2012/05/31 - 2012/06/03
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コゲメシ☆徘徊録さん
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短い旅行ですが、どうしても行ってみたかった積丹半島。亀次朗はこの旅行の前に前十字靱帯と半月板を痛めてしまってレンタカーの運転に不安がありました。いろいろ調べた結果、札幌駅から積丹半島に一日観光バスが出ているのが分かりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんを喰い損ねた⇒http://4travel.jp/travelogue/10935937老夫婦はコンビニでおにぎり一個喰って集合場所に向かいます。
行ってみてビックリしました。大勢の観光客が集まっています。
ここは札幌駅前のバスターミナル。 あちこちの観光地に向かうバスが次々と出発していきます。
鶴亀老夫婦が選んだのは「夏の積丹半島一日ツアー」というものです。 -
さて、どんなツアーでしょうか。
札幌を出発したバスは一路小樽に向かいます。
小樽で数名のお客さんを載せて、まずはニッカ余市工場で停まりました。 -
去年もここに来たけど、ここは大好きな場所です。
一時間弱の滞在時間が予定されています。老夫婦はこんな過ごし方でした。。。 -
お土産を買う時間も惜しんで老夫婦が向かったのはモチロン試飲会場です。
-
ほほお、お一人様一回一杯なんですね。
じっくりゆっくり味わいましょう。 -
試飲会場は建物の二階にあります。
窓の外はこんな感じ
広い広い工場の敷地が俯瞰できます。 -
そう言えば、2014年10月からのNHK朝の連続ドラマの舞台はここ余市なのでそうですね。敷地の中には、当時のお住まいなどもありました。
-
ゆったりとお散歩。雰囲気の良い心落ち着ける場所です。
-
またお伺いしたいです。
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余市のニッカ工場でたっぷり試飲して、バスはいよいよ積丹半島に向かいます。
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まだまだ寒い6月初めの北海道。
半袖アロハとハーフパンツの亀次朗。
ちょっと涼しすぎました。 -
ダウンジャケットにコーディロイのパンツのお兄さん。やはり6月の北海道はまだまだ寒いですね。
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真っ暗なトンネル。 ちょっと怖い。
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トンネルを抜ければ絶景ポイント。
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六月の北海道はまだまだ寒かったです。
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見事な海岸美を眺めて、しばし休憩。
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膝ぐらぐら爺さんと杖突婆さんには縁の無い話ですが、海岸まで降りる事は出来ないようです。
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さあ
神威岬に向かいましょう -
鶴亀老夫婦の結婚35周年旅行。
膝グラグラ爺さんと杖突婆さんは、レンタカーではなく観光バスの旅を選びました。
積丹半島バスツアーの最大の見処「神威岬」に到着しました。 -
ここに来るのを楽しみにしていました。
ちょっと曇り空だけど雨の心配はなさそうです。
ゆっくりと歩きます。 -
おお素晴らしい景色!杖突婆さんが しこしこと先行します。
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この先立ち入り禁止
ちょっと残念 -
念仏トンネルは現在通行禁止だそうです。
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荒涼とした風景に目を奪われます。
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ううううう
杖突婆さんが先に進みます。
それより足が遅い膝グラグラな亀次朗。悔しいなあ。もちっと筋トレに励みましょう。 -
寒い寒い。皆さん6月の積丹半島にお出かけでしたら暖かい格好が必要ですよ。
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ガスが掛かって来て寒い寒い。レストハウスに戻りましょう。
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【おまけ】 名物ソフトクリーム積丹ブルー
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お昼前だっていうのにアイスクリームを食べる鶴弥。腹壊さないでくださいね。
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さあお昼ごはんの会場に到着しました。結構立派な食堂です。さあ、パッケージツアーのお昼ご飯はどんなんでしょう。限られた予算の中で外注するんだからバスツアー主催者だって色々苦労もあるでしょうから期待せず入ってみましょう。
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おお品揃えは充分です。
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熱々のお鍋がめいめいの前でぐつぐつと音を立てています。
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お刺身も新鮮です
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先付けはこんな
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蟹子もたっぷりです
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当然ですが地酒を冷やで頂きます。レンタカーでは絶対無理ですね。 これもバスツアーのお楽しみです。
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6月初めの積丹半島。6月1日から今年の雲丹漁が始まったばかりだそうです。
「お客さん、100gで1700円の生雲丹ですが、いかがでしょうか?」
(ちなみに帰りの千歳空港で生海胆は100g=3000円でした)
うううううう悩みます。
でも、解禁直後の生雲丹さま頂いてみましょう。 -
ほら、こんなにどっさりの解禁直後の海胆さまであります。
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鶴弥は贅沢にも雲丹イクラ丼を自作していました。思いがけずも贅沢なお昼ご飯でした。
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朝札幌駅前を出発してほぼ一日で駆け足で巡ってきた積丹半島の旅。
決め技は観光船です。 -
別途料金1000円也。
ううむでも杖突婆さん一人ちっぽけな観光船に載せるのも気が引けます。
死ぬのは一緒です。
いえ
その
愛しているよ〜
とか
死ぬときは一緒だよ〜
とかじゃなくって
残されて後始末しるのは面倒ではありませんか。 -
出発進行〜〜
-
短い時間だけど船の旅も楽しいものです。
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いわいる積丹ブルーの海。
ちゃっちいデジカメではこの程度しか映りません。 -
透明度100%の積丹の海
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おお、ごきげんなビーチがあります。
真夏にはここでノノンビリしたいですなあ。 -
カモメの大群が押し寄せてきました。
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お約束の餌やり。結構盛り上がります。
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船着き場の片隅でお魚を干しているのが見えました。
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亀次朗的にはあすこで焼酎呑んで待っていたかったなあ。
漁師さんが七輪で干物を炙っています。 いいなあ旨そう。熱燗あるかなあ。 -
さあ札幌に戻ります
さっき漁師さんから買った炙り干物を食べながら楽しかった一日を振り返ります。
また行きたいな
紅葉の頃に再訪したいです。
札幌市内に入って宿に近い辺りでバスを降ろして頂きました。
楽しい一日バスツアーでした。
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