2014/10/09 - 2014/10/09
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のーとくんさん
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このたび将軍塚に青龍殿が落慶し、昨日からその青龍殿の公開と、それを記念した国宝の青不動明王さまのご開帳が始まっています。
この不動明王さまは、日本三不動画のひとつで青蓮院にありました。
平成21年に青蓮院で創建以来始めてのご開帳があり、その後文化庁による修理をへて、青龍殿に安置され、今回のご開帳となりました。
そして清龍殿には、清水の舞台の約5倍の広さをもつ、大舞台もできあがりました。
最初の行き先はこの青龍殿とし、そのあとJR山科駅の近く、毘沙門堂を目指すことに。
そして毘沙門堂の近くには、お蕎麦屋さんがあったはずです。
【写真は、青龍殿の大舞台です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から歩きます。
青龍殿落慶、国宝青不動明王ご開帳の立て札が立っています。
名神高速道路の京都東ICで降りて、山科の方からやってきました。 -
この大日堂で拝観券を買います。
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青蓮院や駐車場とを結ぶシャトルバスが運行されています。
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受付は9時から、ちょっと待ちます。
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時間になりました。
まずは、青龍殿にまっしぐら。 -
青龍殿に入って入り口の方を撮りました。
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天井が高い。
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正面以外は、撮影しても良いとのこと。
この建物は、かつて大正三年に大正天皇のご即位記念として北野天満宮前に建設された、大日本武徳会京都支部道場でした。
総檜造りのこの大木造建築物、老朽化しており解体処分が決まっていたのを、保存し後世に伝えるべしと、移築再建して大護摩堂になりました。 -
背中側に、国宝の青不動王画が安置されています。
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青龍殿の横を通って、大舞台に行きます。
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青龍殿の横を抜けて、この景色が目の前に広がると、「わぉー。」とかいろいろの歓声があがります。
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京都御所が望めます。
和気清麻呂が桓武天皇をここにお誘いし、この地に都を移すことを進言したと。
なるほど、京都が一望できます。 -
残念ながら曇り空。
青空であれば、白木が眩しい、と書くことができそう。 -
南禅寺の三門。
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鴨川です。
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振り返れば、青龍殿が。
後ろに移築し再建した部分が、ここは外陣になります。
手前の新築したところは、内陣とそして青不動さまを安置する奥殿になっています。 -
平安神宮です。
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大舞台をはなれ、青龍殿を時計回りに回って、庭園の方にいきます。
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青龍殿の前に出ました。
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右の方には、青龍殿。
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左、すなわち青龍殿のまん前には、岩の間から松の幹が飛び出しています。
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そのど根性松くんに敬意を表して、アップにしてみました。
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将軍塚の周りを回ります。
将軍塚、和気清麻呂の誘われた桓武天皇が、都の鎮護のため将軍の土像に甲冑を着せ鉄の弓矢を持たせ塚に埋めるように命じたものです。 -
ちょっと葉も色づいてきています。
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将軍塚に隣接してある、展望台を上っていきます。
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さらに上がっていきます。
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雲の切れ目から、青空が顔を出しています。
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樹木の切れ目から、京都タワーが見えます。
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大舞台からも見えた、金戒光明寺。
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上から見る、これから歩く庭園です。
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庭園に入っていきます。
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石造りの水路です。
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休憩所があります。
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色づいたら、さぞきれいでしょうね。
向こうは将軍塚です。 -
青龍殿の正面になります。
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木の道が。
木は、歩く時の感触が気持ち良いですね。 -
枯山水があります。
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枯山水を過ぎた辺りです。
もう少し歩くと、もう出口になる感じ。
10時の護摩焚きにいこうと思っているのですが、一回出てしまうと再度入れないかもしれないので、一歩通行とアナウンスのあった、庭園を逆行することに。
申し訳ありませーん。 -
将軍塚の辺りで、振り返って展望台をみると、青空がちょっと広がっています。
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青龍殿に来ました。
釘隠は金ぴかです。 -
再び大舞台を
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青龍殿にはいって、護摩供養です。
国宝の青不動画の前で護摩を焚くわけです。
そこでその画の前には、ガラスが入っています。 -
護摩が終って、再び庭園を歩いてきました。
先ほどの枯山水からの続きになります。 -
ここが出口、その向こうに大日堂があります。
これから車で毘沙門堂に向かいます。 -
毘沙門堂に到着、駐車場から勅使門の階段をおりていきます。
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石段を上って仁王門から入ることにします。
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仁王門です。
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立派な提灯です。
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仁王門を過ぎたところからの本堂です。
修復されて綺麗になっています。 -
手水は立派な龍です。
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本殿から霊殿に渡っていきます。
色づいているところがあります。
御本尊は当然毘沙門天、お前立ちですが、小ぶりの良い毘沙門天さまです。 -
震殿からみた霊殿です。
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半鐘、お寺の風景ですよね。
有名な天井龍、動く襖絵、圓山応挙の鯉の衝立を見て回ります。 -
建物の中は撮影禁止です。
庭を撮ります。 -
庭園です。
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良い感じの手水鉢。
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本殿の方に。
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ここにもおもしろい手水鉢があります。
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本殿から見る弁天堂です。
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その弁天堂にいってみます。
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そこから見る本殿です。
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弁天堂の中です。
良い弁天さまですね。
ねねさんが大坂城で祀っていた弁天さまで、民の幸福を願ってこの場所に移されました。 -
弁天堂の後ろには、修行の滝が。
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震殿です。
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玄関です。
ここから駐車場は近い。
お蕎麦屋さんは、山科聖天さんの方。
そっちに向かって、車を走らせます。 -
ところが、お蕎麦屋さんは、夏から業務をしていない模様。
そこで山科聖天へ来ました。
毘沙門堂の塔頭です。 -
本堂には、不動さまが。
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不動明王さま、そして準提観世音さま、弁才天女さまです。
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うしろには、滝が。
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聖天さまにももちろんご挨拶して、石段の方に。
そこには大根が刻まれた、灯籠があります。
さて、昼食はどこで・・・?
(おしまい)
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