2013/12/30 - 2014/01/03
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aquamarineさん
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毎年ニュースで
「年末年始を海外で過ごす旅行者」の方を見ては
私も1度でイイから年末年始を海外で過ごしてみたい!
と思いつつも一生、縁がないかも~と思っていましたが・・・
ひょんなことから主人の妹さん家族とシンガポール旅行に行くことになりました。
初のLCC(ジェットスター)で直行便のはずが台湾経由になり、
そのお詫び?なのかミールは何も予約してなかったのに出てきました。
ラッキー♪
初めてのシンガポール旅行の日記です。
何か少しでも参考になれば幸いです(*゚▽゚*)
時差:約1時間
気温:25℃~30℃
1S$=約80円だったような
(2013.12.30頃)
初投稿なので、不備があったらごめんなさい。
①に続いて②です。
私のシンガポール旅行の目的の1つが
『マーライオンに会いにいくこと』
それがついに実現しました!
-
タクシーで移動し「ワンフラトン」で降ろしてもらいました。
シンガポールはタクシー代もそんなに気にせず
乗れるのが良いですね。
MBSからマーライオンパークまでは近いものなのですが。
いよいよマーライオンとご対面です!
見えてきました!
こちらも賑わっていますね。 -
先にマーライオンの後ろにいる
ミニマーライオンと記念撮影です。 -
ミニマーライオンもちゃんと水を吐き出しています。
かわいい。
足元?の方を見ると、波の部分が壊れていました。
ミニマーライオンはあまり人気がないのか
そんなに人だかりがなく、近くで何枚も写真が撮れました。 -
ミニマーライオンと
大きい本家マーライオンの背中と私。 -
それから本家マーライオンの近くへ・・・
-
マーライオンとMBSと私。
ここら辺は人がたくさんです! -
もう少し先の写真撮影スポットには
こんなにたくさんの人です!
いろんな国の人達がいて
いろんな言葉が聞こえてきました。 -
マーライオン
何枚も撮りました(^-^)v
主人は少々呆れ顔でしたが
何でも写真を撮りたがる私に慣れてきて
黙って待ってます。
歩いていても、振り返ると私がいない事がよくあったので
ちゃんとついて来ているか主人が何度も振り返り
よくよく確かめられるようになりました(笑)
海外に限らずです。 -
マーライオンとどのポーズで写真を撮るか・・・
いろんなポーズがありますよね。
マーライオンの吐く水を自分が吐いてるように撮るとか、
吐く水を手で受けているように撮るとか、
私はコレにしました。
”水かぶっちゃったの図”
主人にも勧めましたが、自分はヤダと却下されました。
(少々、写真嫌いな主人です)
ここら辺は皆が写真を撮るので
順番待ちのようになってます。
並んでいる訳ではないですが
この人が終わったら次は私達って感じの空気が分かります。
私もこの写真を撮ってから
主人にも撮ってあげるからと促している最中に
「次、私達が撮るから!もう終わった?イイ?」
って感じの事を英語で言われました。
決して嫌な言い方をされた訳ではないですよ。
それほど写真を撮る人が多かったということです。
時間帯にもよると思います。
早朝にでも散歩がてら来れば空いてると思います。
何度も書きますが、この日は大晦日。
この辺り一体で夜はカウントダウンイベントのため
余計に人が多かったような気がします。
ミニマーライオン付近では場所取りのため
ビニール袋にペットボトルや傘などが置いてありました。
私たちがココにいたのは多分16:00頃から
30分くらいだったと思います。 -
マーライオンパークから次は
「シンガポールフライヤー」
タクシーで移動しましたが、
ヘリックス橋の手前の方は警備員の人が何人も歩いていました。
主人が運転手さんに聞いていました。
やっぱりカウンタダウンのイベントがあるとのことで、
車も一部通れなくなるそう。
あとは主人と運転手さんが何やら話していましたが
私には理解できず、いちいち何て言ってるの?という好奇心もなく。
降りる時に、主人が料金以上に手渡したので運転手さんビックリ。
「チップ、チップ!ハッピーニューイヤー!」と言うと
運転手さんご機嫌で帰って行かれました。
シンガポールの情勢や、何かいろいろ話していたみたいで
面白い話が聞けたから多く払っちゃった♪だそうです。 -
入口の方でチケットを購入。
通常チケット 大人S$33
入ってすぐに、このジュースランドがありました。
ちょっと喉が渇いたねって事で購入してみました。
ショーケースにいろいろなフルーツが入っています。
ジュースにしてもらえますが
フルーツそのままでも買えます。
○○ジュースと注文しない限り、そのまま出てきます(多分)
大体がS$1〜2くらい。
1番高いのはマンゴーでS$3.5でした。
主人はオレンジ、レッドウォーターメロン、ペアーの3つを注文。 -
近くにベンチがあり、そこで食べました。
オレンジは輪切り3つが串で渡されました。
嬉しそうな主人。 -
レッドウォーターメロンはカットされたのが
袋に入って渡されました。
ペアーは写真撮り忘れ、どんなだったか忘れました。
どれも美味しかったそうです。
私はマンゴーを食べました。
甘くて濃厚で美味しかったです。
他に軽食やレストラン、お土産屋さんなどショップがありました。
ここにもヤクン・カヤトーストが入っていましたが
カヤトーストな気分ではなくスルーしました。 -
2階か3階に乗り場があります。
混み合っているかなぁと思いましたが、全然でした。
このカプセル(ゴンドラ)
テーブルセッティングされています。
ディナーを楽しみながらのディナーフライト、
他にハイティー、シンガポールスリングが楽しめるフライト等
いろいろあるようです。
(特別フライトは予約しないと、多分急には無理でしょう)
それによって料金もいろいろ。
乗るだけなら通常チケット(S$33)でOK。
空いていて、少し待ったらすぐ乗れました。 -
1番高いところまで来ました。
165メートルだそうです。
MBSを横から見るとスリムですね。
ゆっくり上がって行って1周するのに約30分くらいでした。
超巨大な観覧車で、このカプセルは定員28名。
エアコン完備で綺麗だし快適です。
しっかり固定されているので動いても揺れません。
私達2人と4人家族の2組の計6人で乗せてもらいました。 -
曇りでなければもっと綺麗な景色だったでしょう。
マリーナベイエリアが広がっています。
夜景になる少し前のこの微妙な時間。
残念です。
あと1時間後だったらキラキラの夜景が見れたでしょうに。 -
シンガポールフライヤーから降り、
特にショップで買い物をすることもなく
徒歩でMBSへ向かいました。
フライヤーからの眺めでMBSまでの道を把握しました。
右横のヘリックス橋は何故か通行止めで
こっちの歩道をを歩くはめに。
MBSまで、近そうに見えて結構歩くと大変。
足が限界です。
MBSで主人の妹さん家族と合流予定で
ラインで連絡取り合い上手く合流できました。
MBS内で一緒に食事をする予定でしたが
昼よりさらに人が増えていてレストランなどは大行列。
どこも人・人・人!
一緒に食事するのは諦めて、別行動することになりました。
主人のスマホの充電がなくなりそうなので
1度ホテルに戻ることにしました。
案外タクシーはすぐにつかまりました。
ホテルでくつろいでいると、
主人の妹さんの旦那さんから連絡があったみたいで
「MBSのカジノへ行くけど一緒に行く?」
主人のシンガポール旅行の目的は『カジノ』だったので・・・
私は全く興味がないのでパスしました。
主人は出かけ、私はチャイナタウンポイントのスーパーへ行き
ヨーグルトとお茶を買って来ました。
テレビは日本のチャンネルはNHKしか見れず
紅白やっていたので見てました。
すると時差1時間なので日本が先に年越しました!
でもまだシンガポールは年越し前です。
足も回復してきたし、つまらないので1人で出かけることにしました。 -
ガイドブックを見て、マーライオン辺りまで行けば
カウントダウンイベントが楽しめるかなと思い
(きっと花火でも上がるだろうと思ってました)
チャイナタウン駅からラッフルズプレイス駅まで行きました。
MRT内も乗っている人が結構いました。
降りてからも人が多かったです。
フラトンホテルを目指し歩いていましたが
歩道はすごい人で、行けるところまで行ってみましたが
3度引き返しました。
人がいっぱいで全く進まなくなるからです。
そしてフラトンの近くまで来ました。
フラトンの警備さんがお客さん以外の人を入れないよう
頑張って仕事をされていました。 -
フラトン周辺も人が多くて、
人のあいだからMBSが見えました。
レーザーが目立つのですぐ分かります。 -
やっぱり夜景は綺麗ですね(*^▽^*)
-
少しずつ移動しながら写真撮影♪
-
フラトンを通り過ぎ行けるところまで行ってみます。
近くの橋を渡ってみます。 -
水面に映るフラトン。
存在感あります!素敵なホテル! -
多分この先を行けばマーライオンパーク。
ここで歩道は人がいっぱい、
車道には出れないように柵が設置されてました。
警備の人がいて勝手に車道に出ると注意されます。
もう進めません。
MBSも見えるし、ココでいっかなぁと立ち止まってみる。
そろそろ年越しの時間になるのではと思って待っていると
どこからともなく歓声とカウントダウンが聞こえてきました。 -
それからMBSのレーザーが横を向いて消えたら・・・
「ハッピーニューイヤー」の叫び声と花火がドーン! -
こんな感じです。
花火は撮るのが難しいです。 -
木が邪魔ですが・・・
普通の花火が15分くらいだったでしょうか。 -
花火が終わると、人が一斉に出てきました。
帰る人、これからどこかへ行く人。
近くのクラブでは音楽がガンガン鳴り出し
ハッピーニューイヤー!夜はこれからだよ!的な感じでした。 -
もちろん私はホテルへ帰るべく人の流れにのって歩きます。
少し歩いて振り返るとMBSのレーザーがまた光っていました。
MRTは混みそうだし、歩いて帰ろうと思い
多分こっちだろうと大きな通りを歩いていました。
人が結構歩いているので特に危険とは思わなかったですが・・・
段々、この道で合っているのか不安になりました。
ガイドブックはホテルに置いてきたし、
MBSを背にして歩いてるから多分こっちで合っている・・・
だろう・・・・・・・。 -
自分の頭に描いた道を歩いていると
コレが見えてきて安心しました。
クラークキー駅の近くの
「ジーマックス・リバース・バンジー」
ここなら知ってる!
本当に安心しました!
女子が1人、こんな時間に迷子なんて・・・。
しかも私の携帯はスマホではないので
シンガポールでは目覚まし時計にしかなりません。
主人に電話してSOSも出せませんので。
タブレットとか一応持っていますが
使いこなせないので旅行には持って来ておらず。
別行動中に本当に迷子になった場合や
何かあった場合は連絡は取れません!
危険ですよね( ̄▽ ̄)
こんな人は稀?かもしれません。
くれぐれも真似されないように・・・お気をつけくださいませ(笑)
帰国後、こんな話を友達にしたら皆、口を揃えて「ありえん!」
まぁそれはそうですね。
主人とは大晦日の夜に別行動で、
しかもカジノへ行っちゃったんですから(笑)
私は私で夜中にブラブラしてるし。 -
安心したところで、ふと周りを見渡すと
素敵な夜景が広がっていました!
MBSとリバータクシーが戻ってきます。
リバータクシーで近くで花火と夜景を見れたら
最高だったんでしょうね。 -
さらに歩きます。
ホテルも近くなってきました。
車も多いです。 -
ホテルの前の横断歩道です。
この車、この渋滞。
私のように歩道を歩いている人も結構いました。
ホテルの部屋に到着。
もちろん主人はいません。
歩いて帰って、途中焦って、汗かきました。
シャワーを浴びてベッドで横になっていたら
いつの間にか寝ていました。
翌朝、となりのベッドを見ると
主人は無事に帰って来ていたようで寝ていました。
1月1日、元旦の予定はセントーサ島です。
③に続きます。
宜しければまた③も読んでみてくださいね。
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- むんさん 2014/10/23 00:09:14
- 年越しの花火!
- aquamarineさん、こんにちは。
はじめまして。
先日はガーデンバイザベイ旅行記に
投票いただきありがとうございました。
aquamarineさんも、年越しの花火を
ご覧になられていたんですね〜!
すごく花火が大きく見えますね。いいですね。
私の場合は場所の選択がいまいちで、
ちょっと残念な思いでした。
でも年越しのときの盛り上がりの雰囲気はすごく印象的。
またいつかあの雰囲気を体験したい思いでいっぱいです。
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