2012/05/31 - 2012/06/03
5303位(同エリア9562件中)
コゲメシ☆徘徊録さん
- コゲメシ☆徘徊録さんTOP
- 旅行記348冊
- クチコミ44件
- Q&A回答26件
- 536,129アクセス
- フォロワー16人
亀次朗であります。
鶴亀老夫婦の「結婚35周年記念札幌旅行」。お陰様で楽しい思い出が沢山出来ました。昼間はあちこち歩き回ったのですが、夜は札幌の街歩きを楽しみました。海の幸、山の幸に恵まれた札幌。数ある飲食店のうちのホンの数軒だけですが美味しい北の幸を堪能してきました。
この記事は2013年(平成25年)5月末から6月初めのものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北海道のブログ仲間が鶴亀老夫婦の札幌訪問に合わせて集まってくださいました。皆さん、お忙しい中ありがとうございました。
-
薄野の繁華街の雑居ビルの階上にひっそりとした居酒屋さんがありました。ここが会場のようです。
-
まずは、乾杯!
-
大きなお皿に沢山のご馳走が並んでいます。どれも美味しそうです。(興奮しすぎて画像ブレブレです)
-
新鮮そのもののお刺身もどっさり。
-
ザンギ(北海道風鳥の唐揚げ)もてんこ盛り。ポテトサラダも美味しそう。
-
カマンベールチーズのいぶりがっこ巻き。お酒が進みます。
-
お酒はやっぱり北海道の銘酒「国稀」です。
-
さて、短い滞在でしたが何軒かのお店を楽しみました。
-
狸小路の西側。アーケードが切れてから札幌プリンスホテルに向かう丁度中間地点。
-
お目当てのお店を探しましょう。
-
再開発が始まりかけて駐車場に変わってしまった一角。それでも元気に営業を続けている小さなお店が並んでいます。
-
黒板塀の一軒屋レストラン(居酒屋)がありました。
-
ほの暗い店内では、一人静かに杯を傾ける旅人。。。。
-
備長炭炭火焼が旅人の心をくすぐります。
-
ビール、日本酒、ウィスキー、ワイン。何でも揃っています。嬉しい限りです。
-
北海道ですから、海鮮焼きも試してみたいですね。
-
ほっこりとおでんを頂きました。薄味のお汁がお腹に浸みこみます。
-
鶴弥は大好物のじゃがバター。北海道の地の産物です。
-
ザンギを食べなきゃ来た甲斐がありません。
-
風情のある中庭。まだまだ明るい札幌の6月の夕方。次行ってみましょう。
-
札幌プリンスホテルから市電通りの方に坂道を下った辺りで、洒落たお店を見つけました。
-
ちょっと高そうな入口。どきどき
-
でも、「台所家」さんなんだから、きっと美味しい料理のお店なんでしょう。思い切って突入します。
-
カウンター7〜8席にテーブルが数卓。こじんまりとした落ち着けるお店。
-
手書きのメニュー。どれも美味しそう。
-
お通し三点セットです。この街では「お通し三点セット」が多いようです。
-
厚岸産牡蠣のフライ、タルタルソース。780円。新鮮な牡蠣をもったいなくもフライにして頂きます。ホクホクと潮の香が口に中で広がります。
-
白紫緑のアスパラサラダ。700円。北海道で採れる各種のアスパラが一枚のプレートに乗っています。満足の一品でした。ご馳走様でした。
-
市電通りから札幌プリンスホテルに向かって緩やかな坂道を登ります。途中で、道を間違えてしまったようです。行き過ぎて、尚西側の静かな道。暮れなずむ住宅街に一軒の呑み屋の看板が誘っています。道を尋ねながら一杯のひと時を楽しみましょう。
-
ここでも「お通し三点セット」札幌のオキテなのでしょうか。山菜のお浸し、ポテトサラダ、ししとうの漬物が可愛らしく盛られています。
-
ヒラメの昆布〆をお願い。しこしことした食感が堪りません。
-
大きなザンギを頂きました。これだけでお腹が一杯になりそうです。
-
あっ、ここにも増毛の銘酒「国稀」があります。
-
きゅっとイッパイ頂きましょう。
-
旨い酒、旨い料理。札幌の夜は更けて行きます。。。。
-
こんな怪しい夜も旅の醍醐味ですね。
-
処代わって「立飲・札幌バル」であります。
-
狸小路アーケードの丁度真ん中辺り。「狸小路市場」という脇道がありました。
-
かつては、八百屋さんや魚屋さんが並んでいた細い路地。今では新規参入の企業家が新しいお店をチャレンジしています。
-
まだまだお肉屋さんも営業しています。
-
そんな一角に「立呑・札幌バル」の看板を見つけました。
-
まだ五時前の静かなひと時。老夫婦は六時にブログ仲間と待ち合わせです。あまりゆっくりとは出来ませんが、こんな素敵なお店を見つけてしまっては突入しないでは済まされません。
-
「グラスワイン一杯だけでもいいですか?」「どうぞどうぞゆっくりしてくださいね」開店前の慌ただしい時間帯なのに快く応じてくださいました。
-
鶴弥はシャルドネ。亀次朗はメルロを頂きました。ゆるやかな雰囲気の落ち着けるお店です。
-
こんなお店が自宅の近所に欲しいものです。
-
時間がなかったので食べられなかったけど、お料理も色々楽しめそうです。
-
あっさりとピクルスをツマミにワインを頂きます。
-
あまりお酒が強くない鶴弥。一杯のシャルドネでいい気分になったようです。次回、ゆっくりと来たいお店です。
-
たった三泊の札幌滞在。私達の結婚35周年記念旅行記にお付き合いくださってあがとうございました。他のホテルに比べて一見不利な立地の札幌プリンスホテルでしたが、お部屋・お風呂・価格などを考えてみるとそれ程の不満も不便も感じませんでした。
また、今日の記事にあるように、わざわざ薄野まで出て行かなくっても地元の皆さんが普段使いしている呑み屋さんも点在しています。ほんの僅かな時間だけ地元の皆さんのお店に寄らせて頂いて楽しいひと時を分けて頂けました。お邪魔しました。ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50