2014/08/26 - 2014/08/30
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akky_24さん
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息子の小学校最後の夏休み…家族4人で旅行に行けるのもあとわずかかも?
息子に「夏休みの旅行、どこ行きたい?」と聞くと、「台湾で小籠包!」と即答。
母としても、夏休みにしてはリーズナブルな旅行代で行けるのも魅力的!
(ぶっちゃけハワイ1人分で家族4人が台湾行けちゃいました^^;)
エアは、トラベルコちゃんで検索し、5月中旬にチャイナの成田便を予約。
チャイナのHPから直接購入するより、旅行社を通した方が安かったので、久しぶりに旅行社を通して手配しました。
本当は羽田便を狙ってたのですが、家族4人で約4万円の差…。
現地の滞在費が丸々浮く形なので、少し遠くて時間がもったいないけど、成田便に。成田空港の雰囲気も好きなので、まあ良いでしょう。
ホテルは台北ナビを中心に、ベッドが3つあることを条件に検索…。
楽天トラベルからが一番安かったパークタイペイのトリプルルームを仮予約。
ホテルは、キャンセル料かかるギリギリまであちこち迷いましたが、結局そのまま利用しました。悩むのも旅行の楽しみの一つかな?
アンバサダーやロイヤルニッコーなど、もうちょっと上のクラスも検討したけれど、今回はMRT駅近くという利便性でパークタイペイに軍配…結果、大満足のステイとなりました。
ちなみに、今回の旅は「一日一小籠包」と「一日一台湾スイーツ」がテーマです。
ではでは、真夏の台北家族旅行記、よろしければお付き合いください〜。
1日目:成田空港→桃園空港→リムジンバスでパーク台北ホテル→タクシーで杭州小籠湯包(夕食)→MRTで移動→コンビニで買い出し→ホテルへ
2日目:ホテルで朝食→MRTで台北動物園へ(ランチ)→MRTで芒果恰恰 台北忠孝店(デザート)→阿宗麺線(おやつ)→歩いてホテルへ(休憩)→歩いてエステ→MRTで通化街夜市・臨江街観光夜市(夕食)→愛玉之夢遊仙草(デザート)→タクシーでホテルへ
3日目:ホテル→MRTで双城街夜市・晴光市場(朝食)→タクシーで昇祥茶行(お茶屋さん)→歩いて太昌象牙印鑑彫刻専門店(印鑑屋さん)→歩いて李製餅家(Pケーキ)→タクシーでホテルへ(休憩)・両替→歩いて朱記餡餅粥(遅いランチ)→歩いて越娘(デザート)→歩いて頂好超市(忠孝復興駅近く)へ買い物→タクシーでホテルへ
4日目:ホテル→タクシーで明月湯包(遅い朝食)→MRTで淡水へ(観光)→MRTでホテルへ(休憩)・両替→タクシーで微熱山丘(Pケーキ)→歩いて小上海(夕食)→コンビニ→タクシーで冰讃(デザート)→MRTでホテルへ
5日目:ホテル→歩いて永和豆漿大王(朝食)→コンビニ→歩いてホテルへ→ホテル内ビジネスセンターで休憩→タクシーで桃園空港へ→成田空港
まずは、2日目のおやつまでです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
まずは、行きの機内食から。
ポークorビーフで、確かポークを選択。 -
豚バラの角煮がメインで、とっても美味!
やはりデルタの機内食より断然美味しいですね。 -
今回、チャイルドミールのリクエストが通っておらず、
3歳の娘も普通食でした。
出発2週間前に、わざわざ旅行会社にエアの予約番号を問い合わせ、
ネットで座席指定と一緒に手続きしたはずなんだけど…。
チェックインカウンターにて念のため聞いてみると、「入ってません」だって。
まあ、どちらにしても娘はちょびっとしか食べないのでいいんですが。 -
娘の分として選択したビーフはこちら。
ビーフも美味しかったけど、私にはポークの方が美味しかったです。
ちなみに、家族4人で座席は窓際の2列席を前後で取りました。
真ん中の4人並びも選択できたけど、息子が離着陸時に外を見たがるので、
我が家はいつも窓際を選びます。 -
台北の桃園空港に無事到着。
前回の台北旅行では松山空港利用だったので、初めての桃園空港。
キレイな空港で、漢字表示なのでわかりやすい。
入国審査を終えて、バスターミナルへ向かう途中に居たウシさん。
娘は怖がってましたが…。
桃園空港からホテルへは、大有巴士(大有バス)で福華飯店(ハワードプラザ)まで行き、歩いて10分ほどとのこと。
バスは、片道大人145元/子供70元でしたが、なぜか645元と言われ…。
息子は背が160近くあり大人料金なのはわかるけど、娘は3歳なので70元のはず。
渡されたチケットは、145元と書かれたのが3枚と70元と書かれたのが3枚でした。
スーツケースが2つあったのでその分なのかな?よくわかりません…。 -
18時ちょうど発のバスに乗り、約40分でハワードプラザ前のバス停に到着。
寝てしまった娘を夫が抱っこして歩きましたが、パークタイペイには徒歩5分ほどでした。
予想よりも近く、夕方とは言えまだ暑い中、荷物を持っての移動が不安でしたが、
ぜんぜん大丈夫でした。
さて、どんなホテル&お部屋かな…? -
部屋の中はこんな感じ。
ベッド3つが我が家の絶対条件だったので、合格!
確かに少し狭いけど、昼間はほとんど部屋にいないし、許容範囲です。 -
シャワーブースとバスタブは別々のタイプ。
これは、前に泊まったランディスのデラックスルームの方が良かったな…。
シャワー浴びてから湯船につかろうとすると、濡れたまま?orザッと体を拭く?
床が濡れるか、バスタオルが濡れるか…どちらもNO!
(お風呂上がりに使うバスタオルが濡れてるのってイヤですよね…。)
結局、バスタブは娘がプール代わりに使った程度でした。 -
トイレはもちろんウォシュレット、紙も流せます。
ペーパーも予備が1個あり、安心。アメニティも完璧でした。
ただ、リンスをしても髪がきしんでしまい、後日、スーパーでトリートメントを買いました。
こだわる方はあらかじめ持参が無難。 -
クローゼット内にバスローブと、無料の金庫&お水のボトル。
お水は一日に3本ずつ補充してくれて、とても便利。
金庫の中には、台北ナビの紹介記事通りコンセントがありました。
ハンガー多めなのは良いけど、この部屋、収納がここしかないのです。
引き出しがないので、下着類や子どもの服、ハンカチなどの小物がスーツケースから出せなくて不便でした。
結局、スーツケース置き場に置いたスーツケースから、その都度出し入れ。
三人部屋なのだから、もう少し収納スペースを増やして欲しいですね…。 -
ちなみに17階は最上階の一つ下だったような…。
ただし、台北101とは反対の方向でした。
部屋の写真を撮ったり、荷物整理などをしていたら20時を過ぎてしまい。
記念すべき台北一食目は「明月湯包」で小籠包と思ってたけど、閉店時刻が21時なので急遽別のお店に変更…ipadで検索し、台北ナビに載っている中で一番閉店時間が遅いお店にしました。 -
ロビーに降りると日本語のわかる男性スタッフが「どこ行くの?」と声をかけて下さり、メモを見せると「このお店、私も2週間前に行ったよ。日本の友達を連れて行った。美味しいです。」と…しかも、わざわざお店に電話して何時までやっているか聞いてくれ、タクシーに行き先を伝えて「楽しんで!」と送り出してくれました。
こういう対応をされると、一気にこのホテルのファンになってしまう…この時点でリピ決定!(次、いつ来れるかは未定だけど^^;)
さて、タクシーで向かった先は「杭州小籠湯包」です。 -
お腹ペコペコなので、小籠湯包、蟹?湯包(カニみそ小籠包)、三鮮鍋貼(焼き餃子)、厚揚げ入りのスープ、餡子入りの焼き饅頭などを注文票でオーダー。
言葉がわからなくても、ほとんどのお店で漢字表記の注文票があるので、何となく想像できるのが便利。このお店のメニューは、確か写真入りだったかな。
それから、店内の冷蔵ケースにあった小菜から茹でたオクラに味噌ダレっぽいのがかかったものと、缶入りの緑茶的なドリンクを選びました。ところが、このドリンクがあま〜い!息子も夫も一口で「いらない…」と。
でも、なんだかクセになる味で私は「アリ」でした…全部は無理だったけど。 -
お店の真ん中にタレや千切り生姜が置いてある机があり、自分で好みのタレを作ります。私は辛いの苦手なので普通に醤油と黒酢、息子と夫は辛そうな赤いのも入れてました。
小籠包に欠かせない生姜の千切り、この店のはすごく細くて長〜いのです。
小皿に入らないし、ちゃっちいプラ製レンゲにものらないし。でも強引にたっぷり載せて食べました。
子どもの取り分け用の皿をもらおうと思ったけど、「ない」という感じで拒否され、後からタレが置いてある机に小皿があるのを発見し、勝手に使いました。 -
こちらカニミソ小籠包。後から普通の小籠包をさらに追加でオーダー。
どれも美味しかったし、台湾に来たーーって感じられる雰囲気でイイ感じのお店でした。 -
お会計は700元くらいだったかな?
帰る前にレジ付近にいたスタッフに声をかけ、一緒にパチリ。
それまで無愛想だったスタッフの皆さんが、急に笑顔になり…。
娘に「カワイイネー」と言ってくれました。 -
この看板を目印に。
オープンな店内で、子連れでも入りやすいキレイなお店でした。
帰りは地図を見て、MRTの東門駅が近そうだったので、ぶらぶら歩いて帰りました。
3歳児連れでも歩いて10分くらいだったので、行きもタクシー使う必要なかったかも。
しかも、パークタイペイホテルのある大安駅まで乗り換えなしで2つ目だし、超近い!タクシー代がもったいなかった…。
大安駅を出てコンビニで買い物をしてから部屋に戻り、お風呂に入って就寝…。
ちなみに、ホテル前の大安駅は、信義線と文湖線の2線が乗り入れているのでとっても便利。(今回のホテル選びの重要ポイント!)
ただし、信義線の場合はホテル前の出口6がすぐだけど、文湖線の場合は駅構内をかなり歩くので最初は迷いました。文湖線の場合は、出口4を出て目の前の信号を渡る方がホテルまでわかりやすいです。 -
明けて台北二日目のスタートです。
いつもホテル予約は朝食付きにはしないので、早速、朝ごはんの調達へ〜。
一人でカメラを持ってホテル周辺を探検…最初、ホテルを出て右に行ってみたけど、5分くらい歩いても朝食によさげなお店は見つからず。
仕方ないので昨夜のコンビニでもいいか…と戻ってホテルを通り過ぎると、ホテルのすぐ隣にサンドイッチ屋さんを発見。
しかも、地元のOLさんやサラリーマンと思しき人が並んでいるではありませんか!
前回の台北旅行で、「並んでいるお店にハズレなし」と学んでいるので、これは嬉しい発見。 -
さらに、その隣にはローカルな麺のお店を発見!
ここ、本当にホテルのすぐ隣りです。ホテル出口を出て、左手に歩いて30歩くらい。
昨日は夜で暗かったし、もしかしたら閉店後だったのかな?
こんなお店があるなんてまったく気付きませんでした。
後で見たら、サンドイッチ屋さんは午前中のみの営業のようで、昼過ぎにはシャッターを下ろしてしまうのです。どうりで初日に気づかなかったはずだ…。
この麺のお店は夕方までは営業していました。 -
さらにさらに、麺屋さんとサンドイッチ屋さんの間にはドリンクスタンドまで!
ここも、途切れることなくお客さんが来ていたので人気のお店なのかな。
ホテル出てすぐにドリンクまで手に入るなんて、とっても便利〜。
この時は買わなかったけど、後日、ドリンクを買いました。 -
こちらが、麺屋さんで壁のメニューとガラスケースの具材を指さしで注文したもの。
麺の種類とメインの具が選べるので、麺は米粉麺(ビーフン)で具はエビに。
確か、1杯70元か80元か…日本円で200円くらいかな、そんな金額でした。
テイクアウト(外帯)と言うと、ピンクの薄いビニール袋に入れてレンゲもつけてくれました。熱い麺を入れたビニール袋をぶら下げて歩くのって、アジアに来たーって感じでなんか好き。
肝心のお味の方は…トロミのあるスープに、パクチーがいいアクセントで、なかなかウマし。
息子も夫も美味しいと言って、3人で奪い合いながら(?)食べました^^; -
そして、こちらは行列の出来るサンドイッチ屋さんのサンドイッチ。
たしか、一つ30元だったような…並んでる中から3つ指さし注文。一つに3種類の具がはさんであるけど、それぞれ独立したサンドではなく、パン4枚で一つのサンドなのです。
これが、具だくさんでパンもしっとりしていて、美味しかった!
台北のサンドイッチ、前回も美味しさに感激した覚えが…しかも、安くて言うことなし。
パーク台北ホテルに泊まったら、朝食に絶対オススメ! -
朝ごはんを軽めに済ませ、この日のメインイベントは台北動物園。
ホテル目の前の大安駅から文湖線に乗り、約30分ほどで到着です。
乗り換えもなく、MRTは駅も車内もきれいだし、漢字表記なのでわかりやすく、
チビっ子連れと見るとすぐに席を譲ってくれるので、とっても快適です。
この老いも若きも、子連れやお年寄りを見るとすぐに席を譲る光景って、
日本とは全然違いますよね…日本も見習わねばと思う瞬間です。
さて、台北動物園は前回に続き1年半ぶりの訪問ですが、
前になかったゲート?っぽいオブジェが出来ていました。 -
動物園では、500元のデポジットを預けて、ベビーカーを借りました。
レンタル料は150元だったような?ベビーカーを返すと500元は返って来ます。
この日は、気温が30度くらいだったかな。
そこまでカンカンの日差しではなく曇りがかった空でしたが、やはり動くと暑いです。
でも東京周辺の暑さと比べたら、全然過ごしやすく感じました。 -
「また写真〜、もういいよ〜」としぶる息子と、ノリノリの娘。
-
まずはコアラ館で、コアラさんとご対面。
コアラ館は新しい建物ができてました。
動物園の中は、保育園の遠足なのかな?子どもたちの集団や、親子遠足という感じの団体もいて結構混んでいました。 -
コアラの隣りにいたアルパカさん。
-
曇っていた空から太陽が顔を出しました。
日差しがあると、さすがに暑い!
10分おきくらいに吹き出るミストが目にも涼しげ…娘は体に浴びて喜んでました。 -
最近、パンダの子どもが生まれて大人気らしく、動物園の入場口で時間指定のパンダ館入場券を渡されました。
でも、パンダ館の入り口はまったくノーチェックで誰でも入れてしまい、意味なし…?
1年半前に来たときはほとんど人がいなくて、ずーっと見てられたけど、今回は立ち止まらずに歩きながら見学するよう、スタッフが声をかけていました。 -
でもね…大陸からの観光客なのか、地元の人なのか、そんな声かけにはまったくお構いなしで。
パンダの目の前のベストポジションでずーーっと写真を撮り続ける人はいるし、列の隙間にどんどん入って来るし、イラっとする場面多数…。
みんなパンダを見たくて並んでるんだから、ある程度見たら次の人に譲ってよ…と思うけど、本当にずーーーーーっと居座り続けるんですよね。諦めて、やや斜めから写真をパチリ。 -
なかなか正面が撮れず後姿ばかりですが…。
-
こっちのパンダは、木登りしてました。
「3歳の娘にパンダを見せたい!」というのも今回の旅行の目的だったのですが、
人の多さとパンダまでの距離で、娘は期待したほど喜ばず(汗)
まあ、とりあえず生パンダさんを見たし、次行こうか〜。
パンダ館出口の売店で、パンダのぬいぐるみと娘の髪留めなどを購入。
息子がDS入れにしたいと言うので、ペンケースのようなものも買いました。
実は、1年半前にここでパンダのぬいぐるみを買ったのに、旅行中に落としてしまい…今回リベンジです。今回は落とさないよう、キーホルダータイプのぬいぐるみにしました。 -
パンダ館になんだかんだで1時間くらい居たでしょうか。
外は暑いので、クーラーの効いた館内から出たくない…。
朝ごはんが軽かったので、お腹もすいてきたし、パンダ館の2階にあったカフェで休憩することに。
混んでいるかと思ったけど、ちょうど奥の4人掛けテーブル席があいてすぐに入れました。 -
店内はこんな感じで、笹がレイアウトされていたり、パンダっぽい(?)雰囲気。
動物園の中なので、味は期待できなそうだけど、ファミリー層やカップルなどで満席でした。 -
メニューはこんな感じで、写真付き&英語表記もあり。
食事系はパスタがメインで、日本や台湾、イギリスなどの国旗マークがついてます。
日本マークの『スパゲティwithハーブビーフ』と、無難そうなイタリアマークの『トマトソース』、台湾マークの『スモークチキン&クリーミーマッシュルームソース』の3種類にしました。 -
カウンターで注文し、席で待っていると運んで来てくれます。
右上のハーブソースっぽいのが日の丸マークのメニューだけど、味は一番異国っぽい(笑)
どれも見た目よりはイケました。特にウインナーたっぷりのトマトソースが、3歳の娘のツボにはまり、ほぼ完食…旅行中はいつもに増して小食娘になるので、助かりました。 -
ちなみに、パンダ館はトイレもかわいかったです。
-
食事を済ませてパンダ館を出ようとすると、先ほどとは比べ物にならないくらいの大行列が!
何事かと思ったら、赤ちゃんパンダが出て来る時間だったようで。 -
さすがにこの行列にまた並ぶ気はしないので、吹き抜けの上の階からパチリ。
写真ではなんだかわかりませんが、肉眼では一応、赤ちゃんパンダのかわいらしい姿を見ることができました。
パンダ館を出て、動物園内を走っているトロリーバスに乗って奥まで行き、爬虫類館で蛇を見ました…館内は涼しいので嬉しいけど、蛇は勘弁。
外は暑いし、子どもたちも動物園に飽きて来たので、園内にある駅からロープウェイに乗って猫空に行ってみることにしました。
ところが、猫空ロープウェイの「動物園内駅」にはベビーカーをレンタルしている人は入れないそうで、ベビーカーを返却しに戻らなければならず…メンドくさ〜い(汗) -
動物園の入り口に戻り、ベビーカーを返却していると、なんと雷鳴が…。
雷が鳴るとロープウェイが運休になるという情報を得ていたので、いやな予感。
動物園内にあったセブンイレブンでアイスを買って食べていると、とうとう雨が降って来てしまい…もちろんロープウェイは運休です(涙)
仕方ないので、雨が小降りになるまでアイスを食べながら待ち、小降りになったところで動物園を後にしました。 -
MRTでホテルに戻る前に、ちょっと寄り道〜。
目標の『一日一台湾スイーツ』を達成するために向かった先は…「マンゴーチャチャ 芒果恰恰 台北忠孝店」…MRT忠孝復興駅4番出口を出て、振り返ったところにある「Watosonz」の前を右に曲がるとお店が見えます。
家族4人で2種類のマンゴーカキ氷をオーダー。
こちらは、カキ氷が黒糖バージョン。
見ての通りフレッシュマンゴーがゴロゴロ、さらにマンゴーアイスものってマンゴー尽くし。 -
こっちは、カキ氷もマンゴー味のバージョン。
どちらも美味しかったけど、甘いものがあまり好きでない夫は黒糖の方が食べやすいと言ってました。逆に息子は黒糖味があまり好きではないと…。娘と私はどっちでもOK!
暑い台北で食べるマンゴーカキ氷は、とっても美味しかった♪ -
ピンク大好きな娘は、ハート型のトッピングに大喜び。
大き目マンゴーがゴロゴロのっていて、アイスもカキ氷ももちろんマンゴーも、美味しかった!
夏の台湾のお楽しみと言えば…的な、大定番のマンゴーカキ氷が食べられて、満足じゃ〜。 -
ラーメン丼よりは小ぶりな器に入ったカキ氷を、カレーサイズのスプーンで食べます。
2種類を4人でシェアして、(我が家は夫と息子がそれほどスイーツLOVEではないので)ちょうど良いかやや多めな感じでした。
このお店はメニュー名が変わっていて、「元カレ」とか「真夏の夜」とかの名前が付いてるんです。日本語メニューもあり、スタッフのお姉さんもカタコト日本語OKだったので、日本人観光客が多いのでしょうね。
ちなみに、店内はこじゃれた雰囲気で、もちろんトイレも綺麗でした。 -
マンゴーを堪能し、お店を出ると、すぐ隣りに「阿宗麺線」の看板が。
ここってあの西門の有名店だよね??と、ガイドブックで見てみると、確かに同じお店のようです。 -
前回も今回も、西門周辺に行く予定がなかったので、
食べてみたいけど諦めていたのでラッキー!
息子に説明すると「食べたい」と言うので、大を一つテイクアウトしました。
お兄さんに注文すると「パクチー?」と聞いてくれたので、
私は大好きだけど息子が食べるので「少し」にしてもらいました。
ここからホテルまで、歩いて10〜15分ほどで到着。
3歳の娘でも、ところどころ抱っこはしましたが、歩ける距離でした。 -
これが、あの有名な「阿宗麺線」…ワクワク♪
-
65元でこの量。
カツオ出汁の効いたトロミスープと、素麺がよく合ってウマーーーーーッ!!
柔らかく煮込まれたモツが、まったく臭みもなく、本当に美味しい♪
これなら、モツが苦手な人も大丈夫じゃないかな…とにかく美味しい!
息子と夫と3人で、文字通り奪い合い…割りばしを手に、順番待ち(笑)
こんなことならもう一つ買っておけば良かったね…。
これは、台北に行ったら、ぜひ食べてみて欲しい逸品です! -
もう一つ、朝も食べたホテル隣の麺屋さんでも買って、食べ比べ〜。
朝はエビだったけど、これはチキンだったかな?麺も朝と別のものにしたけど、何にしたんだっけなぁ??
これはこれで、美味しいのです。
でも、どちらか一つを選べと言われたら、やはり「阿宗麺線」に軍配。
本当に美味しかった!
この時点で時刻は17時過ぎ…暑かったし、よく歩いたので、しばしお昼寝タイム。
私だけ、18時からエステの予約を入れていたので、子どもたちを夫に託して出発しました。
続く…。
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