2014/09/28 - 2014/10/01
8225位(同エリア30261件中)
rokuさん
親日の台湾にはまって今年2度目の旅行となりました。
いつも4トラさんに情報を頂いているので少しでも情報を発信したくて初めての旅行記です。
2日目です。
-
ホテルの朝食です。
他にレタスとパンも食べました。
パンがとてもおいしかったです。
クロワッサン、ロールパン、食パンです。
コーヒーはアイスコーヒーもありましたし、ジュース類もおいしかったです。
ホットのコーヒーカップは大と小があって、
コーヒーマシン自体は日本と変わらないですが、ボタン部分の左側は通常の量(小)で、右側は倍(?)出てきます。
マシンを良く見ると(L)って、書いてあります。
写真が無いので、説明がわかりづらかったらごめんなさい。
この日の朝食のおかずは当たり
次の日は私的にははずれでした。
でも、両日とも新鮮なレタスとスイカ、メロンがたくさんあって、これだけで十分です。 -
朝食の場所です。
きれいで、光が差し込んで気持ちよく食べられます。
この部屋のコーヒーマシンの左側にある扉を入ると製氷機(氷)と、洗濯機があります。
洗濯機は液体の洗剤が用意してありました。
親切です。^^
さて、朝食を食べたら十分へ行きます。 -
台北駅に11時前に着きましたが、MRTの駅から台湾鉄道まで結構距離がありました。
まあ、東京駅と思えば同じようなものかな?(笑)
さらに、販売機では難易度高すぎて買うことができなさそうなので、
窓口できっぷを買うのですが、激混みでなかなか買えませんでした。
結局12時の電車が一番早い電車になりました。
日本の特急にあたる「自強号」だと、座席指定ができるので、
「シート リザーブ」
とかって、一生懸命言ってみましたが、
「はいはい」みたいにあしらわれ、(感じは全然悪くないです)伝わったかな?と心配しましたが、ちゃんと席番号が書いてありました。
あとで調べたら、自強号は全席指定なんですかね。定かではありません。 -
40分ほどで瑞芳駅に着きました。
私は寒いのが得意なほうですが、車内はすごく寒かったです。
平渓線に乗り換えます。
3番ホーム(月台)から出ます。
ギリギリ座れました。 -
上の写真が行きの時刻表です。
この瑞芳駅の出発時間に合わせて台北駅で切符を購入するといいかもしれないですね。
平渓線は1時間に1本なので待ち時間が長いと辛いです。
帰りの切符は十分についてすぐに購入したんですが、
こちらの時刻表で逆算して、この時間の電車で瑞芳〜「自強号」の切符を買いたいとメモして見せました。
全部箇条書きです。
日本ならパソコンですぐに乗り継ぎとか答えてくれそうですが、平渓線では無理でした。
でも、駅員のお兄さんが自分のスマホで調べてくれました。
瑞芳駅についてすぐは各駅にあたる「区間車」で「自強号」は40分待つと教えてくれました。
自強号の座席指定で座って帰りたかったけど、40分は長すぎるので「区間車」で帰ることにしました。
でも、結果座って帰れました!! -
十分駅です。
線路を渡って右に進みます。
駅の横にトイレもあります。 -
こんな電車です。
泊まっている時には冷房がきいて涼しいのですが、走り出すと急に冷房が効かなくなります。(笑)
平日ですが行きも帰りも混んでいました。 -
この線路上で天燈上げをやります。
中国人はもちろん、韓国人も結構いました。
残念ながら日本人でやっている人は、私たち意外にはいませんでした。
自分が上げた後に他の方たちのを眺めていたら、
「世界平和」「親が元気で」的なことを書いている方が結構いて、
自分たちは「お金たまるように」とか、「健康でいられるように」
とか、自分の事ばかり書いたので恥ずかしくなりました。(汗) -
天燈上げは100元かと思っていましたが、150元でした。
値上げしたようです。
値段はどこも同じです。 -
こんなお土産も売っています。
LEDで電気が付く物が流行みたいです。 -
十分を後にして台北駅から中山駅まで移動!
「福大山東蒸餃大王」にやってきました。
中山駅の3番出口が一番近いのでそこから行きましたが、エスカレーターがない出口でした。
普段運動不足の私たちは辛かったです。
1番出口からエスカレーターで上がって、歩くほうが楽です。
写真はサンラータンです。 -
これ、これ!
このジャージャー麺が食べたかったんです。
麺は柔らかく、のっている具の大きいのは豆腐です。
よく混ぜて食べてください。 -
でも、やっぱり蒸し餃子が一番おいしいです。
ここで一つ辛口のこと言っちゃうんですが、
このお店に入るとすぐにメガネの体格のいい男性がいるんですが、
たぶんお店の息子さんかな?と思うのですが、
私たちが2人でお店に入ろうとしたときに、この男性がいたので
「2人です」みたいに指で「2」ってやって
「入っていいですか?」みたいに店内を指でさして「OK?」って言ったんですが、
完全に無視されました。
完全にこっち側向いているし、見えないはずほど至近距離なのに、まるでそこに私がいないかのようにガン無視です。
戸惑いながら、でも中は営業しているようなので入って行きましたが、中の接客のおばちゃんはぶっきらぼうながらも親切です。
注文は付箋に書かれて、座ったテーブルに貼っていきます。
で、食べて帰るときにその付箋をもって先ほどの男性のところで会計をするのですが、
そのときに、相変わらずの仏頂面で何か言ってくるのですが、
私たち全くわからず、??みたいに、まごまごしていたら、あきれたような顔で会計をしてくれました。
あれは、何を聞かれていたんですかね。
ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
旦那はあまりの態度に、もう行きたくないと言っていますが、私は行きたいのです。(笑)
入るときは、ずんずん入って行けば良さそうなので、帰りの質問さえクリアできればいいような気がするんですが。。。
それにしても、台湾では日本の様なニコニコ接客は決して求めていません。
それがある意味普通なんですもん。
でも、彼はひどすぎます。なんなんですかね。 -
さて、気を取り直してホテルに戻りがてら、ホテルの前にあるパンやさんに寄ります。「順成蛋糕 松江店」です。
-
どなたかのブログで見かけたパイナップルケーキを購入します。
試食もあるようですが、なくなっていました。
この2種類のほかにもありましたが、この2つをチョイス。
軍配は右のピンクの方に上がりました。
すごくおいしかったです。おすすめです!
一応、賞味期限を確認したほうがいいと思います。(汗) -
ホテルで少し休憩して、夜市に繰り出します。
「士林夜市」です。
前回、お腹がいっぱい過ぎて食べられなかった、辛發亭さんに真っ先に向かいました。
メニューを写真に撮ってみました。が、もう決まっています。 -
コーヒーのカキ氷です。
おいしかったぁ〜
量はありますが、さっぱりしていてペロッと食べられました。(2人で一つです)
お店の方も感じが良くて、二人で一皿でもいやな顔されなかったです。ありがたかったー -
ここに行列が出来ていたので、並んでみました。
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豚肉でニラか青いネギを巻いて、焼いたものです。
甘めのタレでした。写真でもわかるように少し焦げ気味です。
お味はまあまあです。 -
胡椒餅も食べて、美食広場に下ります。
旦那が「さっぱりした麺が食べたい!」というので、ワンタン麺を食べました。
前回も食べましたが、今回も麺は伸びています。
台湾の方はこういう感じが好きなんですね。きっと。。。
にんにくチップがアクセントでおいしいですよ。 -
最後はこのお店に並びます。
-
フライドチキンのお店です。
初めて食べました。
味は基本的についてないのかな?
鶏肉を揚げてから味を振りかけているようです。
私は辛いのにしました。
金額の割りにボリュームがあるから人気があるんだと思います。
日本のコンビニのチキンとみたいのを想像すると、ちょっと違いますよ。
これは、揚げたてを少し味見して、後はホテルにもって帰って酒のつまみです。(*^^)v
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