2000/10/30 - 2000/11/08
213位(同エリア1557件中)
愛吉さん
2000年秋、モロッコ・スペイン・ポルトガル3国周遊の旅に出ました。
これはスペイン編です。
10月30日 モロッコよりユーロヘリーでスペインアルヘシラスに到着。
ミハス、グラナダ。
31日 グラナダ、コルドバ。
11月1日 コルドバ、セビリア。
2日 セビリア、リスボン。
3日 リスボン、シントラ、マドリッド
4日 トレド、マドリッド。
5日 シグエンサ、ピエドラ、サラゴサ。
6日 サラゴサ、バルセロナ。
7日 バルセロナ。
8日 アムステルダム経由帰国へ
9日 帰国
表紙はアルハンブラ宮殿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アフリカとヨーロッパを隔てるジブラルタル海峡をユーロヘリーで渡り、スペインに到着しました。
地中海に面したここミハスの街は、白壁の家が連なり、家々の窓辺には花が飾られ、のどかな空気が流れます。 -
展望台よりミハスの街。
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グラナダに来ました。
アルハンブラ宮殿、イスラム教徒がイベリア半島に築いた最後の宮殿。 -
ライオンのパテオ。
スルタンの私的な中庭、繊細で優雅。
噴水の水音が響きます。 -
パルタールの庭園
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ヘネラリーフェ離宮のアセキアのパテオ。
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同上
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コマーレスのパテオ。
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貴婦人の間よりの眺望。
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旧市内の中央に在るカテドラル。
アルハンブラ開城を記念して、16世紀に造られました。 -
旧市内には、中世のキャラバンサライが、そのまま残っています。
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こんな像も在ります。
コロンブスがアメリカ発見を、イザベル女王に報告する像。 -
コルドバ ローマ橋。
ローマ時代に掛けられ、二千年の歴史を持つ橋。 -
イスラムとキリスト教の混在するメスキータ。
当初イスラムのモスクとして建てられ、後年キリスト教の教会に直された。 -
メスキータの外壁。大きく堅牢。
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内部 キリスト教関連の像。
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モスク当時の柱、大理石で850本ある。
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花の小道。
コルドバ名所です。 -
セビリア。セビリアとは優雅を表す言葉。
オペラ、カルメンやフィガロの結婚、セビリアの理髪師等の舞台となった処。
向うに見えるのは、セビリア大聖堂、高い塔はヒラルダの塔。
スペイン最大の教会です。 -
セビリアの街。
ヒラルダの塔上から写しました。 -
聖堂の中には、コロンブスの棺を担ぐ四人の王(レオン、カステーリャ、ナバーラ。アラゴン)の像があり、棺の中には、1894年にキューバから贈られた彼の遺灰が入っている。
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スペイン広場
半円形の壁で囲まれた広場です。 -
広場の壁は、タイル絵で飾られています。
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夜は歌とフラメンコを楽しみます。
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トレド
城壁と川に囲まれた古都。
カテドラルを中心にして細い石畳みの道が続きます。
エル・グレコの住んだ街。 -
首都マドリットに到着しました。
先ず最初に訪れたのが、プラド美術館。
世界の名作を所持しています。
是非訪ねたい念願の美術館でした。 -
入口にはゴヤの像、ベラスケスの像も在ります。
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館内に入ります。
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解説員の説明を聞きながら回ります。
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説明の必要は無いと思います。
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同上
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美術館を出ると市内見物です。
ここは王宮。 -
スペイン広場
ドン・キホーテ、サンチョ・パンサの像が有ります。 -
記念写真のスポットです。
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ピエトラ自然公園
林の中に川が流れ、滝が各所に在り、風光明美な処です。
観光客は私達のグループのみ、ゆっくり写真をとりながら巡ります。 -
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スペイン最後の訪問都市、バルセロナです。
最初に訪ねたのは、天才ガウディーが造ったグエル公園。
未来の住宅団地として計画されましたが、不評で売れず、ガウディー本人が住んだに留まりました。
現在は公園となり世界の観光客を集めます。 -
同上、やはり住宅にしてはちょっと変わってますね。
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同上
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同上
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サクラダファミリア。
ガウディの設計、1892年に着工したが未だに未完成。
完成時期は未定。 -
門の彫刻
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ゴシック地区にあるカテドラル。
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王の広場。
コロンブスがアメリカ発見の報告を、イザベラ蒸王に行うべく訪問したおり、この階段を登り宮殿に入りました。 -
スペイン最後の日、1日フリータイム。
地下鉄の1日パスを購入、美術館巡りに出発です。
先ずカタルーニャ美術館。
カタルーニャ地方の美術品を集めた美術館。
主に教会の壁画等、宗教美術が素晴らしい。 -
美術館のテラスから見るバルセロナの風景。
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美術館の入口から外を見る。
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二番目はミロ美術館。
ミロはバルセロナ生まれ、美術館の設計、展示はミロ自身が担当しました。
作品の題名は難解です。
これは入口の横に展示されている作品。 -
三番目はピカソ美術館。
ピカソはパリでの生活が知られて居ますが、スペイン生まれのバルセロナ育ち、
ここには少年時代の作品が多く、その天才ぶりには脱帽です。 -
最後はバルセロナ一番の大通り、ランプラス通りを歩きます。
スタートはコロンブス広場、中央にコロンブスの塔が建ち、海を睨んでいます。
足元にはライオン像、ロンドントラファルガー広場のネルソン像を思い出します。 -
途中横道に入り、バルセロナの台所と言われる、サン・ホセ市場を覗きます。
どこの国でも市場は活気があります。
生鮮食品を始め食に関する物、何でも在りです。
スペイン編はここバルセロナの市場で終了です。
ご覧頂き有難う御座いました。
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