2014/05/24 - 2014/05/25
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パルファンさん
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今回のブルターニュドライブ期待の村!
ポンタヴァンを知ったのは、フランス人画家のブログから。
もう10年も前で、PCが変わってからそのサイトを見失ってしまって・・
その絵の印象が強いのと、ポンタヴァンという響きに憧れを持って、
いつかは訪れたいと・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルに着いたのは夕方6時頃。GPSガーミンは間違うことなくホテルの前の広場に。
早速、ホテル傍から路地を通り川沿いの散歩道に。 -
川(L'Aven川)の上を遊歩道にした散歩道。
村の名 <ポンタヴァン>は、アヴァン川の橋という意味に。 -
右に、左に、思い思いの石造りの建物をみながら・・
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遊歩道が切れ一度、一本道のメイン通りに。 歩くには歩道が狭いが
軒並み続く画廊を覗き込んで・・・ -
また、川に向かう路地に入ると、川には大きな石がゴロゴロ〜
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川沿いに道がずーと続いているのではなく、通りに戻っては また路地に入り
川沿いに出るといった具合。 -
この辺りは、まるで深い山の渓谷のよう〜
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村には川が流れ、そのそばを小さな家が続くとは聞いていたけれど
こんな激しい流れの川とは! 思いもよらなかった光景〜 -
町の通りに出て。 水車小屋があると地図で見たのだが探せず・・
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通りの画廊のウインドウ。 写り込みも一つの絵を構成しているよう〜
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地図をよく見ると、昔はこのラヴァン川沿いに十数個もの水車があったらしい
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ひき込みの小さな水路(ここに水車があったらしい)が川に合流して・・
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もう、かなり遅い時間なのに、木漏れ陽がきれい〜
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所々にパネルが・・ ゴーギャンがここでスケッチをしたという
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ここからは、最初に歩いた遊歩道を対岸に渡った散歩道 (愛の森の散歩道)
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下流に向かっていることもあり、川の流れは少し穏やかになってきて・・
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比較的大きな洗濯場 洗濯機がある時代、今は納屋のように使われるくらいかな?
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スケッチポイントは沢山あるよう〜 でもいざ描くとなると構図が決まらない。
結局、好みの構図は写真を撮った場所と同じになるわけで〜〜 -
とにかく変化のあるラヴァン川沿い〜
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川沿いの散歩・スケッチを終え、市庁舎の傍の可愛らしいホテルへ。
レストラン、階段それぞれセンス良くまとめている〜 -
翌日、朝の風景を求めて、また川べりの散歩道に・・
ポンタヴァンは、ゴーギャンがタヒチに渡る前滞在していた村。 -
この地の荒々しい自然、素朴な生活に「原始的なもの」を感じこの地に住んだという
-
このブルターニュの寒村でゴーギャンは、強い、豊かな色彩を用いた
独自の作風を築きあげたそう〜 -
川べりの公園の碑や案内板
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村に入るのに渡る橋。 川の上に見える由緒ありげな小さな建物は公衆トイレ
壁にはゴーギャンの代表的な絵↓ -
「ブルターニュの3人の少女の輪舞 」1888 ワシントン・ナショナル・ギャラリー
この様なゴーギャンの絵が、クッキーの入った缶になって、とってもキュート。
荷物の嵩を考えなければ何個あっても! 中身より缶がお土産として喜ばれそう〜 -
ブルターニュらしい尖塔の可愛らしい村の教会
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ホテルの駐車場から車を出して、ラヴァン川の下流に向かって。
流れは静かな様を呈しているが、これは川のひき込み水路。 -
この様にまた、大きな石が点在するラヴァン川
水車が残っており、周りの花々と調和し観光客の目を楽しませてくれる〜 -
遠くに教会の尖塔がみえ、ピトレスクな風景〜
画家たちがこの地に集まったというのも頷ける。 -
更に進むと如何にも河口に近い風景に、といっても先ほどのところから数百メートル
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川の傍はレストラン、別荘と続く・・
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この別荘は一段と皆の目を惹きつける。時代を感じさせ且つデザインが魅力的♪
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ポンタヴァンに来るまでは、こんなに川が村の主要な部分を占めているとは
考えもしなかった〜 -
次の目的地 ロリアン(Lorient)に向かう前、半時スケッチ。
マストの白が煩すぎと思うのはパルファンだけじゃないはず!
最後に、旅行記を書く段になって、ゴーギャンが描いたという“黄色いキリスト”の像があるというトレマロ礼拝堂を見逃したというのに気が付く。
間抜けなパルファンが次に向かったのは、ロリアン(Lorient) -
町のスチール写真は魅力的! “東インド会社が船を出航させた港町”
ということで伴侶が寄るのを希望〜
ロリアンの町名は、東洋(L'Orient)という意味が地名として使われたそう。 -
先ずは、港の傍のレストランでランチ。
魚介類の盛り合わせ・・言うほどのものでもなかったかなぁ〜 -
季節的には、まだマリンスポーツには早く、しかも平日。2,3の人かげを見るのみ・・
-
インドとの交易拠点であった頃からの灯台が、入り江の対岸丘に..
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1664年に東インド会社が設立され、ルイ14世により造船所の設立も認められ
町は急激に発展したという。かつてはフランス海軍の基地もあったそう〜 -
下からみた丘にあがり、歴史的な資料館・記念館を探すが見当たらず・・
公園になってはいるのだが。 かっては、塔、風車が資料館として使われていたよう〜
が、今は、公園はモダンアートがあしらわれているだけ・・
思いついて寄った場合はこんなものかと諦め次の宿泊地ヴァンヌに向かう〜
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この旅行記へのコメント (4)
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- コクリコさん 2014/12/01 17:23:34
- ポンタヴァンも懐かしい〜
- こんにちは。
パルファンさんはポンタヴァンに泊まられたのですね。
一泊してゆっくりスケッチしたのですね!
大きな石がたくさんゴロゴロしている木立の下を流れる川沿いを歩いたことが懐かしく思い出されます。
ブルターニュはなんだか好きですね〜
できればブルターニュ半島の先の先まで行ってみたかったけれど難しいからなぁ。
トレマロ教会はあともう少しの所にあったのに、行き忘れてしまったのですね。
パルファンさんの写真にある可愛い教会に似た可愛い教会でしたよ。
ブルターニュのミルクとバターたっぷりのガレットですけど、私は自分の分は軽くするため缶入りのにしなかったのですよ。
ゴーギャンの絵の描いてある缶入りを買えば良かったなぁといまさらながら思っています。
- パルファンさん からの返信 2014/12/02 22:32:10
- RE: ポンタヴァンも懐かしい〜
- コクリコさん、 こんばんは〜
コクリコさんのブルターニュ旅行を結構踏襲しているでしょ?
で、多分どれも懐かしく感じるのでしょうね。
アヴァン川の水量、緩急ある流れ、大きな石・・まるで日本の渓流みたいでしたよね。
トレマロ教会は本当に残念! コクリコさんはこういう失敗はしない?
バターたっぷりの美味しいガレットは、缶入りとかでないと
途中で崩れてしまいません? 一度、全然お土産にならないことがあって・・
お菓子の缶とか、ヨーグルトのキュートな入れ物とか荷物になるのに
持って帰るのは、年齢に関係なく嬉しいもの・・
容器を思い浮かべていたら、あ〜あ、またパリに行きたくなってきた〜〜
パルファン
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- pedaruさん 2014/11/01 20:44:02
- 小さな村
- パルファンさん こんばんは
お待ちしていました。ちょと歩けば沢山のヨットが係留された港が近いのに、山の中の村のようなポンタヴァン、大きな石が川の中にゴロゴロと、そして緑豊かな川沿いの道、ゴーギャンが絵を描いた川、素晴らしいですね。
今回の最も良かったことは、パルファンさんの絵を2枚も見られたことです。とくに最初の絵には感動しました。勢い良く流れる川の様子、遠くの木々、・・・この一枚で、決定的にパルファンさんのファンになりました。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2014/11/02 21:14:09
- RE: 小さな村
pedaruさん、こんばんは
秋の連休はいかがお過ごし? 七五三かな?
パルファンは、秋の作品展で忙しくしていたので、この休みは
(いつも休みなのに・・)主婦をと心がけています〜
ポンタヴァンは今までのフランスの田舎とは趣を異にしてました。
川が村全体の雰囲気をつくっていたのではないかと・・
ここは絵を描くぞという意気込みでのぞみ、中々ポイントを
見つけられないなぁと思いながらも、水のある風景2枚仕上げ〜
一枚目の水の飛沫がうまくだせたなぁって、ちょっと満足♪
5月の旅行のスケッチはまだあるのでその内“旅先で・・”に
アップしますので見て下さいね。
パルファン
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