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せっかく西表まで来たのにダイビングだけで帰ってはもったいない。<br />ということで最後の日に大急ぎで観光することにしました。<br />本当は、前日オガンから帰ってきた後で滝観光に行こうかと思っていたのですが、<br />間に合わずでした。<br />18:05の石垣~那覇便に乗るためには、逆算すると15:20発の上原港~石垣離島ターミナルのフェリーに乗る必要があります。<br />これまでの間、観光を満喫することにしました。<br />結果的には、大満足でしたが時間がギリギリで焦りました。(^^;)

初めての西表ダイビング旅行(陸上観光編(1):マリユドゥの滝~カンビレーの滝)

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2014/09/22 - 2014/09/27

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市場巡り大好き

市場巡り大好きさん

せっかく西表まで来たのにダイビングだけで帰ってはもったいない。
ということで最後の日に大急ぎで観光することにしました。
本当は、前日オガンから帰ってきた後で滝観光に行こうかと思っていたのですが、
間に合わずでした。
18:05の石垣~那覇便に乗るためには、逆算すると15:20発の上原港~石垣離島ターミナルのフェリーに乗る必要があります。
これまでの間、観光を満喫することにしました。
結果的には、大満足でしたが時間がギリギリで焦りました。(^^;)

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 短い時間で効率的に観光するにはレンタカーを借りるのが一番。<br />ということで、パイン館のおかみさんにレンタカー屋さんを紹介してもらいました。<br />マックイーンレンタカーというところで当日料金が3700円(保険等込み)と格安。<br />追加料金なく上原港での乗り捨てができるので、とても良かったです。<br />軽自動車ですが、一人で移動するには十分だし、燃費もいいのでお勧めです。<br />朝、すぐに使えるようにと前日の夕方に手続をしてくれ車を置いていってくれました。<br /><br />浦内川の滝観光と由布島を回って15時20分の上原港発のフェリーに乗ることは可能か確認したところ、できなくはないがかなり厳しいとの答え。<br />最悪、由布島は往復だけで島内観光は諦める覚悟で出発。<br /><br />まずは、船乗場へ。<br />ここは船乗場に近い展望台です。<br />ここからはマングローブがよく見えます。

    短い時間で効率的に観光するにはレンタカーを借りるのが一番。
    ということで、パイン館のおかみさんにレンタカー屋さんを紹介してもらいました。
    マックイーンレンタカーというところで当日料金が3700円(保険等込み)と格安。
    追加料金なく上原港での乗り捨てができるので、とても良かったです。
    軽自動車ですが、一人で移動するには十分だし、燃費もいいのでお勧めです。
    朝、すぐに使えるようにと前日の夕方に手続をしてくれ車を置いていってくれました。

    浦内川の滝観光と由布島を回って15時20分の上原港発のフェリーに乗ることは可能か確認したところ、できなくはないがかなり厳しいとの答え。
    最悪、由布島は往復だけで島内観光は諦める覚悟で出発。

    まずは、船乗場へ。
    ここは船乗場に近い展望台です。
    ここからはマングローブがよく見えます。

  • 展望台から見たマングローブ。<br />満潮なので、奥の方まで水が行き届いています。

    展望台から見たマングローブ。
    満潮なので、奥の方まで水が行き届いています。

  • 展望台から見たマングローブその2。<br />マングローブとは汽水域(海水と真水が混ざっている

    展望台から見たマングローブその2。
    マングローブとは汽水域(海水と真水が混ざっている

  • 浦内川ジャングルクルーズ。<br />この船で川を上ります。<br />船内では船頭さんがいろいろな解説をしてくれます。<br />往復で1800円。9時半に出発し、12時に戻ってくる予定。

    浦内川ジャングルクルーズ。
    この船で川を上ります。
    船内では船頭さんがいろいろな解説をしてくれます。
    往復で1800円。9時半に出発し、12時に戻ってくる予定。

  • これはオヒルギという木。<br />大きくて男らしいイメージからこのような名前が付いたそうです。<br />マングローブは普通の植物の3倍もの酸素を出してくれるのだそうです。

    これはオヒルギという木。
    大きくて男らしいイメージからこのような名前が付いたそうです。
    マングローブは普通の植物の3倍もの酸素を出してくれるのだそうです。

  • これはメヒルギ。<br />小さくて女らしいイメージ。

    これはメヒルギ。
    小さくて女らしいイメージ。

  • これはヤエヤマヒルギ。<br />この時間は丁度満潮なので、マングローブの特徴である根がよく見えません。<br />余裕があるならば、干潮の時間帯を選んで行くのが良いようです。

    これはヤエヤマヒルギ。
    この時間は丁度満潮なので、マングローブの特徴である根がよく見えません。
    余裕があるならば、干潮の時間帯を選んで行くのが良いようです。

  • 途中、少し開けた感じの場所があります。<br />ここは、以前は人が住んでいて、田んぼになっていたところだそうです。<br />田んぼで米を作り、山の木で炭焼きをして生計を立てていたそうです。<br />

    途中、少し開けた感じの場所があります。
    ここは、以前は人が住んでいて、田んぼになっていたところだそうです。
    田んぼで米を作り、山の木で炭焼きをして生計を立てていたそうです。

  • 植物は塩分は苦手。<br />他の植物は汽水域では育たないのですが、マングローブは塩水をフィルターして真水だけを取り込むことができるそうです。<br />それでも完全には取り除けないので、残った塩分は古い葉に集めて排出するそうです。<br />黄色い葉がその古い葉です。

    植物は塩分は苦手。
    他の植物は汽水域では育たないのですが、マングローブは塩水をフィルターして真水だけを取り込むことができるそうです。
    それでも完全には取り除けないので、残った塩分は古い葉に集めて排出するそうです。
    黄色い葉がその古い葉です。

  • このような説明を聞きながら、約30分で上流の船着場に到着します。<br />浦内川は、この船着場の上流と下流で様相が一変します。<br />ここから下流は結構川幅があり、傾斜がありません。<br />そのため、潮が満ちるときには川下から川上に流れ、引き潮の時は川上から川下に流れるそうです。<br />そして、船着場の上流からはこのような「いかにも上流」という景色が広がります。

    このような説明を聞きながら、約30分で上流の船着場に到着します。
    浦内川は、この船着場の上流と下流で様相が一変します。
    ここから下流は結構川幅があり、傾斜がありません。
    そのため、潮が満ちるときには川下から川上に流れ、引き潮の時は川上から川下に流れるそうです。
    そして、船着場の上流からはこのような「いかにも上流」という景色が広がります。

  • 上流の船着場からはトレッキングで滝を目指します。<br />まずは、30分ほど歩くとマリユドゥの滝が見える展望台に着きます。<br />(マリユデュとは丸い淀みという意味だそうです)<br />この写真は150mmのズームで撮ったもので、結構遠くにあります。

    上流の船着場からはトレッキングで滝を目指します。
    まずは、30分ほど歩くとマリユドゥの滝が見える展望台に着きます。
    (マリユデュとは丸い淀みという意味だそうです)
    この写真は150mmのズームで撮ったもので、結構遠くにあります。

  • 道はこんな感じです。<br />きちんと踵を固定できる靴が求められます。<br />雨が降った後だと滑りやすくて危険だと思います。

    道はこんな感じです。
    きちんと踵を固定できる靴が求められます。
    雨が降った後だと滑りやすくて危険だと思います。

  • 途中にはこんな小さな滝があります。

    途中にはこんな小さな滝があります。

  • 上流の船着場からはトレッキングで滝を目指します。<br />まずは、30分ほど歩くとマリユドゥの滝が見える展望台に着きます。<br />この写真は150mmのズームで撮ったもので、結構遠くにあります。

    上流の船着場からはトレッキングで滝を目指します。
    まずは、30分ほど歩くとマリユドゥの滝が見える展望台に着きます。
    この写真は150mmのズームで撮ったもので、結構遠くにあります。

  • マリユドゥの滝からカンビレーの滝までは徒歩で約15分。<br />高いところから落ちる滝ではなく、長い段差を徐々に滑り落ちていくという感じです。<br /><br />片道45分、往復1時間半で30分くらいゆっくりできるという話でしたが、片道45分というのはあまり余裕のある時間ではありません。<br />普通、大人の男性だったら書いてある所要時間よりも早く着くことが多いと思いますが、本当に45分くらいかかります。<br />周りの植物や景色をゆっくり眺めながら歩いているともっと時間がかかります。<br /><br />本当は、時間にとらわれずにゆっくりと過ごしたいのですが、12時の船に乗らないと後の行程が間に合わなくなるので、帰りは大急ぎで帰りました。<br />そのため、40分で帰り着くことができました。<br /><br />今回は大急ぎの観光となったため、ジャングルクルーズでの往復となりましたが、時間があれば片道はカヤックでというのもいいと思います。

    マリユドゥの滝からカンビレーの滝までは徒歩で約15分。
    高いところから落ちる滝ではなく、長い段差を徐々に滑り落ちていくという感じです。

    片道45分、往復1時間半で30分くらいゆっくりできるという話でしたが、片道45分というのはあまり余裕のある時間ではありません。
    普通、大人の男性だったら書いてある所要時間よりも早く着くことが多いと思いますが、本当に45分くらいかかります。
    周りの植物や景色をゆっくり眺めながら歩いているともっと時間がかかります。

    本当は、時間にとらわれずにゆっくりと過ごしたいのですが、12時の船に乗らないと後の行程が間に合わなくなるので、帰りは大急ぎで帰りました。
    そのため、40分で帰り着くことができました。

    今回は大急ぎの観光となったため、ジャングルクルーズでの往復となりましたが、時間があれば片道はカヤックでというのもいいと思います。

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