはちょっと入り組んでいてちょっと道に迷いかけた。
方向感覚が危うくなってきたのでちょっと戻って軌道修正。 -
無事軌道修正。
-
ヤシの木もあって南国な雰囲気。
-
孔子廟に到着。
-
ここも壁が赤い。
-
なんて書いてあるのかな?
-
中にも入れるみたいだけど…
-
あんまり代わり映えしないだろうと思いパス。
-
ここで友人が再度わがまま発揮。
中華料理はもうイヤあのカフェがいい!!
台南では度小月の担仔麺とか食べたかったんだけど…。 -
まぁ言っても聞かない子なんでね…。
こっちが折れましょう。
ってことで孔子廟のすぐ前のカフェに。 -
アイスティーを頼んだらこんな感じで出てきた。
何故か泡が??
まぁ普通に甘いアイスティー。 -
それと卵サンド。
普通においしい。
お店の人たちはとってもいい人たちで台南の地図とかくれて観光名所も教えてくれた。
友人はこのお店日本人に絶対はやるって言ってたけど…私は残念ながらそれはないかと…。
だって普通のカフェだもん。
台湾来たら日本人は中華食べるでしょ。 -
で次の目的地安平古堡へ。
ちょっと遠いのでタクシー。
お店の人が呼んでくれた。
台南はタクシーが少ないってことだったけどこのタクシー待っている間も空車が何台も通ってたからそんなことないと思う。 -
タクシーで20分位で到着。
なんとな〜く遠回りされたような気がするな…。
着いたところは安平老街。
安平古堡の近くまではタクシーではいけないのでこっから歩いて行ってね、とのこと。
屋台がいっぱい、人もいっぱいで賑やか。
名物のえびせんがいっぱい売ってた。
ちょっと味見したらピリ辛だった。 -
途中道を聞きながら安平古堡到着。
入場券を購入して中へ。 -
早速中へ。
-
早速観光しようと思ったんだけど…。
-
ちょっとしたアクシデントが起こって一度外に出ることに。
再入場できるように手にスタンプを押してもらって一旦外へ。 -
用事を済ませて再び中へ。
最初に入った建物は資料館みたいな感じ。 -
安平古堡は公園みたいな感じで結構広い。
-
古い壁が残ってる。
-
なんか記念碑的なものも。
-
鄭成功の像も。
-
灯台がある。
行ってみましょ。 -
まずは灯台の横の建物に入ると資料館的なものになっていた。
-
模型も置いてあった。
昔はこんな感じだったのかな。 -
で、灯台へ。
上に上がれるみたい。 -
壁には絵が描かれている。
-
隣の安平開台天后宮がよく見える。
-
海も見えるよ。
-
あっちはビル群。
-
大砲もあった。
本物かな?
まさかね。 -
すごく大きな木。
-
樹齢何年くらいかな?
-
壁には根が伝っていていい感じ。
-
安平古堡の観光を終え、隣の安平開台天后宮へ。
-
天井凄い!
-
祭壇。
-
ここもすごい。
-
さてそろそろ行こうかな。
-
本当はもうちょっとゆっくり台南観光するつもりだったけど諸事情があり早めに台南へ戻ることに。
ここでもタクシーをあっさり捕まえることが出来た。 -
20分ぐらいで台南駅到着。
これなら15:20発高雄行の自強号(特急)に乗れる!
ってことで早速チケット購入。
今度は売り切れってこともなくちゃんと購入できて一安心。 -
ってことでホームへ。
-
ちなみにホームは「月台」と書くそうな。
-
こちらが自強号。
-
中はこんな感じ。
日本のローカル特急と似た雰囲気。 -
40分弱で高雄到着。
-
ここからは地下鉄で美麗島駅へ。
一度ホテルに戻ることに。 -
美麗島駅の構内ではグランドピアノを演奏中。
ピアノなんて今朝はなかったのに!
どうやって持って来たのかな? -
ホテルに戻ってちょっと休憩してから昨日と同じマッサージ屋さんに行く事に。
途中お茶屋さんに。 -
お茶がいっぱい。
当たり前か(笑) -
試飲させてもらってから購入。
-
そして昨日と同じマッサージ屋さん「左脚右脚經典泡脚会館」へ。
20分程待たされてから中へ。
今度は足裏マッサージ70分を選択。1050元。 -
まずはこちらのソファで…
-
足湯をしてもらう。
肩も軽くマッサージ。
気持ちいいね。 -
足湯後足裏マッサージ用のソファに移動して足裏マッサージ。
気持ちいい〜。
ソファにはTVがついていたのでNHKを見せてくれた。
ちょうど7時のニュースがやっていた。
どうやら日本は天気が大荒れみたい。
で見ていてビックリ!
私の住んでいる街が記録的大雨らしく何度も連呼されていた。
1時間に100ミリだとか。
これ全国ニュースよね?
慌ててこの後、家に連絡したら大丈夫とのこと。
しかし親戚や友達一同から安否確認の電話が結構かかってきてたらしい。
だってこれ全国ニュースだもんね。
ここであれだけ街の名前連呼されたらそりゃ心配になるよ…。
後で携帯見たら友達から「大丈夫?」というメールがいくつか来てた。 -
マッサージ後は昨日と同じお食事のサービス。
-
昨日とちょっとメニューは違う。
今日はこの後食事に行くつもりなので控えめに。 -
なんだか高級なショッピングモールの横を通って…
-
行ったお店がこちら「龍袍湯包」
メニューは日本語もあり。 -
頂いたのはこちらの名物小龍包。
おいしい〜〜。 -
こっちはカニみその小龍包。
これもおいしい。 -
ワンタンスープを頼んだら出てきたのがこちら。
想像と全然違ってちょっとびっくり。
でもおいしかった。
食後はホテルに戻り就寝。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 3日間でちょっと台湾南部へ
0
123