2014/10/04 - 2014/10/04
365位(同エリア878件中)
ごんじさん
夏の「針ノ木岳〜鹿島槍ヶ岳」に続いて、同じ後立山連峰の「唐松岳〜五竜岳」へ、
紅葉登山に行ってきました。
夏に天候不順が続いたので、今年の紅葉はイマイチじゃないかという話でしたが、
案外そうでもないらしい?
あちこちに山小屋のブログには美しい紅葉の写真がいっぱい。
これは期待できるかも〜?!
が、今季最大の台風が接近中( ̄。 ̄;)
当日の判断で五竜岳は諦め、唐松岳だけピストンで歩いてきました。
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友達の車にピックアップしてもらい、都内を深夜1時に出発。
この時期のゴンドラは7:30が始発なので、それに間に合えばいいや、
と途中のSAでうだうだしていたら時間過ぎていました。
無料駐車場からゴンドラ乗り場までは歩いて10分ほど。
ゴンドラに近いところには有料駐車場があります。
カタクリのマンホール。 -
ゴンドラ乗り場。八方尾根入口。唐松岳登山口。
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ゴンドラリフトアダム乗り場。
混んでいるかと思いきや、ほとんど誰もいません。
チケット売り場も、土産物屋も、トイレも、がらーん。。 -
そりゃそうか、こんな天気だもんね。
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こんな景色を求めて来たのですが・・(あ、これポスターを撮影しました(笑))
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ゴンドラ降りたら、こんなにガスガス。
ゴンドラの次はリフトに乗り換えるのですが、そのリフト乗り場がどこにあるか
わからないほどガスってます。 -
リフト乗ってます。
さっきよりガスってきた、というか霧?髪の毛がしっとり湿ってきたような・・
視界不良すぎるぅ。。 -
2つ目のリフトに乗り継ぐところにある鎌池湿原。
ようやく、それらしい景色が見られました。 -
うーん、、でももう終わりかけかな〜。
紅葉なのか枯れているのかわからない感じ。 -
ゴンドラ1つとリフト2つを乗り継いでいく「八方アルペンライン」。
ここが最後のリフトの乗り場。
相変わらず人が少ないですね。 -
おや、少し明るくなってきたような・・
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リフト下車。ここから登山道が始まります。
さすがに人が増えてきました。
列になって歩いている人々が見えますね〜。
始発に乗ってきた人達かな? -
八方山ケルン。
八方尾根には、地図に乗っているだけで6つのケルンがあるようです。
いずれも立派な、セメント造りのもの。
ここまでちんたら歩いて30分。
ガス取れず、相変わらず展望なし。 -
続いて八方ケルン。
顔に見えると有名なケルンです。とぼけた表情がいいね。 -
咲き乱れる高山植物で有名な八方尾根ですが、
この時期、花はもうほとんど咲いていませんでした。
タカネマツムシソウ。 -
タテヤマザミ。
あとはシモツケソウ、リンドウが少し咲いていたくらい。 -
着きました八方池!どーん!
ガスで真っ白です。
おかしい・・この池の向こうには白馬三山がそびえ、それが池に映る絶景を
見るはずだったのに・・ -
とりあえず、池に映る観光客を撮影してみます。。
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八方池の湖畔で軽食をとったあと、唐松岳山頂を目指して出発します。
ここから先は「登山装備が必要」とされ、一般観光客は減って登山道も空く・・
はずが、そうでもなかった。相変わらず行列です。
もしかして、この時期は逆に観光客が少ないのかも? -
白く煙るガスの中に、赤&オレンジの紅葉と白いダケカンバ。
これはこれで、東山魁夷の絵のような美しさ。
ここですれ違ったおじさまに「上は青空、絶景ですよ!」と教えてもらう。
えーそうなの?期待期待〜。 -
で、扇雪渓と呼ばれるところにくると青空が見えてきた!
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わーい!青空と紅葉!
やっと求めていた景色が見られるよ〜。
標高2300mあたりでガスの上に出た、ってことかな。 -
全盛期は過ぎた感じだけど、まだ十分きれいです。
そして暑いです(;・∀・)
寒さ対策は万全にしてきたつもりだけど、意外にもこの暑さ・・なんなのよ・・ -
そして丸山ピークに登るとこの絶景。白馬三山のおでまし〜。
うお〜いいなぁ、今頃あの稜線を歩いている人もいるんだろうなぁ。 -
反対側には、本当は登る予定だった五竜岳と、こないだ登った鹿島槍ヶ岳が見えます。
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絶景にパワーをもらって、まだまだ登るよ。
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頂上へ続く、なだらかな道が見えています。
ハイマツの緑と山肌の紅葉・・ うーん、やっぱり枯れているだけかねぇ。
もう晩秋って感じ。 -
何度も何度も立ち止まっては写真を撮ってしまう。
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不帰キレットから、不帰?、?、?峰も見えます。
?峰の頂上には人がいっぱい。 -
滑落したらどこまでも止まらなさそうな急斜面。
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なだらかそうに見えたけど、そこそこ傾斜はあります。
暑くて汗だく・・ -
ウラシマツツジの紅葉がまだらに。
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雲海に浮かぶ橋!みたいに見えますが、実は全然大したことなく。
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やっと唐松岳山荘が見えてきました。
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ここを先に進むと五竜岳・・
今は天気が良くて行けそうなんだけど、明日のことを考えるとやはり今回は
やめておいたほうが無難。
それに、なんかすごい岩岩な道が見えてビビる。あれが牛首ってやつかね・・ -
山荘前のベンチではお食事中の人がたくさん。
まずはザックをデポって唐松岳の山頂を目指します。
なんかガスってきましたけど・・ -
山荘から15分ほどで、唐松岳の山頂(2696m)に到着!
完全にガスってます(涙)
ついさっきまで剱が見えていたのにぃ。
10分ほど待ってみたけどガスが取れそうにないし寒いので、残念ながら下山。 -
山荘でケーキセットをいただきます(´∀`)
フローズンロールケーキ・・冷たくて美味しい。
そしてこのカップ&ソーサー!
唐松岳オリジナルで雷鳥のイラストが描いてあってとてもかわいいの。
3600円で販売されていたけど、さすがに割れ物を持って山は歩けないよなぁ。 -
気付くと時刻はすでに13:30過ぎ。
リフトの最終が16:30だったはず・・もう3時間しかない!
山荘からリフトまで標準CTが3時間なので、亀足の我々ではギリギリ?!
爆走モードで下山開始です。
と言っても、相変わらず人がいっぱいいて思うように進めません。
これだけ人がいたらリフトも延長運転するんじゃないの〜?と適当な判断をして
焦るのをやめにしました〜。 -
白馬三山を名残惜しく眺めながら。
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さきほど紅葉&青空が素晴らしかった扇雪渓まで下りてきました。
今回の紅葉はここが一番きれいだったかな。 -
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ここもなかなかいい感じ。
この後、粘土質の斜面で私は思いっきり滑り落ちまして・・
「うわっ!」という私の声に、すぐ前を歩いていた外人さんがくるっと振り向いて
たくましい両腕で私を受け止めてくださいましたぁ〜。
彼がいなかったら服がドロドロになるところだった(汗)
「GOOD LUCK!」と言われたけど、本当にラッキーでした。 -
五竜岳と鹿島槍ヶ岳も見納め。
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八方池に戻ってきました。
ちょっと期待していたけど・・・やっぱりガスガスのまま。残念。
今度は花のシーズンにリベンジしたいな。 -
下山後、白馬村のゆるキャラ「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男?世」のピンバッチを
ゲット。
このゆるさ、たまりませんな。
「年に3回は2000m級の山に登りたい(イ○トアヤコに影響を受けている)」とか
「お金のかからない自分なりの贅沢を知っている」とか、かなり細かいキャラ設定も
あるらしい。笑えます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 琉球熱さん 2014/10/09 20:59:13
- 行きましたか!
- ごんじさん、こんばんは
唐松行きましたね!
イイ写真が撮れましたね〜 素晴らしい!
リフトと八方池の写真を見た時には、どうなることかと思いましたが(笑)
池から先も混んでいた? ごめんなさいね、ガセネタで(笑)
でも、白馬の変なバッジもゲットできたことだし、許してね。
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