2014/09/20 - 2014/09/22
11位(同エリア122件中)
あっぷるさん
【テレルジ編】
ソウルの買い物を堪能して、北京に来ました。
ここで前泊していよいよモンゴルに向かいます。
閑散期にさしかかったこの時期、花も咲いていなくて、誰もいない風景がまた良いです。
水道もネットもない中、この景色を眺めて2日間過ごしました。
同じ環境の同志が1人いるだけ、まるで陸の孤島に2人の人間が置いていかれた気分です。
【航空券】
UAの2万マイル+$72(諸税)サーチャージは掛からず
【Tg レート】
Tg1=0.06円
$20=Tg36750
【行程】
北京 Gue Men Business Hotel 2956円(agoda)
9/20 OZ177 HND ICN 06:10 08:30
CA126 ICN PEK 17:50 19:00
9/21 CA901 PEK ULN 08:35 10:50←ここです
9/23 CA902 ULN PEK 08:35 10:50
CA159 PEK NGO 17:00 21:00
【諸費用】
北京 Guo Men Business Hotel 2956円(agoda)
USゲストハウスへの支払い
テレルジゲル宿泊((三食&乗馬付き) $90
USゲストハウス シングルルーム $20
空港お迎え $25
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国国際航空 アシアナ航空
-
ソウルから北京国際空港に到着しました。
もう夕方7時過ぎ。
今回は市内には出ずに、ホテルに直行。 -
空港内モノレールで入国審査エリアへ。
-
インフォメーションでホテルへ電話を掛けてもらい、迎えに来てもらいます。
国内線にいるようです。30分ほどで着くとのこと。
指定された駐車場の番号へ行く。
あ、懐かしい・・・、思い出した、北京でパスポートやクレカ、現金、全て盗難に遭ったときに日本大使館の人と一緒にスーツケースを取りに来た時も訪れたんだった。その時の顛末。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10743111/
もう無茶はしません、市内へは出かけません。 -
15分でGuo Men Business Hotel へ。
この値段(3000円弱)なら申し分なし!
本館ではなく、少し連絡通路を歩いた別館のような場所。
wifiフリーだし、クローゼット、ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディソープ、歯ブラシ、くし、ヘアキャップあり。
ないものは冷蔵庫。
6時からなので食べていませんが、これで朝食付き。
これは、前回のバンコクの空港近くのホテル(フローラル シャイア リゾート スワンナプール)よりかなり良い。リピあり! -
バスルームも清潔。
-
翌日、ホテル外観。
-
さぁ、空港まで送って頂きます。
エアチャイナのクルーも泊まっていました。 -
空港へ戻って来ました。
-
中国国際空港のラウンジ。
ビールも置いていますが、何と言ってもカットフルーツがあるのが良いです。
カップヌードルもあり。 -
外は雨、モンゴルはどうかな?
-
機内食。
-
ウランバートルに到着!
機内で入国カードが配られませんでした。審査前で慌てて記入。出国カードは不要のようです。
ゲストハウスのドラーバーが迎えにきているはず。
いたいた☆
人の良さそうな、モンゴルの人らしく目が一重ですっきりとした40代後半位の人です。 -
ここからテレルジのゲルまで直行。
-
何だか、フロントがボロボロ・・大丈夫かな。
-
あ、いけない!
空港で両替をするのを忘れた!
テレルジに向かう途中で通行料金を払わなければいけなかった。それさえなかったら、現地ではお金を使う事はないのに。宿泊、ゲル、空港お迎え代はドルでゲストハウスに支払えばよいはず。
お迎えに安心して忘れちゃった!
仕方がない、一旦ゲストハウスに寄って貰う。
近くの両替所でドルからトゥグリクに換えます。日本円も使えます。 -
いざ、出発〜☆
フリーマーケットのようなものが。
一年の半分は冬のせいか、着ている服も皆くらっぽい。 -
ドラーバーさん、ガソリンスタンドで停まってしばらく動かない。
あれ?ガソリン入れるんじゃないの?
しばらくしたら、中年女性が乗ってきて、ドライバーさん満面の笑み。
どうりで、携帯電話で嬉しそうに話していると思った。
この感じ、夫婦じゃないな!
話は尽きない、後ろの私の存在など空気のよう。
まぁいいけど、安全運転よろしく〜〜! -
なんだかんだと2時間は掛かった。
渋滞もあったし、両替のロスもあるし、何より彼女を待っていた時間もあるね。 -
小さな女の子二人もお出迎え。
家族構成が分からないけれど、夫婦、子供、祖父母かな?他の若い女性はご主人の妹?
この5つベッドのあるゲルが私のお城♪ -
見渡す限り、草原。
-
右の水色の小屋がトイレ。
もちろん水洗ではないです。 -
囲いがあるだけマシ・・・。
懐中電灯を持ってきて良かった。
でも夜中にトイレに行きたくないから、水分は控えよう・・。 -
9月って、ぎりぎり泊まれる時期かな?
閑散としています。
1人の男性が読書をしていました。日本人のようです。
数人が乗馬に出かけたので、それが終わったら私たちの番じゃないかな?」っと。
この、この大阪在住のTさんも一人旅らしい。
UBゲストハウスを午前中に出たとのこと、退屈のようだった。
入学前のお子さんが二人いる、アラフォー(たぶん)のお父さん。
「子供の世話は面倒」・・なんてことをおっしゃるので、「可愛い時期はすぐに過ぎちゃいますよ。今構っておかないと後悔しますよ」と。
Tさん「・・・・・、しっかり心しておきます」と。
この5秒の空白は(何だよ〜、子育ての先輩ヅラしてさっ!)って、ところでしょうか?(笑) -
しばらく、周辺をお散歩。
-
アヒルを飼っている。
-
牛や馬、ニワトリを飼っています。
-
風で浸食された山、亀石もそれで出来たらしい。
-
何だか昭和初期の日本の姿?
-
カラオケの看板が。
カラオケはどこ?? -
誰の車?
中に男性が昼寝している。 -
昼食を食べていない、お腹が空いちゃった!
もう2時過ぎだよ〜、「何時にお昼?」ゲルの奥さんに聞いてみると、
「ワンオクロック」って聞こえるけれど、何って言ってるの?
よく分からないな〜
英語は通じないらしい・・。
かなり待たされて出てきました。
ジャガイモなど野菜の入ったスープに固いパン、紅茶。
このスープ、美味しかった、でもこれ作るのにそんなに時間掛かる?
火から熾していたのかな? -
戻って来ましたよ。前のグループが。
1人日本人男性がいました。
この馬らしい。
おじさんはまた「ワンオクロック」と言う。
???ひょっとして1 hour の事?
Tさんと納得!1時間の乗馬・・らしい。 -
水道がないので、こんな風に上の器に水を入れて水道代わり。
-
Tさんの乗った馬が反対方向に・・。
どうやら、戻ってきたばかりで行きたくないらしい。(笑)
おじさんはお構いなしに、私とTさんの馬を自分も馬に乗った状態で引っ張る。
私が3頭の馬に挟まれた状態。左のおじさんの馬のお尻とTさんの馬に挟まれて恐怖を感じる。しかも、おじさんの馬はオナラをするので臭くて・・。 -
亀石が近くに見えます。途中で引き返します。
乗馬って初めてじゃないけれど、何だか楽しい〜〜!
ちょうど一時間位で戻って来ました。
さっきの乗馬に乗っていたグループの姿は見えません。
彼らは日帰りだったのでしょう。
さっきの黄色の車は、彼らを連れて来たドライバーで、終わるのを待っていたのかな。
だんだん読めてきました。
陸の孤島に二人の人間が置いていかれたイメージですね。 -
ゲルの主人たちが夜の薪の世話をしてくれました。
そして、「一緒のゲルで良いだろう」なんて言い出します。
私たちは一緒に乗馬は楽しみましたが、知り合いでも、ましてやカップルでもありません。(笑)
薪を節約したい?
人がいたんじゃ、気を使うからダメ!別々にしてね〜。 -
Tさんは、隣のゲルに。
この辺は狼が出るらしいので、何かあったら助けてもらえるから、心強い。
私が助けたりして。
周りを網で張ってあるのは、小動物や狼対策?
柵内にトイレはあるけれど、夜は怖くて行けません。
家族のゲルは、柵外の馬小屋の近く。 -
暗くなって来ました。
この小屋は台所。
テラスで食事が出来ます。 -
大きなゲルを覗くとカラオケやバーが。
ここがカラオケね。
夏場はバーが大賑わいかな。
Tさんはここで昼食を摂ったらしい。
私は外のテラス。
夕飯はゲルに届けてくれました。
写真を撮り忘れましたが、羊肉を炒めたものに、野菜の味付け、柔らかめに炊いたご飯。 -
薪の数を数えたら、一時間で一本しかありません。
隣のベッドの布団を貰って二枚重ねで寝ます。
消えそうになったら薪を入れていましたがそのうち寝てしまいました。
早朝、寒さで目が覚めると火種が消えていました。
隣のTさんのゲルの煙突からはモクモクと煙が上がっています。
ライターで朝火をつけたとか。
そうか、彼はタバコを吸っていた。
ゲルに来る時はライターと懐中電灯は必携ですね。 -
「星空は見ましたか?」と、Tさんに聞かれ、しまった!忘れた。
すご〜くキレイだったらしい・・。
台所前のテラスで朝食。撮り忘れたけれど、目玉焼きと固いパンと紅茶。
他に何か出てくるのかと待っていると・・・、これだけのよう。
この卵、鶏が産んだばかりかな?小さめなので2つ焼いてくれた。
何もない景色がまた良いね。 -
ゲルの奥さんが指で9を作る。
え?9時に迎えに来るの??
私は10時半って言われたよ。
Tさんは11時と言われたよう。同じゲストハウスに戻るので同じ車のはず。
Tさん「ぎりぎりまで観光しているよ」と。
私、すかさず「迎えに来たら置いていきますよ!(本気)」
私はウランバートルを観光するのは、この日しかないんですから!! -
放し飼いの馬が草を食べています。
-
草が食べつくされて残っていません。
-
だから、首を上げることなく、少ない草をむさぼります。
-
乗馬のおじさんは朝から働き者です。
-
この小屋の置くには牛がいます。
-
Tさんが亀石に登ってくると言うので、一緒に行く事に。
デジカメの電池がなくなったので、スマホを使って撮影します。 -
亀石まではゲルから片道20分は掛かります。
途中野良犬が吼えて来て怖かった。
陸の孤島に置いて行かれ、話す相手が他にいないので、道すがら互いの仕事の話や、他に余計な事まで話しながら。 -
亀の首まで行けるらしい。私は途中まで。ゲル方面の景色。
-
帰りに水溜りが凍っているのを発見!
冷え込んだんなぁ〜、9月はギリギリゲルに泊まれるけれど10月過ぎはどうなんでしょう? -
ゲルに戻って来ました。
11時過ぎに、お迎えの車は、新しい客4人を乗せて来ました。
ドライバーはゲストハウスの息子さんかな?
着ているものがオシャレな若い男性です。
1時間半弱でゲストハウスに到着。
半袖で充分なほど暑くなって来ました。
続きは【ウランバートル編】へ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- すずかさん 2014/11/19 17:58:59
- 来年はいきたいモンゴル
- あっぷるさん、こんばんは。
4トラの個人旅行のオフは旅のエキスパートの方ばっかりですね(^^)
きっとお話もりあがったんでしょうね〜。
毎月海外に行かれる方もいらっしゃるとはうらやましい限りですもん。
私は、金もなければ年寄りでもう体力もないんで無理だなぁ・・・
モンゴルのゲル宿泊。
これ、私絶対行きたいんです!
個人手配もできるんです(^^)
来年は少しだけ有給とって+週末で行っちゃおうかと。
あの大草原を馬で走りまわりたいです!(私趣味が乗馬なんです)
きっと気分いいでしょうね♪
今度はソウルオフですか?
海外オフも素敵ですね。
では、またお邪魔させていただきまーす。
すずか
- あっぷるさん からの返信 2014/11/19 22:12:29
- RE: 来年はいきたいモンゴル
- すずかさん
オフ会、ご予定が合わずに残念でした!
皆さんはさすがのツワモノトラベラーで、私のようなひよっこトラベラーなんて足元にも及びませんでした。でも、非常に面白かったですよ。
次回、お待ちしています☆
> 個人手配もできるんです(^^)
そうなんですか、どんな旅になるんでしょう、楽しみにしています。
ぜひ、私が見そびれた満天の星空を、思う存分堪能してくださいませ☆
あ、オオカミに気をつけて下さいね。(笑)
あっぷる
-
- ムロろ~んさん 2014/10/07 20:26:48
- ゲル宿泊!
- あっぷるさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
モンゴルに行かれた旅行記を拝見しました。
私もモンゴルへ行ってゲルに泊まったことがありますよ。
私の場合、カラコルムに行きたくてウランバートルから車で5時間ちょっとかかるところに泊まったことがあります。
一人寂しく部屋で寝たのですが、旅行会社からは新聞紙を持って行くようにと言われたのですが、あっぷるさんの旅行記で出たあのまきストーブにビックリしたんです。新聞紙が大貢献してくれましたよ。
本当に寒くってビックリしたのですが、一晩ストーブを付けてゲルの中が丁度良い温かさだった思い出があります。
蚊がいるかなぁと思ったのですが、ハーブの上にゲルを建てていたせいか快適に過ごせたんです。
ストーブで囲みながら仲間とワイワイしながらなら絶対いいなぁと思うのですが、一人だと淋しすぎて(*_*;。夜が物音がないあまりにも静かすぎた世界には驚きでした。
ムロろ〜ん(-人-;)
- あっぷるさん からの返信 2014/10/08 21:40:39
- RE: ゲル宿泊!
- ムロろ〜んさん
コメントをありがとうございます。
カラコルムの旅行記を読ませて頂きました。
新聞紙で薪を起こしたんですね。
私は薪をけちったら、そのうち寝込んで朝方寒い思いをしました。
もともと薪が少なかったんですが、細々暮らしているゲルの家族を思うと、貴重なものですから無理は言えませんでした。
その薪は干して水分を飛ばしていたせいか軽かったです。
手が掛かっていますね。
そうですね、1人は怖くて心細かったです。
外は真っ暗・・、怖くてトイレにも行けませんでした。(笑)
夜空さえ見るのを忘れてしまいました。
でもゲルに宿泊出来たのは良い経験でしたよね。
あっぷる
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