2017/07/22 - 2017/07/23
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RAINDANCEさん
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神奈川県足柄下郡箱根町の地区である仙石原を訪れました。言わずと知れた、仙石原温泉やススキで知られる地です。訪れた順に紹介させて戴きたいと思います。
★2012年8月旅行記
小さ目ながらもコスパの良い温泉宿で露天と美味しい料理を満喫。
★2015年11月旅行記
黄金色に染まった仙石原を散策し、オーベルジュ風の温泉宿(私見)で至福のひととき。
★2017年7月旅行記
一日3組限定の大涌谷温泉の掛け流し宿で、囲炉裏を囲んだ田舎料理に舌鼓。そして、規制が解けた大涌谷へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★2012年8月訪問時の旅行記
この旅は、天気が良さそうなのでバイクツーリングを敢行。東名の海老名SAにて休憩です。 -
あ、メロンパン。
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妻がここを素通り出来る筈はありません。きっちりゲットです。
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メロンパンでチャージ後、箱根へのツーリングを続行。「TOYOタイヤ ターンパイク」の入口に到着。
2014年現在では、「マツダ ターンパイク」となっている様ですね。 -
因みに、バイクは2人ともカワサキです。妻はWで私はニンジャ。
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大観山レストハウスに到着。残念ながら霧が出ちゃいました。
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さて、ターンパイクから芦ノ湖スカイラインへ乗り継ぎます。
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やはりツーリングは晴れてないと爽快さが激減ですね。何とか芦ノ湖が望めます。
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止めりゃーいいのに、さらに箱根スカイラインへ。天気が好転するのに一縷の望みを託し…
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しかし、あえなく霧。今日は諦めるしかなさそうです。
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…で、仙石原のお宿に到着。
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この日の宿は、「仙石原はたご一の湯」です。
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客室。(掘りごたつ)
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客室からは遠くに仙石原が望めます。広大な原野が広がっていたこの地は、千石の穀物収穫を期待されて千石原村と名付けられたそうです。ところが、火山灰地質の為、それは夢と化したとか。
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内湯。
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露天風呂。
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夕食です。
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今夜は冷酒でいきましょう。
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料理は味、ボリュームともになかなかです。
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料金がお値打ちだったので、どうかな?…なんて思っちゃいましたが…
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杞憂に終わりました。
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見ての通りボリュームたっぷり…
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…でありながら、「質より量」なんてことはありません。
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〆のご飯とお吸い物までしっかり。
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お風呂の良さとも相まって、コスパの高さを感じさせてくれる宿でした。
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某ホテル予約サイトの評価の高さも納得です。
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翌朝…天気は良さそうです。今日こそツーリング日和?
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朝食もこの通り、品数も量も満足。
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鍋物もついています。
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ジュースやコーヒーなどはフリー。
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さて、出発です。あれ?天気はやっぱり微妙?
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夏なので仙石原のススキはまだ緑ですが、せっかくなので少し散策して…
雨が降らないことを願いつつ、帰途へつきます。 -
★2015年11月訪問時の旅行記
今回はクルマにて、東名高速道路を経て箱根方面へ。 -
この日は天気が良く、東名高速から富士山が良く見えました。
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御殿場ICを下りて、金時山を越えて箱根へ向かう途中、乙女駐車場に立ち寄り。
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天気が良いので、富士山が見える場所にはつい立ち寄ってしまいます。
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で、箱根の仙石原に到着。「すすき草原」は一旦通り過ぎて...
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箱根ロープウェイにて、桃源台駅から大涌谷へ。
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とはいっても、この時点では小規模噴火により姥子駅までしか運行せず、大涌谷駅まで行けませんでした。(その後、2016年4月23日に運航再開)
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姥子駅近くからの大涌谷の噴煙。
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夕暮れで霞んできましたが、ここからも富士山。
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芦ノ湖を眺めつつ桃源台へ帰還。
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この後は、夕暮れの「すすき草原」へ。
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既に黄金色の絨毯と化しています。夕陽を受けて穂先が輝くと更に美しい。
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草原を突き当たりまで歩いて振り返るとこの様な風景。
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ススキ越しに見下ろす仙石原温泉街。
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土壌の質により農地としての開墾は叶わず、屋根葺き用のススキがここから出荷されていたそうです。
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その一部が、今もこうして原風景として残されています。
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続いては、温泉街の北にある「長安寺」を訪れてみました。
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17世紀頃の曹洞宗の寺院とのこと。
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五百羅漢で知られている寺院で、また、東国花の寺百ヶ寺のうち神奈川12番札所なのだそうです。
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さて、そろそろ夕方のいい時間です。この日の宿である「湯屋やまざくら」にチェックイン。
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全5室のこじんまりとした温泉宿です。
フロント。 -
落ち着いたデザインのラウンジ。
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客室。
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窓の外は川です。(木で見えにくいですが)
川のせせらぎが聞こえます。 -
さっそく温泉へ。野天風呂「かわせみ」。
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大涌谷の源泉をかけ流すにごり湯。内湯も同様のかけ流し、いずれも貸切でゆっくり寛げました。
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風呂の後はラウンジで軽く一杯。
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夕食へ向かいます。適度に間隔を保たれた食事処。
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夕食の内容は、良い意味で期待を裏切り大変良かったです。
お品書きがなく説明はあったのですが、忘れてしまいました。まずは、確か根菜の揚げ物だったかと。 -
日本酒をオーダー。
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これは鯵だったか...ダシと一緒に。
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こちらは蕎麦。クレソンが乗っています。
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栄螺を使った一品。
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柿とホタテなどをクリームで和えた一品。
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里芋の揚げまんじゅう。
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牛の炙り。
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豪快なキノコ鍋。
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ムカゴの炊き込みごはんとアツアツのキノコ汁。
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デザートもしっかりしたもの。私たちにとっては、オーベルジュと呼んでも差し支え無いほどの温泉宿でした。
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翌朝、部屋の窓から川を望む。
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朝食も充実メニューで申し分なし。
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豆腐グラタン。
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箱根は相場が高いイメージがありますが、リーズナブルな料金で質の高い宿だと感じました。
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仙石原を後にする途上、宮ノ下近辺の風景。都心から近い温泉地として不動の人気を誇る箱根。なかでも仙石原は「かながわの景勝50選」「かながわの花100選」の一つにもなっているそうです。
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★2017年7月訪問時の旅行記
夏ですので、仙石原は緑です。 -
仙石原を抜け、箱根山を上がる途中の別荘地にあるのがこの宿「六花荘」。
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一日3組限定の宿です。
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客室はすっきり綺麗で申し分なし。
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バストイレは共同ですが、部屋がこれだけしっかりしていれば充分に快適です。
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小物にもこだわりが。箱根の寄木細工です。
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共同の手洗い場。
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チェックイン後はさっそく温泉へ。
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内風呂は浴槽もシャワーも清潔で良いです。
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露天風呂。1日3組限定の宿で、混み合うことなく貸切で利用できるのは良いです。
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大涌谷温泉から引湯の源泉掛け流し…この日は濁り湯ではありませんでしたが、お湯はいいです。
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温泉の後の冷たいビール!夕食までの時間をまったりと。
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さて、夕食です。御覧の様な囲炉裏にて。他のお客さんは別の個室に入られていて、この広い囲炉裏部屋は私たちだけでした。
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囲炉裏でイワナを焼きながら、豪快な鍋。
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神奈川県足柄の井上酒造の日本酒「箱根山」とともに。
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囲炉裏を囲んで素朴な山郷料理を味わうのがこの宿流。
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素朴で美味しいものを温かく美味しく…この宿のコンセプト通りアツアツで美味しい料理でした。囲炉裏だからこそ。デザートまで完食。
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翌朝…朝食も同じく囲炉裏にて。
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こちらも素朴でシンプルですが美味い。箱根で週末で2万ちょっと…これでこの温泉と料理なら、しっかり満足感が得られる宿だと思います。
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チェックアウト後、折からの規制(2015年5月~2017年6月の間、火山活動によって立ち入り禁止でした)が解除された大涌谷へ向かいます。天気悪い朝なのにもう結構並んでる…
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とはいっても、それほど待たずに駐車場へ入れました。
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「大涌谷延命地蔵尊」、弘法大師が人々の救済を祈願したのが始まりとのこと。ここも、地獄の傍らに仏あり、です。
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地蔵尊の横にある「神泉の湯」。
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大涌谷名物「黒たまご」のオブジェ。「黒たまご館」の前にあります。
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「黒たまご」をお土産にゲット。
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色んなところで見るようになったキティちゃん。ここは黒たまごバージョン。
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黒たまご椅子。
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そして、ここが地獄です。この地獄の中に「箱根温泉供給」があります。
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大涌谷は自然湧出する温泉が少ないので、昭和5年(1930年)にこの「箱根温泉供給」という会社が設立され、噴出する蒸気に地下水を流し込んで白湯を作り、仙石原や強羅などの旅館へ送られるようになったらしい。知らなかった...
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あちらがロープウェイの駅。
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お土産屋もあって賑わってます。
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同じ建屋にある「箱根ジオミュージアム」。
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箱根山の地質や開発の歴史を知ることができます。
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昭和26年(1951年)の大涌谷。この頃から観光バスが沢山押し寄せていたのですね。
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そして現代...昭和26年と変わらず観光客が押し寄せてます。
こんなに天気悪いのに長々と続く対向車線の渋滞を目の当たりにし、早めに来ておいて良かった~...などど思いつつ、大涌谷そして仙石原を後にします。
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仙石原はたご一の湯
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