2014/09/03 - 2014/09/08
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アランジェさん
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青の都、サマルカンドの街歩き。世界遺産はもちろん素晴らしいけど、奥まった乾いた土の裏路地に心奪われた!
9月5日
タシケント8:00→10:10サマルカンド
AFROSIYOB 762 エコノミー($35)
サマルカンド泊
9月6日
サマルカンド12:00→15:25タシケント
SHARQ 9 セカンドクラス($25)
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サマルカンドへは鉄道で。アドバンツアーという会社でネット手配。フランス人シニアグループの中に独り押し込まれる、というまたも辛い道中…写真は撮っちゃダメと言われているけど、みんな余裕で撮影してましたよ。地元の人も、旅行者も。スタッフも特に咎めることなく・・・
ドキドキしながら隣のホームを撮影。 -
高級列車の中はかなり豪華。スタッフもみんな、英語を話せる。頑張ってトイレの洗面台を撮影。
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サマルカンド駅は青く美しい!遠くから頑張って撮影したけど、ホームも駅もすごくキレイで気持ち良いです。
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なんと、トイレも美しい!青の都をイメージ?素晴らしいでないか。有料でも納得。地下にあります。
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駅を出てタクシー乗れ攻撃を無視してズンズン歩くと、バスが停まる一角が。レギスタン広場へ向かう3番バス、700スムは降車時、バス停ごとに呼びこんでる少年に渡す。運転手はイライラ怒鳴りながらの暴走、スゲー!
途中もの凄くこむし、窓側は日差しが辛い。エアコンもないから要注意。しかし人々は老人に席を譲りながら優しく揺られていた。
降りそこないそうなとこを、周りの人たちが大騒ぎして降ろしてくれました。レギスタン広場まで、2、30分は乗っていたと思う。 -
スーパーマーケット・レギスタンを目印に宿へ。でもその前に…
ハッ!レギスタン広場、すご!
でもなんかまるで、凄すぎてセットみたい… -
広場や遺跡方面とは逆の、宿へと向かう乾いた道。狭い小路の両脇には高い門構えの家が。
でもタシケントと違って、時間がゆっくりしてる♪ -
こっちで合ってる?
大丈夫、とワンコ先生。 -
途中、小さいけど宿の看板に助けられて到着。このままこの路地を歩いてみたい衝動に駆られるが…
「フォワンフォワン♪」という軽いクラクションがしょっちゅう聞こえるので、何かとおもったら玉ねぎ売りのおじさんだった。 -
わぁ!噂通り素敵な中庭、別世界…
サマルカンドの宿は、ジャホンジル。タシケントの姉妹宿は、ブッキング.comで手配しました。 -
朝ご飯を食べる庭の方で、スタッフから説明をうけて周辺の見所地図ももらいました。静かだけど、親切な人たち。ただし結局、ネットは接続がよく分からなくて使わなかった。私には問題ないが。
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二人でもいいけど、一人仕様のツイン。荷物を広げるのに便利です。タシケントの宿と違い、ベッドがしっかりしていて寝心地良かった!
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スザニが雰囲気あり♪机も便利だし、ハンガーもたくさんありました。入口脇のバス・トイレも余裕があって使いやすかったです。でも換気扇がなくて、空気の入れ替えが難しい。
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窓辺から中庭も見える。上の階の足音がたまに聞こえるけど、宿泊客は皆さん大人で落ち着いてるから騒がしさはないです。支払は帰りに現金で、$38でした。
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とりあえずは素晴らしい遺跡群を拝みに。人気のない土産物屋が両脇に並ぶ、タシケント通り。キレイだ…
しかし道脇の高い塀の扉を開けると、土埃舞う地元の風景が! -
土産物屋に混じって学校が。白いシャツ、黒いボトムというルール以外は自由らしい。ウェイトレスみたいな娘多し。
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巨大…モスクに圧倒される。
ビビハニム・モスク、私は一番心奪われた。何だか存在感がすごくて、行かなきゃと思わせるものがある。何で作ることができたんだろか。
10000スムだったと思う、日本人と分かるとどこでも人気者。ありがたい。 -
美しい。修復している人の姿も見ることができる。
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ここで祈りを捧げた…?
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この大理石の書見台は貴重な物らしい。願い事しながら3周すると、願いが叶うとかで…不思議に見つめる白人たち。放っておいて!
新婚旅行らしきカップルの奥さんが、添乗員の説明後おもむろに右側の穴をエッセえっせとくぐり抜けた!やはり何かのおまじないか。 -
さて、まだ食べていないウズベク料理をいただこうではないか。お袋の味がいいんですけど…ランチを探してたら、宿のスタッフがレギスタンという店を教えてくれたんだが、明らかに間違えて団地のチャイハネ?に突入。
外のちゃぶ台ではじい様たちが語り合い、中では食後の奥様方が井戸端会議中。 -
大注目の中座りますと、「シェルパしかないかんね!」みたいなことを鋭いオバチャンに言われる。いわゆるスープですが、それ欲しかった!
めちゃうま。ディル満載、野菜ごろごろ、まさにお袋の味だぁ!ディルがすんごい入ってて、これディル汁か -
感激してたら、鋭かったオバチャンも嬉しそう。肉詰めも出してくれた!お肉とお米が詰まってて、スープがよく染みたすんばらしいお味…レベルが高すぎですが。
ヨーグルトはかけるものだったと、後で気付いた…大注目の中、飲み干した旅人。
会計はオバチャンがテキトーに悩んだ末、12000スム位だった。何もかも考えず出す、うまかったし。 -
まだまだ昼間は暑かった…部屋でビール&昼寝♪宿のビールは5000スム。
たくさん元気に歩くため、シッカリ昼寝します。あぁ極楽 -
夕涼み散歩、人々は涼を求めて噴水へ。とにかく、広い!って場所がよくある。
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なんだか人の群れが。レギスタン広場脇の祭場みたいなとこでは、盛大なおそらく結婚式。
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楽隊も出て大にぎわい!しかし主役はまだ現れないのであった。
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黄昏時、異国の景色一つひとつがなぜか懐かしい…このブルーの壁の前を通るのが好きだった。暗くなると、たいした街灯もないけれど人々が道端で囁きあい、昼間は無かった小さな露店が明かりを灯して、まるでおとぎの国みたい!
こんなにも懐かしい感じは、子どもの頃見た景色に似ているから、なのか。それとも… -
ウズベキスタンでよく見かけたカワイイ旧型。色も様々。
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夕飯は、宿への道・スザンガラン通り入口にある、そこそこ流行ってそうなローカルレストランへ。席を選んでると、すでにちょっといい気分なオッサンに座れとご指名される。えーっと…まぁいっか。
念願のラグマンが、ウマー!ちょっと太くてコシのある麺、野菜や肉が溶け合ったスープが合うよ~♪オッサンにすすめられてサワークリームを入れたら、これまたウマイ!
この後ご友人もいらして、彼らはウォッカで盛り上がり。 -
シャシリクを入口で焼いてた。ちゃんと時間をかけて焼くのです。ちょっと硬かったけど、美味しい♪
店のにぃちゃんがイケメンだった。冷静に考えた挙げ句、14000スムほどお会計。オッサンは何やら住所とか名前を私のノートに書き込んでいたが、全然読めない… -
翌朝、さらに奥の遺跡へと早朝散歩♪
まだ人もまばらで、ビビハニム・モスクはライトアップ中。幻想的! -
モスクを通り過ぎ、ジョブバザールへえっさえっさと荷物を運ぶ人たちを見つめながら、あの丘の上を目指す!
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やって来たのは、ハズラティ・ヒルズ・モスク。木造テラスからの眺めが最高ということで…朝7時、誰もいない。
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それにしても、ちょっと中国っぽい色彩・模様が何だか素敵!これまでのタイル模様とは違う魅力
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こんなとこにも、ひと休みのちゃぶ台が。と、その奥からいきなり看守らしきオッサンが現れる。おはよーと挨拶しましたら、7000スムで良い、とか。二日酔いらしい、随分飲んだみたいだね!
んで、トイレ行きたいと言ったら、どうやら看守の皆さんの洗い場を案内して頂きました~貴重なトイレット体験だった…
シャーヒズィンダ廟群への行き方をコミカルニ教わりまして、固い握手! -
もちろん素晴らしい眺めてでした…ここで朝のコーヒーが飲みたかった。
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シャーヒズィンダ廟群手前に霊園がありまして、またまた看守らしきじい様に念押し尋ねると、身振り手振りで教えて頂きました。このあたりから、「いい人いるじゃん!」と嬉しくなる。
そして霊園を抜けたら確かにシャーヒズィンダ廟群に着いた模様…だが明らかに何処からか侵入してしまったようである! -
ちょっと罪悪感を感じつつも、あまりに異次元な世界に圧倒される!
どこに迷いこんだのやら…全てが絵になる。 -
持ち帰りたい、一部でも。しかしどエライ方々の墓だった
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中央アジアでも指折りの名所とか、はい認めます感じました!
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ありがたいほど美しい!
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朝が素晴らしくオススメ、人もまばらです。
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修復中、歴史を感じる…
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ここにもチャイハネが。どうやらこの先が受付ですが、無人だった…少し待ったけど。
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こちらが正式な入口です。
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また来ればいいじゃん、と
ワンコは全てを優しく見ていた…そうする -
ジョブバザール方面へ帰る途中、こちらの建物っぽさがよく分かるおうち?工場?石造りみたいな壁が、メルヘンチックに見えるのです。
宿への帰り道、バザールへナンを運ぶ自転車の少年をよく見かけた。 -
朝ご飯は、タシケントの宿のとほとんど同じだった。
ご馳走さまの後、たわわなブドウを見つめながら中庭でひと休み。 -
さて!出発まで裏路地散策を極めよう!
スタイル抜群の娘たちはご出勤、じゃなくて学校へ。 -
行ってらっしゃいな!
家の脇に置いてある木のベンチ、いいね。 -
こういう石造りというかレンガ造りな家がとても素敵!ヨーロッパを感じる…行ったことないけど。
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小さな雑貨屋さん、道端でダベるご老人、癒されます。ゆっくり行きな、と店番ワンコの優しい眼差し。
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賑やかになってきたなぁ…地元っぽい朝市!よいなよいな~♪
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よく見かけるスイカの山!抱えて帰る青年たち。後ろに見えるのが、一般的なスーパー。水や菓子、雑貨中心。
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お馬さまは大事に飼われていた。
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朝のモスクには、神聖な空気を感じました。お祈りの声に覗くと、おばちゃんたちが「こっちへ来い」と。なんか申し訳ないし、時間がないからお辞儀して帰ったけど…
旅の後悔はいつも、やっちまったことより、やればよかったことだなぁ!
とはいえ、サマルカンドの裏路地巡りはとっても楽しくて懐かしい気持ちになる、良い思い出となりました。ウズベキスタンの田舎街、もっと行ってみたいかも… -
帰りの電車は、完全アウェーのエコノミー。見よ、昼下がりの団地状態な車内!
エアコンもないし、なぜか途中で向かい合う座席構造の一番前でまたもや大注目。疲れた…
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