2014/09/08 - 2014/09/16
1647位(同エリア3134件中)
タテヨコさん
イタリア ヴェネチア、ミラノを巡る旅
事情により、2歳児と共に行ってきました。
トランジットはUAEとドイツで。
飛行機、電車、水上バス、水上タクシー
モノレール、地下鉄、ドバイタクシー、高速バス
など...子どもが喜ぶ乗り物に、たくさん出会いました。
出国前は不安で一杯だった子連れ海外旅行。
なんとか無事帰国できて、ホッ...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本を夜9:00すぎに出発。
耳抜きが心配だった離陸も
幸い、娘は楽しんだ様子で
(乗り物大好き。
そしてここで、生まれて初めてのチュッパ◇ャプス※日本で大量買い
と、桃の天◇水。
これらも大喜び。耳抜き作戦成功)
ひこうき、とんだねー!と言って
しばらくしたら、ぐーぐー...と
よく寝てくれてホッ…
しかし、歯磨きを忘れたことに気付きました...汗
さて真夜中、北京に到着。
この着陸時は、マグを口にあてて
寝ぼけつつ水を飲ませることに成功。よっしゃ。
北京で一時間ほど機内待機。
何やら掃除スタッフの方達がドヤドヤと入ってきた!
そして、掃除機の爆音やら、スタッフ同士の大声や
毛布などを交換するガサガサ音。電気もバッチリ明るくなり
ヤバイ起きる!!と思いましたが
なんとか娘は眠り続け...
ふたたび離陸。
ぐっすり寝ている娘、今度はマグを口にあてても反応なし@◇@
耳抜きをどうしたら良いか悩みましたが
だめもとで、私の両手で耳をずっと押さえていました><
(効果なさそう…)
UAE時間早朝、
第一乗継地 アブダビ空港に到着。
着陸時は、大好きなオレンジジュースで耳抜き。
...あっという間になくなり、あとはお水。こちらもグビグビ...
これが後で
...たいへんなことに!(アンパ□マン風)
アブダビ空港は、スタッフが大勢いて、困った時に色々と助けていただきました。
ベビーカーも借りられました。
そして、工事をしているところが、あちこちの窓から見えて
"はたらくじどうしゃ"好きの娘は
クレーン車やショベルカー、トラックなどを見て大興奮♪
さて、空港内で腹ごしらえ。
入ったのはパスタ&ピザのお店「ブリッコ」名前もイイネw
ピザはもちろん、
その場で調理してくれるパスタも美味しかったです。
ちゃんと「◯◯肉を使っていいか?」と店員さんが尋ねてから調理してくれました。イスラム圏に来たんだなあと実感。
(今回の旅で、3回もこのお店に入りました^ ^美味しくて)
そんなこんなで2時間の乗継時間はあっという間に過ぎ
次の経由地デュッセルドルフに向かって
エアベルリンに搭乗。
アブダビ空港で印象的だったのが
すれ違う旅行者さん達も
空港スタッフさんも店員さんも
子どもにとても優しかったこと。
みなさん、ニコニコと笑いかけてくださり
娘が階段をのぼっていたら
がんばれー! と日本語で話しかけてくださったりも^ ^
娘、とてもご機嫌になり、ここで
ハロー!という言葉を覚えました☆ -
しばしオムツの話ですm(_ _)m申し訳ありません...
オムツのはずれていない娘
(というか、この旅のためにトイトレを
極力すすめなかった我が家...娘よゴメン)
離着陸で飲み物を飲みすぎたせいか
消費量が半端なく
手荷物の限界ギリギリで多めに持っていたつもりが
残り枚数が危険に!
ちなみに手荷物は、一人二つまで持ち込めたので
私は大きな手提げに、娘の着替えとオムツたくさん(笑)
ボストンバッグには、ロストバゲッジに備えて、私と娘の一泊分の支度。
旦那はPCカバンにPC、娘用DVD、ハンディカム、
大きめリュックに旦那分荷物とオムツたくさん(苦笑)
そして娘も手荷物が許されたので
リュックにオモチャと食事グッズ
チビ手提げに絵本、塗り絵、クレヨン
完璧だ!と思った...のに...
まさかのオムツ不足...
慌てて空港内でオムツを買いに走りました。
が、
私は、円形のショッピングエリアを何周もして
...見つけられず
続いて旦那がチャレンジ!そして薬局でGET!
日本円にして1600円ほどでした。。。高い。。。
でも
パンパースっぽい、このUAEのオムツ
薄手なのに吸収力抜群で、モレもなく
とても使いやすかったです♪
娘は、今回の旅の記憶が残らないかもしれないので
一枚は綺麗なまま記念にとっておきます(笑) -
結論を先に言います。
エアベルリンさん、ありがとうございました!!!
ミラノに着く前の
乗継地デュッセルドルフにて、大失敗をしました..._∩◯
機内に私の携帯を忘れたのです...
しかも、何枚も借りた毛布の中に...
降りて5分程で気付き、廊下を逆走するも
もう扉が閉まっていて戻れない。
スタッフも、ほとんどいない。
一番最後に降りたので…仕方がない…
そして、やっとエアベルリンのカウンターを見つけると
ロストバゲッジカウンターへ、とのこと。
手荷物が多い私たち
残念ながら荷物カートは出払っていて借りられず、
ベンチのある場所で、旦那が荷物と共に待機することに。
もし私とはぐれたら、ミラノ行きの機内で待ち合わせようと約束。
娘もここで待機...と思ったら、抱っこ!おかあさんと行く!モードに...
てなわけで、娘を抱いてロストバゲッジカウンターを目指す。
途中、なんといいますか、遊園地の入園ゲートみたいな所を
...通ったのです。
でも、誰もスタッフのいない、標示もない所で
アッサリと通れたので何の気なしに通過。
これが後で
たいへんなことに...!!(アンパ...以下略)
さてロストバゲッジカウンター...が...長蛇の列...
何かトラブルがあった様で、並んでいるみなさん、殺気立っている。
アブダビ空港での、
あら子どもがいる、ほぉら子どもだよ、あはは、うふふ
といった、のどかな雰囲気とは正反対。
娘がグズるとギロリと冷たい目線。
そして列はちっとも進まない。
娘は飽きて走り出そうとするわ、乗継時間は限られているわ
携帯ないから、旦那と連絡がとれないわで
脂汗でました本当に...
小一時間経って、やっと私の番に。
つたない英語でiPhoneを機内に忘れた事を説明。搭乗券を見せる。
カウンターのお姉さん、
なんてこった!という表情で
でも、私を安心させるように
いい?あなたはここで待って。
ミラノ行きの出発ギリギリまで、ここにいて。
機内を探してもらって、ここに連絡がくるようにするから、ね。
と、ゆっくり語りかけてくださいました。
カウンターの隅で、ひたすら待つ。
更に40分程経過。
いよいよミラノ行きの出発時刻が迫り
カウンターのお姉さんが私を呼ぶ。
残念だけれど、まだあなたのiPhoneは見つからない。
その搭乗券はなくさないで、
日本へ帰る時にもこの空港に寄るみたいだから、またこのカウンターに来て。
そしてもしも、今から出発までの間に見つかったら
スタッフの誰かが、ミラノ行きの飛行機まで届けるから。
と、言ってくださった。
もう、それだけで本当に充分で。
座席や、毛布の山の中を探すのは、さぞ大変だろうと...
大勢の方達にご迷惑をかけて
申し訳ない気持ちで一杯で
エアベルリンさんに、ただただ感謝、
iPhoneは諦めようと思いました。
(ただ、ホテルの予約、旅程、地図など全部iPhoneで管理していたので
紙ベースも持参すべきだった!と激しく後悔しましたが)
そして旦那のところへダッシュ!
ん?確か、旦那がいるのは、出国ロビー....
ロストバゲッジカウンターは...出国ロビー外!?だったようで
空港スタッフに呼び止められる。
搭乗券は?と。
私の搭乗券を見せると
その子(娘)の分は!?と怒られる。
しまった、旦那が持っている!
説明すると、その子の搭乗券がなければ
ここは通せない。旦那に電話しろ。と言われる。
電話をなくして、ロストバゲッジカウンターに行っていた
と説明しても
スタッフさん「どんな理由でもダメ!通せない」と。
もう、ミラノ行き出発まであと30分...((°◇°)))
空港入口付近の、エアベルリンチケットカウンターで再発行してもらえ
と言われたので、またまた娘を抱いてダッシュ!
チケットカウンターでは、
え?その子の搭乗券ないの!?パスポートもない?
じゃあ再発行は無理!
と一蹴され...私、いい年して涙目...
必死で、携帯なくして、ロストバゲッジカウンターにきて、旦那は出国ロビーにいて、彼がこの子のパスポートを持っていて、私のパスポートはここにあるんだけど...と訴える
ああもう、なんて自分はバカなんだ、と思いました。
どんな時でも、娘のパスポートと搭乗券を携帯しなきゃいけなかった...
チケットカウンターのお姉さん、
私の搭乗券の出発時刻を見て、ため息。
そして、おもむろに、娘の搭乗券を再発行してくださいました。
後光がさして見えました!
そしてお約束のダッシュ。
搭乗券を見せてゲートは通れたものの
そこから、出国前の手荷物身体検査の列...(((°°))))
涙目どころか、もう、涙で前が見えない感じに.......
頭真っ白になりつつ、列に並んで
身体検査を受けて
旦那が待つベンチに急ぐと
まだ旦那はそこにいてくれました!
彼は、飛行機は別の便だな、と諦めて
(過去に、私たちは海外旅行で飛行機に乗り遅れたことがあり、
※これまた私のミスで...
追加料金で別便をとった経験があったので)
待っていた、とのこと。
そこから、私は娘を抱え
旦那は3人分の手荷物を抱えて搭乗口へ…!
なんとか、なんとか間に合って
息を切らしつつ座席でシートベルトを締めていたら
だれか 忘れ物をしなかったかい?
と、スタッフの方が機内をスタスタ歩いてくる。
そして私の座席付近で止まり
これ、あなたの?と。
そのスタッフさんの手には私のiPhone。
感動で、驚いて
大声で
てんきゅーそーまっち!!
(表現が適切かは知らない)
と叫んだら
なぜか周りのお客さん達が爆笑。
そのスタッフさんはニコニコ笑って、空港へ戻って行かれました。
、、、
かえってきた、、!毛布の山から
携帯が、かえってきた、、(もの◇け姫風に)
もう…感動、感謝…でした。
エアベルリンさん、ありがとうございます。
もしまた海外に行かれることがあったら
必ずエアベルリンを使います。
口コミでも良く書かせていただきます。
と、心から思いました。
そしてその後すぐ、出発時刻ちょうどで
飛行機は動き出しました。
教訓
携帯を忘れていないか
かならず確認しよう(ああ、、当たり前すぎて情けない、、) -
着きましたミラノ!マルペンサ空港。
ミラノ時間19時頃の到着。日本時間で深夜2時頃。
写真は、翌朝のミラノ中央駅です☆
荘厳だった…!
これまた結論から。
マルペンサ空港で、預け荷物の
バギーやベビーカー、車イスを受け取られる方へ。
スーツケースがぐるぐる回る
大きな広場の壁(荷物を受け取って、街に出る出口の反対側です)
のあたりに部屋があり
そこで受け取るそうです。
下記、これを知らなかった
私達の話です><;
飛行機を降りて
私と旦那は、かなりグッタリ。
娘は、やっと大好きなゴットン(バギー)と再会できる!
ということで、トコトコ走る程元気。
バギーなら機内持込できるかも、とネットで読んで
バギーを用意しましたが
日本のエティハド航空カウンターでは、
こちらは預け荷物になります、との説明。
娘、号泣!!
ドラマばりの別れを経て、バギーは飛行機に積み込まれました。
で、日本で預けたこれらの荷物が
2箇所の乗継の末、無事このミラノに着いているのか...
という心配が。
ドキドキ。
荷物が出てくるベルトがツボだったらしい娘。
くるくるまわるスーツケースやカバンをウットリと眺めます。
まず、私のスーツケース
旦那の旅行カバン
という順に見つかり
他のお客さん達も、あれよあれよと荷物をゲットして
去って行き...
...30分経過。私たち家族、ポツン。
持ち主が現れず何周もする、10数個の荷物たち。
ゴトン...ゴトン...という音が響く。
バギーが出てこないと悟った娘、、、号泣アゲイン!
焦る親!
係員さんに聞くと、ロストバゲッジカウンターに行ってね、とイタリア語で言われる。
あまり英語はしゃべってくれませんでした。
ロストバゲッジカウンター...の看板の横には
ものすごーーーく長い廊下..
この苦労をするべきか、諦めるべきか
飛行機疲れ、時差、そして、ながーーーーい廊下...
かなり諦めたくなりましたが
リサイクルショップで数百円だったとはいえ、大切なバギー、
それに娘はバギーLOVE、昼寝もまだまだするし
道中バギーが欲しいのは確か。
マルペンサでも荷物カートは出払っていて
手荷物の山と、スーツケース、旅行カバン、娘を抱き
トボトボと歩く私たち。廊下が一層長く感じました。
やっと着いたロストバゲッジカウンター。
バギーの荷物札を見せると
荷物ベルトのところへ戻って、係員に聞いてね
と言われ...
(@@)TARAI回し!?
(でもこれが、単純に私のヒアリングミスでした。
荷物ベルトの横の部屋の係員に聞いて
とのことだったみたいですm(_ _)m
この時点では、それはわからず。ああ悲しい語学力のなさ..)
ガックリしつつ、長ーい廊下を私一人で戻ることに。
旦那と娘はロストバゲッジカウンター前で、荷物と共に待機。
ここでも、おかあさんと行くー!と泣いた娘を
流石に、この長い廊下を抱っこしていくのは厳しい...と思い
泣き声を背に私のみ移動。
荷物ベルト付近の係員さんに
ロストバゲッジカウンターで、ここで聞けと言われた
と伝えると
じゃあ、一度外へ出て
空港の二階に行きな
と言われました。
ふむふむ、と外へ出る。
歓迎!○○さん!
といった札を持った方達が大勢。
...嫌な予感
また、出入国ロビーから出てしまった...
いや、今回は携帯もパスポートも搭乗券もある!がんばれ自分!
ここは一般の方が出入りできる場所。
何人も、
へい!お困りかい?
みたいな声をかけてくる...
父が、ローマで、こういった方に案内を頼み
20ユーロ払わされた、と話していたので
警戒して ノー連発。
私はノーと言える日本人になる!と自己暗示。。。
...二階に行ってみると
バギーがない?
それなら一階のロストバゲッジカウンターだよ!
と明るく言われます。
......TA. RA. I....!!!?
ロストバゲッジカウンターに戻るため
出入国ロビーへ入ろうとすると
空港係員二人に大声で呼び止められる!
思えば当然でした...
搭乗券を見せて、バギーのこと、中で家族が待っている、と伝えると
身体手荷物検査のところへ案内されました。
検査を受けて、ロストバゲッジカウンターへ。
娘は疲れて寝たそうで、旦那が抱っこしてくれていました。
そして、やっと自分のヒアリングミスに気付く。
ロストバゲッジカウンターのお姉さんは、
だから、さっき、荷物ベルトの横の部屋に行けって
言ったでしょ?
と。
横の部屋、、?
今度は旦那も一緒に
私、爆睡の娘を 肩にかかえ、
旦那と手分けして大量の荷物を引いて
長ーーーーい廊下を進みました。
横の部屋、、?
なかなか見つからない。
ロストバゲッジマークの矢印は、さっきの廊下の方をさしているし。
すると
係員さんが
引き取り主がおらず、くるくる回っているスーツケースたちをしまう部屋を開けていて
100個ほどのスーツケースが並んでいるのを目撃。
こんなに紛失荷物があるのか...と、ビックリしつつ
そこの人に
あのぅ、、バギーが、、
と聞くと
アッサリ、いそがしそうに
ハイハイ、そっちにあるから持って行って!
と、荷物札の確認もなく言われました。
そっち、、?
部屋の奥へまわると
あったーーーーー!!!
完全に調べ不足だったのですが
バギーや車イスは、荷物ベルトではなく
ここの部屋で受け取るのだそうです。
やっとバギーと再会。娘は夢の中。
マルペンサ空港到着は19時頃。
空港をあとにしたのは21時頃でした_∩○
ここから、ミラノ中央駅へ向かいます。 -
写真は、これまた翌朝のミラノ中央駅。
外も中も、彫刻が格好よかったです。
さて、ミラノへ着いた夜、マルペンサ空港から中央駅へは、バスで行こうと決めていたので
空港でバスチケットを買ってバスに乗り込みました。ここはスムーズ。
乗客は、私たちの他に数名。
貴重品以外の荷物は、バスの下に入れて
一番後ろにのんびり座って
グローバルWi-Fiを試してみよう、と言いながら
日本の空港で借りたWi-FiのスイッチをON。
やった、Wi-Fi入ったね。と小声で話していると
少し前の座席のお兄さんが
そのWi-Fi、僕も使える?と英語で聞いてきました。
旦那は、しばし固まって
メイビー...ノー...
と控えめに答えると
メイビーじゃない!ノーなんでしよ?
と、言われる。
あ、ソーリー。ノー。
と返事をしたら、お兄さんはオッケー、と。
そっか、ダメなものはダメと言った方が
わかりやすいんだね、と二人で小声で話す。
そして私たちは爆睡。
次の瞬間!さっきのお兄さんが
ミラノ中央駅だよ!いいの?
と、声をかけてくれました。
疲れていて、感覚としては一瞬
気付けば1時間が経過し、中央駅に到着していました。
寝過ごすところだった!
なんと優しいお兄さん...
御礼を言って、バスを降りました。
寝ぼけている私たち
バスの下から、おじさんが
私たちの荷物をおろしてくれていて
何やらカートに積んでいます。
バスの運転手さんかなぁ、親切ね、なんて思っていたら
バスは行ってしまった!?
旦那と顔を見合わせ
運転手さんじゃない?バス会社の人?
街は暗くて、どこが中央駅かもよくわからない。
ホテルの住所は?と、しきりに聞かれます。
このカートで持って行ってあげるよ、と。
私は、あ、ヤバイかもと思い
ホテルの住所は私が把握していたため
ここでまた、ノーと言える日本人モード発動。
ノー、さんきゅー。を連呼。
荷物をカートから降ろす私。
ええ、降ろしちゃうの?という顔の旦那。
おじさんはかなり粘っていましたが
私と旦那で荷物を持ってバギーを押して
おやすみなさい、ありがとう。と言って、おじさんから離れました。
しかしホテルが、意外に遠かった...
駅から徒歩5分となっていたけれど、20分程かかったような?
時刻は22時すぎ。
大量の荷物を抱えて歩く私たち。
幸い、街中では誰にも声をかけられず。
でも、ホテルまでの時間、すごく長く感じました…
そしてホテルを見つけて、やっとゆっくり休む。
翌朝は、ベネチア行きの特急列車の中で
ヴェローナから乗車する父と
待ち合わせの予定。
乗り遅れるわけにはいかない!
ミラノ中央駅へは、タクシーをお願いしようと旦那と打ち合わせ
寝ました。
旦那はホテルの売店で
水と同じか、水より安いビールに感激して購入し、
瓶をぷしゅり。と、したかったらしいですが
栓抜きを持っていなくて
フロントまで借りに行ったそうです。
旅行には、携帯栓抜きやナイフ、
ほしいなぁと実感。
さあ、朝です。
ホテルで呼んでもらった
親切なタクシーの運転手さんに
駅前まで連れて行ってもらい、いざ特急乗り場へ!
駅前は万博の準備のためか、
そこら中、工事中。大きな建物の建設ラッシュでした。
ネット評判通り
中央駅の電光掲示板には、なかなか列車の乗り場が表示されません。
特急が出る時刻の10分前まで、電光掲示板の前で待ちました。
やっと○番ホーム と表示され
そそくさとホームへ。
トー◇スの世界みたいな駅、たくさんの電車に、
鉄子な娘は、大喜び!
ネット事前予約のチケットをにぎりしめて電車へ。
イタリアの駅は改札がないため
ホームにも、電車の横にも、たくさんの
へい!こまってないかい?と、声をかける方達がいました。
なるべく目を合わせずに、乗る号車を探します。
車両に1 、2...と書いてあったので、それが号車かと思ったら
延々と、1.2.1.2.1.2...号車じゃない!と
しばらく進んでから気付く(汗)
号車は、車両外壁の電光掲示板に書いてありました。
乗ってみると
そこ、私の席よ、チケット見せて
というやりとりが、あちこちで。
電車が違うのか?号車が違うのか、まさかのダブルブッキングか?
私たちも言われましたが
チケットを見せたら、その方は別の席へ...
ドキドキしつつ、車内の旅がスタートしました。
ベネチア編に続きますm(_ _)m
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この旅行記へのコメント (3)
-
- andさん 2014/10/07 11:55:39
- はじめまして
- 旅行記読ませていただきました!
共感できる部分がたくさん!!
うちも子連れ旅行していますので、トラブルはつきものです。
中でも携帯は…( ´△`)
常にバックに入れて置けば良かったのですが、写メ撮ったりするので出したりしまったり…
おかげで紛失して散々でしたよ〜
見つかって良かったですね。
またお邪魔しに来ます!
- タテヨコさん からの返信 2014/10/08 13:19:34
- ありがとうございます!
- andさん
ご訪問、そしてコメントありがとうございます^^
andさん、海外に色々と行かれているのですね!
お子様も一緒に、すごいです(@▽@)
私は、今回もう行く前からドッキドキで
(行ってからも色々な意味でドッキドキでしたが笑)
そう…携帯…泣
andさんもなくされてしまったのですね><
その後、大丈夫でしたか…(;;)
andさんの旅行記も、読ませていただきます(*>▽<*)
旅はいいですね〜…!
- andさん からの返信 2014/10/23 20:04:25
- RE: ありがとうございます!
- 返信ありがとうございます!
そうなんですよ〜
結局、探してもらったものの出てこずで(;´д`)
タテヨコさんの旅行記も他人事ではなかったです…
子連れだとこどもに気を取られていたりする分、管理が薄れてしまったりでトラブル付き物です( ´△`)
それでもこどもがいてくれるから今まで以上に楽しめますけどね♪
これからもよろしくお願いいたします!
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