2014/09/27 - 2014/10/03
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uriepさん
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3日目は朝からモンパルナス駅へメトロで移動します。
スマホに入れたメトロのアプリで調べると、オペラから15分もあれば到着なのですが、「乗り継ぎに失敗したら大変」と早めにホテルを出発です。
なんせ、海外で初の列車旅、予習ばっちりだったのに
肝心のモンサンミッシェルでは修道院の入り口を間違えてウロウロ・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日は雨です。折り畳み傘を初めて使いました。
7:50にホテルを出発です。
9:08発のTGVに乗るため、早すぎるとは思うのですが、なんせビビりの私達
マイナス思考は、何事も安全志向!
アンバリッドで13号線に乗換もスムーズ!!
モンパルナスで出口に迷いましたが。無事到着!
6号線や13号線は比較的乗換が楽ですが、他のメトロでは遠いので時間の余裕があった方がよいですね。 -
30分以上前に着くよう、旅行会社からの指示でしたが。まだ40分はあります。地下鉄の出口からは「Trains Grandes Lignes」の標識に従ってエスカレーターを上がるとTGVの乗り場です。掲示板にはまだ出発のホームがどこか表示がなくわかりません。
これは調べ済みでしたので、ゆっくりトイレをさがしてベンチで待つことができました。 -
ホームの案内はあちこちにあるので、すぐにわかると思います。
-
黄色の刻印機があちこちにあるので、切符を入れてみました。
「ガチャガチャ」という音とともに、うっすら今日の日付と時間が入りました。
この作業を怠るとTGVの車内で、罰金とられるとのこと。
見つけられんかったらど〜しよ〜と心配してましたが
めちゃめちゃいっぱいありますから。心配ご無用!ごめん写真撮るの忘れた。 -
さて、構内で見つけたトイレには
入り口に集金おばちゃんが居ます。
一人50サンチーム、二人で1ユーロ払いました。
TGVのトイレは無料なので、ホームでガマンして車内ですると経済的です。
とは言え、母にガマンはさせられないので -
モンパルナス駅の構内ではサンドイッチ等を売るお店、本屋、ドラッグストアもありました。自販機にはお菓子やジュースもあります。
車内で食べるには不自由しませんね。 -
出発の10分前にようやくホームの表示が出て、ベンチに座っていた客が一斉に移動を開始。
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事前に調べていたので、大体は知っていましたが、旅行会社からは親切に、写真入りで説明書きがありました。ほんと助かります。
-
席の表示はシートの間にあるこの表示です。
-
車内には売店もあるらしいのですが。このお菓子を食べながら移動します。実は職場の先輩からのお土産なんです。2週間前に頂いたの、おいちい。
-
レンヌに到着。レンヌ駅を出ると右側の建物がバスのターミナルです。
-
雨もやみ、
列車内でトイレに行ったのに、また・・・
もうなんでこんなに近いんだろう(泣)
でもですね、ここのトイレは鍵がかかってます。
50サンチーム入れないと空きません
ちょうど小銭がなく、自販機でお菓子買ってお釣りをつくろうとした
その時! なかから人が出てきたタイミングで、人がゾロソロと入っていくではないですか??
なるほど、その手があるのか、感心しちゃったよ。はい、その手口いただきました。 -
途中、かわいい農村のお家も素敵でしたが、1時間ほどでモンサンミシェル対岸に着きました。ここから無料のシャトルに乗換です。
場所が解らなくても、皆さんの後をついていけばOK -
馬車もあるんですねえ、でもあっちは高そう
-
さあ、最終目的地に着いたあ!!
皆さん足早に島へ向かいますが。
我らは反対方向へ暗くなる前に一度写真とりま〜す。 -
ちょっと工事中なのが残念だねえ
でも全景が撮れた。 -
そしてオーベルジュサンピエールホテルを探します。
こちらが、お部屋、三角の屋根が可愛い。狭いですがバスタブもあり、満足
日本だと、ペンションって感じでしょうか? -
もうすぐ2時、さすがにおなかがすき過ぎ、ルムトンブランへ
ムール貝を頂こうとしたら、この時間帯はやってないということで
有名なオムレツにしました。 -
こちらはガレットね
なかなかおいしいですよ。
それにシードルが気に入ってしまって
夜もまたここに来ることにしましたが・・・ -
そろそろ修道院に入りましょう、チケット9ユーロ購入後道順が解らず売店を通り、次の部屋にはミカエルがお出迎え、あれ?
-
そして大砲のある広場へ
おかしいなあ、ところどころに出口の看板が???
ど〜も道を間違えてるみたい。完全に出口に向かってる
っつーか、入り口どこだったの???
日本の団体さんにお尋ねすると、土産屋に入っては行けなかったらしい!
仕方なく、逆方向に歩き土産屋に入り、チケット売り場まで行くと
赤い文字でそれらしき看板を見っけた。フランス語で書いてあるんだもんわかんないよ -
と言うわけで、
やっと入り口に入れました。いやはやお恥ずかしい。
でこれがむか〜し昔のモンサンミッシェルね -
教会ですね、素敵です。
-
回廊の柱が素敵な空間でした。
-
これって多分暖炉だと思う。
後ろの壁がススで真っ黒
でも152センチの母がすっぽり入っちゃうほど
でっかい暖炉ですねええ -
ここ、個人的に気に入ったとこ
巨大柱の間にある一部屋です。 -
気分は修道女??
-
騎士の間ですね。
ガイドさんはいないので、我らで見学だけ
やっぱり事前に観光地の勉強もすべきでした。
よくわからんでみてるだけです。 -
外の景色です。
-
さてさて、休憩です。よく歩きました。
なんせ階段ばかり、膝の具合の悪い親子なので、へとへと、ガクガク
水分補給せねば! -
海側の道にもお店があります。la vieille aubergeのテラスで飲んだトマトジュースとサイダー?。2つで7.5ユーロ
周りのお客さんはムール貝や牡蠣を食べてました。おいしそ〜〜 -
メニューはこちら
-
グランドリュを上から見た所です。いろいろな路地があるので、探検がおもしろい
-
グランドリュのほそ〜〜い路地から見えたミカエル!
スマホじゃあ無理、望遠レンズでようやくとらえたぞ!! -
さあ7:15、夕食にしましょう
昼間訪れた、ルムトンブランです。
あれ、団体さんがいる。
ギャルソンも忙しそうです。 -
ムール貝とサーモンフュメサラダ
バゲットが必ず付いてくるので、けっこうお腹が膨れます。
でも甘いものは別腹でしょ
追加オーダーしてデザートとお茶をお願いします
が、がですよ、ちっとも来ない -
ど〜なってんの?って聞いたらやっとリンゴのタルトが出てきた。
あの?タルトタタンと紅茶はど〜なったんでしょ?
結局忘れ去られた私の追加オーダー -
対して食べてないのに2時間もかかり、レシートの計算も違うし、追加のデザートは来ないし。ギャルソンは全く悪びれる様子もなく。
腹立って、イライライライラ!!もう1回計算しなおさせて78ユーロ!
たっか!クレーム入れてやりたいくらいだわ。この旅一番の腹立たしい出来事です。 -
夜夕食後、橋から撮影!夜のモンサンミッシェルもいいですねえ。
でも夜はコートがないと寒いです。
パリでは暑くて半袖でもいいくらいでしたが
やっとここで持ってきたコートが役にたちました -
母を部屋に戻して、一人夜歩き、ここなら安全
夜景や、月、星を見てたら、だんだん気分が良くなってきた。
やっぱり、私の心を穏やかにするのは、自然が一番なんだな〜
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