2000/11/02 - 2000/11/03
557位(同エリア2853件中)
愛吉さん
2000年秋、モロッコ、スペイン、ポルトガルを旅しました。
これはポルトガル編です。
スペインから1泊2日の行程で、ヨーロッパ最西端のロカ岬、シントラ、リスボンの3か所を回ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ユーラシア大陸最西端の地、ロカ岬です。
”ここに地果て、海始まる”の碑が建ちます。 -
突端には灯台。
ユーラシア大陸最西端到達証明書を貰います。 -
シントラの王宮。ポルトガル王の夏の離宮でした。
二つのとんがり帽子は厨房の煙突、内部には彩色タイルや陶磁器の皿等を張り巡らした豪華な部屋等があり、大航海時代のポルトガルを彷彿させます。 -
宮殿の窓より見た、宮殿の一部。
-
リスボンに戻って来ました。
ここはテージョ河畔(バスコ・ダ・ガマがインド航路に旅発つた地)に建つ、発見のモニュメント。
ポルトガルの大航海時代を代表する、探検家、天文学者、宣教師等の群像です、先頭に立つのはエンリケ航海王子。
巨大な像です、下で手を広げている人と比べて下さい。 -
先頭に立つエンリケ航海王子、手には当時の帆船を持って居ます。
-
モニュメントの広場には発見の地図が描かれ、日本は1541と記されています。
帰国後調べますと、1541年7月にポルトガル船が1隻、豊後に漂着していました。
日本に火縄銃をもたらしたポルトガル船が種子島に漂着する2年前の事です。 -
ベレンの塔、世界遺産です。
1519年に船舶監視用に造られました。
海岸に建つ存在感のある塔です。 -
ジェロニモス修道院
16世紀エマニエル一世が、バスコ・ダ・ガマの海外遠征で得た莫大な資金を注いで建てた修道院。
ポルトガルの黄金時代を伝える建造物。 -
回廊の柱越しに見るドーム。
長く続くこれら回廊の柱には、東洋の産物や海獣、熱帯植物、その他エキゾチックな物が緻密に彫刻され、東洋への道を志した往時のポルトガルの栄光を今に伝えます。 -
修道院内部に安置される、バスコ・ダ・ガマの棺。
-
市内アルファマ地区
1755年リスボン大地震により、リスボンは壊滅。唯一残った地区がここアルファマ地区です。
当時は高級住宅地でしたがその後被災者が占拠し、荒れてしまいました。
最近オールドタウンとして見直されています。 -
リスボンは細い石畳みが続く坂の街です。
この細い坂道を電車に轢かれない様、転ばない様に注意しながら、夕食に向います。
哀愁に満ちたファドを聞きながらのディナーでした。
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